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ハンターの卵のblog

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家のこと

2004/11/30
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テーマ:住宅コラム(1408)
カテゴリ:家のこと
 とある日の昼過ぎ、玄関のチャイムを鳴らす人がいる。こういう手合いにろくなものはいない。変な宗教の勧誘だったり、訪問販売だったり。でも、好奇心旺盛な私は、日記のネタを仕入れるために対応してしまう(笑)。
 インターホンで話すと、瓦やさんだった。「近くで仕事をしているのですが、お宅の瓦が歪んでいるのを見かけたので、お知らせしようと思って伺いました。いま雨漏りがするというものではないと思うのですが、親方が教えて差し上げろと言うので。」という。来たなぁ。屋根に上がって瓦を割っておいて、交換したほうがいいなんていう業者が入ると聞く。こいつもか?
 とりあえず私も外に出た。来ていた人は、職人の雰囲気を身にまとった笑顔を絶やさない物腰の柔らかそうな人だ。だが、見た目は職人なのに、中身はもみ手をする営業マンみたいで気持ち悪い。職人はもっと毅然としていて欲しい。
 彼は、改修をしろと言っているわけではないことを丁寧に強調する。なるほど、悪徳商売と思われないようにしているわけだ。
 「はしごを用意しますので、ご主人、一緒にあがって頂けますか?ゆがんでいる場所をお教えしますので」という。ほぉ、自分で瓦を割る業者ではなさそうだ。どういう状態を歪んでいるというのか興味があり、OKする。ただ、今は昼休みで出てきただけなので、まだ仕事もあるから、3時ごろはしごをもって来るという。彼は親方に私からOKをもらえたことを伝え、去って行った。

 さて、検索だ!職人の胸に会社名の刺繍が入っていた。この会社がどういうものかを調べなきゃ。こういうときは2ちゃんねる。
あまり情報がないが、とりあえず書いてあったことは、
・埼玉に本社がある
・4人一組で営業する
・未経験で入社しても月給58万

 技術がなくても月58万ですか?うらやましい。私も雇ってくれないかな?ノルマも厳しいんだろうけど、それは払い過ぎ?そのお金はどこから出てくるんですか?
 悪い業者ではないかもしれないが、これだけの給料が支払われていたら、改修費用も高くならないわけがない。変に口実を与えてトラブルになっても困るので、屋根には上がらず引き取ってもらうことにしよう。

 予告通り彼は3時にやって来た。はしごを積んだアベニール。親方と思しき人もいる。こういう業界の偉い人っぽい、怪しい雰囲気を漂わせている。名刺を差し出されたが、適当な理由をつけてお引取り願った。
 名刺を見ると結構遠くから来ていた。ご苦労様。でも、こういうことは地元で長くやっている業者に頼んだ方が間違いがない。なんかトラブルがあっても、すぐに来てもらえないのでは、別の業者に頼まねばならないし。

 ま、こういうことは複数の業者に見積もりをとって、それから業者を選ばないと。







Last updated  2004/11/30 10:44:42 PM
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2004/11/23
カテゴリ:家のこと
 近頃人気の高断熱高気密の家というのは、冬はとっても暖かいらしい。そして夏も暖かいらしい、太陽光をうまく遮らないと。北欧育ちのスウェーデンハウスに、よしずやすだれが良くかかっているのはそういうこと。やはり日本伝統のものは意味があるのだ(笑)。

 ま、なんにせよ、冬寒い低断熱低気密の家に住む私には、うらやましい限りだ。集合住宅で暮らしていたときは暖房無しで冬を越したが、さすがに低断熱低気密の一戸建は寒く、去年は石油ストーブと石油ファンヒーターを導入し、灯油をポリタンクで3缶使ってしまった。それでも私の生態は、まわりの人間にしてみれば驚異らしい。”馬鹿じゃん?”と誉めてくれる。
 だが、それくらいでないと、雪の中にテント張って寝ることなん、て出来やしないのだ。

