086394 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ハンターの卵のblog

PR

全267件 (267件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 27 >

2007/08/19
XML
カテゴリ:アウトドア
友達夫婦が遊びに来るという。
まあ、うちは一向にかまわないのだが、我が家にはエアコンがない。
これまではそれで問題なかったのだけど、今年の夏の暑さは
暑さに強いと思っていた私でも辟易するほど。
常人がこの家で過ごせる訳はない。なんとかしなければと
ぐぐった末、見つけたのがこのページ
これだぁ!なんと緻密な沢ガイド。感謝感謝。

ということで、友達を連れて行ってきました。
いやー、いい沢でした。初心者でも安心して行けます。
沢と道が平行して走っているので、沢を行きたい人は沢を。
水の中をざぶざぶあるくのはちょっとという人は道を行けばよく、
でも滝のところは必ず道が入っているので、合流できます。
で、滝だけ上ってみることもできて、失敗してずぶぬれになれば、
もうこっちのものw。

ほかに誰もおらず、涼しい楽しい時間を過ごすことができました。
茨城の低山・見て歩きの管理者さま、ありがとうございました。






Last updated  2007/08/19 09:18:18 PM
コメント(13) | コメントを書く


2007/08/14
カテゴリ:アウトドア
鳥海山に登りに行って来た。
が、ガスのためルートを見失い、雨も強く降ってきたので、
引き返してきた。

その下り道。雨は降らないと踏んで履いたローカットの
アウトドアシューズの中はぐしょぐしょ。足がふやけ、
下っているうちに、ついに左右の親指の皮がずれてしまった。
左右の薬指も靴にあたり、爪が変色。
若いころならこうはならなかったのだが、そろそろ
登山靴を買わなければいけないのだろう。

おととしも、スノーシューに行ったとき、雪がしまっているので
スノーシューを履かずにハイカットのアウトドアシューズを
履いたときも、足によくないなぁと感じた。
靴底が柔らかく足の指が逆反りするような感覚でずっと歩いた。
だが、そのあと足の指にしばらく妙な感覚が残った。

まもなく不惑を迎える。登山靴なんていらねーや、と思って
やってきたが、そろそろ大人しく登山靴を履こうと思う。






Last updated  2007/08/14 09:09:44 PM
コメント(0) | コメントを書く
2007/08/13
カテゴリ:食べること
コーヒーを淹れるのが楽しくなった。
コーヒーなど何でも同じだと思っていた。
でも、このお店に出会い、
コーヒーの淹れ方教室を受講してからは
世界が変わってしまった。
同じ豆なのに、同じように淹れているはずなのに
淹れる人によってこんなにも味が違うなんて。

そして、コーヒーの味の違いが分るようになり、
下手な喫茶店でコーヒーを飲むと、後悔するように
なってしまった。これなら、あのお店で買った
豆を使って自分で淹れた方がいい。
そして道具も欲しくなり、こんなものも買った。


今はコーヒーを淹れるのが楽しくてたまらない。






Last updated  2007/08/13 10:36:02 PM
コメント(0) | コメントを書く
2007/08/12
カテゴリ:車・バイク
愛車BG9が走行距離20万Kmを越えた。
足掛け11年半。
走行中のトラブルはないけれど、あっちこっちの
水漏れ、オイル漏れの修理で、50万円以上はかかっている。
それ以外にも...。総額100万は行ってないけど、
かなり貢いでいるw。

だから、走りはいまだ快調。燃費も悪くなってないし。
まだまだ行けそうな感じ。リモコンドアロックは
既に死んでいるのだけど、運転席側の鍵を開けるとき
引っかかるのが、最近の気になるところ。

とりあえず、30万Kmめざしてがんばります。






Last updated  2007/08/12 04:21:20 PM
コメント(0) | コメントを書く
2007/03/11
カテゴリ:
久しく日記を書いていなかったが、ネパールに行って来ていろいろなことを体験して来たので、忘れないようメモ代わりに書いてみようと思う。

ネパールは、風景はきれいで、食べ物もおいしく、人々も優しくてとても良いところだった。いままで行った国の中で、一番充実した日々を送れたと思う。
でも、そのネパールで一番感じたのは、日本の国力の低下だった。日本の景気は回復して来ているとか浮かれている人もいるようだが、それはあまい。ポカラの土産物街を歩いていると店のネパール人からたいがい「ニーハオ」と声がかかって来る。彼らは東アジア人を見ると、まず中国人と思うらしい。それだけ中国人が多いということなのだ。
それを無視していると、次に「アニョハセヨー」と来ることも珍しくない。「こんにちは」はどうしたのだ?

