000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

入れ食い!転釣の釣りバカ日記2

PR

全17件 (17件中 1-10件目)

1 2 >

テンチョのお勉強の時間

2015/06/29
XML
およそ釣りブログではなくなりつつある今日この頃(笑)

ギリシャの銀行ATMは日の昇る前から現金を引き出す預金者の列が
続いている模様。

今日から資本規制が導入され預金引出制限が強化される可能性が高いため、
取り付け騒ぎ的になる恐れがあり。

首相のチプラスの判断は一見すれば民主主義だが、一国のリーダーとして
困難な決断を放棄し金融システムを危機に陥れる暴挙。

ATMは預金引出上限が1千ユーロに制限されます。

すでに現金が払底し引出しできない状態も多いとか?

これでは月曜の営業前から銀行に列をなすのは必至でしょう。
チプラスは債権団の要求の可否を投票にかけるということだがその提案を
口を極めて非難しています。

ホテルなどは外国人客の支払いにクレジットカードを拒否、現金のみだそうだ。

当たり前に現在私たちが受けている銀行サービスの
ありがたさを痛感します。

ギリシャ国民投票の理不尽さを整理しますと・・・

A.債権団の財政改革提案は高度に専門的かつ複雑で、およそ街中の一般人が
判断できるような平易な内容ではないこと、

b.政府が総がかりで半年近くを費やして結論に至らないものを
国民が一週間足らずで結論を出さなければならないこと ・・・
これは民主主義の名をかたる責任放棄である。

月曜日から資本規制が導入されることでしょう。
(そうでなければ銀行取付け騒ぎは確実)。

資本規制は最初に課すときはエイヤッの決断だけだが、
問題はいつ、どのように規制を解除するかにあります。

アイスランドは資本規制を終了するのに約6年費やしました。
破綻国でユーロ加盟国のキプロスでも2年以上を要しています。

ギリシャで起こっていることは対岸の火事ではないのです。










最終更新日  2015/06/29 08:25:12 AM
コメント(0) | コメントを書く


2015/06/24
私は、保険の営業マンをしながら日本の財政事情をより詳しく
知ることにより、

「日本の保険だけではお客様を守ることはできない」

と思い、あるビジネススクールに通うようになりました。

ビジネススクールの多くは
「お金の増やし方」は教えても「お金の守り方」を
本当に教えてくれるところは少ないです。

お金がすべてではないですが・・・
今の資本主義社会ではお金のしくみを知ることは
生きていくために大切なことです。

最近習ったことを一部紹介します。

日本の年金制度のスタートっていつかご存知でしょうか?

昭和14年の船員保険が民間人を対象にした年金が最初に
導入されました。

その後、厚生省の設置や国民健康保険法の制定など社会保障政策を
進めいていた当時の近衛内閣で厚生省官僚だった花澤武夫らにより
ナチス・ドイツの年金制度を範として

労働者年金保険法(1944年(昭和19年)に適用対象を拡大し、
「厚生年金保険」に改称)を1941年3月11日に公布、1942年(昭和17年)
6月に施行しました。

導入の際には戦時中ということで大蔵省及び大日本帝国陸軍から
反対があったものの、支払いは数十年先のことであり、
当面は戦費調達を目的として日本の国民皆年金制度は始まりました。
(出典:ウィキペディア)

相続税が生まれた理由は日露戦争の戦費を稼ぐためと、
明治時代に急速に財力をつけてきた財閥、富裕層を弱体化させるため・・・
とも言われています。

私の知る茨城県で成功している歯科医の先生は

「この世で不要なものは税金と保険である」

と言い切ります。

まあ、3年前に大腸がんを患って保険の恩恵を受けているはずなのに
よく言うわ!!とツッコミを入れたいところですが・・・(笑)

いつの世も国民は国の犠牲になるようできているようです。

たとえば・・・

出国税という税金が来月から施行されることをご存知ですか?

