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ハンターの卵のblog

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食べること

2005/11/26
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カテゴリ:食べること
ちょっと前に愛媛の松山に行ったとき、かすりの博物館に連れて行ってもらった。その駐車場にあったアイスクリームやさんに”伯方の塩アイス”があった。
「このアイスに伯方の塩をかけて食べるとおいしいんですよ。」とお店のかわいいお姉さんが言う。ほんとか?と疑いつつも、なんでも体験だと試してみたら、おいしい!塩とアイスの織りなすハーモニー。塩がないとちょっともの足らない。霧吹きに入ったリキュールも置いてあって、それもかけてみたがちょっと違う。気に入ったのでおかわりして、また塩をかけて頂いた。

おいしかったなぁ、伯方の塩アイス。こっちでも食べられないかなぁと探したら、東京に行けば食べられるらしい。池袋のナムコ・ナンジャタウンのカップアイス博物館。
ここは、伯方の塩アイスだけじゃなくて、カニ、納豆、焼きナスなどのアイスもあるそうだ。興味はあるが、なんかまずそう。






Last updated  2005/11/26 10:12:24 PM
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カテゴリ:食べること
実家の下の家に、巨大な榧の木がある。この木が毎年たくさんの実を落とす。緑の皮に包まれていて、中にはアーモンドのような形の種が入っている。独特の匂いがするが、食べようとなど考えたことはなかった。

ところが、この榧の実をお菓子にしているお店があるという。萬晩報というメールマガジンで知った。Webサイトにもおなじ記事が掲載されている。
そのお菓子の名は、榧太郎生という。榧の実を2ヶ月も手間をかけてお菓子にするらしい。その手間と作っている方に興味を持ったので、さっき注文をした。だから、まだ食べてはいない。
でも、それにしても楽しみだ。どんなお菓子が来るのだろう?

興味のある方は、こちらへ。






Last updated  2005/11/26 09:45:11 PM
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2005/11/23
カテゴリ:食べること
ちょっと前に愛媛に行って来た。その帰り、空港までのタクシーの運転手さんが養蜂をやっているというので、詳しく聞いた。

ミツバチの敵は、スズメバチと蛾だそうである。この2つが巣にやってくると、その蜂の巣はおしまい。スズメバチが来ると、西洋スズメバチは果敢に戦い全滅。日本スズメバチは逃げる。蛾が来ても逃げてしまう。
でも、この2つの敵を効率的に捕まえるトラップも作れるから、養蜂はそんなに難しくないとこの運転手さんは言う。そして、「箱は自作できるし、?升(聞き逃したが一升以上だろう)くらい捕れる。そんなにお金かからないよ。歳をとっても出来るから、やってみな」と勧められた。「どうはじめればいいんですか?」と聞いたら、「まずはミツバチの本を買いな」と言い、ダッシュボードから2冊ほど取り出した。いつも手元においているらしい。相当はまってるな、この人(笑)。

ということでミツバチの本をまずは図書館で探した。見つけたのがこのページで紹介されている農文協の”ミツバチ 飼育・生産の実際と
蜜源植物”。
面白い。読み物としてもとても面白い。ミツバチの生態、蜜になる花、欧州のミツバチ支援策、ミツバチを飼う人の横のつながりの強さなどなど。花を求めてミツバチを連れ歩かなくても、量は少なくなるが花がある程度咲くところであれば、蜂蜜はできるそうである。
花の蜜は1週間で駄目になってしまうのに、蜂蜜になるとずーっと保存できる。養蜂は、貴重な糖分を固定するすばらしい手段なのだそうだ。これをやらない手はない。
ミツバチは刺すというイメージがあるが、刺すと死んでしまうので、めったなことでは刺さないそうである。ただ、巣箱を変に刺激すると大変なことになるそうだが。
まず、ミツバチを飼う前に、飼おうと思うところの花暦をつけることからはじめるとよいとあった。そのことから、花への興味も広がるそうである。私が狩猟を志して、鳥に興味を持ったようなものか。

でも、この本のやり方だと、ミツバチをはじめるのに20万近くかかる。ぜんぜん安くないよ。まあ、元を取ろうとする人は全滅させやすいなんて書いてあるから、欲をかいてはいけないんだろうけど、20万...。
これは、女王蜂に万が一のことがあってもいいように2つの群れからはじめるときのコストだから、リスクを犯して1つの群れからといっても10万。うーむ。

もうすこし勉強してからはじめようか...。近くに養蜂家か趣味でミツバチを飼っているひとはいないかな。






Last updated  2005/11/26 01:15:46 PM
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2005/09/28
カテゴリ:食べること
 デパートで北海道フェアをやっていた。気になって見たら、チョコレートのロイズがいた。そこで目に留まったのがこれ。
ロイズ板チョコレート ブラック

