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ハンターの卵のblog

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食べること

2007/08/13
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カテゴリ:食べること
コーヒーを淹れるのが楽しくなった。
コーヒーなど何でも同じだと思っていた。
でも、このお店に出会い、
コーヒーの淹れ方教室を受講してからは
世界が変わってしまった。
同じ豆なのに、同じように淹れているはずなのに
淹れる人によってこんなにも味が違うなんて。

そして、コーヒーの味の違いが分るようになり、
下手な喫茶店でコーヒーを飲むと、後悔するように
なってしまった。これなら、あのお店で買った
豆を使って自分で淹れた方がいい。
そして道具も欲しくなり、こんなものも買った。


今はコーヒーを淹れるのが楽しくてたまらない。






Last updated  2007/08/13 10:36:02 PM
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2006/08/11
カテゴリ:食べること
 マクドナルドファンの方には申し訳ないが、私はマクドナルドのものがあまり好きではない。でも、たまに無性に食べたくなり、食べてやっぱりおいしくなくて、毎度のことだが後悔する。昔はおいしいと感じたのだが...。
 それでもマクドナルドは混雑している。なぜなんだろう?とずーっと思っていた。そして今日、少しその謎が解けた気がする。

 知り合いと話していたら、その人の娘さん(小学5年生)は、マクドナルドのものを食べたりしないという。理由はおいしくないから。
 娘さんの友達のお母さんたちは、あまり自分で料理を作らないそうだ。娘さんがお呼ばれに行って
「大変だったでしょう?」
とお礼しながら言うと、
「ううん、チンするだけだから楽よ」
と言われてしまうそうだ。
 電子レンジで温めるだけの食事が悪いとは言わないが、コスト優先のこの時代に、企業が作る総菜や冷凍食品がどんなもので作られているか。あまり信用して良いものではないと思う。

 一方知り合いは、食べ物を作るのにちゃんと手を掛けるし、素材も安いだけの変なものを使ったりしない。要するにちゃんとした日本の食事を作っているという。だから、娘さんは味覚がちゃんとしているのだろう。

 最近またアメリカ産牛肉の輸入再開で喜んでいる人がいるが、はっきり言って勉強不足だと思う。マクドナルドもイメージの良いCMを流してはいるが、実態はかなり問題のある企業でもある。
 私がこう書いて「カチーン」と来た方、是非下の本を読んで欲しい。図書館にはあるはずだ。これを読んでもアメリカ産牛肉やマクドナルドを食べ続けるという方には、もう私は何も言うことはない。
ファストフードが世界を食いつくす






Last updated  2006/08/11 09:55:36 PM
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2006/07/25
カテゴリ:食べること
同僚に養蜂家の息子がいる。そのことは昔から知っていたが、別になんということもなかった。だが、去年ミツバチを飼いたいと思ってからはちょっと状況が変わった。さすが養蜂家の息子、ミツバチのことをよく知っている。いまさらながら、なかなか話の合う奴だとわかった(笑)。
そして彼にあるお願いをした。

去年からずーっと気になっていたこと、”蜂蜜は生鮮食料品である”。去年読んだミツバチに関する本にそう書いてあった。採りたての蜂蜜は、瓶に詰められて売られている蜂蜜とは全く別物らしい。でも、それがどう違うのか分からないので、ずーっと気になっていた。自分で蜂蜜を採ることができればよいのだが、住宅地の中で蜂蜜を買うのは近隣の方に迷惑をかけるので、ミツバチを飼うのはあきらめた。
残るは、彼に頼む以外にない。だから、蜂蜜を絞るシーズンになったら、蜂蜜を分けてくれと彼に前々からお願いしていた。例年だと5月の末か6月の頭には蜂蜜がとれるのだそうだが、今年は天候が良くないのか遅れている。そして、先日やっと届いた。

ふたを開け、スプーンでひとすくい。そしてぱくっと。うっひゃー、濃い!その辺で買った蜂蜜をはわけが違う。小さなスプーン一杯で、もうごちそうさまという感じ。それだけでなく、なにかさわやかな風味を感じる。なんだろう?これは。これが”蜂蜜は生鮮食料品である”といわれる理由か?
残念ながら今はもうあの香りはしない。あれは気のせいだったのだろうか?いや、妻も確かに感じたと言っていたから、気のせいではないだろう。ま、生鮮食料品なのだからしょうがない。