簡単に言うと・・・


日本国内に居住する人が海外に移住する時は
有価証券(株)やデリバティブ取引(先物取引等)の金融資産を
1億円以上持っている人はその金融商品を売却したとみなし
キャピタルゲイン税20%を払ってから出て行ってね!!

という税金です(笑)

これは富裕層のキャピタルフライトという富裕層がやっている
資産を海外に逃がすのを防止するために作られた税金です。

「金持ちの話だよ!!」

とタカをくくっているそこのアナタ!!(笑)

そんな考えだからいつも国にだまされ、
ガッポリ税金持っていかれるんですよ!!

一回ご自分の1年間の給料明細を引っ張り出してきて
税金をいくら払っているか計算してみることをオススメします。

また消費税は3%→5%→8%となってきたのをお忘れか?
平成29年4月1日には10%になります。
これで終わったと思ったら大間違いですよ。

私は確実に30%まではいくと考えています。
(時期はわかりませんが)

それから・・・
来年から始まるマイナンバー制度。

「国民の情報が一元化され便利になる」

と本気で考えていらっしゃいますか??

逆です!!

国民の情報を国はすべて把握してすべてを吸い尽くすつもり
だと私は考えています(笑)

この国は益々住みにくい国になっていくのは目に見えています。

それでも
「貧乏くじ引くのは俺ヒトリじゃないから・・・」
という方は

どうぞ・・・日本と心中してください(笑)

あ、でも日本国は死にません。
死にそうな思いをするのは「国民」だけです(笑)

昔からそういうふうに決まっているのです。












最終更新日  2015/06/24 10:38:45 AM
コメント(0) | コメントを書く
2015/06/23
釣り人には関心のない記事をまた書きま~す。

インフレというのは国家にとって税金の一種である側面があります。
経済学者ミルトン・フリードマンはインフレについて

「法案の要らない課税」

と言っています。


歴史上、巨額の財政赤字は、インフレかデフォルトかで精算されてきました。
日本の場合はインフレによる精算が濃厚です。

米国の大手資産運用会社ダブルライン・キャピタルのCEOの言葉を借りると、
「インフレの本質はスローモーションのデフォルト」である。
と述べています。

単純化してインフレ率が5%になり、名目GDPが7%増え、
税収が7%増えるとしましょう。政府支出の全てがインフレ率に連動している
わけではないので、政府支出を3%増に抑えられたら、
債務を帳消しにしていくことが可能になるそうです。

日本がデフォルトを起こすと世界恐慌が起きると言われていますので
アベノミクスが目指すところは多分ここが目標です。

その代償として国民の円預金の価値は下落します。
ただし、実物資産を保有していたり、インフレ率の増加に見合って収入が
増える人は問題ありません。

将来的には、程々のインフレ&人為的低金利(金融抑圧)によって、
徐々に債務の安定化を図るというのがメインシナリオです。

長期金利の上昇を抑えるために、日銀が1940年代に米国や英国の中銀が
採用した国債価格支持政策を採ると言われています。

日銀が国債の無限買いを宣言して長期金利を誘導したり、
国債の安定消化のために民間銀行に落札義務を課すなどの手段によって
、なりふり構わず金利を抑えこみ、
一定程度、高インフレと低金利を両立させるシナリオです。

日銀が採った昭和21年の預金封鎖の記事がこれです。

b201f43b.jpg

これによると・・・

1世帯は世帯主が300円、その他は100円しか銀行預金の
引き出しはしてはならないという払い出し制限を
昭和21年2月17日から2年7ヶ月も続けていきました。

これは今の貨幣価値に直すと20万円くらいといわれています。

しかも残っている国民の銀行口座の預金に「財産税」なる税金を課して
預金の最大90%も没収したことをご存知だろうか?

