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ハンターの卵のblog

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エコ

2005/11/23
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カテゴリ:エコ
今朝新聞を読んでいたら、二酸化炭素削減の広告が出ていた。しかし、その下に大型テレビの広告が。なんだこの広告の組み合わせは?皮肉か?

二酸化炭素の排出量を少なくしようと思うなら、小さいテレビを使うのがいい。テレビは付けている時間が長いから、少しの差が大きく効いてくる。テレビは家庭の電力使用量の10%を占めるそうだし。

大型テレビも買った当初は感動するそうだが、すぐに慣れてしまうと友達が言っていた。なら小さくても同じ。一部映像マニアは違うだろうけど。

ま、新聞社にとって広告なんて、どれも同じなんだろう。地球温暖化防止を突き詰めていくと、新聞はもちろん人間すらいらないということになってしまうし。

でも、私は”地球のためにxxする”というのだけはなじめない。とんだ偽善だ。人間の自然保護運動は、”人間がいつまでも快適に暮らせるために”行うものだろう。それ以上でも以下でもない。






Last updated  2005/11/23 06:41:31 PM
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2005/01/18
カテゴリ:エコ
外資に経営権を握られたとある日本企業に来ているアメリカ人の話。
彼は、どんな家に住んでいるか知らないが、全てのエアコンを常時電源ONにしているそうだ。そして、その電気代は月5万円!!うちの電気代の1年分を遙かに超え、2年分にもう少しで届く。やっぱアメリカ人は違うなぁ。

ちょっと調べてみたら、世界の二酸化炭素排出量の約4分の1をアメリカが占めるそうだ(参考資料)。日本は約20分の1。アメリカの人口は日本の2倍なのに、排出量は5倍近く。こんなことだから京都議定書を批准するわけにはいかないのだろう。

地球温暖化防止のためにと思って、電気をこまめに消したり、待機電力を削減しているけれど、アメリカの圧倒的な浪費の前にはむなしくなる。でも、家計のためにも節約は続けようと思う。






Last updated  2005/01/18 11:03:46 PM
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2005/01/12
カテゴリ:エコ
「ずっと地球で暮らそう」とはコスモ石油のコピー。
このサイトでクリックすると、ずっと地球で暮らすための活動に1円寄付される。

わたしはこの、「ずっと地球で暮らそう」という言葉が好きだ。核心をついた言葉だ。「地球にやさしく」や「地球を守ろう」ではなく。
私たちがずっと地球で暮らすためには、人間だけではだめだ。私たちの周りに生きる生き物も共に生きていてもらわなければならない。私たちが生きるために、今の地球を残そう。
そういうメッセージが込められた言葉なんだと思う。






Last updated  2005/01/15 10:23:30 PM
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2004/11/17
カテゴリ:エコ
という本がある。中西準子氏によるものだ。
私はまだ入手できてないのだが、この本は環境問題を解決するために存在する複数のリスクを、どうバランスさせるか考えるものらしい。
この本の評価は、トラックバックしたブログを参考にして欲しい。

その代わりと言ってはなんだが、中西準子氏の「水の環境戦略」を読んだ。こちらは水の問題を扱ったものだ。これも読み応えがある。
この本の中で気になったのは、夏の首都圏の渇水問題である。梅雨の降水量が少ないと、奥利根のダム群の貯水量が減り、その映像がテレビで流される。しかし、飲料水は本当は足りるはずなのだそうだ。
ただ、工業用水と農業用水の水利権が飲料水より強く、今年は夏に飲料水の渇水が心配される状況になってもお構いなし。工業用水と農業用水は決まった量が取水されるそうだ。縦割り行政の賜物。農業用水は余っているというのに。

でも、こうすると蛇口の向こうの人は、もっとダムが必要だ!と思うので、一部の方々には都合がよいらしい。
私たちに与えられている情報は、やはり偏りがあるようだ。






Last updated  2004/11/20 06:39:35 PM
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2004/11/08
カテゴリ:エコ
ネタ元は11月14日号のサンデー毎日。

このところクリーンエネルギーが注目されている。原子力発電や化石燃料での発電は不安材料がありすぎるからいいことだ。だが、風力発電は日本には向かないかもしれない。日本には台風が来るからだ。
沖縄の宮古島には7機の風力発電機があった。しかし、今年の台風で全滅したそうだ。風速80mに耐えられる設計だったのに。その設計値を超える90mの風が吹いたようだ。壊れたのは沖縄だけではない。西日本でもいくつか風力発電の風車が壊れたそうだ。
風車が壊れると羽が吹っ飛んで行ったりする。羽が3枚ともなくなった写真がサンデー毎日に載っていた。あんな巨大なものが飛んできたらと考えると空恐ろしくなる。

風力発電は風さえ吹けば太陽光発電より発電量が多いので期待していたのだが、今年のように台風が上陸するとひとたまりもない。このところ世界で気象が過激化しているので、来年以降も強力な台風が発生するのではないだろうか。そう考えると、残念だが風力発電は考え直した方が良いのかもしれない。
うちにもこんな風力発電機を立てたいなと思っていたのだが。






Last updated  2004/11/08 10:07:33 PM
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