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ありがとう3 闘病記

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抗がん剤

2017.07.19
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カテゴリ:抗がん剤
抗がん剤後1週間目の検査結果

白血球数:1.8
血小板数:18.0
今回、好中球は、たくさんの項目を検査したのでよくわからないのですが、総好中球という数値で1062ということでした。
取り敢えず、白血球数を上げる、ノイトロジンの注射をしてもらいました。
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前回
白血球は、7.3         正常値(3.9~9.8)
好中球は、83.4       正常値(30.0~70.0)
血小板は、16.4       正常値(13.0~37.0)
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Last updated  2017.07.19 23:06:22
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2017.07.12
カテゴリ:抗がん剤
髪の毛が毎日たくさん減ります。

それと、細い髪の毛が伸びています。

そのために、カミさんにまた、バリカンで髪の毛を刈ってもらいました。

頭頂部ともみあげの部分は多少黒いですが、他はほとんどツルツルに見えます。
(よく見ると髪の毛があるのがわかります。)

綺麗に刈れました。

カミさんありがとう。






Last updated  2017.07.12 06:56:28
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カテゴリ:抗がん剤
1週間前のPSA検査結果と当日点滴前の血液検査結果

PSAは、234と、前回ほどではありませんが、やはり上昇しています。

白血球は、7.3         正常値(3.9~9.8)
好中球は、83.4       正常値(30.0~70.0)
血小板は、16.4       正常値(13.0~70.0)

と、上がっていました。

今回の点滴は、前回分の8割です。

そのため、入院は無くて通院のみです。
(しかし、やっぱり38度以上の熱が出ると直ぐに病院へ直行しなければなりません。)

それと、生物は禁物です。

異常がなければ、1週間後にまた血液検査を行います。






Last updated  2017.07.12 06:34:06
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2017.07.11
カテゴリ:抗がん剤
体調は悪くないです。

今日は、抗がん剤(タキソテール/ドセタキセル)の日です。

今回は前回投与の80%分投与となります。

抗がん剤はベッドに寝て点滴にて投与されますが、点滴を受ける人がたくさん居るので相当時間がかかる様です。

点滴を受ける人の中には、6時間くらいかかる人も居るので、ほとんど開かないベッドもあるということでした。

しかし、入院よりは気軽に通院できそうです。






Last updated  2019.03.16 20:10:13
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2017.06.30
カテゴリ:抗がん剤
6月13日に抗がん剤ドセタキセルの注射を行ってから2週間ちょっとです。

家にある白い洗面台の上に髪の毛が数本落ちていたので気になっていたのですが、お風呂から上がった後、先日交換したばかりの排水ネットが詰まっていました。

カミさんも『床にゴミが落ちている』『髪の毛』が多い。ということでした。

慌てて洗面台で私の髪の毛を、おでこから頭のてっぺんにかけて逆に撫でてみると、たくさんの髪の毛が落ちてきました。

ベッドの枕元を確認すると、少なくない髪の毛が落ちていました。

私の場合、抗がん剤投与の2週間目(6月28日)くらいから髪の毛が抜けてきたのだと思います。

寝る時にまた、髪の毛が落ちると掃除が大変なので、帽子を着用して寝ました。

帽子を脱ぐのがちょっと不安です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。






Last updated  2017.06.30 08:00:37
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2017.06.29
カテゴリ:抗がん剤
いつまで入院するのかわからないまま、毎日点滴を24時間されていました。

点滴は最初右手の甲に点滴針を刺していたので、とても鬱陶しかったです。

3日くらいその場所を使っていると、点滴針が詰まってくる様なので、次は左手首の上部でした。

入院中は、トイレに行く度に尿量を計測しなければなりません。
(トイレ中にも点滴の車を押していかないといけません)

尿量計測の容器は、トイレに常備されています。

トイレで計測した尿量や排便回数は、用紙に記入します。

出た食事の何割くらい食べたのかも記入します。

食べ物は毎回完食で、足らないくらいでした。

足らないものは、カミさんに差し入れてもらいました。

入院期間は、6泊7日でした。

入院費用はそんなにかからないと思いますが、計算できなかったので、後日精算となります。

退院後は、殺菌剤を処方されたので飲んでいます。

退院から2日経ったので、かなり体調はマシになりました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。






Last updated  2017.06.30 07:58:23
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2017.06.28
カテゴリ:抗がん剤
緊急入院で入った部屋は、一人部屋でした。

入院する時には、4人部屋をリクエストしたのに、おかしいなと思っていましたが、
ベッドの頭側では心電図のような機会があり、私は一晩中心電図を計測されていました。

トイレの前後は看護師さんに言って、その心電図のつなぎ部分を抜き差ししてもらいました。

朝食が出ましたが、お腹は空いていたのでちょっと安心しました。
(食べ物も食べられないと、体調は相当悪そうです)

病院食はやはりそんなに美味しくないのですが、『成人の普通食』ということで、量は多くはないですが、少なすぎることもないです。
(普通食:1日のカロリーは、1800キロカロリー)
味噌汁の碗は大きく見えますが、一口で飲めそうな量です。

基本的に、料理を作ってから再度電子レンジで高温にしてから供給されるようです。
ご飯なども、直ぐに口に入れると火傷しそうな温度です。(体にいいのでしょうか?)