このことを私たちは社会科、日本史の時間に削除されて習わされます。
中国共産党とやっていることは大して変わらないってことですわ(笑)

預金封鎖は日本の金融庁管轄の銀行はすべて対象。
つまり、海外に行って開いた銀行口座以外はすべて対象となりますから・・・

ちなみに・・・

預金封鎖のマニュアルは銀行にはちゃんと存在しているそうですよ(笑)








最終更新日  2015/06/23 09:47:05 AM
コメント(0) | コメントを書く
2015/06/12

この3ヶ月で2回小貝川に行ったがいずれもノーバイト(笑)
川は難しいね~(笑)
どちらも雨が降った後の増水&濁り(笑)


だめな要素ばかりでも出撃したのはその日しか行けなかったから(笑)
今の妻は釣りにはぜんぜん理解がないから仕方がないのだ

6月28日に仲間と家族と房総でBBQ&釣りを計画しているが・・・
折りしも梅雨真っ只中!!
多分大雨になることだろう(笑)


釣り仲間をはじめ生保のお客様にマレーシアの投資案件を紹介している。
まったく無関係の人が分かりやすいブログを立ち上げていたので
貼り付けてみました。

この案件を紹介して契約したのはまだ4件。
でもやりたいけど先立つものがない・・・という予備軍が6人。


まあ、このブログに遊びに来る人は投資には興味はないだろうけど・・・。
あ、釣りには理解のない妻も投資には理解があるみたいだ(笑)

そもそも・・・

円安が進んだら自分の持っている円の資産の価値が目減りしていること
ぐらいは理解しようか?(笑)
日本人は島国単一民族だから為替相場を意識する人は少ない。

アベノミクスで2%のインフレ目標って言ってるけど景気は良くなるけど
こいつも価値が下がっていることに気がつこうよ(笑)

アベノミクス解散後の総選挙で自民に入れたヤツ・・・
大バカヤラウでしょ!(笑)
昭和ヒトケタのウチの父ちゃんみたいに
「高度経済成長を牽引したのは自民」とか言っちゃってるのかね~?(笑)

アベノミクスで資産目減り

円安で資産目減り


1ドル80円から今の125円に円安になったとは・・・
基軸通貨ドルで見たとき円資産が36%価値が下がったことになります。


まあ簡単に言えば・・・

家族持ってるヤツは釣りしてる場合じゃないデショ!!(笑)










最終更新日  2015/06/12 01:43:53 PM
コメント(2) | コメントを書く
2012/07/26

投資顧問の社長からメールがさっき来た。

「○○○○プロビデント日本撤退を発表。
申し込みは明日までです」

あまりの突然の話で正直ちょっとビックリです。

実を言うと6月末にもその危険があるという話を
聞かされていました。

例のAIJの年金資金消失問題が引き金で金融庁が
4月ごろから日本中の投資顧問会社に査察に
入っており

日本で販売できるオフショア投資に規制がかかると
可能性があったのです。

6月の公務員の異動時期までに結論を出す。
つまりオフショア投資の規制を金融庁が決断する恐れが
あるというのがその内容でした。

しかし・・・

日本の「責任の所在の押し付け体質」が功を奏し?(笑)
結論を先送りしてオフショア禁止は免れた・・・
投資顧問の社長とエガッタエガッタ・・・と

話をしていた矢先のお話です。

さっきネットを検索したら・・・
こんなブログを見つけました。

私も正式にここの会社のイントロデューサーの研修も
うけて、紹介することができましたが・・・
申し込みの受付は明日までです。

投資顧問の社長とは・・・

「いつまでもあると思うな親とオフショア投資」

というのが合言葉だったのであ~やっぱりな。
と言う感じです。

F社以外の話はまだ聞いていませんが追随する可能性は
かなり大きいと思います。

実はこのF社はコンプライアンスにかなり敏感なのは
実感していました。

去年、F社の二次代理店がネットワークビジネススタイルで
募集をかけて問題化して正式な申し込みスキームの遵守を
訴えに去年暮れにわざわざ本国から来日し
イントロデューサー研修を開催するくらいでしたから・・・

