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ハンターの卵のblog

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アウトドア

2007/08/19
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カテゴリ:アウトドア
友達夫婦が遊びに来るという。
まあ、うちは一向にかまわないのだが、我が家にはエアコンがない。
これまではそれで問題なかったのだけど、今年の夏の暑さは
暑さに強いと思っていた私でも辟易するほど。
常人がこの家で過ごせる訳はない。なんとかしなければと
ぐぐった末、見つけたのがこのページ
これだぁ!なんと緻密な沢ガイド。感謝感謝。

ということで、友達を連れて行ってきました。
いやー、いい沢でした。初心者でも安心して行けます。
沢と道が平行して走っているので、沢を行きたい人は沢を。
水の中をざぶざぶあるくのはちょっとという人は道を行けばよく、
でも滝のところは必ず道が入っているので、合流できます。
で、滝だけ上ってみることもできて、失敗してずぶぬれになれば、
もうこっちのものw。

ほかに誰もおらず、涼しい楽しい時間を過ごすことができました。
茨城の低山・見て歩きの管理者さま、ありがとうございました。






Last updated  2007/08/19 09:18:18 PM
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2007/08/14
カテゴリ:アウトドア
鳥海山に登りに行って来た。
が、ガスのためルートを見失い、雨も強く降ってきたので、
引き返してきた。

その下り道。雨は降らないと踏んで履いたローカットの
アウトドアシューズの中はぐしょぐしょ。足がふやけ、
下っているうちに、ついに左右の親指の皮がずれてしまった。
左右の薬指も靴にあたり、爪が変色。
若いころならこうはならなかったのだが、そろそろ
登山靴を買わなければいけないのだろう。

おととしも、スノーシューに行ったとき、雪がしまっているので
スノーシューを履かずにハイカットのアウトドアシューズを
履いたときも、足によくないなぁと感じた。
靴底が柔らかく足の指が逆反りするような感覚でずっと歩いた。
だが、そのあと足の指にしばらく妙な感覚が残った。

まもなく不惑を迎える。登山靴なんていらねーや、と思って
やってきたが、そろそろ大人しく登山靴を履こうと思う。






Last updated  2007/08/14 09:09:44 PM
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2006/07/19
カテゴリ:アウトドア
愛用の靴の内装がやぶれてきた。そんなに気に入って買った靴ではない。でも、ほぼ毎日履いているだけあって、くたびれるのも早いようだ。

靴を長持ちさせるには、同じ靴を毎日履かないで2足の靴を交互に履くようにするとよい、と聞いたことがある。でも、どうなんだろう?その通りにすれば、単純に計算すると、靴の寿命は嫌でも倍になる。たしかに長持ちと言えば長持ちなのだが...。履けるトータル日数が増えるかどうかの調査をしようにも、厳密にやるのは困難だろう。

下駄箱に靴が何足もあるのも邪魔なので、細かいことは気にせず、履きたい靴を履きまくる方が私の性には合っている。






Last updated  2006/07/20 12:15:44 AM
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2005/11/26
カテゴリ:アウトドア
神奈川県秦野市に佐野老舗という和菓子やさんがある。ここの千金丹というお菓子が山の行動食に良いと思う。
千金丹というのはどういうお菓子かというと、早い話が板チョコのような乾燥あんこである。ぱきっと割って、濃い緑茶といっしょに頂くと実においしい。これを山で食べられたらなぁ、と思いつつ、どこにも行けてない。

千金丹は、1枚370円くらいだと思った。5枚箱入りでほぼ2千円。クール宅急便で、地方にも発送してくれる。明治神宮にも献上される銘菓。そろそろストックが切れるので、また買わなくては。






Last updated  2005/11/26 10:39:26 PM
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2005/10/30
カテゴリ:アウトドア
 なんかしらんが、いつの間にか落ち葉をその辺で燃やしてはいけないってことになっているらしい。落ち葉を燃やすにおいは、懐かしくいい匂いだと思うのだが、そういうルール(法律?)を作った人、それを支持した人はそう思っていないのだろう。

