2005/02/25

いい銃みつけた!

テーマ:狩猟ネタ(41)
カテゴリ:狩猟
 しばらく前、ネットで中古の銃を売っている銃砲店をパトロールしていたら、欲しいと思っていた銃が、手頃な価格で出ているのを見つけた。早速連絡したが、先客がいてだめだった。しかし、先客がキャンセルになったらまた連絡するという返事をもらったので、あまり期待をせずに待っていた。

 そして昨日、その銃砲店から先客がキャンセルしたという連絡をもらった。キャンセルとはいうが、きっと許可が下りなかったのだろう。
 猟銃というのは車と違って、「この銃買っていいですか?」とお上にお伺いを立て、お上が申請者の身辺調査をし、よろしいと言われて初めて買うことができる、というきびしいものなのだ。
 同じハンター(の卵)として、同情してしまうが、同時に喜ばざるを得ない(苦笑。

 ということで、今日は早速申請準備。申請には以下のものが必要だ。
 (1) 診断書
 (2) 戸籍抄本及び住民票
 (3) 経歴書
 (4) 同居親族書
 (5) 譲渡等承諾書
 (6) 講習修了証明書
(6)は初心者講習会でもらったもの。(5)は銃砲店で書いてくれる、(3),(4)は銃砲店にもらった紙に書くだけ。(1)と(2)を今日取って来た。
 まず診断書。歯科医以外ならどんな医者でもいいらしい。が、銃砲店にあそこが安くていいよと言われていた病院に行く。整形外科だったが、行ったらがらがら。「猟銃の所持許可用の診断書が欲しいのですが」と言ったら、手慣れたもので住所氏名電話番号を書かされた。そして少し待たされて中で先生とちょっと会話しておしまい。病院に行って10分くらいで診断書をもらえた。料金2000円。正常に物事を判断できることだけを証明する診断書らしい。
 住民票と戸籍抄本は難なく取得。あとは、銃砲店から譲渡等承諾書をもらうだけ。

 それをもらったら、いよいよ所持許可申請となるわけだが、手数料が1万円くらいかかる。それで無事許可が出れば良いが、「あんただめよ」と言われたら、銃が持てないばかりか1万円もぱぁ。なんともひどい制度だが、悪法も法。先客のようにあの銃をキャンセルすることにならないよう、祈るだけである。





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Last updated  2005/02/25 09:35:59 PM
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