私も自分の身の回りの人に声をかけていましたが
私の力の無さもあり申し込みに至らなかった方が
何人もいます。

残念です。









最終更新日  2012/07/27 12:39:54 AM
コメント(2) | コメントを書く
2011/11/09

さてテンチョのお勉強の時間の補足をしておこうと思います。

オフショア投資が高利回りを税金を優遇される環境で
行われるものというのはご理解いただけたと思います。

ちっとも具体的ではないと思われるといけませんので
日本人向けに商品を用意している会社を
少し具体的な名前を紹介します。

しかし、あらかじめお断りしておきますが・・・

ここにご紹介するのは特定の会社の商品を勧めるのが
目的ではありません。
私が知り得た範囲でご紹介するだけです。

何故ならばもし特定の固有名詞を挙げて不特定多数の人に
説明行為をした場合、販売行為と見なされ金融商品取引法の
違法行為に抵触するからです。

スタンダードライフ

ハンサードインターナショナルリミテッド

フレンズプロビデントインターナショナル

ハンサード以外は日本が江戸時代だった頃からの
老舗の保険会社です。
これらの会社で取り扱っている積立年金プランです。

投資というから流行のFXだとか投機色が高いものだと
思いましたか?(笑)

またこの投資を実際にやってる方のブログも見つけましたので
これも紹介しておきます。より高利回りの実感が
湧くとおもいますので(笑)

オフショア投資日記

いたずらに高利回りをあおって焚きつけるつもりは毛頭ありませんが
前述したとおり全世界のインフレ率全世界平均は5%と言われています。
理由は簡単です。

全世界の人口は70億人となり未だにアフリカ大陸を中心に
人口が増え続け2050年には90億人を突破するそうです。

これも前述した通り人口の増加は経済を活性化させ
インフレ率を牽引しています。

日本はデフレじゃんとかいってる人!!
もうちょっと世界に目を向けましょう。

世界規模で考えたら5%を上回る利率で資産運用していないのは
銀行に預けているお金の価値はどんどんどんどん目減りして
いくということを理解しましょう。

もはや会社を興して事業投資するか宝くじにでも当たらない限り
爆発的にお金が増えることはありません。

オフショア投資はバクチではありません。
もはや堅実にオフショア投資で運用するしか
我々小市民に道は残されていないと思います。

また何故日本人やアジア人向けにこの商品が用意されているのか?

それは先進国アメリカやイギリスでは法律で自国通貨が
海外に流出することを恐れこの商品を購入することを
法律で禁止しているからです。

当然、業として企業が利益を追求するために日本やアジア人を
ターゲットにしているのは当然です。

幸い、官僚や政治家が自分達の資産を海外に移すために
1998年外為法を改正してくれたお陰で我々はこの恩恵を
預かれるチャンスがまだあります。

しかし、詐欺や違法業者がネットワークビジネスを駆使して
利用者を増やすなど、悪党も暗躍するこのビジネス・・・。
代理店の選択を間違えると大きなしっぺ返しが待っています。

この商品は満期が来たら必ず「償還」という現金の払い出しが
行われます。実は金融庁はこの償還時の納税に目をつけて
この商品を利用することを黙認していると言われています。

