試合のメンタル 試合で縮こまらないため
こんにちは、てにめしです。よく試合に出ることがありますが、一般の草トーですが、なんだかんだ緊張しますよね。練習ではこんなに打てるのに、色々できるのに試合になると何故か、打てないわ入らないわでもう大惨事。そんなことありませんか?わたしはめちゃめちゃあります。そんな中でどうやったらいつも通りのテニスができるか考えているときに本を読んでみました。スポーツメンタルに関する本です。もちろん、内容に出てくるのはプロのアスリートのメンタルに関する内容ですが、これが僕らにも共通のことが言えるところもあるので、目から鱗のところが多かったです。読んでいて思うのは僕らの一般レベルであれば、あまり気にしないようにテニスするが最適解なのかなと感じました。試合で勝とうとすると緊張しますが、緊張自体は悪いことではなく、それだけ練習など準備をしっかりできている証拠と考えると気楽になる部分があります。且つ、プロの選手と違い、試合に負けても生活できなくなるわけじゃないですし、仕事を失うわけでもありません。しかも、私たち一般レベルであれば、その日の体調や調子でかなり勝ち負けが変わりますので、そこまで考えすぎないのがいいのでしょう。本にも書いてありますが、試合で勝つために丁寧にやろうとすると逆にできなくなることもあります。変に手順を考えて、緩く打とうとしたり、丁寧にやろうとすると体とのギャップでうまく動けなくなります。練習でしっかり打っているので、日頃の状態と合わせてあげたほうが体は動くということを試合の中で実感して、あまりどう打とうか、どこにどう言うボールを送るか考えすぎないほうがリラックスしてボールが打ったほうが丁寧にやろうとするより、よっぽど戦績が良かったんです。試合で勝てないことを悩んでいる方はもう考えず、自分の野生の勘というか、体に任せてあげたほうが良さそうです。なんか書ききれていないこともありますが、下にリンク貼るので読んでみてください。メンタルトレーニング (令和版基礎から学ぶ!) [ 高妻容一 ]