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テーマ:テニスの話(209)
カテゴリ:テニス
サークルやスクールなどで練習することが多いと思いますが、私がオススメするのは、1人練習です。 テニスで1人練習というと壁打ちをイメージしますが、壁打ちのデメリットはコートで打つ感覚と少し変わるところと感じてます。 帰ってくるタイミングが早いこともあり、少しフォームがずれてしまう感覚があります。 そこで、コートを借りての1人練習がよろしいかと思います。 まぁ、しかしですね。1人だと球出ししてくれる人がいませんから、そこは機械に頼りましょう。 私が使っているのが、トスマシンツイストという球出し機械です。 球出し機というとスリンガーバックをイメージしやすいですが、なかなかお値段が高い。 私は値段で断念しました。 でもコートで1人練習がしたいと思った時に見つけたのが、トスマシンツイストです。 もっと安い球出し機械もありますが、飛距離が足りなかったり、入るボールが少なかったりして使い物になりませんでした。 この機械は28球のボール容量があります。スリンガーのようにリモコンで操作は出来ません。 首振り機能はありませんが、自分で工夫をして動きを入れながら28球打つと意外に息が切れて良い練習が出来ます。 ボールの飛距離は最大でサービスラインぐらいにおいて、エンドラインの手前でバウンドして、エンドラインを少し超えたところぐらいでストロークできます。 バネの位置を調整すれば、4段階で飛距離が変わりますので、これもオススメポイントです。 ボール自体の勢いは出ませんが、一般の試合でよくある勢いのない自分で打ちに行かなければいけないボールを打つ練習になります。 サークルやスクールではこのような基礎の基礎練習はなかなか長い時間できませんので、このような物を使っての練習は効果的なのではないでしょうか。 フォームチェックの意味合いでもとても良いです。 最後に、私は電池を入れて使用していますが、なかなか待ちが良くて、1時間半ぐらいの練習を20回ぐらい行うことが出来ました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2024.04.09 23:05:32
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