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ありがとう3 闘病記

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2019.06.29
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PSA:1245から3034に上がりました。
ALP:3497から3984に上がりました。
LDH:822から1123に上がりました。
長期間ブログを更新していなかったので、ちょっとわかりにくい部分もあると思いますがお許しください。

ドイツにPSMA治療をしに行きましたが、今回は効果があるのかわからないです。
PSMAでは、40箇所のがん細胞が見つかりました。
日本に帰ってきてからPET検査をしましたが、PET検査の方がかなり画像のがん細胞が多い様です。









Last updated  2019.06.29 18:27:24
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2019.02.15
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FDG-PET/CTを行いました。

(FDG-PETは正確な診断ができますが、最近ではCT画像を重ねてより正確な情報を得ようとFDG-PETにCTを装着したものが増えている様です)

がん細胞は正常細胞に比べて活発に活動(増殖)しています。
そのために、ブドウ糖の消費は正常細胞の3〜5倍だと言われている様です。

FDGとは、ブドウ糖と放射性物質を合成してPET(positron emission tomography...(陽電子放出断層撮影)装置を使って体の中の全身にあるがん細胞を見ることができます。

但し、微小がんや脳などの臓器や筋肉を使った後にはブドウ糖を取り込みやすい性質があるので注意が必要です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当日の食事は4〜5時間前には終わらせないと正確な画像を得ることができません。
私は13時からだったので当日は8:30までに朝食と薬も飲み終えないといけないです。

服装は金属やボタンの無いものを着用し、メガネやヘアピン、入れ歯、補聴器、指輪は外した方が良さそうです。

その後は糖分の入った飲み物は飲めませんが、白湯やお茶などは飲める様です。

FDGのブドウ糖を含んだものを注射してから約1時間安静(パソコンも携帯も新聞や雑誌もダメなので私は寝ていました)後にFDG-PET/CT検査を行いました。

検査前には排尿を行うことで、より正確な画像を得られます。

時間は約25〜30分です。

私は股関節が痛むので足を真っ直ぐにして仰向けに寝ることができません。
それで膝の下に枕を入れて調整しました。
しかし、画像からはみ出る可能性があるので、できるだけ足を伸ばさないといけません。
それで、25分間痛いのを我慢してできるだけ足を伸ばしていました。

結果は、前回撮った画像から少し増えたくらいで、私は背骨や骨盤が真っ黒になってもっと増えているのかと思っていました。
しかし、全身に転移したがん細胞はかなりの部分を占めているのでやはり予断を許さないところだそうです。

骨盤部分を詳しく見ていただきましたが、溶けている部分と骨折している部分があるということでした。

がん細胞がその部分に多く居るので、なかなか治ることは難しそうです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。






Last updated  2019.02.15 19:55:52
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2019.02.10
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高額です。
いい感じの処は有りましたが、高額です。
互助会に入ると少し割安ですが、要るのか要らないのかわからない物も有るので、予め確認していた方が良さそうです。
公民館や集会所や仕出し弁当などを利用すると、かなり安くなる様です。
退院したら互助会に入ろうかな。と、思っています。
いつも読んで頂き、ありがとうございます。







Last updated  2019.02.10 11:18:01
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2019.02.02
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PSA:837.9から880.7に増加
ALP:2696から2660に減少
追加した薬は少し効いている様ですが、少し上がっているので心配です。

他の薬はもう少し血液の状態が良くなってからの方が良い様です。
しかし、それを待っている間に容体が急変することも念頭に入れないといけないです。
もしかすると、カバジタキセルという抗がん剤を選択する可能性も考えないといけないです。
そうなると、私の血液の状態から入院などがあるかも知れません。






血液の状態は増えたり減ったりしていますが、少しずつ改善している様です。

最近、股関節付近で少し痛みが出ています。
頻尿と切迫尿は相変わらずです。
唾液は、ほんの少し出ている様な気がします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。






Last updated  2019.02.02 21:00:37
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2019.01.14
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寝る前に血尿が出ました。
かなり赤いです。
(トイレに溜まった水の下半分程度が赤いです。尿も混ざっていると思いますが、ちょっと不安でした))

