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ありがとう3 闘病記

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ドイツの治療

2019.01.16
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カテゴリ:ドイツの治療

ハイデルベルクへの連絡方法がわからない場合の参考としてください。

ハイデルベルク大学病院への連絡の方法について

① ハイデルベルグ病院のホームページを開きます。
Heidelberg University Hospital

https://www.heidelberg-university-hospital.com/home/



② 右上に赤地の白地で表示の
Treatment Inquiry & Appointmentに進みます。

https://www.heidelberg-university-hospital.com/treatment-inquiry-appointment/


左上の
赤地の白地で表示のContact formを選択します。

Contact form:
https://telemedicine.med.uniheidelberg.de/medizinakte/registration_patient.jsf;jsessionid=9B66885214703321CB8003CCDC36B886



下にまだ入力画面があります。
とりあえずは以上です。







Last updated  2019.01.17 14:59:13
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2018.05.14
カテゴリ:ドイツの治療

ヒロシさんからのお問い合わせ

PSMAの事を詳細に、教えて頂き本当に助かります。本当にありがとうございます。1回の治療でドイツ滞在日数は?何日ぐらいでしょうか?個人差があるのでしょうか?実際に、ハイデルベルク大学病院に申し込んでから治療開始まで?何日ぐらい?要したのでしょうか?
よろしくお願いいたします。(2018.05.14 08:33:16)

 

申込日:20171012

https://www.heidelberg-university-hospital.com/treatment-inquiry-appointment/

 

ドイツに最初来た時の滞在日数は14日(116日〜1119日)でした。

10日くらいでも良さそうでしたが、外国のことなので入院延長や体調不良が起こると帰国が難しくなるかも知れないので日程は緩めに設定しました。

 

検査が118日に始まりました。

治療入院(隔離)は1113日〜16日の34日(2回目・3回目は23日)でした。

 

1119日の飛行機1120日朝帰国

 

Heidelberg大学病院の入院枠もあるので入院日はその都度変わってくると思います。

 

注意事項:治療費用の控えは必ず貰っておくこと。

お金を払ったのにもう一度請求が来ることもある様です。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。







Last updated  2018.05.15 05:33:29
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カテゴリ:ドイツの治療
ハイデルベルク病院では、ルテチウム(Lutetium-177)とアクチニウム(Actinium-225)を使用しています。

ルテチウムは、アクチニウムに比べてかなり量が多いです。

アクチニウムの半減期はルテチウムよりも長いので効果が長続きする様です。

1クール4セットくらいですが、人によっては1セット目で9割以上減り、2セットで寛解に近い人もいる様です。

現在の標準治療に比べると明らかに治療成績が良い様です。

しかし、アクチニウムは強い喉の渇き(口腔乾燥)で治療を継続できない人も居るようです。
他に貧血や骨髄抑制反応の出る人も居られる様です。

骨の痛みを伴う男性で6割くらいの方が痛みの軽減や解消をした。

しかし、中にはPSMAを発現していなくて治療を断念しなくてはならない人も居る様です。

高い効果を期待して訪れても治療できなかったら悲しいです。

私の個人的な意見ですが、この治療をやってみる価値はあると思います。

その場合、万一治療できない事も覚悟をしないといけないかも知れません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。






Last updated  2018.05.14 05:25:07
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2018.05.13
カテゴリ:ドイツの治療
この病院で今までに受けた3回の治療は、ルテチウム(Lutetium-177)とアクチニウム(Actinium-225)の併用でした。

ルテチウムは注射後最初から効果がありますが、アクチニウムの場合は少し時間が経ってから効果が現れる様です。

私の考えでは、ルテチウムの効果は限定的だったと思います。
それは、注射後2週間目に日本のPSA検査ではあまり下がっていなかったのが、その4週間後に測った数値はその半減しました。

アクチニウムの場合、他のがんの細胞死を誘発する効果もあるそうです。

今回の治療はアクチニウムの注射です。

注射後は放射性物質が他の臓器に影響を起こさない様に水を大量に飲む必要があります。

当日、点滴(1リットルの生理食塩水らしきもの)を2本されます。

翌日は、朝食後に2種類の薬(利尿効果を進めるらしきもの)を飲みます。

翌日の点滴は1本です。(これで点滴は終了です)

入院期間は、検査などで呼び出される以外は廊下に出ることもできません。
(病室から出るな!と、注意されました)

入院時の食事は、基本的に朝と夜がパンが数切れとスライスされたハムやチーズなどに加えてコーヒーやティーなどの温かい飲み物です。(暑くなると冷たい飲み物が欲しくなると思うのですが、出してくれるかは私にはわからないです。)
野菜は皆無と思った方が良いかも知れません。(キュウリが1切れ、ピクルスが1切れが出るかも知れません)
パンに塗るバターやマーマレード(たまに果物やヨーグルト)も有ります。
食事を持ってくる人に、パンやチーズ、マーガリンその他のものをもう少しほしいと伝われば追加してくれることも有ります。