しかし、彼から譲ってもらった蜂蜜は強烈だ。トチノキとニセアカシアの蜜だそうだが。じゃあ、その辺のスーパーから買ってきたあれは何なのだろう?やはり、ブドウ糖などが大量に添加されているのだろうか。
純国産混ぜものなし1Kg2100円。この味なら安いものだ。これを読んだ方にも紹介したいところだが、残念ながら彼の実家は通販をしていないそうだ。

これからは彼の実家のお得意さんとなり、いつかほんとの採り立ての蜂蜜を頂けるような関係を築こうと思う。






Last updated  2006/07/25 10:21:03 PM
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2006/06/11
カテゴリ:食べること
 ひと月ほど前に、梅の木に付いたアブラムシとの格闘について書いたが、結局アブラムシに負けた。

 Webを参考に作ってみた油と石鹸水の液体をアブラムシにかける方法は、あまり良くないようだ。アブラムシをこの液体で包んで窒息しさせるというのが狙いのようだが、小さいアブラムシには確かに効果があるようだ。でも、大きくなったアブラムシは悠然と動き続ける。
 それだけならまだ良いのだが、梅の葉を窒息しさせてしまう副作用もあるようだ。葉の裏に付くと気孔をふさいでしまうようで、葉が枯れてしまう。アブラムシは葉の裏側にいることが多いので、霧吹きで吹くと、アブラムシが付いていない葉にもかかってしまい、被害を広げてしまう。
 ということで、アブラムシの撃退に失敗した。

 しかし、だまって引き下がるのも悔しいので、アブラムシが付いている枝先を片っ端から切り落とし、燃えるゴミに出した。梅の木一本ならこの方が良いかも。
 それでもアブラムシは絶えることなく梅の木の汁を吸い続けたが、最近確認したら抜け殻の様なものを残して、いなくなっていた。そして今年は、梅の実は無事育っている。序盤に数を減らしたのが良かったのだろうか?

 また来年もアブラムシは来るだろう。その時まで、何か新しい策を考えておきたい。






Last updated  2006/06/11 07:01:22 AM
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2006/05/17
カテゴリ:食べること
庭の梅の木が去年からたくさん実を付けるようになった。けれど、去年は気がついた時はアブラムシのフンなのか、黒いものがべたべたに付いていて、とても食べる気がしなかった。

だから、今年は気をつけて梅の木を観察している。梅の実は、大きいものだと親指の第一関節くらいにまでなった。まだアブラムシはいないようだ。が、なんか葉っぱの先がちりちりに丸まっている。枝の先の方の柔らかそうな葉ばかり。なんだろう?病気かな?と思って調べてみたら、裏にアブラムシがびっちり。おまえらか...。
どこから来るのか知らないが、おびただしい数のアブラムシ。この期に及んで農薬は使えないし、使う気もないけれど、どうにかならないものか。去年父に相談したら、牛乳がいいとか言っていた。けれどもったいない。飲み干した牛乳パックを洗った水を梅の木の根元に撒いては見るが、効くんだかどうだか。

Webで検索したら、こんなページをみつけた。油と石鹸水というのが気に入った。これでアブラムシを包み、窒息させるらしい。とりあえず作ってみた。
材料は植物油と言うことなのでキッチンを探したら、適当なものがない。が、発ガン促進の恐れがあると指摘されているエコナを見つけたので、これを機に処分してしまおう。あとは、妻が作った石鹸から石鹸水をつくった。エコナ1に対し、しっかり白く濁った石鹸水3の割合。
これを霧吹きに入れてアブラムシどもにかけてみた。石鹸水と油の液体に包まれるアブラムシ。動かないやつは動かなくなったが、体格のいいのは動いてる。だめか?






