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ハンターの卵のblog

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2006/01/07
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 新年早々の休日出勤も午前様。テレビなんて滅多に見ないが、やさぐれたので今日はテレビでも見て夜更かしするぞぉ!
 チャンネルをザッピングしてたら、アニメが映った。なんだろう?時代劇のようだが。硯職人なんかが出てくる。いや、こりゃすげぇ。こんなアニメがあるんだ。
 絵はきれいだ。物語はたんたんと進む。笑うところはない。緊迫するシーンもない。だけど、せつない。なんか引き込まれていく。つい、最後まで見てしまった。そして、このアニメが「蟲師」だということが分かった。

 「蟲師」最近よく聞く名前だ。名前からして、なんか気持ち悪そうと思っていたのだが、そんなことはなかった。”蟲”というのは、物でも生物でもない生命の根源に近いものだそうだ。ふつうの人の目には見えない。でも、見える人には見える。映画「もののけ姫」に出てくる、”こだま”の様なものと言えば分かりやすいかな?

 人と蟲と主人公ギンコの織りなす人間ドラマがいい。自然がとても美しく描かれている。よく練られたお話。なんか日本昔ばなしみたい。そう思った。
楽天広場で検索すると、結構蟲師のファンはいるようだし、みんなチェックしてるのね。

 とりあえず、コミックを手に入れよう。近々DVDも出るようだし、全話見てみたい。






Last updated  2006/01/11 11:21:57 PM
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2005/11/24
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早いもので、考古学のアマチュア藤村新一が石器をねつ造したのが発覚して、もう5年にもなるそうだ。副島隆彦の学問道場の今日のぼやき708で知った。
このページで紹介しているこのサイトを読むと、日本の考古学会ってばかばかりなんじゃないか?と思えてくる。「ここを掘れば出てくる」と言われて、その通り出て来るようなことが続いたら、普通の頭の人ならおかしいと思うだろう。そう思わず、みんなであがめ奉るというのは、新興宗教のアホな信者と大差ない。

やっぱ、社会の教科書で縄文時代や弥生時代に時間をかけるのは無駄だよ。やってもしょうがない。こんな学者らが作ったお話なんかに意味はない。
それより、日本人がしっかりと知っていなければならない、日清戦争から第二次世界大戦あたりの学習に時間をまわして欲しい。






Last updated  2005/11/25 11:56:37 PM
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2005/11/21
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何を読んでいてこの言葉に出会ったのだろう?少し前のことなのにもう思い出せないが、私のメモ帳に残っている。マハトマ・ガンジーの墓石に刻まれている”7つの社会の罪”のひとつだ。

いい機会だからと思い、Googleで検索したら結構ヒットする。マハトマ・ガンジーの言う7つの社会の罪とは、以下の7つ。
 ・理念なき政治
 ・労働なき富
 ・良心なき快楽
 ・人格なき学識 
 ・道徳なき商業
 ・人間性なき科学
 ・献身なき信仰

 うーん、今の世の中、罪だらけ。

 でも、元は日本語ではないから、どんな風に書かれていたのか調べてみたら、英語のが見つかった。インドはイギリス領だったろうから、これがガンジーの言葉かもしれない。
Seven Social Sins
 ・Politics without Principles
 ・Wealth without Work
 ・Pleasure without Concience
 ・Education without Character
 ・Commerce without Morality
 ・Science without Humanity
 ・Worship without Sacrifice

 この言葉を、私は胸に刻もうと思う。






Last updated  2005/11/23 07:06:08 PM
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2005/11/10
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国際戦略コラムというサイトで面白いコラムを見つけた。台湾には、なぜ英会話ができる人が多いかというものだ。
このリンクに飛ぶと、いきなりネオコンの話でびっくりするかもしれないが、その次にこの話がある。

台湾のテレビは、外国の放送は吹き替えでなく、字幕なのだそうだ。だから、テレビを見る子供は、小さいうちから難しい漢字を読めるようになるし、海外の言葉も聞けるようになる、というようなことが書いてあった。なるほどとうなづける。

子供のうちから英語を学ばせたいという方は、吹き替えの番組やDVDはやめた方がいいのかもしれない。とりあえず、上記のリンクを読んでみて欲しい。






Last updated  2005/11/11 10:37:44 PM
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2005/10/21
テーマ:自転車日和(435)
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私は、主に自転車で通勤している。そして、その通勤路には2パターンある。会社への近道だが、国道を走るのでうるさく危ないコースと、静かだがきつい上り坂があり、コンビニで買い物をするときに通るコースだ。
後者のコースに坂はちょっとした運動になる。気合いを入れないと登りきれない。距離にして20mくらいだろうか。若者でも軟弱だとママチャリでは登れないような坂だ。
その坂に自転車で挑む女性がいた。歳は還暦を間違いなく過ぎている。でも、自転車はパワーアシスト式だった。どこまで行けるかな?と見ていたら、涼しい顔をして漕ぎ切ってしまった。

そんな...。失礼ながら、どう見たってもう足腰は弱って来ている年齢。それも女性だ。それなのに、平地を行くがごとく登って行ってしまった。パワーアシスト自転車ってそんなにすごいんだ...。
ちょっと乗ってみたくなった。






Last updated  2005/10/22 01:51:43 AM
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2005/10/18
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ライブドアって憎めないなぁ。「ホリエモン」を商標登録してみたり、「想定外の仕事にこの一本」なんてドリンクを出してみたり。センスいいなぁ。

それに比べて...。売るのと店子から金を巻き上げるのは上手みたいだけど、買ったものを有効活用できず、またでかい買い物をしたのに想定外の事態が起きたのかなんなのか、年商よりでかいお金を塩漬けしちゃって...。この人はあんまり頭良くないのかも。