午後3時前にはティータイムが有り、少量のクッキーやたまにはケーキ(今まで1回だけ)も出る事があります。

私は基本的にはカミさんが作ってくれた野菜の煮物やサラダをメインにリンゴなどの果物を食べるくらいで、病院から出される食事はほとんどの場合カミさんのご飯になります。
(黒いパンは比較的身体に良さそうで最初の頃はよく食べていましたが、残ってしまうがん細胞の塊数カ所が北海道に行くまでに増えすぎることの無いよう、炭水化物をできるだけ摂らないように今回はほとんど食べていません)

スーパーで買うものは、できるだけオーガニックのものを選んで買う様にしています。

日本でいう『業務スーパー』風なお店でもオーガニックの物も売っているので助かります。
ドイツでは、Bio や bio 葉っぱのマークなどが有名です。(他にもある様ですがよく知らないです)
葉っぱのマーク

全く安全という訳ではありませんが、他のものよりは安全だと思います。

今回、ほとんど飲んでいませんが、こちらのジュースは日本のよりも本当の果物の味がするような気がします。






Last updated  2018.05.14 05:25:48
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2018.05.11
カテゴリ:ドイツの治療
1.航空料金
​​​​ルフトハンザ航空(Lufthansa)
関西国際空港(KIX) → フランクフルト空港Frankfurt Airport(FRA)
片道15〜20万円くらい?(時期や曜日、または何処の空港から出発するかでも値段は大きく違う様です)

2.フランクフルト空港駅(Frankfurt Airport station)→ フランクフルト中央駅(Frankfurt am Main)
空港内にあるブルーの看板に書いてあるTrain Station を目印に空港駅に向かいます。

片道5ユーロくらい

3.私は体調が万全でないのでFrankfurt am Main駅近くの格安ホテル(食事なし)に泊まります。
これも時期や曜日によって金額にバラツキがあります。(1泊60ユーロくらいから?)

​​​4.フランクフルト中央駅 → ハイデルベルク中央駅(​​​Heidelberg Hauptbahnhof)
片道46ユーロくらい

5.   ① ハイデルベルク病院近くのアパート料金
週に5〜6万円くらいでしょうか。
     ② アパート清掃料金
100ユーロまでくらい​
(もっと安いところもある様です)

6.治療費
10,100ユーロ前後だったと思います。(毎回治療費は変わっていたと思います)

7.その他食費など(ホテル以外はほとんど全部アパートで調理していたのである程度節約できたと思います)
外食は少し高い様に思いますが、美味しいところもある様です。

4回分必要なので単純にこの4倍くらい必要かも知れません。

間違っていたら訂正したいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。






Last updated  2018.05.12 03:07:06
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2018.05.10
カテゴリ:ドイツの治療
​​​​PSMAの検査後、画像検査ではPSMAに反応している部分の影は薄いが明日(金曜日)から治療をして頂ける様です。
一時はもう帰らないといけないのかと覚悟をしました。
まあ観光をしても良いのですが、転けないように(骨盤や大腿骨が折れると治療できないので寝たきりか車椅子になる)、脚を少しでも捻ると強い痛みが出るのでゆっくり歩く必要があり、それどころではないかも知れません。

先生が仰られるには、『PET画像とPSMA画像を照らし合わせると、PET画像で濃く反応している部分があり、PSMAでは反応が弱いのでがん細胞を全て取り除くことができない』
『この部分を取り除くことが出来れば、良くなるかも知れない』
『肋骨など、放射線を当てると肺などの他の臓器に影響を及ぼす可能性のある部分(肋骨の1本くらい無くなっても問題はないが,脚などに影響があると生活の質が極端に落ちる)は多少放っておいても問題は少ないので放っておく』
『(私の名前)の様に転移が多い場合、確認されてからの余命は2年くらいであり、現在3年目に入っている』
『もしも私が後2年生き残ることが出来れば、もう一度この治療ができるので頑張って生き残ってください』
などと伝えられました。

がん細胞の残った部分の中で治療可能部分は、帰国後また北海道の病院で放射線照射をお願いするメールを送りました。

北海道の先生は同じように引き受けてくれるのでしょうか?
また、北海道で治療を開始するまでにがん細胞は急激に増殖していないでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。​​​​






Last updated  2018.05.11 00:11:44
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2018.05.09
カテゴリ:ドイツの治療
朝8時からPSMAの検査でした。