日本はこのままではいけない。そう思わせられる出来事だった。






Last updated  2007/03/11 10:04:34 PM
コメント(1) | コメントを書く
2006/09/24
カテゴリ:狩猟
パスポートの有効期限が近付いてきた。もう、新しいパスポート無しでは海外に行けないくらいしか日にちが残っていない。海外に行く予定は今のところないけれど、更新しておこう。

Webでパスポート申請に必要な書類を見ていたら、本人確認の書類として、「猟銃・空気銃所持許可証」があった。面白い。じゃあ、これを持って行ってみよう。

窓口で並び、私の番が来た。猟銃・空気銃所持許可証を出す。が、見てくれない。パスポートを持って行っただけで、手続きは終わってしまった。どうやら、有効なパスポートがあれば、それでOKらしい。残念。

パスポートを持ってない、猟銃・空気銃所持許可証を持っている方は、試してみてください。






Last updated  2006/09/24 09:29:11 PM
コメント(0) | コメントを書く
2006/08/11
カテゴリ:食べること
 マクドナルドファンの方には申し訳ないが、私はマクドナルドのものがあまり好きではない。でも、たまに無性に食べたくなり、食べてやっぱりおいしくなくて、毎度のことだが後悔する。昔はおいしいと感じたのだが...。
 それでもマクドナルドは混雑している。なぜなんだろう?とずーっと思っていた。そして今日、少しその謎が解けた気がする。

 知り合いと話していたら、その人の娘さん(小学5年生)は、マクドナルドのものを食べたりしないという。理由はおいしくないから。
 娘さんの友達のお母さんたちは、あまり自分で料理を作らないそうだ。娘さんがお呼ばれに行って
「大変だったでしょう?」
とお礼しながら言うと、
「ううん、チンするだけだから楽よ」
と言われてしまうそうだ。
 電子レンジで温めるだけの食事が悪いとは言わないが、コスト優先のこの時代に、企業が作る総菜や冷凍食品がどんなもので作られているか。あまり信用して良いものではないと思う。

 一方知り合いは、食べ物を作るのにちゃんと手を掛けるし、素材も安いだけの変なものを使ったりしない。要するにちゃんとした日本の食事を作っているという。だから、娘さんは味覚がちゃんとしているのだろう。

 最近またアメリカ産牛肉の輸入再開で喜んでいる人がいるが、はっきり言って勉強不足だと思う。マクドナルドもイメージの良いCMを流してはいるが、実態はかなり問題のある企業でもある。
 私がこう書いて「カチーン」と来た方、是非下の本を読んで欲しい。図書館にはあるはずだ。これを読んでもアメリカ産牛肉やマクドナルドを食べ続けるという方には、もう私は何も言うことはない。
ファストフードが世界を食いつくす






Last updated  2006/08/11 09:55:36 PM
コメント(1) | コメントを書く
2006/07/29
カテゴリ:車・バイク
 車で図書館に本を返しに行ったのだが、あいにく閉館時間の後となってしまった。しょうがない、返却ポストに入れよう。返却ポストは図書館の前の道路からすぐなので、路駐して(図書館の駐車場も閉まっている)後部座席に置いた本を取り出し、返却ポストに向かった。
 あとから来た車が、私の車の後ろに止まったようだったので、振り向いた。しかし、その車がいるはずのところに車がない。そして、なぜか私の車もいない!見ると後続車の前をのろのろと対向車線に向かって道路を斜めに進んでいる。だから、後続車が止まったのだ。しまった!サイドブレーキ引き忘れたのか!

 返却ポストに入れようと持っていた本を投げ捨て、猛ダッシュ!「あの先には店舗があったはず。もう閉まっている時間だけど、突っ込んだらただじゃすまない!」。道路に出たら後続車は前が空いたので、私の車の左を抜けていなくなっていた。幸運なことに対向車もいない。私の車の進路は、恐れていた店舗ではなく電柱。うわ!他人に迷惑をかけないことは確認できたが、それはそれで困る。
 なだらかな坂をゆっくり下っていく愛車。必死に追いかける私。間に合うか?ドアノブに手を掛けた直後、鈍い音がした。ドアを開けとりあえずサイドブレーキと思ってドアを開けたら、まだ車は止まっておらず、電柱に当たって跳ね返るところで、開けたそのドアに押し返された。ドアの開き具合ではあぶなかった。
 そして、無情にも愛車は電柱と2回目のキス...(涙。修理代が気になるが、対向車が来るといけないので、まずは車を移動させた。バックで元の位置に戻し、しっかりサイドブレーキを引いた。そして、ぶつかったところを確認すると、ん?無傷?いくらなんでも1.5トンの車が電柱にぶつかって軽く跳ね返るくらいの衝撃を受けたのだから、無傷なわけない。
 よくよく見たら、フロントフェンダーの助手席よりのところにしっかりと傷跡があった。フェンダーの樹脂が折れ曲がって、中の黒いところが見えてしまっている。が、全体の形としては変わっていないので、気にならないと言えば気にならない。
 エンジンはさっきかかったし、ヘッドライトやウィンカーも問題ない。どうやら、修理代0ですみそうだ。すごいよ、レガシィグランドワゴン。アウトドア仕様は伊達じゃない。