しかし、この業界の違法行為が目に付くようになれば
法律改正され取引禁止も有り得ると投資家達は口を揃えます。

つまりこの「お目こぼし」はいつまでもあると思ってはいけないのです。
アメリカやイギリスのように禁止の憂き目にさらされる可能性が
あるのです。

そして今海外口座を作ってしまえば既得権益で国家権力の
力は及びません。

それに我々は今のこの円高を利用して安く外貨を手に入れる
チャンスであることも付け加えておきます。
今やらないでいつやるの?っテ感じです。

前にも述べましたが・・・人口が減り始める日本は
長期的に見ても円安になるのは間違いありません。

バーナン○議長はあと2年は円高に推移すると言っています。
つまり2年後に円安誘導に走ると読んで間違いないでしょう。

増税、少子高齢化社会、年金制度崩壊、国家破産、
預金封鎖、ハイパーインフレ・・・

まさに不安材料テンコ盛りですわ!!(笑)
迷っている時間はないのです。






最終更新日  2011/11/09 10:22:52 PM
コメント(2) | コメントを書く
2011/10/30

今朝の読売新聞の1面でMY生命が主力商品の
一時払い終身保険の予定利率を1.5%から1.1%に
下げるという記事が掲載されました。

この記事を読んで何を意味しているかを
生命保険業界に働く者として分りやすく説明をしたいと
思います。

大体予定利率を最初からお客様に教える営業マンなんて
多分、いないでしょう(笑)
日本社のセールスレディで自社の「予定利率」を答えられない
人もひょっとして居たりして?(笑)
(※掛け捨て商品除く)

そんなことより、お客様が死亡した時に残された家族が
どんな生活を送っているか?例話を織り交ぜて「想像させて」
保険の必要性を説いていく売り方が現在の主流のはずです。

さて・・・

一時払いとは読んで字の如く・・・
一括払いで終身保険を契約するという意味です。

例えば同じ2000万円の終身保険を分割払いで積み上げていく
よりは一時払い、つまり一括払いの方が割安で購入できます。

満期時には解約返戻金は利息が増えて戻ってくるので
「銀行に預けるよりは有利ですよ」って~のが
大体の売り口上でしょう(笑)

保険会社の利益は利差益、死差益、費差益という
三つから成り立っています。

そのうちの利差益を説明します。
(死差益、費差益は割愛)

生命保険会社はお客様から入金して頂いた保険料を
集めて「運用」をします。

1年前、一般課程試験を受ける時には国債、公社債で運用する
と習いましたが(笑)実際には国債がほとんどです。

集めたお金を運用してお金を殖やしてその差額が利益となるのです。

生保における予定利率とは銀行に預けた預金金利とは違って
「割引率」で計算されます。
分りやすい説明がココにあったので参照してみてください。

ちなみに私テンチョが19年前に加入している終身保険は
外資系生保ですが予定利率は年6%です。
これは別に自慢しようと思って言ってるのではありません(笑)

たまたま自分が生保に転職したので調べたら
とんでもない「お宝保険」だったというだけです(笑)

その当時は次男が生まれる1年前だったから
平成5年ですからバブル経済が崩壊直後でした。
それまで日銀の高金利政策が方向転換する直前だったのです。

その当時の営業マンが「保険料が来月から上がるから」と
急かされて契約したのだけは覚えています。
今思えば当時の営業マンに感謝しなきゃ(笑)

そしてもう一つラッキーだったのは加入して1年後長男ビルドが
川崎病で1ヶ月も入院しましたから、私たちは本当に
恵まれていました。

MY生命は利率を下げることによって契約件数が減ってでも
企業を存続させることに軸足を移したと新聞は解説しました。

ここで注意点をいくつか。。。

ご契約内容確認活動と称して昔のお宝保険を解約させ
最近の低利回りの商品に「転換」しようとするように
勧める営業マンがいますから注意が必要です。

便乗して「必要のない特約」を追加させ保険料を引き上げる
輩もいます(笑)

これを阻止するには簡単な質問で撃退できます。

「古い保険の予定利率と新しい保険の
予定利率を教えてください」

と質問しましょう。

少なくともこれに答えられないような営業マンに
ご自分のライフプランナーをお任せするのは辞めておいたほうが
無難だと私は思います。

ちなみに私がこの1年間で契約していただいたお客様の
外貨建て終身保険の予定利率は2.8~3.5%です。









最終更新日  2011/10/30 01:35:36 PM
コメント(0) | コメントを書く
2011/10/23

最近、ビジネス上の連絡をメール1本だけで
連絡した「つもり」
全員がシェアできた「つもり」

そんな場面に出くわしました。
危うく大きなトラブルになりそうだったのを
寸前で回避しました。

文章というのは怖いです。
証拠で残りますからね(笑)

