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ハンターの卵のblog

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車・バイク

2007/08/12
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カテゴリ:車・バイク
愛車BG9が走行距離20万Kmを越えた。
足掛け11年半。
走行中のトラブルはないけれど、あっちこっちの
水漏れ、オイル漏れの修理で、50万円以上はかかっている。
それ以外にも...。総額100万は行ってないけど、
かなり貢いでいるw。

だから、走りはいまだ快調。燃費も悪くなってないし。
まだまだ行けそうな感じ。リモコンドアロックは
既に死んでいるのだけど、運転席側の鍵を開けるとき
引っかかるのが、最近の気になるところ。

とりあえず、30万Kmめざしてがんばります。






Last updated  2007/08/12 04:21:20 PM
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2006/07/29
カテゴリ:車・バイク
 車で図書館に本を返しに行ったのだが、あいにく閉館時間の後となってしまった。しょうがない、返却ポストに入れよう。返却ポストは図書館の前の道路からすぐなので、路駐して(図書館の駐車場も閉まっている)後部座席に置いた本を取り出し、返却ポストに向かった。
 あとから来た車が、私の車の後ろに止まったようだったので、振り向いた。しかし、その車がいるはずのところに車がない。そして、なぜか私の車もいない!見ると後続車の前をのろのろと対向車線に向かって道路を斜めに進んでいる。だから、後続車が止まったのだ。しまった!サイドブレーキ引き忘れたのか!

 返却ポストに入れようと持っていた本を投げ捨て、猛ダッシュ!「あの先には店舗があったはず。もう閉まっている時間だけど、突っ込んだらただじゃすまない!」。道路に出たら後続車は前が空いたので、私の車の左を抜けていなくなっていた。幸運なことに対向車もいない。私の車の進路は、恐れていた店舗ではなく電柱。うわ!他人に迷惑をかけないことは確認できたが、それはそれで困る。
 なだらかな坂をゆっくり下っていく愛車。必死に追いかける私。間に合うか?ドアノブに手を掛けた直後、鈍い音がした。ドアを開けとりあえずサイドブレーキと思ってドアを開けたら、まだ車は止まっておらず、電柱に当たって跳ね返るところで、開けたそのドアに押し返された。ドアの開き具合ではあぶなかった。
 そして、無情にも愛車は電柱と2回目のキス...(涙。修理代が気になるが、対向車が来るといけないので、まずは車を移動させた。バックで元の位置に戻し、しっかりサイドブレーキを引いた。そして、ぶつかったところを確認すると、ん?無傷?いくらなんでも1.5トンの車が電柱にぶつかって軽く跳ね返るくらいの衝撃を受けたのだから、無傷なわけない。
 よくよく見たら、フロントフェンダーの助手席よりのところにしっかりと傷跡があった。フェンダーの樹脂が折れ曲がって、中の黒いところが見えてしまっている。が、全体の形としては変わっていないので、気にならないと言えば気にならない。
 エンジンはさっきかかったし、ヘッドライトやウィンカーも問題ない。どうやら、修理代0ですみそうだ。すごいよ、レガシィグランドワゴン。アウトドア仕様は伊達じゃない。

 だけど、本当にラッキーだった。いろんな偶然が重なって何事もなかったけど、ほんとに危なかった。対向車がいなかったのがなにより。ハンドルの切れ角も電柱衝突コースで助かった。
もし、もう少し早く気がついて追いついていても、電柱にぶつかるまでに車にちゃんと乗れるかどうか微妙だし、乗り損ねて怪我をしていたかもしれない。
 とにかく、本当に運が良かった。この幸運に感謝しなくてはならない。そして、私も反省しなくてはならない。車を止めるときは、サイドブレーキを確実に引き、レバーをニュートラル以外に入れておくこと。






Last updated  2006/07/30 12:03:23 AM
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2005/11/25
カテゴリ:車・バイク
我が愛車、レガシィを12ヶ月点検に出した。その夜、ディーラーから電話があった。フロントのブレーキパッドが摩耗している、パワステからオイルが漏れてる、エンジンからオイルが漏れていてこれを直すにはエンジンをおろさなければならない、そろそろ燃料ポンプを交換した方が...ということで、出て来た見積もりが34万!
まあ、走行距離も18万Kmを超えている。目標は30万Kmなので、涙をのんで修理を頼んだ。