私は松葉杖かウオーキング用のスティックを使用しているので時間に余裕を持ってアパートを出ました。

病院に着いて検査室前まで行くと、ドアが開いていたので入ってみました。

2回目・3回目の治療の時にはそのまま入って検査してもらったと思ったのですが、1回目と同じく検査室の手前にある受付で登録しないといけなかったです。

無事、受付が終わって検査室の待合室で待っていると検査用の注射液を入れる器具を腕の血管に通され(刺され)ました。

再度待合室で順番が来るまで待ちます。

順番が来て検査液を先ほどの器具から血管に入れます。
放射性物質なので、注射液は鉛の様な金属に囲まれています。
そして、お医者さんから1リットルの水を渡されて、検査までに半分以上飲む様に言われました
(余分な放射性物質を排出するためです)

その後、45分くらいはその辺をウロウロしても良いので、カミさんはコーヒーを飲み私はただの水を大量に飲んで時間が来るのを待っていました。

再度待合室で呼ばれるまで待っていました。

検査は20〜30分くらいで終了しました。

再度待合室で待っていると個室に呼ばれました。

個室では、私の過去(11月)の画像と先ほどの画像を並べて見せてもらい、PSMAの量は過去はがんの場所が真っ黒に表示されていましたが、先ほどの画像はとても薄い影の様になっていました。

もしかすると、治療は打切りになるのかも知れません。

治療を継続してほしいと伝えましたが、今日の午後2時に担当医が来るのでそこで話をすることになっています。

どうなることでしょう。

また、アップします。

最後まで読んでいただきありがとうございます。






Last updated  2018.05.09 20:36:11
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2018.05.08
カテゴリ:ドイツの治療
​​北海道の放射線治療では私の体調が良いので、がんはかなり減っていると思っていました。
しかし、PET検査で他の部分にかなりの転移が見られました。

その後、カミさんが『ドイツで治療したら良くなるかも知れない』と言う事を言いました。

カミさんが、腺友倶楽部の他のメンバーが運営しているホームページに載っていたらしいです。

ホルモン療法も抗がん剤(ドセタキセル)も効果が無くなった今、お金は掛かるが、お金をお墓の中まで持っていけない。
(カバジタキセルが残っていますが、効果のある人は30パーセントくらいらしく効果が無いとなると緩和治療しか道が残されていない)

治療実績を確認すると、70パーセントの人に効果が有ると言う事で、かなりの確率なのでドイツ治療を決心しました。
もしも、私が70パーセントの中に入っていなければ、ヨーロッパ観光をして帰っても良いかな?と言う安易な気持ちも有りました。

治療場所ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ドイツでの治療は、ハイデルベルク大学病院(Heidelbelg University Hospital)です。
https://www.heidelberg-university-hospital.com/index.php?id=2&L=en
ここの、International Patients Website の​​ Treatment Inquiry & Appointment​ ​の​  Contact form  ​に自分自身の治療状況や必要事項などを記入して送信します。​​
​​​​少しくらい拙い英語でも、伝われば問題なさそうです。

(google翻訳などで再翻訳を使ったり短文を打ち込んだりすると、伝わる英語になるかも知れません)

治療費ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
治療費に関して一番安く行う方法は、4回の治療期間ずっとドイツに滞在して治療を受ける事だと思います。
これなら、航空運賃が往復1回だけなのでその分安くなるのではないでしょうか。(一人でアパートを借りて自炊したりすると、500万円強くらいでいけるかも知れません)
私はその都度ドイツに行っています。
働いていないので貯金がかなり減って、今後治療に使えるお金はかなり少なくなってしまいました。

効果ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここの先生のニュアンスでは、PSMAを発現する殆どの患者がかなりの効果を上げている様です。
しかし皆んなが皆んな改善している訳ではなく、私もPSMAの発現がかなり占めていましたが、残念ながらPSMA以外のがんが全身にかなり増えてしまいました。
骨盤のがんが悪さをしているのか、左足の付け根が痛い時があります。
(私はこの治療をしなかったら年末には緩和治療に入っていたと思います。なので、半年間は生存期間が延びたのかも知れません)
PSMAが発現していてかなりの効果があったにも関わらず、副作用(喉の渇きなど)が出て切り上げてしまった患者もいる様です。(私は副作用を殆ど感じませんでした)

緩和治療ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当初、北海道の治療前からPSAが急激に増えて痛みも出て来て、主治医からは緩和治療(ケアセンター)などを当たってください。と言われてしまい、数カ所の緩和治療をしてくれる施設に行って予約を入れて来ました。
(現在は、主治医や緩和ケアの先生が連絡してくれると直ぐに緩和ケア施設に入る手続きをしてくれます)

今はドイツのハイデルベルクのアパートで明日の検査を待っているところです。
もしかすると、明日の検査後にPSMAを発現するがんが全く無くなっている場合、治療を諦めて帰国しないといけないかも知れません。

そうなったら、帰りの飛行機時間まで左足を庇いながら観光して帰ろうかと思っています。

また、書き込みをしたいと思います。

最後まで見て頂き、ありがとうございました。








Last updated  2018.05.08 17:35:59
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