しかも、日本語の文法は複雑すぎて分かりにくい時があり
微妙なミュアンスが伝わらないことがあります。

こうやってブログを書いていても、興味のないことは
すっ飛ばして読んでしまう人もいるでしょう(笑)

仮に読んでいただいても私の文章が拙くて三分の一しか
内容が伝わらないこともあるでしょう。

ここに書いた国家破産も預金封鎖もハイパーインフレも
いつ起きるのか?本当に起きるのか?起きないのか?
断言も予言も出来ません。

ただ、極々最近知り得た情報、そして私が保険営業マンとして
使命感を持ってこんな商材があるのだということを
少しでも良いからわかって欲しいと思って書き綴りました。

もしかしたら当の昔から知っとるわい!
という人もいらっしゃるかもしれません。

それはそれで先見の明がありすばらしいことです。

私は信心はしませんが、四柱推命で自分の未来の運勢を
言い当てられた経験があります。

ほんの数年前妻が会社から持ち帰った「誕生日大全」という
本に自分の占いを見ました。実はこの本もちょっくら四柱推命が
反映されているのです。

そこには「21歳の歳に太陽がさそり座に入って?きっぱりとした
態度を身につけて、強い気持ちで物事に取り組みます」
とありました。

今までアニメーターを本気で目指すでもなし、
大学での勉強も中途半端(成績は悪くなかった(笑)
スキーだ、ディスコだ、ナンパだと稼いだバイト代は
全部遊びに使っていました。

そんな中、友達の車に乗って交通事故を起こし、
無保険車だったため、学生でありながら2000万円の
借金をして社会人生活をスタートさせました。

そしてこの誕生日大全。

「51歳の時、更なる転機を迎える。より大胆に冒険を
求めるようになる」と・・・(笑)

今月10月2日に私は51歳になりました(笑)

私は今の仕事をこの1年間、1度も辞めたいと思ったことは
ありません。今月末でまた1人同期が退職します。
16人いた同期はとうとう7人になりました(笑)

辞めたいどころか・・・
毎日が楽しくてしょうがありません(笑)

月曜日の朝、会社に行きたくない人が圧倒的に多い中
前週に取ったアポイントのスケジュールを確認している
だけでワクワクしてます。

ただ、一つ釣りは行きづらくなったのは事実ですね(笑)

生保という職種に私の前を去っていった人もいました。
でも、それ以上に新しい人との出会いで私の生保営業マンと
しての人脈もそして知識も人としての厚みも・・・

増幅していると実感できるからです。

「この仕事は自分を成長させてくれる」

そう思うのです。

私は子供の頃は本当に優柔不断で、内向的な子供でした。
漫画ばかり描いていました。
今の私を知る人は想像もつかないでしょうね~(笑)

でも51年かかって今の私があって、これからも色んな紆余曲折が
あってもきっと成長しているだろう自分を想像して本当に
期待に胸膨らましています。

そして今回のこの商材はきっと私に大きなビジネスチャンスを
与えてくれるものだと確信しています。

興味を持った方は是非このブログメールでご連絡下さい。

あ、でもこれからも色んな商材を探していきますよ~。
なんつったて私は「美的センスが良く魅力的な博愛主義者」
だそうですから(笑)

あ、こんなところに誕生日大全10月2日生まれがあった(笑)

ちなみに浜崎あゆみ、ガンジーも同じ誕生日(笑)
青空球児・好児のこうじさんも10月2日。
調べたらこうじさんは今世田谷区議員さんなんですよ。

50歳の時世田谷区でPTA会長を始め、60歳で世田谷区議会議員
初当選。2期再選で68歳現役議員。
人生まだまだこれからです!