 ところで、庭木から落ちる葉っぱというのは邪魔なものだ。実家で暮らしていたときは、葉っぱなんてものは勝手に腐るものだと思っていた。木の葉を集めるのは、たい肥を作るときくらいだったし。落ち葉をゴミに出すというのを聞くと、馬鹿か?と思っていた。
 しかし、自分が町なかに一戸建てを持って、落ち葉をゴミに出さなければならない状況を理解した。狭い庭でも葉っぱは腐るが、時間がかかる。1年やそこらじゃ全然腐らない。落ち葉を分解するのに適した環境じゃないんだろう。そして、狭い庭にたまる落ち葉は気になる。ついに、私も落ち葉を捨てる人の仲間入りをしてしまった。

 でも、どうも釈然としない。葉っぱはそれが出来た土地に返すのが道理だ。でなければ、どんどん土地がやせてしまう。それが出来ないなら、せめて灰だけでも返そう。
 ということで、落ち葉焚き台を作ってみた。それがこれ。
落ち葉焚き台横
落ち葉焚き台底

 資源ゴミの日を待っていた食用油の1Lの空き缶を見つけたので、それの上を開け、底と側面に穴をあけたてみた。側面の一番下の大きい口は、マッチ投入用の穴。
 さて、出来はというと、落ち葉をつめて点火したが、もうもうと可燃性の煙を上げるばかり。時々、ボワッと思いついたかのように燃え上がる。そのときに落ち葉を連続投入すると、またおとなしくなって煙を上げる。うまく炎を保ちながら燃やすにはコツがいる。
 だめだ、こんなんじゃ。近所迷惑。縦に長い缶だから、煙突効果で良く燃えるかと思ったがそうでもない。多分空気穴が少ないのだろう。それでも、庭の落ち葉をだいぶ減らすことが出来た。何より、庭で火を見られたのは楽しかった。出来た灰はこれ。
hai.jpg
家庭菜園にでも撒くことにしよう。

 次回は、この落ち葉焚き台をもう少し改良するか、違う缶でやってみたいと思う。完全燃焼させることが出来れば、ほとんど煙を出さないし、延焼の心配も無いので、お勧めしたい。いいアイデアがあれば、教えて下さい。






Last updated  2005/10/30 02:02:38 PM
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2005/10/26
カテゴリ:アウトドア
NHKのプロジェクトXにマタギが出た回があるという。私は”えせマタギ”と名乗るくらいだから、マタギと聞いたらじっとしてはいられない。
プロジェクトXは、ビデオやDVDで販売されているので、その回のものがないか、ことあるごとに探して来た。だが見つからない。そのうち出るだろうと待ったが、一向に出る気配がない。
そんなとき、Webで検索していたら、たまたま以下のページを見つけた。

白神山地TV番組でNHKに抗議
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2001/0723/nto0723_16.html

そうか。そういうわけだったのか...。
しかし、残念だ。この番組はもう見られないのか?秋田県側はOKを出しているわけだから、秋田県側にしたら事実といって問題ないのだろう。ただ、青森県側にしてみれば、こちらも独自に反対運動をしていたのに、秋田の従属物のように報道されたから面白くないわけで。この回をNHK青森放送局が作っていれば、秋田県側が同じことをしたかもしれない。

ああ、悲しい。そんな縄張り根性で、世界遺産である白神山地を守った運動の映像が封印されてしまうとは。NHKは配慮が足らなかったかもしれないが、もうちょっと大人の対応は出来ないものか。
まあ、当事者にしてみれば怒り心頭なのだろうが、その外にいるものにしてみれば、青森主導でも秋田主導でもどっちも同じなんだが。そういう風に考えることは、青森県側が指摘する”誤った歴史認識”のもとなのだろうか?
それよりも、白神山地というひとつの地域を守るのに、人間が勝手に線を引いて、線のあっちとこっちで分かれて活動しなければならないのが悲しい。






Last updated  2005/10/26 11:50:57 PM
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2005/10/19
カテゴリ:アウトドア
打刃物屋に行った影響で、買ったまま読んでいなかった「和式ナイフの世界―火・鋼・技が生む切れ味の秘密」を読んだ。

私は、昔からナイフは好きで、ナイフマガジンなどをたまに買っていた。ナイフも少しは持っている。しかし、西洋のナイフと日本古来の刃物の違いを、この本を読むまで全く知らなかった。
西洋の刃物というのは、鉄のかたまりから削り出す。日本古来の刃物は、叩いて延ばして鋼を挟んで鍛えてといくつもの工程を経る。その違いは、切れ味と丈夫さに現われる。それは剣に顕著に現れ、西洋の剣は折れやすく、切れ味も悪いそうだ。日本刀についてはいわずもがなだろう。