でも、いまメディアを賑わしてる投資家って、なんのためにお金を儲けようとしているんだろう?お金のためだよなぁ。結果は、実体のない数字だけ。それ以上あっても何の役にも立たないだろうに。端から見ると徒労にさえ見える。






Last updated  2005/10/19 08:47:09 PM
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2005/10/14
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近所のスーパーに行く途中、外に出ている天体望遠鏡を見かけた。雨の降る昼間に星を見るはずもなく、天体望遠鏡は寂しく雨にぬれていた。きっと家が手狭になったんだろうな。ぱっと見4cmくらいの屈折式、あまり引き取り手もいないだろう。かわいそうに。

私も小学生のとき、親にせがんで天体望遠鏡を買ってもらったことを思い出した。あのころは狭い家に住んでいて、ご飯を食べる部屋と寝る部屋が同じだった。そこに天体望遠鏡まで置いたからなお狭くなった。私のふとんを敷くと、天体望遠鏡の三脚にかかってめくれ上がるようになった。だけど、そんなことを私が気にするはずはなかった。

今思えば、よくあんな狭い家なのに親は買ってくれたなあと思う。金の工面も大変だったろう。感謝してもし足りない。その恩を少しでも返さなくては。でもその恩は、次の世代に返すのが本当なのだろう。子を持って知る親の恩というやつか。

そういうことが分かる歳になったのに、その恩を受け継ぐべき子供がいないというのは、少し寂しい。






Last updated  2005/10/15 10:17:56 PM
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2005/09/04
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ラジオを聞いていたら、シーサーの話が出て来た。そう、沖縄のシーサーである。
シーサーは、屋根の上でにらみをきかしている魔除けであるが、実は魔除けではないという。魔を除けたのではどこか他のところに迷惑をかけるから、魔を浄化してついには仲良くなってしまうそうだ。
おー、沖縄の神様ってのは違うなぁ。そんな神様聞いたことない。沖縄の人の人の良さが神様に現れている。やっぱりいいなあ、沖縄。

でも、そんなすてきなシーサーも弱点がある。寒さに弱いのだ。漆喰で出来ているので、水を含みやすく、凍ると壊れてしまうのだそうだ。
シーサーのご利益を期待して本土に持って来て、雨ざらしにすることなど、くれぐれもないように。






Last updated  2005/09/10 10:17:50 PM
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2005/08/20
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薬局に行ったら、体脂肪が測れる体重計の変わったのが、香取慎吾のポップの前に置いてあった。こんなの。
★おすすめ品★体重体組成計 カラダスキャンコントロール・オムロン/HBF-359-S税込!送料無料!

体重を量りつつ、Tの字の部分を持って計測すると、体脂肪率だけでなく、BMI、内臓脂肪レベル、骨格筋率、基礎代謝、体年齢がわかる。
計ってみたら結構いい数字に満足。計り続けると、7日前、30日前、90日前の数値と比較できるらしい。ちょっと欲しくなる。

とりあえずkakaku.comで調べると、この手の測定器は、タニタとオムロンが機種を豊富に揃えている。出る数値はこの測定方法では、正確なものではないので目安ぐらいにしかならないそうだ。
いろいろ比較した結果、薬局で見たオムロン HBF-359にした。HBF-355は、HBF-359の機能に加え、腕、足、体幹の筋肉量も分かるのだが、2000円くらい高いし、そもそもそれほど正確でないのだから、HBF-359で十分。

この体組織計の表示とにらめっこしながら、健康管理して行きたいと思う。






Last updated  2005/08/21 10:10:25 PM
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2005/08/18
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「ファストフードが世界を食いつくす」という本を読んで以来、マクドナルドにはなるべく近寄らないようにしていた。
ファストフードが世界を食いつくす

この本には、子供に夢を与える一方で、自社のもうけのためにマクドナルドをはじめ、アメリカのファストフード業界がいかに汚いことをしているかが描かれている。
マクドナルド批判本は例外なくマクドナルドから訴訟を受けるそうだが、この本にはマクドナルドが訴えて勝てるポイントがないようで、マクドナルドから訴訟を受けていない。そのことがこの本が信頼できることを示している。

けれど、若き日々に刷り込まれたマクドナルドへのあこがれにはあらがい難く、ときどき無性にマクドナルドのハンバーガー、それもビッグマックが食べたくなる。
そして、その誘惑についに負け、マクドナルドに入ってしまった。

せっかく入ったのだから、毒を喰らわば皿まで。ビッグマックをオーダーした。いやー、懐かしい。これが昔よく食べたビッグマックだ。食べてると中のバンズとハンバーガーが後ろに飛び出しちゃって、よく手を汚したものだ。
ビッグマックをがぶっと。うー、まずい。まず過ぎる。むかし食べたビッグマックはこんなんじゃなかった。もっとソースがたっぷりあってジューシーだったはず。レタスもキャベツかと見まがうような固さ。なんじゃこれ?

ハンバーガーが日本に入って来た頃より、私たちの口は確実に肥えている。だからビッグマックをまずいと感じるのかもしれない。でも、それだけじゃない。ま、この時代にこの値段だし。
いまマクドナルドでハンバーガーをおいしそうに食べる子供たちは、私が初めてビッグマックを食べたときと同じ味を食べているのだろうか?もし本当にまずくなっていたとしたら、こんな味が子供たちのマクドナルドのあこがれの味になってしまうのか...。
ちょっとかわいそうな気がする。






Last updated  2005/08/18 11:36:04 AM
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