が、その数日後、またディーラーから電話が。ブレーキパッドを交換して、試験走行したら走行音がうるさいそうだ。リフトしてタイヤをまわしたら、後輪から異音がするとのことで、ハブベアリング交換を勧められた...。+8万。
レガシィの新車を買うと300万。10年乗るとして、年間30万の出費。10年を超えて年間の修理代が30万を超えないなら、直していっても同じと思って来たが、40万オーバー。買い替えた方が良かったかも。

でも、まもなく11年目だけど、車の調子はいいんだよなぁ。気に入っているし。また、どこか壊れるかもしれないけど、まだまだ乗っていこうと思う。とりあえずBFがいなくなるまでは。

しかし、これだけの修理の見積もりを出しながら、買い替えを進めてこないスバルの姿勢は感動ものだ(笑)。トヨタじゃこんなことはありえない。






Last updated  2005/11/26 12:25:16 AM
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2005/08/24
カテゴリ:車・バイク
 今日の帰り、通勤路の裏道となっている細い路地のT字路で、道を渡ろうとしているおばあさんを遠くに見かけた。しかし、家路を急ぐ車は、そこにおばあさんがいないかのようにびゅんびゅん走って行く。
おばあさんは、横断歩道の前に立っている。その横断歩道の手前には"止まれ"の標識がある。当然車は一時停止をしなければならない。ものの5秒も止まっていればおばあさんは渡れるだろうに、車たちはおばあさんを渡らせること無く、次々と通り過ぎて行く。そして、とうとう私がその場に着いてしまった。
まったくこいつらは...。私はその横断歩道を渡る必要はなかったのだが、やってくる車に構わず横断歩道を歩き出した。そして、車は止まった。私は振り向き、どうぞとおばあさんを渡らせた。
ったく、どいつもこいつもどこに目を付けてるんだか。状況判断ができない奴が多すぎる!

ただ、あまりに頭に来てたので、そのまま帰って来てしまった。おばあさんを渡らせたところで、ドライバーに軽く会釈をすれば完璧だったのに、とあとから思った。
止まってくれたドライバーは、私が出るまでもなくおばあさんを渡してくれたかもしれない。ならば、私は出過ぎたまねをしたことになる。私が怒るべきは彼ではなく、それまでに通過した車のドライバーどもだ。
私もまだまだだな。






Last updated  2005/08/24 11:36:05 PM
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2005/08/19
カテゴリ:車・バイク
会社で交通安全のビデオを見せられた。だいたいいつもつまらなくて眠くなるのだが、今回のはまあまあだった。
運転中は一点を見つめず、常に視線を移動するように言われる。それは、視野の中心しかはっきり見えないからなのだ。どんなに視力がいい人も、視野の中心をちょっと外れると、もうはっきり見えない。
試してみるといい。これを読んでいるモニタの中心を見つめて、画面の端にある文字がはっきり読めるだろうか?
人間の目とはその程度のものなのだ。

だから、運転中は常に視線を動かし、危険なものがないか気を配らないといけないのだそうだ。






Last updated  2005/08/20 07:20:39 PM
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2005/04/29
カテゴリ:車・バイク
 去年の10月にETCの車載器を買った。しかし、取り付けに5000円とられるのもばからしいんで、セットアップだけしてもらって、あとは自分で取り付けることにした。
 車載器は、PanasonicのCY-ET800D。ハイウェイパスポートクラブがETC車載器100万台キャンペーンというのをやっていたので、入会して5000円で入手した。いまもこのキャンペーンは続いている。車載器を安く手に入れたい方は、検討してみてはいかが?