私は、チョコはブラック党なので、見つけたらとりあえず買う。
 そして、帰ってから口に入れてみた感想。「ん?これってメンズポッキーのチョコじゃん」。正確には違うが、でも溶けて最初に感じる味は、紛れもないメンズポッキー。得したような、損したような。






Last updated  2005/09/30 10:33:46 PM
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2005/09/20
カテゴリ:食べること
レスターブラウンのフードセキュリティを読んだ。
フード・セキュリティー

レスターブラウンは、"だれが中国を養うのか?"という本を書いている。この本が出た頃は、だれも中国が食料を輸入するようになるとは思わなかった。しかし、いまや中国は世界最大の食料輸入国になっている。
でも、まだ食料危機や食料の高騰は私たちには感じられない。それは、アメリカやブラジルが増産をして、中国の腹を満たすことができたからだ。

ところが、頼りのアメリカは地下水の枯渇が深刻になり、この先はあまり期待できそうにない。この国は、原油ばかりでなく、使い方を間違えなければ枯れることのない地下水まで枯渇させてしまったようだ。
ブラジルはまだまだ増産の余地がある。アマゾンを切り開けば。しかし、そんなことをしてよいのだろうか?地球の酸素を生み出すアマゾン。降った雨の4分の3を陸地にとどめ、蒸散によってまた雨雲を作ることができるアマゾン。だから熱帯雨林と呼ばれるそうなのだが。
一方中国は、西部では砂漠化が進んでいるという。ある日突然砂嵐がやってきて、農地を飲み込んでしまう。そうして廃村になった村が2万以上あるそうだ。中国でも地下水の枯渇は深刻で、黄河文明を育んだあの黄河も灌漑による取水で枯れることがあるという。

水の豊かな日本ではとても想像もできないことが、世界の食料生産国では起きている。まだ、食料危機は顕在化はしていないが、どう考えても時間の問題だ。
食料自給率が低い日本は、そのときが来たらどうするのだろう。国は何も考えてそうもない。
とりあえず、日本には水はある。あとは耕す土地を買うなり借りるなりして、自分が食べる物をつくる練習をしておいた方が良さそうだ。
私は、お隣さんから「畑借りない?」と言われているので、借りてみようと思っている。






Last updated  2005/09/23 11:50:18 PM
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2005/09/18
カテゴリ:食べること
猪苗代に「○ひ」(伏せ字)というそば屋がある。
素朴なそば(ようするにあまり上手じゃない)だが、山菜の天ぷらや漬け物がおいしく、店の雰囲気も良かったのでここ数年通って来た。そば打ちはあまりうまくなった気はしないが、すこしはましになって来たように思う。だんだん客も増え、車を止めるのにも苦労するほどになった。

しかし、今日出て来たそばはひどかった。店は繁盛し忙しくなったのはわかる。でも、この太さ、ぶちぶちに切れまくったそば。お客様からお金を頂く以上、こんなものを出してはいけない。がっかりした。
ところが、会計のときもっとがっかりした。値上げされている!いままではとろろそばが900円だったはず。それが1100円。200円値上げして、このそばかよ!
何も変わっていないどころか、たまたまかもしれないが、こんなひどいそばを出すのに1000円を超えるなんて...。もう、このそばやには来れないや。






Last updated  2005/09/18 11:37:54 PM
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2005/08/17
カテゴリ:食べること
ブログを渡り歩いていたら、こんな映像を見てしまった。
中国の7色に輝く河川
 
この映像が私たちが食べている、中国産の農産物に直接関係するかどうかはわからない。けれど、土地も水もどこかでつながっている。そして、こういう状況が放置されているのが恐ろしい。
きっと中国はまだ、日本で公害病が社会問題になり始めた時代の前の段階なんだろう。日本も昔は、いまでは信じられないようなことをたくさんやっていたのだから、中国のことを笑うことはできない。それより日本は、こういう状況を一刻も早く改善するようアドバイスしてあげなければいけない立場だ。

これは、中国にごくわずかに点在する汚染源をピンポイントで拾って来た映像かもしれない。メディアがよくやる手だ。だいたい、日本に輸入する中国の農産物は、日本の企業や商社が関わっているのだから、汚染されたものを輸入するはずがない。彼らが信用できるのなら。

しかし、こんな映像を見てしまうと、中国産の農産物を買うことをためらってしまう。やはり、地産地消。食の安全のため、日本の農業のためには、すこしくらい高くても国産の農産物を食べるのが良いだろう。