 だけど、本当にラッキーだった。いろんな偶然が重なって何事もなかったけど、ほんとに危なかった。対向車がいなかったのがなにより。ハンドルの切れ角も電柱衝突コースで助かった。
もし、もう少し早く気がついて追いついていても、電柱にぶつかるまでに車にちゃんと乗れるかどうか微妙だし、乗り損ねて怪我をしていたかもしれない。
 とにかく、本当に運が良かった。この幸運に感謝しなくてはならない。そして、私も反省しなくてはならない。車を止めるときは、サイドブレーキを確実に引き、レバーをニュートラル以外に入れておくこと。






Last updated  2006/07/30 12:03:23 AM
コメント(0) | コメントを書く
2006/07/25
カテゴリ:食べること
同僚に養蜂家の息子がいる。そのことは昔から知っていたが、別になんということもなかった。だが、去年ミツバチを飼いたいと思ってからはちょっと状況が変わった。さすが養蜂家の息子、ミツバチのことをよく知っている。いまさらながら、なかなか話の合う奴だとわかった(笑)。
そして彼にあるお願いをした。

去年からずーっと気になっていたこと、”蜂蜜は生鮮食料品である”。去年読んだミツバチに関する本にそう書いてあった。採りたての蜂蜜は、瓶に詰められて売られている蜂蜜とは全く別物らしい。でも、それがどう違うのか分からないので、ずーっと気になっていた。自分で蜂蜜を採ることができればよいのだが、住宅地の中で蜂蜜を買うのは近隣の方に迷惑をかけるので、ミツバチを飼うのはあきらめた。
残るは、彼に頼む以外にない。だから、蜂蜜を絞るシーズンになったら、蜂蜜を分けてくれと彼に前々からお願いしていた。例年だと5月の末か6月の頭には蜂蜜がとれるのだそうだが、今年は天候が良くないのか遅れている。そして、先日やっと届いた。

ふたを開け、スプーンでひとすくい。そしてぱくっと。うっひゃー、濃い!その辺で買った蜂蜜をはわけが違う。小さなスプーン一杯で、もうごちそうさまという感じ。それだけでなく、なにかさわやかな風味を感じる。なんだろう?これは。これが”蜂蜜は生鮮食料品である”といわれる理由か?
残念ながら今はもうあの香りはしない。あれは気のせいだったのだろうか?いや、妻も確かに感じたと言っていたから、気のせいではないだろう。ま、生鮮食料品なのだからしょうがない。

しかし、彼から譲ってもらった蜂蜜は強烈だ。トチノキとニセアカシアの蜜だそうだが。じゃあ、その辺のスーパーから買ってきたあれは何なのだろう?やはり、ブドウ糖などが大量に添加されているのだろうか。
純国産混ぜものなし1Kg2100円。この味なら安いものだ。これを読んだ方にも紹介したいところだが、残念ながら彼の実家は通販をしていないそうだ。

これからは彼の実家のお得意さんとなり、いつかほんとの採り立ての蜂蜜を頂けるような関係を築こうと思う。






Last updated  2006/07/25 10:21:03 PM
コメント(3) | コメントを書く
2006/07/23
テーマ:狩猟ネタ(39)
カテゴリ:狩猟
ただれた秋葉原に幻滅を感じつつ、立ち寄った銃砲店でタイトルに書いた副題の本を見つけた。その本は、
”続・猟銃 うつ瞬間の理論 どうすればあなたの銃は当たるのか?”
というものだ。なんともすばらしいタイトルではないか。手に取らずにはいられなかった。
目次を眺めると、「射撃の技法」という章では、静止目標、ゆっくりした移動目標、急速に運動する目標の3に分けて書いてある。また、「射撃の生理、心理」という章も興味をそそる。
そして、目次のすぐ後に「どんな銃種でどんな場合でも、撃つ要領は同じだ」という言葉があり、これにはしびれた。著者の言葉でなく、20~30年のキャリアをもつ射撃のベテラン3人の言葉だそうだ。3人が同じようなことを言っているということは、これが射撃の真理なのかもしれない。

そういうわけで、購入してしまった。3800円+消費税。
まだ、片手で足りるくらいの弾数しか撃っていない私だが、この本で勉強して少しでも射撃の真理に近づきたいと思っている。






Last updated  2006/07/23 11:29:08 PM
コメント(2) | コメントを書く

全267件 (267件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 27 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.