ある日の朝食

救急病棟では、常にざわざわと人が通ったり何かの音がしていました。

お医者さんも看護師さんも改めて大変だと思いました。

10時になると、普通病棟に移動です。

普通病棟へは、看護師さんが私を車椅子に乗せて点滴をしながらの移動です。

車椅子は楽チンですが、左右に曲がるたびに目眩がしそうです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この続きはまた次回です。






Last updated  2017.06.30 07:58:36
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2017.06.27
カテゴリ:抗がん剤
6月22日の続き

1日中、少しやる気が出ないと思っていました。

朝からほとんど何もできていません。

ご飯は問題なく食べることができていました。

午後9時を過ぎて熱っぽくなってきたので体温を測ったところ、38度以上の熱が出ていました。

腰の中ほどが痛くなっています。(多分、熱の影響だと思います)

体もちょっとしんどいです。

ちょうどカミさんが帰ってきたので病院に連絡したところ、『直ぐにきてください』とのことでした。

カミさんは、もしかすると入院するかもしれないので着替えやタオル、歯ブラシなど入院用品一式を持って行きました。

救急病棟の受付で待っていても、なかなか順番が回ってきません。

名前を呼ばれたと思ったら問診が始まり、今までの病歴や入院など色々聞かれてからまたまた待ってやっと血液検査をしました。

熱は38.5度くらいありました。

血液検査の結果は、やはり白血球数がかなり低く(1100)原因は特定できない。

そして、レントゲンと心電図を測りました。

病院の判断で、点滴をすることになりました。

普通の点滴と殺菌剤入りの点滴です。

私の白血球が少ないので、何かの菌が私の体に潜んでいる(感染症)かもという判断みたいです。

そして告げられたのが医師の『入院になります』の言葉でした。

今日のところは、ここまでです。

寝る時間を過ぎてしまいました。

もう寝ないといけないです。

また、明日続きを書きます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。






Last updated  2017.06.30 07:58:51
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2017.06.22
カテゴリ:抗がん剤
白血球数は、基準値:3.9~9.8 ですが、今回:1.0
好中球の数値   :30~70               今回:17.9

前回よりも減っています。

今回の皮下注射は、ジーラスタという薬剤です。

今回の注射は、3万円以上します。((((;゚Д゚)))))))

今は、頭に少しモヤがかっている様な感じです。

他の体調は、悪くないです。

気をつけないといけないのが、38度以上の熱が出るときです。

夜中でも、直ぐに診てもらわないといけません。

参考:抗がん剤治療中の生活ケアBOOK 副作用の症状別に引けるアドバイスと注意点 [ 中川靖章 ]

便がゆるい
① コリン作動性下痢(早発性下痢)抗がん剤の刺激により、腸のせん動運動が活発に起こる下痢。
(一過性の下痢)
②(遅発性下痢)腸粘膜の障害による下痢。長引く下痢は、必ず病院に連絡する。
⑴治療後、数日に渡って現れる。
⑵早発性下痢に比べて頻度が高く、長引くことがある。
⑶下痢が激しかったり長引くと、脱水症状や電解質異常を起こし、重篤化する場合がある。

通常の治療:止痢剤(下痢止め)や整腸剤を用いる。
早期性下痢:抗コリン剤が効果的である。

遅発性下痢の重症化が心配な場合、症状に合わせた薬剤投与と共に、補液や電解質のコントロールを行う。

家でできること

腹部を締め付けないゆったりとした服装でリラックスした格好をする。
カイロやひざ掛けなどを利用し、できるだけ腹部を温めよう。
十分に水分補給。(ただし、冷えすぎたものは避ける)
肛門周囲の肌トラブルが怒りやすいので、温水洗浄便座や洗浄綿などを利用して清潔にケアする。


食事は回数を増やして少量ずつ摂る。
温かく、消化の良いメニュー(おかゆなど)
バナナ、ホウレンソウなど、カリウムの多い食品を選ぶ。

控えた方が良いもの。
揚げ物など脂っこいもの。
香辛料などの刺激物。
繊維質の食品
かぼちゃ、芋、豆類など、ガスを発生させやすい食品。
牛乳などの乳製品。
アルコール類、カフェイン入り飲料

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。






Last updated  2017.06.22 15:42:03
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カテゴリ:抗がん剤
手洗いはきちんと実行しています。

病院などで外出した後は、お風呂に入ったりして体を清潔にしています。

しかし、少し疲れやすいです。

お腹の具合も少し悪そうです。

お腹は痛くはないのですが、便は少し柔らかくなっています。






Last updated  2017.06.30 07:59:15
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