Last updated  2005/08/17 11:38:34 PM
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2005/08/05
カテゴリ:食べること
 私のお気に入りのお茶に「ぐり茶」というお茶がある。伊豆の伊東のあたりで作っているお茶だ。通りがかりに入ってみて、試しに買ってみたら、これが実においしい。しかも100gが315円から。
 100gで300円なんてお茶は、買うと後悔するのが普通だ。しかし、このぐり茶は違う。ちゃんと飲める。飲めるどころかおいしい。だから、ぐり茶がなくなると通販で買っている。
 そのぐり茶を売っている「ぐり茶の杉山」がいつの間にか楽天に店舗を出していた。ポイントがもらえるからありがたい。「ぐり茶の杉山」の方は、楽天に上前を結構はねられるから痛いだろうけど。
 「ぐり茶の杉山」のリンクをここに張っておく。

 おすすめはこれ。
中級一番茶 ぐり茶 315円200g中級一番茶 ぐり茶

 で、このぐり茶を飲むのに手抜きして、こんなので入れてみた。
ボダム(BODUM) ティープレス アッサム  1801 1L
そしたらなんか味がおかしい。というかまずい。尖った渋みというか、なんか安いお茶のよう。まあ、安いんだけど。茶葉が少なかったかな?と思って次は葉っぱを多めにしたけど、やはりまずい。

 そういえば、この前陶器屋さんに行ったとき、「お茶を飲むなら素焼きの急須が一番ですよ」、と言われたのを思い出し、ちゃんと急須、それもいつも使っている素焼きのものでいれた。
 そうしたら、味が全然違う。これがぐり茶だ。勿体ないことをしてしまった。






Last updated  2005/08/07 12:07:25 AM
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2005/05/28
カテゴリ:食べること
 出張でしばらく秦野に来ている。そういうわけで、ブログの更新も滞っている。

 そんな秦野でみた気になる看板。「ゆでまめ」。何だろうと思って店に入ったら、ゆでピーナツだった。殻からむいてあるものを真空パックにつめて冷凍している。これが溶ければそのまま食べられる。しかし、このピーナツは国産なのか?
 気になって聞いてみた。店主が言うには、秦野の名産はピーナツだそうだ。だからこれも当然秦野産。国産は、やはり味が違うという。

 しかし、そんな秦野のピーナツもまもなくなくなるという。というのは作っている方々の年齢が70代ばかりだから。また、ゆでピーナツを作っているお店も高齢化が激しいそうだ。せいぜいあと10年か15年で秦野のゆでピーナツはなくなる、とその店主は言っていた。昔は120くらい店があったそうだが、いまでは10数軒にまで減っているそうだ。

 ゆでピーナツをひとつ買って帰り、食べてみたらやはり国産ピーナツ。おいしかった。これがあと10年ちょっとしか食べられないのか。それまで食べられるだけ食べておこう。






Last updated  2005/05/28 11:22:32 PM
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2005/05/07
カテゴリ:食べること
 八百屋でいちごが4パック380円で売っていた。やっとジャムが作れる値段になってきた。しかし、粒が小さいのはかまわないが、全体に若い。もう少し赤みがあるといいのだけれど、このチャンスを逃したら次はないかもしれないので買う。

 今回のいちごジャム作りに用意するものは以下。鍋で煮る方法もあるが、私は放っておいても焦がす心配の無い電子レンジで作る。
【材料】
  ・いちご4パック(品種不明)
  ・三温糖500グラム
【道具】
  ・耐熱ガラスのボウル大
  ・電子レンジ
  ・おたま(あく取り用)
  ・水を張ったボウル(あく取り用)
  ・保存用の容器(耐熱ガラスの瓶)
【手順】
1. ヘタを取る(めんどくさいのでいちごは洗わない)。
いちご.jpg

2. 砂糖をいちごの上に盛る。
砂糖の山.jpg

3. 電子レンジで加熱する。様子を見ながら25分加熱した。最初の5分ぐらいは何も変わらなくて不安かもしれないが、徐々に下の方に液体がたまってくる。20分もすれば、下の写真のような感じになる。
あく.jpg

4. あくを取る。あくをなめてみると、甘いながらも雑味がある。丁寧に取った方がいいと思う。
ジャム.jpg
あくを取ったあとは、おたまについていたかもしれない雑菌を殺すため(死ぬかどうかわからない。気休め)、また電子レンジで3分ほど加熱する。

5. 保存用の瓶を水洗いし、電子レンジで加熱し、水気を飛ばして殺菌する。瓶のふたとおたまを熱湯で殺菌し、ボウルからおたまで瓶に移す。ボウルから直接瓶に入れようとしたら、失敗してこぼした。

 以上で、こんな感じのいちごジャムが出来上がる。
瓶詰め.jpb
でも、砂糖500グラムは多かった。ボウルの下にせんべいのように砂糖が固まってしまった。カビが生えないようにと思って砂糖を多めにしたけれど、溶けなければ意味が無い。砂糖は400グラムでいいと思う。

 自分で作ったいちごジャムはなかなかいける。保存料は砂糖だけなので安心だし。簡単なので、お試しあれ。






Last updated  2005/05/07 09:58:49 PM
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