 車載器を買ったものの、あまり高速道路を使う機会もなく、また、やはりめんどくさいので、付けないまま日々は流れた。
 車載器からはケーブルが3本出ている。アースとACC電源とバッテリー電源につなぐもの。これらはカーオーディオにつながっているケーブルから分岐させるのが一番簡単だ。だが、過去2回カーオーディオを交換したが、コネクタが非常に固くてなかなか抜けない。毎回ぶち切ってやろうかと思いながら交換している。その思いがあるのでなかなかやる気がしない。
 しかし、連休になり、また最近魅力的なETC割引が始まったので、やっと取り付ける気になった。

 参考にしたサイトはここ。ここの"CAR FITTING"から入ってメーカーと車種を選ぶと、オーディオの取り外し方、配線の説明が書いてあるPDFファイルをダウンロードできる。また、このページも参考にさせて頂いた。
 まずは、バッテリーの端子を外す。あとは地道に内装を外していくだけ。そして、難関のオーディオのコネクタ。と、思ったら結構簡単に外れた。過去2度の格闘でだいぶ緩くなったらしい。
 ACCとバッテリーの線の皮をすこしむき、エレクトロタップで車載器から延びるケーブルとかしめる。アースはその辺のねじを緩めて締め直した。バッテリーの端子をつなぎ、動作確認をする。キーをACCの位置にまわした。「ポーン。ETCカードを認識しました」と流れた。キーをオフにすると「ETCカードが残っています」の音声が。どうやらうまく接続できたらしい。
 内装を組み直し、次は車載器の据え付け。説明書に従ってフロントガラスから6cm以上離し、車載器の傾きを前傾で水平から10度~20度の間の角度にする。
 以上で終了。所要時間1時間半。と思ったら、オーディオのフロント左スピーカー音が出ない。またばらしてみたら、オーディオのコネクタがしっかり刺さっていなかった。結局2時間ちょっと。時給2500円てところか。
 さて、いよいよテスト走行。最寄りのインターに行く。バーがちゃんと上がりますように。緊張しながらETCレーンに進入する。と、ポーンと言う音とともにバーが上がった。よっしゃ!さて、次のインターで降りると「450円です」。よしよしうまくいった。けど、たった10Kmで450円かよ?帰りは下道で帰るか。

 ETC車載器設置はやってみると、それほど難しくなかった。これに5000円を払う気はしないな。これでやっと人並みにETCレーンを通ることができる。






Last updated  2005/04/29 09:00:24 PM
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2005/02/13
カテゴリ:車・バイク
 秋田からの帰り道、無給油でずいぶん南下して来てしまった。それというのも、通り道にShellのガソリンスタンドがなかったからだ。私は、Starlexカードを持っているため、Shellでガソリンを入れると10円/L安くなるから、他のガソリンスタンドで給油するのをためらってしまう。また、レガシィが行きに11Km/L以上の燃費で走ってくれたので、かなり走れると思っていたせいもある。
 いま、燃料計はEをやや下回った。まだ燃料警告灯はついていない。この先は幹線道路を外れ、まばらな集落を結ぶ静かな国道へ。土曜日の午後9時。まだ、ガソリンスタンドは開いているだろうし、閉まっていてもいつも使うShellまでは行けるだろう。着くのは23時頃だろうからまだ閉まらないはず。いざとなれば、ガソリンバーナー用の白ガスが3L弱ある。ということで寄り道して給油することなく突入。
 まもなく燃料警告灯が点灯。計算上100Kmくらい走るはずだが、あてにはならない。その先、どこのガソリンスタンドも開いていない。なんの根拠も無いが、ひそかに期待していたちいさな町のガソリンスタンドも閉まっていた。こうなれば、この先どこも開いているわけが無い。白ガスを投入しよう。
 道の駅に車を止め、ラゲッジから白ガスの缶を取り出す。缶から給油口に直接入れることはできなかった。仕方ないので、ガソリンバーナー用のボトルに移して給油することにする。が、普段でもこの作業はよほど気をつけないとガソリンをこぼす。寒いし暗いし焦るしでずいぶん気体にしてしまった。貴重なガソリンなのに。

