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ハンターの卵のblog

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狩猟

2006/09/24
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カテゴリ:狩猟
パスポートの有効期限が近付いてきた。もう、新しいパスポート無しでは海外に行けないくらいしか日にちが残っていない。海外に行く予定は今のところないけれど、更新しておこう。

Webでパスポート申請に必要な書類を見ていたら、本人確認の書類として、「猟銃・空気銃所持許可証」があった。面白い。じゃあ、これを持って行ってみよう。

窓口で並び、私の番が来た。猟銃・空気銃所持許可証を出す。が、見てくれない。パスポートを持って行っただけで、手続きは終わってしまった。どうやら、有効なパスポートがあれば、それでOKらしい。残念。

パスポートを持ってない、猟銃・空気銃所持許可証を持っている方は、試してみてください。






Last updated  2006/09/24 09:29:11 PM
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2006/07/23
テーマ:狩猟ネタ(39)
カテゴリ:狩猟
ただれた秋葉原に幻滅を感じつつ、立ち寄った銃砲店でタイトルに書いた副題の本を見つけた。その本は、
”続・猟銃 うつ瞬間の理論 どうすればあなたの銃は当たるのか?”
というものだ。なんともすばらしいタイトルではないか。手に取らずにはいられなかった。
目次を眺めると、「射撃の技法」という章では、静止目標、ゆっくりした移動目標、急速に運動する目標の3に分けて書いてある。また、「射撃の生理、心理」という章も興味をそそる。
そして、目次のすぐ後に「どんな銃種でどんな場合でも、撃つ要領は同じだ」という言葉があり、これにはしびれた。著者の言葉でなく、20~30年のキャリアをもつ射撃のベテラン3人の言葉だそうだ。3人が同じようなことを言っているということは、これが射撃の真理なのかもしれない。

そういうわけで、購入してしまった。3800円+消費税。
まだ、片手で足りるくらいの弾数しか撃っていない私だが、この本で勉強して少しでも射撃の真理に近づきたいと思っている。






Last updated  2006/07/23 11:29:08 PM
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2006/05/08
カテゴリ:狩猟
少し前の話になるが、銃検に行って来た。
銃検というのは、銃の車検のようなもの。とは言っても、銃身や銃全体の長さを測り、所持許可証に書かれている数値と一致しているか検査するだけ。ま、改造していないかどうかチェックするのだろう。
しかし、来ている人の数が半端じゃない。なかには5丁とか持って来ている人もいる。私は出遅れたので、かなり待たされそうだ。その間皆さんの銃を拝見する。散弾銃、ライフルを前にすると、私の空気銃はおもちゃのようだ。

でも、高齢者が多い。もう銃を返上した方がいいんじゃないの?というご老人もいる。遠からずハンターの数は激減すると言われるが、この状況を見ると理解できる。今日の会場にいた中で一番若いのは私だろう。
ま、その私はろくに活動できていないわけだが。今年はもう少し活動して、腕を磨きたいものである。






Last updated  2006/05/08 09:01:13 PM
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2006/02/25
テーマ:狩猟ネタ(39)
カテゴリ:狩猟
2月の15日に猟期が終わってしまった。
出猟回数はたったの1回。発射した弾数3発。
獲物はゼロ。非常に不満の残る猟期だった。
敗因は、仕事のピークがもろに猟期に来てしまったこと。それでも、まあ一回は出猟できたからよしとしよう。
そもそも、準備からしてまともに出来てなかったから、来期はしっかり練習をして、腕を磨いてから猟期に臨みたいと思う。
そして、来年には鳥インフルエンザがなくなっていることを祈りたい。







Last updated  2006/02/25 08:47:27 PM
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2006/01/20
カテゴリ:狩猟
アニメ版蟲師第12話「眇の魚」を見た。
話の内容については、こちらとそのトラックバックあたりをご覧下さい。(†あきら†さん、勝手にリンクしてごめんなさい)

