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テーマ:小説を書いてみる。(219)
カテゴリ:アスラン 好きだぁぁぁぁ!!
つくづく自分が中二病罹患者なんだなぁと
思う今日この頃 二次創作をしながら マジでしみじみと思いまする 本家サイトの種部屋で連載してる ってか連載が休止してた「海にある星」の続きを 書き始めました 第四部っす これが終章っす サブタイは「罪過の彼岸」 はい、これだけで中二病臭プンプンです おまけに始まりからして 「おいお前、無知なくせに宗教っぽいこと書いてんじゃねーよ」 と、お叱りを受けそうな内容(汗) いや、宗教的な事を書きたいのではないです あくまでも議長の目論見の話でございます 批判とか曲解とか、そういうんじゃないんです! って誰に言い訳してんねん! どうせ取るに足りない駄文やろがぁ! って事で 需要も何もないだろうなぁと思いつつ 最初の方だけちょろっと ↓ ↓ ↓ ↓ 『天国の門は開かれた』 デュランダルの口から高らかに宣言されたその言葉は ”最後の審判”に準えたものだろう 善なる者は死を超越し永遠の命を与えられ 悪なる者は未来永劫、地獄の業火に焼かれ続けるという 永遠に変わる事なく続く平安 争いのない、神の愛と恩寵に満たされた世界 それは、数多の争いと理不尽な死に彩られた歴史の中で 様々な宗教の中で共通に夢見られた終末の先にある理想郷である しかし、決して変わる事のない世界が本当に実現したなら そこには過去も未来も存在しない ただ”そこに在る”という事実が厳然としてあるのみ 生まれ、死にゆく変化というものが命の必然である以上 不変の世界に命は存在を許されない すなわち永遠不変の世界とは 全ての命が沈黙することに等しい デュランダルが目論む世界は 多様性や変化を否定する 一つの意思を持ち 一つの生命体の細胞のごとく機能する人間のみが存在し
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Last updated
Jun 30, 2019 05:09:59 PM
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