その日本刀を作り上げた鍛冶の技術が、現代の鍛冶屋にも受け継がれている。この本に登場する鍛冶屋はみな道を究めている。その努力には舌を巻くばかりだ。
そんな人たちが作った刃物を何かひとつ持ってみたくなる。
この本を読んだら。






Last updated  2005/10/19 08:29:14 PM
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2005/09/27
カテゴリ:アウトドア
その昔、どこかの原発で事故が起きたときだと思うが、秋月電子のキットでガイガーカウンタを作ろうとした。しかし、みんな考えることは同じで、キットは品切れだった。
仕方ないのでいろいろ調べたら、財団法人 放射線計測協会というところがガイガーカウンタを貸し出していることを知った。ここにお願いしたら、ただで1ヶ月間ガイガーカウンタを貸してくれた。もちろん送料も無料。ただ、条件として、3カ所の放射線値を計る必要がある。おやすい御用だが。

ふと思い出したので、また見に行ってみた。相変わらず貸し出しているようなので、興味がある方は借りてみるといい。でも、はかるくんという名前がなんとも...。
http://www.irm.or.jp/hakarukun/index.html
原発の近くって以外と高くない。意外なところが高かったりするので面白い。






Last updated  2005/09/27 11:07:36 PM
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2005/09/24
カテゴリ:アウトドア
うちはカナディアンを庭先の青空の下で保管している。そして、買ってから10年。ついにウッドガンネルが崩壊した。

買った頃は、結構マメにオイルを塗ったり手入れをしていた。しかし、だんだん手を抜くようになり、また最初の頃はそれでもなんともなかったので、「あ、大丈夫なんだ。」と安心してしまった。
ある梅雨のさなか、カヌーレースの為にカナディアンを起こしてみると、なんと!ガンネルにキノコが生えている!あわててキノコをはがし、オイルを塗り込む。しかし、時すでに遅し。またキノコが生えてくる。そして、私はあきらめの境地に達した。

それでも、ガンネルに使われている木材は、けなげにも耐えた。腐敗は進みつつも、しっかりとカヌーを保護している。私も、一度腐敗の進んだ外側のガンネルを交換した。えらく大変な作業で、もう二度とやりたくないと思った。

が、この秋、出動しようとカヌーを起こしたら、片方の外側のガンネルが抜け落ちた。ついに来るべき時が来た。外側に向かって伸びるねじの数々。かなり危険だ。それでも、湖に浮かべるくらいでは船体の強度には問題ない。
カナディアンてすごい!

でも、むき出しのねじは危ない。カートップすると、助手席側にねじがずらりと並んでいる。いつ人を傷つけてしまうかわからない。
今度ばかりは、両サイドの内側外側のガンネルを交換しなければならないだろう。金銭的にも体力的にも厳しい戦いになりそうだ。






Last updated  2005/10/01 03:18:37 PM
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2005/09/22
カテゴリ:アウトドア
私に良くダッチオーブンを借りる友人がいる。今までは、社宅の上と下の関係だったので、いつでも貸し借りできた。しかし、私も家を買い、彼も遠くに家を建ててしまったので、簡単には貸し借りが出来なくなってしまった。

彼は、秋になるとダッチオーブンが使いたくなるらしく、また私のところに借りに来た。が、私も使う予定があるので、貸せない。「この際買え」と言ったのだが、彼は膨大な住宅ローンを抱えているので、おいそれとは買えない。

しかし、ホームセンターで安いのを見つけたらしい。「Lodgeじゃないけどだいじょうぶ?」と聞くので、「ふたがかたかた言わなければ、どこのでも変わらないよ」とアドバイス。そして、買ったのは1500円でリフターまでついた12インチのダッチオーブン。その値段なら私も欲しいよ(笑。

「最初になんかやるんだよねぇ?」と彼が聞いて来た。そうだ、シーズニングが必要だ。一通り手順を書いてあげる。ガスコンロを使う手順で。
あ、彼のうちはオール電化だった。どうしよう...。






Last updated  2005/09/23 07:55:55 PM
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