 後は祈るだけ。前回の給油からの走行距離は620Km。リッター11Kmで来ていれば何とかなる距離だが、雪の中をずいぶん走っているから、そのロスがどれだけあるかが心配。白ガスの燃費がどれほどか分からないが、レギュラー並みの燃費でも山の中でガス欠になることだけは無くなった、と思う。
 エンジンをかける。燃料警告灯が消えた。これなら楽勝と思ったが、すぐに点灯。残量が読めない。燃費の良い運転では人後に落ちないと自負する私だが、今日ばかりはさらにアクセルワークに気を使う。そのせいなのか、ろうそくの最後のともし火なのか、レガシィはすこぶる快調に走る。ラゲッジに荷物満載なのに、ガソリンが少なくて軽いせいか?なんて考えてみたり。今日はいつになく、山道を気持ちよく走り抜けることができた。
 里に下りてガソリンスタンドを探す。事務所の灯りが点いているスタンドがあったが、防犯用の灯りだ。その次のスタンドも。でも、Shellは近づいてきた。そして、カウントダウン。あと20Km、あと10Km、5,4,3,2,1。見えた!まだ営業している。ここまでくれば大丈夫。家に帰れる。
 いつもは気にしないが、このShellは24時間営業だった。そして給油したら、55L入った。なんだ、まだまだ走れたじゃんw。

 今になって思うが、あのときの快適な走りは白ガスのおかげだったと思う。4Lで1500円というえらく高いガソリンだが、何かの機会にまた試して見たいと思う。






Last updated  2005/02/18 07:23:23 PM
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2005/01/25
カテゴリ:車・バイク
「ベンツは選ばれた人の車じゃない。選べない人の車なんです。」

 いいこと言うなぁ。これを聞いて怒るもいると思うけど、当たっていると思う。セルシオとかクラウン乗ってる人も同じだな。
この後に
「価値(感)を自分の中ではなく外に持っている人が乗る車なんです」
と続く。要は、他人からどう見られるかに重きを置いている人が、ベンツの要な車を選ぶと言っているのだろう。自分が欲しい車は他にあるのかもしれないが、それを選ぶことはできない。
もちろんそうではないベンツ乗りもいるが、ここではその方達には触れてはいない。

楠みちはるの漫画は、セリフがいい。心にどすんと来る言葉を投げて来る。
このセリフは、今日発売の週刊ヤングマガジンの「ブローカー」という漫画からのもの。私の文章では正確に作者の意図を伝えられないから、気になったら「ブローカー」を読んでみて下さい。






Last updated  2005/01/31 07:25:53 PM
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2005/01/09
テーマ:危ない運転(290)
カテゴリ:車・バイク
私は車を運転するのが好きなので、運転席以外に座る機会は滅多にない。でも、久しぶりに助手席に乗る機会を得た。

しかし、落ち着いて座っていることができなかった。自分がコントロールできないということもあるが、安全確認がずさんなのである。住宅地の中の優先道路がないような交差点を、一時停止せずに横切っていく、何のためらいもなく曲がっていく。しかも、対向車線に車がいたらただでは済まないラインで。
カヌーで激流に突っ込むより遙かにスリルがある。
一体どういう神経をしているのだろう?住宅地の中なのだからいつ車がくるか分からないし、自転車や歩行者が死角から出てくるかもしれないのに。一度事故を起こせば分かるのだろうか?

自分の運転が完璧だとは思ってはいないが、このようなドライバーが同じ道路を走っているかと思うと怖くなった。そして、こんな運転でも事故を起こしていないというのにも驚いた。私が車を運転していて、ときどき「おいおい、気は確かかよ?」と思うような運転をしているドライバーというのは、こういう人なのかもしれない。






Last updated  2005/01/16 05:27:27 PM
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2004/12/24
カテゴリ:車・バイク
最近、ブレーキランプやウィンカーがLEDの車が増えた。
ギラギラと明るく、ぴかっと一瞬で点灯する、小さな光源がいくつも集まったタイプのもの、といえば分からない人にも分かってもらえるだろうか?

LEDは視認性が良い。電球じゃないので、滅多なことでは点灯しなくなる、なんてことはない。消費電力も少ないのかな?だけど、良いことばかりじゃない。
正直、まぶしい。夜、交差点でとまったとき、前の車がLEDだとこの上なく迷惑だ。首都高などの渋滞で前にLEDの車がいたら、と想像するだけでも恐ろしい。目の疲労は計り知れない。そこから事故を誘発するかもしれない。
たまにリアフォグをつけっぱなしで走っている不注意な車より、数が多いだけに非常に厄介だ。

自動車メーカーは、この点についてどう思っているのだろう?






Last updated  2004/12/25 05:13:44 PM
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