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テーマ:テニス(3492)
カテゴリ:テニス
「あす楽対応」ダンロップ DUNLOP 硬式テニスラケット FX 500 DS22301 フレームのみ 『即日出荷』「ラケットキャンペーン対象」 ダンロップ DUNLOP 硬式テニスラケット CX 200 CX SERIES 2024 フレームのみ DS22402「ラケットキャンペーン対象」 FX500 インプレ 言わずもがな、ラウンド中厚、黄金スペックのラケットです。 個人的には、これまでボックス系のコントロールラケットを使っていた身としては、パワーがありすぎて飛びすぎるんじゃないか❓とか力がない人が使うラケット❓ピュアドラとライバル❓みたいなイメージがありました。 感じ方はそれぞれかもしれませんが、ボックスを使う人からは敬遠されがちなスペックかと思いますが、今回、ひょんなことからこのラケットを使うことになりました。 なので、今回は私が以前、使用していたCX200との比較をしていき、使い心地などお伝えしていこうと思います。 ラケットのスペックは以下の通りです。 フェイスサイズ:100平方インチ 長さ:27インチ カラー:ブルー×ブラック 素材:グラファイト、高反発ウレタン 平均重量(フレームのみ):300g フレックス(フレームのみ):RA 69 平均バランスポイント(フレームのみ):320mm フレーム厚:23-26mm グリップサイズ:1・2・3 ストリングパターン:main 16×cross 19本 推奨ストリングテンション:45-65ポンド テクノロジー:POWER BOOST+ GROOVE・POWER BOOST FRAME GEOMETRY・FRAME STIFFNESS ADJUSTMENT・POWERGRID STRINGTECH・SONIC CORE infinorgy まさにど真ん中‼️ 多くの人、このスペック大好物ではないでしょうか? 早速ですが、打った感想です。 良さ、メリット ・ボールを潰すと柔らかい。 ・まっすぐスパーンと飛ぶ。(スピードが出る) ・重さよりもボールの重さが出る。 デメリット ・回転はかけにくい。 ・ボールを潰さないと弾きが強い。 言わずもがな、パワーはあるラケットだなと思いますが、思ったよりも硬さは感じずにボールを潰す分には柔らかい感覚でした。 フラット系やフラットドライブなどのまっすぐ飛ばすタイプの方はドンピシャな感じがします。 パワーは出るラケットなので、そのパワーを抑え込むためにボールを潰したり、ガットを多角形にしたりすると良いかもしれません。 回転は掛からなくはないですが、回転かけようとする方はこのラケットではなく、別のラケットをオススメします。 CX200との比較 ・柔らかさはCXの方が柔らかいが、ボールを潰せれば、その差はそこまで大きくない。むしろ、ラウンドでは柔らかい部類。 ・CXほど振らなくても良いボールがいくので、数試合後の疲れにくさは感じる。 ・CXは98、FXは100だが、振り抜き感にそこまでの差はない。 個人的な感想としてはそんなところです。 なので、CXなどの柔らかいボックスラケットを使っていた方については移行してもそこまで違和感なく使えると思いますし、飛びが担保されている分、試合など長時間のプレー時には恩恵を受けられるのではないのでしょうか。 私のような30代プレーヤーの場合は試合に出ない時はCX200で気持ちよく振り抜いてテニスをして、試合に出る時はFXで適度に振りながら長い試合をしのぐみたいな使い方をしてたりします。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2024.04.09 21:26:30
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