Last updated  2006/05/17 07:19:53 PM
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2006/04/03
カテゴリ:食べること
 気になる名前の本、「いのちの食べかた」。図書館で見つけたので借りてみた。
いのちの食べかた

 子供向けの本ではあるけど、なかなかに深いことが書かれている。
 肉はどこから来るのだろう?君たちは知らないだろう。でも、私も知らない。というところから話は始まる。じゃあ、何故知らないのか。魚をさばく映像はテレビで流れても、鶏や豚や牛の解体の映像がテレビで流れることはない謎、肉の解体をする人たちへの差別の話など、我々に積極的に知らされていないこと教える。
 そして、知らないことは正確な判断をできなくし、究極的にはそれが戦争を引き起こすと説く。うーん、そう来たか。

 こんな書き方ではこの本の良さはわからないと思うが、命を食べることを通じて、自分の頭で考えることの大切さを伝えて来る。このブログを読んで何かを感じた人には、是非読んで欲しい本だ。






Last updated  2006/04/03 10:52:41 PM
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2006/01/18
カテゴリ:食べること
会社で山形土産のカップケーキをもらった。シベールと書いてある。ああ、あの日本一おいしいラスクのシベールか。こんなものも作ってるんだねぇ、とぱくり。うっ、うまい...。ラフランスのカップケーキ。これは取り寄せねばなるまい。

家に帰って、早速シベールのオンラインショップがないかチェックした。あった
さっそく例のケーキを探してみると、これか。山形新菓撰というらしい。ラフランスのほかに、リンゴとサクランボもある。とりあえず、3つセットのを取り寄せた。ついでに、ラスクも。

届いて再びラフランスを口に運ぶ。うん、おいしい。リンゴは?うん、こっちもいい。さくらんぼは?...。これの評価は、あなたの判断に任せます。






Last updated  2006/01/20 08:40:28 PM
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2006/01/16
カテゴリ:食べること
知っている人は知っているだろうけど、知らない人のために。
マルセイバターサンド送料無料キャンペーン

私はマルセイバターサンドはそれほど好きじゃない。女性には好きな人が多いようだが。
でも、マルセイバターサンドを5個以上買うと、送料無料ってのはちょっとうれしい。
だけど、帯広の六花亭でケーキを食べる方がいいなぁ。






Last updated  2006/01/21 07:18:02 PM
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2006/01/11
カテゴリ:食べること
 いい鮭が丸一本手に入ったので、このところ鮭三昧。脂がのっていておいしい。
 今日は、バターで鮭を焼こう。スキレットで焼いたらいいかもと思ってスキレットを取り出す。で、石油ストーブと目が合う。また、石油ストーブの上でやってみよう。ローストチキンを作れるんだから、鮭を焼くのなんて朝飯前だ。

 2cm角のカルピス無塩バターをスキレットに落とし、溶けたところで鮭を置く。ふたをして待つことしばし。いい匂いがして来たところで、鮭を裏返す。うまそうだ。
 鮭が焼けたが、バターの海が残った。もったいないなぁ。バターライスでも作るか、とご飯を入れる。鮭のエキスが入ったバターライス。なかなかいける。が、鮭が欲しくなったので、焼いた鮭をほぐし、バターライスに投入。
うーむ、すばらしい。できたのはこれ。
しゃけ

石油ストーブは、家の中のたき火のような感じで料理が作れるので楽しい。






Last updated  2006/01/11 10:32:24 PM
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2005/12/24
カテゴリ:食べること
今日はクリスマスイブ。鳥のモモでもと思いスーパーに行ったが、1本500円もする。中国産は半額以下だが、アメリカ産牛肉並みに不安なので、買う気がしない。
そんな中で、生の岩手産の鶏丸一匹980円を発見。よし、これだ!久々にダッチオーブンを引っ張り出す。

ダッチオーブンにオリーブオイルを引き、鶏に塩をすり込み、おなかの中にご飯を詰めて真ん中に置く。そして、香辛料としてローズマリーとニンニク、さらに人参とタマネギを投入。

しかし、家でたき火をする訳には行かないので、どうしようか悩む。七輪?ガス?石油ストーブはどうだろう?足付きのダッチオーブンなのでだめかもしれない。
だけど、物は試しでやってみた。しばらくしたら、いい音がして来た。いけるかも!
いま1時間経過。まだ、生っぽい。あと、2時間くらいかな。






Last updated  2005/12/24 06:58:19 PM
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