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徒然”腐”日記

Jun 6, 2011
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テーマ:銀魂(1183)
あらすじはあにてれ銀魂から





溝鼠組の構成員に手を出し窮地に立たされた銀時らは、
全ては次郎長にかぶき町の天下をとらせるための策略に巻き込まれたことを知る。
そして黒駒勝男も属する次郎長一家は、この町を手に入れるために既に動き出していた。
最初に狙われたのは次郎長が最も忌み嫌う人物、お登勢。
彼女を救える方法はたった一つ、銀時が次郎長一家に入ること!
要求を呑まなければお登勢が狙われ、自分も命は無いと決断を迫られた銀時が下した決断は・・・。




ジャンプ連載時の感想と既出のイラスト引用しながらいきます~

ピラ子・・・ここまで黒キャラだと新鮮だわ~
最初は四天王の戦いを起させるため”だけに”登場したキャラかと思ってたのに
まさか黒幕だったとは
それも次郎長の娘!?
”次郎長の血縁者だったりしてね~”なんて書いてたのが当たったよ

今までの悪役は圧倒的な力技で押さえつけるパターンが多かったけど
今回は随分違う雰囲気
華陀と組んで西郷を抑える為にてる彦を拉致ったり
なかなかに悪賢いっていうね
ま、味方の勝男を迷わず刺すんだから相当なワルであることは間違いない
銀ちゃんが助けたから良かったもののね

ただ、「ほら、自分の娘よりお登勢の方が大事なんですよ」
ってぇ言葉に寂しさを滲ませてるよねw
銀魂の悪役は根っから悪い奴っていないから

ま、そんなピラ子がかぶき町を引っかき回す事になるわけだけど・・・・

何よりも気になるのはお登勢さんと次郎長だよね

よく来たねぇ


シブい大人の恋バナ?
っていうか、もっと深い情が・・・・・・
お登勢さんのダンナさんを次郎長が殺したっていうピラ子の言葉は衝撃

お登勢さんはやっぱり銀魂のヒロインだったんだなぁ
次郎長さんとダンナさんが取りあったって
今でもお登勢さんがかぶき町にいるからここにシマを張っているって
昔っから良い女だったんすねぇお登勢さん
生コンのポリバケツをものともせず必死に走ってく銀ちゃん
お登勢さんがそれだけ大切なんだよね
お母ちゃんだからね

お登勢さんと次郎長、辰五郎親分との間に何があったのか
次郎長がお登勢さんを斬った真意はどこにあるのか
ネタバレになるから書かないけど

斬られたお登勢さんを墓の前で見つけた銀ちゃんが!!!



ブチ切れる銀さん怖ぇ
怖ぇし・・・・・・・・・切ないよね


初めて出会った辰五郎親分の墓の前

攘夷戦争から抜けてボロボロの抜け殻みたいだった銀さん

何かを、誰かを守りたい・・・・・背負いたい
再びそう思えるようになった切っ掛けをくれたお登勢さんを
守れなかった・・・・・・・・・って辛すぎるよねぇ

もうね、最後の銀さんの顔が・・・・・・・切ないィィィィ







ん~~と、この辺りの感想書いた時にアップした次郎長親分




泥水次郎長




これはちょっと気合い入ったwww





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Last updated  Jun 6, 2011 07:01:29 PM
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