走れアスト、仲間のために!! EBIFURA:20 第13話
【コラム配信】本日は、鏡仕掛けの巨大宮殿と題し「 #えびふらシリーズ 」(07年)を紹介!ファンクラブオリジナルコラムは24時間無料アプリをチェック! 今回はアストさんが鏡に挑むという複雑さを語り掛けるエピソードとなりますが、いかがでしょうか? そしてマッチスポンサーにはカプセルトイのQualiaさんを迎え、こちらから!スタートです。(一瞬ボンボンドロップシールのクーリアさんと間違えるところでした) 前回までのあらすじです・・・。 多次元世界CODE:1903で巨大な古代生物「ゴージオ」が目覚めたということを聞きつけ現地へ向かったアスト。その攻撃を前に苦戦を強いるアストだったが、そこへヒドージャー幹部メッキャク(演:メカジキング)の姿を目にするのだった。それでもアストはベイブレードの技術力を応用した技でゴージオを鎮めることに成功した。 2026年5月13日水曜日。衝撃的白昼夢に悩まされている、という夢を見ていたアストはひとり、衝撃的な噂を耳にしていたのだ。そう「トロイメライン」なる楽曲を耳にしまくるように・・・。 そんなか、犯罪組織ヒドージャーの幹部のひとり「メンジャー(演:ジェルブレイブ)」から、ある招待状が届いたのだ。「Qロノス(CV:杉崎カナ)とかいう精霊は我らが預かった。返してほしければ、多次元世界CODE:8371(パサセヴイン)の宮殿へひとりで向かってこい」 調べによると、全面的に鏡に覆われた巨大な宮殿にQロノスが捕らわれているようだ。 そこでアストはひとり、現地へ向かった。そこでえびふらにひとり変身し、宮殿の内部へ。「どうやら過去作の終盤とかでああいった回はあるけれども、序盤にこういったのは今までにないと思います」 しかし、今はそういったことを悟っている場合でない。そこへ立ちはだかるメンジャーの部下たちを次々になぎ倒したのだが、そこでアストは思い悩んでしまったのだ。 そんなアストの前に待っていたのは、メンジャーに敗れて幽閉されていた多次元えびふらのひとり「ジャバラクーダこぜり(演:本人)」だった。「あなたはかつて、過去作で敵幹部を演じていたジャバラクーダこぜりさんですよね?感動しました!!」そんなジャバラさんのことも信用しつつ先を進むアスト。そこへ2体のハンザイダーに出くわしたのだった。 だが、そんな相手を前に当初は苦戦するも、Qロノスから預かった「タジゲウェポン」のひとつ「ユーワクチェイン」を用いて2体まとめて引き寄せ、会心の一撃でまとめて倒すアスト。そしてアストはとうとう宮殿の中腹にたどり着くも、そこでさらなる悲劇が待ちかかっていたのだった・・・。 というわけで次回、新たなる妖精が初登場、アストのピンチを救うのだった・・・16日土曜!!