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〇 仏教

2017.04.02
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カテゴリ:〇 仏教
20代 女性


私は若いときに、付き合っていた彼氏の子供を身ごもりましたが、結婚できる年齢でもなく学生でもありました。

そんなことから、お互いの両親を交えて話し合いが持たれ、産婦人科で堕胎手術を受けました。若気の至りだったと、反省していました。当時の彼とは別れ未だ独身の私ですが、最近やたらと顔の無い赤ん坊の夢を見るようになり、脂汗を掻いて夜中に起きるようになったり、心臓の鼓動が烈しくなっているかのように感じたりしました。

近所の医院に行って、検査してもらいましたが、全く問題が無いとされ帰宅し致しました。それでも不安が募り、日々不安が広がり寝るのが恐くなって、一睡も出来ない日が続き体調不良にもなり生理も止まり、散々でした。

そんなことから、過去のことを知人に話していた折に、お祓いを受けてはどうかと助言を貰いました。お祓いを受けてはと言われても、何がお祓いなのか分からなかったのですが、関東地方にある寺院で、お祓いを受け付けているという話を聞き、早々に探し出してもらい電話しました。

関東地方といっても何処に在るかさえ分からない私でしたが、電話して相談できたのでお祓いを受けることを希望し申し込みました。

仕事もあるので、有給を申請して会社にはお祓いのことは内緒にして、お祓いを受けれました。

お祓いでは、思っていた通りですが、住職から水子の霊が取り付いていて、成仏で来ていないことを指摘され、顔の無い赤ん坊の夢を見たことは、そのようなことからなのだとも教えられました。

水子のお祓いは済んでも、今後水子の供養をしていかねば成らないことなども助言を受け、自分の過ちを感じました。

今では毎日問題無く仕事にも行けて、悪夢にも睡眠を邪魔されず寝入ることが出来ています。お祓い、ありがとうございました。







最終更新日  2017.04.02 16:52:32
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カテゴリ:〇 仏教
40代 女性

恥ずかしい話ですが、私がお祓いを受ける原因は、両親の介護施設での死亡から来ています。仕事が忙しいからと、両親を施設にまかせっきりにして、自分優先の生活をしていたことです。施設の費用を捻出するために、頑張っている自分を誇らしく思っていた位でした。

認知症の両親を施設に預けて数年経ったころ、施設からの緊急電話で施設に向かい両親に会った時は、二人とも冷たくなっていました。ただただ涙が流れ、自分を責めました。

人の命とははかないと言いますが、まさかの両親の死は想定外であり、私を追い詰めました。その後は、自分のわがままが優先して両親を施設に預けたことが、死亡を早めたのではないかと思うようになり、社内の医務室では万が一のうつ病になりかけていると診断され、目の前が真っ白になったことを記憶しています。

両親の死亡は、私が原因を作ってしまったと思うようになり、混迷していた時に心の乱れを元に戻す施しがあると聞き、天光寺のお祓いを受ける機会ができました。

お祓いを受けるまでは、半信半疑で何度か止めようかと思いましたが、両親への一念お思いからお祓いを受けました。

お祓いを受けている際は、自分の体が勝手に動き出したり、胸が苦しくなったりしました。更に声も出せず、ただ時間が過ぎているだけの様で不安でした。

いくつかの施しお祓いが終わり、朦朧としていたものが消え我に返ったときは、何が起きたのかさえわからない状況でした。不思議な体験としか、言いようがありません。そして、ふと感じたのは身体が軽く感じたことでした。邪気が消えて、取り払われたとのことでした。

超自然界の出来事なのか、お祓いで私は助かりました。感謝します。







最終更新日  2018.06.08 13:26:31
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カテゴリ:〇 仏教
20代 女性

 

自分では信じがたいことなのですが、心身耗弱ではないかと思うようになっていた矢先、知人の紹介で天光寺でお祓いを受けました。

始めは、お祓いとは大袈裟ではないかと思っていましたが、振り返って生活を見直すと、行ったことも無いところの夢を数日間見るとかがありました。

ちょうど仕事先のポジションが変ったこともあって、たんなる疲労から来るものではないかと思っていましたが、数日経つと金縛りや脂汗や不意な起き上がりがあり、不眠症になってしまいました。仕事先では睡魔に悩まされ、仕事でのミスも指摘されも混沌としていました。

そんな時友人から、顔色も悪いし言葉少なくなっている私を気遣ってか、話を持ちかけて来てもらったのが、天光寺でお祓いを受けるきっかけになったことです。

住職からは、お祓い診断でお祓いしなければならない、信じがたい乗り移りがあると指摘を受けました。

内容的には、水子と悪霊との入り込みとのことでしたので、早々にお祓いをお願い致しました。

半信半疑の私は特別な祭壇お前に進み出て、住職に促せられながせらお祓いを受けました。

お祓いでは、意識していないのに涙が流れ、時には苦しさも覚え、肢体も揺さぶられましたが、お祓いが終わると今までには感じたことが無い、爽快感に包まれ安堵しました。

ありがとうございました。







最終更新日  2017.04.02 16:50:47
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カテゴリ:〇 仏教
30代 女性

 