ゲロゲ~ロゲロゲ~ロ!(誰も知らないっつ~の)











最終更新日  2011/10/23 04:18:45 PM
コメント(2) | コメントを書く

通常、投資信託をファンドと訳します。

公募によって一般から広く小口で資金を集めて大規模なファンドを
形成するものを指します。

これと対極にあるのがヘッジファンドで私募によって機関投資家や
富裕層等から私的に大規模な資金を集め、金融派生商品等を活用し
た様々な手法で運用するファンドのことをです。

一般のファンドが単純に株式や債券に投資をして値上がりを
待つ手法を取ります。そのため相場が上げ基調の場合は
ファンドの基準価額は上がります。

しかし、下げ基調の時はもう下がるしかありません。
世界相場が下げ局面の場合はなす術もなく、一般のファンドは
下げてリターンを出すことは不可能なのです。

しかし、世界には下げ相場でも利益を生み出す運用が出来る
ファンドがあります。それがヘッジファンドと呼ばれています。

リーマンショック時、世界中の株式、債券、不動産、ドル
金、原油の全てが急落した時でも、安定的に伸び続け
常にプラスリターンを叩き出す驚異のファンドです。

ヘッジファンドの中には人間の感情を一切排除して
コンピューターで先物運用するマネージドフューチャーズと
呼ばれるものが最もリスク回避能力が高く、

ネットバブル崩壊もリーマンショックも乗り越えて
現在も右肩上がりで続伸しています。

「聞いたこた~あるけど・・・」

それもそのはずです。

もし私たちが日本の金融機関でこの恩恵に預かろうと
するならば、億単位のお金が必要なのです。

銀行の一般部門ではこのヘッジファンドは取り扱っておらず
億単位でお金を預けてくれる富裕層向けのプライベートバンク
部門でしか取り扱わないというワケのわからん日本独特の
システムがあるのです。

しかも・・・

日本の投資信託の手数料は3%が相場で酷いところは
4%というところが有ります。例え10%の利回りがあっても
手数料を差し引くとこれではパフォーマンスが落ちてしまいます。

そして、目に見えないところにも仕掛けがしてあります。
外国籍の投資信託を海外ファンドと呼びますが
これは、海外の金融機関で買った場合をこう呼びます。

しかし、日本の金融機関で売られているのは実は
加工された「外国投資信託」と別物になって売られています。

海外金融機関で買った海外ファンドには契約時とファンドを
保有している期間内に信託報酬という継続手数料が毎年掛りますが
ファンド運用会社のみに支払われます。

日本で「外国投資信託」を購入するとそのファンド運用会社分と
日本の金融機関にも信託報酬が取られます。つまり二重に取られて
しまいます。

しかも、信託報酬は外掛けで取られるのではなく
ファンドの保有資産から差し引かれ、取られたことすら
気がつかないという手の入れ込みようです。



セミナーの先生はこうおっしゃいます。

「日本の金融機関は駅前の立派なビルに入居し、高学歴の
社員をイッパイ雇ってそのコストは我々預金者から
回収されるのだと自覚しましょう」だってさ・・・(笑)

金持ちだけが得をする社会・・・
知らない奴だけ損をする社会・・・

これでいいのかニッポン・・。






最終更新日  2011/10/23 09:35:50 AM
コメント(0) | コメントを書く
2011/10/22

「投資の三原則」とネットで検索すると
分散、長期、複利運用とヒットします。
私も半年前までズブのド素人でこの原則すら知りませんでした(笑)

「資産を殖やす最大のコツは資産を減らさない」ってことです。

ちょっと意外な感じがしますよね?(笑)