そして、夜中にトイレに行きましたが尿が出なくて焦りました。

もしかすると、血が固まって尿道を塞いでしまったのかと思いました。

トイレの中でしばらくすると尿意は収まりました。

泌尿器科の先生に『尿道が詰まると数時間で処置をしないといけない』と言われたのを思い出しました。

しかし、尿が溜まって大変とまでいかない様だったのでとりあえず様子を見ようともう一度寝ました。

次に目が覚めた時にトイレに行きましたが、普通に尿は出て血尿は収まった様です。

安心しました。

今も血尿は見た感じわからないです。






Last updated  2019.01.14 12:52:55
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2018.12.06
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マイクロサテライト解析について

前立腺の薬の中でキートルーダというものがあるのですが、その薬が効くかどうかの検査です。

前立腺がんに効果がある人は少ない様ですが、可能性として調べたい検査です。

しかし、外国に検査を依頼するので少し費用がかかる様です。

他にも薬が増えていったら効果のあるものも見つかるかも知れません。






Last updated  2018.12.19 11:56:17
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2018.10.27
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数日前から血尿が出ているので安静にしています。

先生は、今までやってきた放射線の影響では無いかということでした。
カミさんも調べてくれましたが、放射線の影響はかなり後から出ることも多いそうです。

その時はなんとも無かっても、気をつけたいです。






Last updated  2019.01.14 15:50:04
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2018.09.30
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アビラテロンとゾーフィゴの併用療法​で死亡と骨折の頻度が増える。

https://www.xofigo.jp/static/pdf/doctor/20171206era223_related_information_bayer.pdf

去年の春頃に同じ治療法をしました。

しかし、主治医が私には効果がないと判断し、計6回のところ3回だけになっていました。

最後までやらなくて良かったです。

主治医に感謝です。






Last updated  2018.09.30 16:57:07
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2018.06.23
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第2回 北海道高気圧酸素環境医学研究会に参加してきました。

高気圧酸素療法を受けているのですが、一部で高気圧酸素は活性酸素が発生するので危険だとか言われているので心配をしていました。

結果としては、今のところ安全に効果のある状態としては、
気圧:1.25~1.3気圧
酸素濃度:35〜40%
で行う事が最良である様です。
効果は、48時間程度ある様です。

気圧が高すぎると、気圧外傷が生じます。
酸素濃度が高すぎると酸素中毒や活性酸素の過剰発生が生じます。

高圧酸素療法の利点としては、
血液がサラサラ
血液中の酸素濃度が増大(ヘモグロビン結合約2%増大・溶存酸素量6%増大)
小径血管が拡張
自律神経活動が安定
らしいです。

血液サラサラ
食事の影響なども考慮する必要があると思います(バランスの良い食事をよく噛んで・30回以上)その上でくっつきやすく形の悪い赤血球を球に近い状態にする事ができます。
人間の血管の95%が毛細血管であり、毛細血管の太さは赤血球1個分くらいなので、くっついた赤血球は毛細血管の中を通る事ができません。
血液の酸素は、赤血球の中にあるヘモグロビンに結合している(95%以上)が血漿中にも溶け込んでいて体の隅々まで移動できます。
結合酸素や溶存酸素が増加すると、体がそれを使って活性化し、それによって二酸化炭素が増えます。
に二酸化炭素が増えると血管の拡張が起こり、血流が増えます。

抹消での血流量の増大や血管の拡張が起こる様です。
酸素濃度が高いので、心拍数が下がる様です。
そのために、自律神経活動の安定を促す事ができる様です。

安全な高気圧酸素療法
酸素濃度35%というのは、人間(哺乳類)の祖先が居た白亜紀の酸素濃度と同じであり、それ以上の濃度は適応でないのではないのか?

典型的な適応としては、放射線性壊死。
晩発生放射線壊死は微小循環系が破壊され、組織に酸素が供給されなくなり、治癒しなくなる。
軽度高気圧酸素療法は、そこに酸素を届け、細胞の修復を促進する。

つづく
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。






Last updated  2018.08.07 19:44:31
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2018.06.06
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昨日から放射線治療が始まりました。
左足の付け根が痛くなるので、放射線治療用のベッドに横になるのが大変です。
特にベッドの横幅が狭いので苦労します。

放射線治療と合わせて高気圧酸素カプセルにも入っています。(左足の付け根治療の一環だそうです。)

少しでも楽になれば良いと思います。






Last updated  2018.06.21 10:29:44
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