 私は都会に住んで、約十年を迎えようとしています。地方都市から夢見る大都会に行きたくて、電車には飛び込むようにして都会に出てきました。地元での就職は一切考えず、両親からの話も耳をふさいで都会に行くことだけを考えた就職を決めての行動でした。

都会で一人住まいをはじめ、都会での仕事をはじめ、都会での身も知らずの多くの方と出会い、

混沌とした生活を楽しみながら生活していました。都会は新鮮で、多くの誘惑もあり戸惑うこともありましたが、すべて自分にとっては素晴らしい体験とばかりに、闊歩していました。

出会いでは、故郷では味わえなかった出会いもありましたが、多くは出会いよりも別れが続き気持ち的にはナーバスになった現実でした。

出会いがあり、人を好きになり、将来を固く語りあった事もありましたが、些細なことから別れがあり、涙ぐんで初めてのお酒に飲まれ朦朧としたこともありました。女として粋なのか、身体は売っても心は売らないと言う、危ない考えに走ったこともありました。

そんな中、都会に出てきてふと振り返ると三十路近くになり、周りを伺うと多くは幸せな生活を始めている方が多く、私は一人孤独を味わう羽目になったのです。暗い部屋に帰って、小さな明かりを灯して溜め息をだし、自分には何一つ幸せも良いことも無いと塞ぎ込んでいました。

そんな塞ぎ込んでいたときに同僚から誘われた合コンに始めて出席して、気晴らしを思っていたまではいいのですが、目の前に現れた異性からのアプローチに、戸惑い舞い上がっ手しまいました。初めのうちは何気ない話から始まりましたが、二人で合うことが多くなり、かなり具体的なことに入り込み、三十路前と言う負い目があったわけではありませんが、ついつい走りこんでしまいました。

結果は都会での誘惑と妄想の塊で、異性には好き放題に遊ばれ金銭まで騙し取られて、捨てられました。人間不信にもなり、少なからず自殺も脳裏に浮かぶ日々が続きました。その頃から、悪夢も始まり金縛りや痙攣が起こりました。医院に行って精密検査を受けましたが、どこも問題が無いと言われても、寝入ると起こる金縛りと痙攣に、生きた心地がしませんでした。

仕方なく、メンタルクリニックや、カウンセリングなどを受けました。その中で、意外な話がもたらされたのが、医療的な話でなくお祓いという超自然的な話でした。藁をも掴みたい私は、二度三度と診療室を訪問して、お祓いの話を聞き込みました。

お祓いは、ネットで調べ、東京は多摩にある天光寺という寺院に赴き、予約だけでなく相談にもお時間を割いてもらい、お祓いの日時を決めお祓いしました。お祓いでは、住職曰く貴女の煩悩から来ていると言われました。

お祓いが終わっては、闇夜から明るい日常に戻されたようになり、何も無かったような清々しい気分になり魘されることも無く、平凡ですが明るい日々を送っています。







最終更新日  2018.06.08 13:26:51
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カテゴリ:〇 仏教

 40代 男性 

人生とは異なものなのですね、思いも寄らなかった方との出会いもあれば別れもあるように、私自身も同じような体験から、まさかの神秘の体験のしたような出来事がありました。忘れもしない約1年前のことですが、ひょんなことで出会った方が遠縁の親戚であった事から始まった災難です。

親戚と言えば、縁も強いし交流も強いと思っていましたが、疎遠になっている親戚がいて交流も無ければ、忘れ去れても致し方なかったのではないかとさえ思いました。

その様な方と、親戚でも数人しか知らない宴席で出会うとは、はじめは感心するのですが実態は、寒心でした。出会ってから頻繁に連絡を頂くのいいのですが、金銭がらみが多く三度目か四度目には連絡を頂いても困りますと、きつく連絡を頂くのは遠慮して欲しい旨言い捨てました。その時相手は、何を言うのか夢に中でも話し込みに行くと言い去っていきました。

その後数ヶ月して、家の者が変な話をしているので、聞き耳を立てていると何やら毎日夢の中に、同じ人から呼び止められていて、熟睡できないと言うものでした。私は忘れていましたが、今になってしかも私ではなく家族の者の夢の中に、何がしらが入り込んで来ている不安を感じました。

当時、霊現象でのカルチャースクールに出席していた私は、講師の先生(僧侶)に話しかけて、何かしらの答えを出したくて訊ねてみました。

先生曰く、家族でお祓いを受けてみては如何ということでした。お祓いは通常一人で受けるものと聞いていましたが、家族3人でお祓いを受けることが良かろうという事になりましたが、何処でお祓いを受ければいいのかは、先生も存じ上げませんでした。

そんな経緯から、お祓いが受けられるところを探して、多摩に有るお寺を探し当てました。受けられるところは知り得ましたが、どの様な申し込みをすればいいか分からず恐る恐る電話して、

まずは相談からと疑心暗鬼でしたが、寺の住職からは穏やかな話から安心が湧き出て、お祓いを家族で受けさせて貰いました。

結果的には、遠縁の親戚は唯の遠縁でなく、過去の出来事から今の親戚縁者から切り捨てられた、親戚を剥奪された者であったと聞き、因縁か怨念か浮遊している霊が入り込んだのではないかと言うものでした。今の時代に在って、このようなことが存在しているのかと驚きながらも、お祓いの凄さにも驚きました。







最終更新日  2018.06.08 13:27:01
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