 しかし、低断熱低気密の家にも良いことはある。高断熱高気密の家に住む友達が教えてくれた。それは、冬に害虫が寒さで死ぬこと。古来日本では、冬の寒さでダニやゴキブリ等の害虫が越冬できず、それなりに減ったのだそうだ。そういや、築100年来の隙間風ひゅーひゅーの実家ではゴキブリなど見たことない。
 ところが、高断熱高気密の家は害虫が冬でも死なない。家の中が暖かいので、害虫どもが冬を越し、家主と共に暖かい春を迎えてしまう。つまり、人為的になにかやらないと害虫は減らないのだそうだ。

 まあ、私は高気密高断熱の家に住んでいるわけじゃないので、害虫が死ぬ死なないがどれほどの問題か実感できないが、とりあえず我が家の売りにさせてもらおう。






Last updated  2004/11/25 09:05:42 PM
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2004/11/18
カテゴリ:家のこと
私は衝動買いで家を買ってしまったので、家を買うまで住宅展示場というものに行く機会がなかった。が、最近の家がどんなものなのか知りたくて住宅展示場に行った。これは面白い!下手なテーマパークなんかよりずっと面白いではないか。様々な工法、いろんな間取りや外観を見ることができる。
でも、変に住宅メーカーの人に期待を持たせてはいけないので、「築10年の中古住宅を買ったので、建て替えのための勉強をしている」と断って見せてもらっている。

いま住む家があると、とりあえず焦りというものはなくなるので、落ち着いて家を見ることができる。営業さんのトークに心を揺さぶられることもない。そうして冷静な頭で、良いものを拾っていく。

その土地さえ気に入れば、とりあえず中古住宅も悪くないですよ。






Last updated  2004/11/20 10:06:50 AM
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2004/11/14
カテゴリ:家のこと
 我が家は中古住宅である。買ってもう1年になる。しばらく家を買うつもりはなかったのだが、ひやかしに見に行ったら気に入ってしまい、即、仮契約してしまった。築10年。同じくらいの家を新築で手に入れる場合の半額(土地込み)で入手できる。住宅ローンに縛られて、遊びに行けなくなるのだけは嫌だったので、中古住宅でも全く抵抗がなかった。

 とは言っても、まだちゃんと契約したわけではなかったので、本契約の前に調査。調査項目は以下。
・なぜ家を手放すのか?
・外壁、基礎のひびはないか?
・床下、天井裏に問題(雨漏り、シロアリ)はないか?
・建て付けが悪いところ、傾いているところは無いか?
・朝昼晩の近隣の状況を確認
・町内会の活動、役員の周期、町内会費などについて近隣の住民に聞く(ご近所に変な人がいないかも確認)
・固定資産税の分担はどうするのか?
・土地の登記簿謄本を確認し、第三者の抵当権が設定されていないかチェック
 これ以外にもこまごまとしたものがあるが、それは契約に関するものなので省略。ちょっと気になる点もあるが、10年も建っていれば仕方がないレベルなので許す。

 しかし、中古住宅の安さは魅力だ。住宅ローンはとてもかわいらしいものになった。これなら、もう一回家を建てることができる。今の家の問題点をふまえた上で、次の家のプランを練ることができるし、リフォームしてもよし。
 そう考えると、中古住宅も悪くないと思う。






Last updated  2004/11/14 09:51:18 PM
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2004/11/12
カテゴリ:家のこと
 こんな住宅メーカーは要注意!というブログを読んだ。
元住宅メーカーの社員の方が、住宅メーカー選びについて様々な観点からアドバイスしてくれている。これから住宅メーカーを探そうとしている方は必見である。
 しかし、このブログを読むと、住宅メーカーって恐ろしいところもあるんだなぁ。そんなところに当たったら泣くに泣けない。それのローンを一生かけて払って行くなんて...。

 うちは、地場の工務店が建てた家を中古で入手。10年落ちだったので、同じくらいの家を買う場合の半額。こういう選択もありだと思う。






Last updated  2004/11/12 08:18:40 PM
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