この中で少年が、命ある物を消してしまう闇の蟲をなぜ退治しないのか?と蟲師に詰め寄る場面がある。その時蟲師は、次のような事を言う。

「恐れや怒りに、目を眩まされるな。
みな、ただそれぞれがあるようにあるだけ。
逃れられるモノからは、知恵ある我々が逃ればいい。」

ギンコもよく「蟲には罪はない」と言う。人から見たら害なす、憎むべき存在であるときもあるのに。
”蟲師”というマンガの、そういう所に私は惹かれているのだと思う。

ところが、私はハンターだ。まだ何もしてないが、有害鳥獣の駆除には興味がある。だが、
「逃れられるモノからは、知恵ある我々が逃れればいい。」
この言葉が重くのしかかる。

狩猟と共生。難しい宿題を抱え込んでしまったようだ。






Last updated  2006/01/20 04:27:09 PM
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テーマ:狩猟ネタ(39)
カテゴリ:狩猟
去年、念願の猟銃を持ち、狩猟免許を取った。それなのに、まだ一度も猟に出ていない。仕事が想像していた以上に忙しく、たまの休みもやらなきゃならないことがあるので、猟に行く事も出来ない。
銃は持ったが、まだ一発も撃っていない。いまだハンターの卵のまま。

猟期は、2/15の日没まで。殻を破れるのはいつだろう?






Last updated  2006/01/20 02:35:24 PM
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2005/11/22
カテゴリ:狩猟
待ちに待った猟期がやってきた。というのは、先週に書いてなければいけないこと。だが、会社を休んで猟に行くどころか、ブログを書くことすらままならない毎日。ろくに家にも帰らないような、仕事が好きな上司の下は困る。人の休みに仕事の本を読めなんて余計なお世話じゃ!

しかし、念願のハンターとなったというのに、休みが取れない以外にもうひとつ問題ができてしまった。それは、鳥インフルエンザ。まあ、大丈夫だとは思うんだが、やはり気になる。かかったら2人に1人は死ぬらしい。
それと、妻に「絶対食べないからね」と宣言されてしまった。これにはまいった。せっかくの獲物を一人で食べてもおいしくないし。まあ、捕れればの話だけど。

日本のハンターが、鳥インフルエンザかかってニュースになり、これだからハンターは、なんてことにならないことを祈りたい。






Last updated  2005/11/22 10:06:39 PM
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2005/11/11
テーマ:狩猟ネタ(39)
カテゴリ:狩猟
午前中、会社を休んで狩猟者登録証をもらって来た。
かっこわるい緑のバッジと登録証と禁猟区とかを書いた地図。この地図が欲しかったのだ。広げてにんまり。
しかし、これらと一緒に「電線を撃たないでください」「電話線を撃たないで下さい」というちらしが入っている。うーん、講習会であれほど撃つなと言われたのに。逃げる鴨を狙って、電線や電話線が向こうにあるのを確認せずに、撃ってしまうんだろうか?

とりあえず、11/15からは「ハンターの卵」の称号は返上だ。






Last updated  2005/11/11 10:19:37 PM
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2005/11/09
テーマ:狩猟ネタ(39)
カテゴリ:狩猟
アメリカの国鳥は白頭ワシである。一時絶滅のおそれもあったそうだが、1万羽ほどに回復しているらしい。
が、こんな動きがある。
米の象徴白頭ワシの保護やめて、絶滅種指定解除求め訴訟

たった一万羽で解除か。しかも、そのために裁判を起こすというのがいかにもアメリカ。

でも、日本の国鳥の雉は、狩猟対象なんだよな。人の国のこと言えない。






Last updated  2005/11/11 11:10:25 PM
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2005/11/08
テーマ:狩猟ネタ(39)
カテゴリ:狩猟
「アメリカの動物滅亡史」というたいそうな名前の本がある。私はまだ読んでいない。が、中身はアメリカ人ハンターの動物虐殺史のようである。

かつて、リョコウバトという鳩がアメリカにいたそうである。この鳩の渡りが始まると、3日も空が暗いままになるという、恐ろしいまでの数が生息していた。それが、今やただの一羽もいない。詳しくはこちら

また、北米には7000万頭のバイソンがいたそうである。これも絶滅の恐れがあるほどまでに乱獲された。詳しくはこちら

べつにこれを取り上げて、アメリカ人は馬鹿だと言うつもりはない。クジラの恨みがあるから、ちょっと言ってみたいけど。
ただ、人間の欲の深さとその愚かしさに驚くだけだ。だからといって、数を調整しながら狩りをすることにも、何か疑問を感じずにはいられない。






Last updated  2005/11/11 11:34:07 PM
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