ではどうやって資産を減らさないようにするかというと
リスクを減らすということをやります。

全ての資産には変動するというリスクが付きまといます。

株式も、不動産も、金も、プラチナも、原油も
円も、ドルも、ユーロも・・・

ドルやユーロは価格変動はするが日本の円は不変であると
思い込んでいる人がいます。
(多分、昭和ヒトケタのうちの父ちゃんはそう・・・)

まるで天動説のように日本が世界の中心で回っているかの
ようなおめでたい思考回路ですが(笑)

そういう人に「資産を減らさないようにするのにはどうすれば
いいですか?」と質問をすると「銀行に預ければいい」という
答えが返ってきます。

銀行は「元本を保証してくれるから」だそうです。

でも、ここで大きな勘違いがあります。

銀行は「1万円の額面」を保障するのであって
「1万円の資産価値」を保証してくれるわけでは有りません。

私が大好きなタマゴの安売り!(笑)
(昔からこのブログお読んでいる人しかしらない)

タマゴが1パック200円として1万円で50パック買えた
とします。
でもインフレが進行して1パック400円になったらどうでしょう。
1万円では25パックしか買えなくなりますよね?

銀行はこの時50パック買える資産価値は保障してはくれません。
このように資産価値は常に変動しているのです。

さて、ここで全ての資産に変動するリスクがあることが
お分かり頂けたと思います。
ではどうやったら資産価値を減らさないように保全していくか?

通貨から考えてみます。

円、ドル、ユーロ、マルク、ポンド、豪ドル、元、ウォン・・・
全ての価値が変動しています。

でも、通貨の価値は相対値なので各国の通貨が全て一斉に
下がったり、全て上がったりするということはありません。

どれかが上がればどれかが下がる。
つまりそれで平均値は常に不変であるということです。

世界のあらゆる通貨で資産を持てば合計の資産価値は
保全できるということです。

資産運用の世界で「タマゴを一つのカゴに盛ってはいけない」
という格言があるそうです。

10個ある卵を1つのカゴに全て盛ってたら
そのカゴを落とした時、すべてのタマゴが割れてしまうから・・・

タマゴを例えば10のカゴに1個ずつ分散して保管したら
1個のカゴを落としても9個のタマゴは守られるって意味です。

これが投資の分散投資の原則なんです。

「為替リスクが怖いから外貨に手を出さない」

という人は日本と心中する覚悟がある人です(笑)

いや、皆さん!思い出してください。
国は国民を守る気はサラサラないことを・・・。
どの道、国民はババを引く運命を背負わされてます。

つまり・・・

「日本のために心中する覚悟」を持っているとしか
言わざるを得ません。

日本の人口は2050年9500万人。
2100年には5000万人を下回ります。
これは明治時代の水準です。

宇宙戦艦ヤマトが飛び立つ2199年には一体何人の
日本人が生き残っているのでしょう?(爆)

過去日本が経験した高度経済成長はぴったり人口増加と
リンクしてます。だからこそ経済が活性化して円の力が
強まり円高が進んだともいえる訳です。

人口が減少すればゴーストタウンが日本のここかしこに
増えることになるでしょう。
マンションは空室だらけ(笑)

人が入らなくなるから家賃は下がる、地価も当然さがる。

誰がどう考えても円の力は衰え、長期的に見て円が安くなるのは
間違いないでしょう。

私がセミナーに行ってる先生はご自分の著書で人口問題を
解決するには子供手当てを月10万円にして20歳まで
恒久的に支給したら子作りのモチベーションは上がるだろうと
言っています(笑)

2万円程度の支給じゃ子供作ろうって気にならない。
でも子供3人で30万、5人で50万。
この位あったら安心して結婚と子育て出来るでしょう?(笑)

「でも、そのためには間違いなく消費税は25%以上は
必要だよね」

と言います。

その位大英断が出来る首相が現れたらでしょうけど・・・。







最終更新日  2011/10/23 04:47:18 AM
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全17件 (17件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.