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カテゴリ:ライフワーク
ズイラーの釣り仲間は基本的にZEALしか投げない。
その潔さが私にはありません(笑) どんな手を使っても?(笑)トップで釣っていれば 幸せな人なんです(笑) 「食べない魚を釣って何が楽しいの?」 妻は馬鹿にしますが、理解してもらおうとは思わない。 ルアー釣りの楽しみ方の1つとして ハンドメイドルアーを楽しむと言うのがあります。 今はほとんどやりませんが私も15年ほど前は 時間がいっぱいあったので、シコシコ自作しました。 今はちょっといじってみたりしますが 一から作ることはしません。 それは、今の仕事の忙しさや、まあ、親父が生きていた時は 介護にも時間が割かれていたのもあるし、 今は逆単身赴任で、子育てはほとんど参加してませんが 去年まで南房総と柏を行ったり来たり(笑) 時間的な制約がいっぱいありました。 そして、絶対に釣りに行く時間は外せないので 去年、50アップを21本釣るという過去類を見ない 勢いで量産?してたので釣るのに忙しかった?(笑) というのもあるかもしれません(笑) でも、最大の理由は今あるルアーで釣りが成立している。 というのが一番の理由かもしれません。 去年の50のヒットルアーを見ると前半は セミルアーが活躍して、後半はバズベイトが調子が良かった。 いわゆる、既存のルアーで十分釣れている訳です。 営業の仕事をしていると前年同月対比で、伸長率を 計ったりしますが、去年の5月12日時点で 50アップは4本。 今年は5本です。 去年とほぼ同じペースです。 しかし、大きな違いが一つ。 それがアベンタクローラーバゼルという今までにないジャンルの ルアーで50アップが釣れてると言う事です。 この衝撃はドリラータイフーンの時、反りトンボの時、 またノーバイト羽の時など、え?何故? どうして釣れるの?と興味津々になった時と 同じ感覚です(笑) と、その興味がやがてハンドメイドでの再現性へと興味が 移っていくのです。(今はしないけど) 実際に反りトンボのパクリルアーを作ってみた時 ヒートン、フックハンガー、ペラの取付位置や角度 重さなどが絶妙なバランスの中で存在する事で、 あのシッポが上下してルアー後方に波紋を 発生させる事で魚にアピールしている事が分かりました。 言ってみれば、ノーバイト羽やダッジもルアーが ローリングする事で左右の羽が水を叩いて波紋を 発生させて誘いますからもしかすると似た部類に 分類されるのかな? でもバゼルは違う。 もちろんデッドスローで誘うように最初は作り始めたけど プロトの過程でハイスピードで巻いても魚にスイッチが入る事を 発見したのでは無いだろうか? 私はバズベイトが大好きで、リアクションで魚を釣るのが 大好きです(笑) バゼルはこの部類に分類されると思います。 遅い釣りはワーマーさんに任せて私は早いルアーに果敢に 攻めてくるやる気満々の元気な魚を選んで釣っていきたい(笑) 今後はこのハイスピードルアーのジャンルに期待をしたいです(笑) 悟さん作ってくれないかしら(笑) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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