2022.03.18

霊的繋がりと依存について(国と人とエネルギーと)

カテゴリ:スピリチュアル
人と人、人と地球は繋がっています。
この場合の「繋がる」とは、「霊(エネルギー)的に」という意味です。

各地で戦争や災害が起これば、自分はその場にいなくても体調を崩しますし、映像を見てしまうと更に症状は悪化します。
身内であればその絆はもっと強くなり、自分の身を案じている様子や、家族に何が起きているかも血の繋がりや遺伝といった絆を通して伝わってきます。

基本的に、見ず知らずの人との霊的繋がりは、お互いの周波数が合わなければ成立しません。
しかし、霊的に周波数が合わない者同士であっても、肉体を移動させて会いに行く手段がこの世にある以上、会う可能性はあります。

まず、プラスの人は滅多に自ら出会いを求めて動きません。
動かなくても答えは自分の内にあり、自分のことは自分で解決できますし、「寂しさ」を抱えていないからです。
従って、いろいろな出会いがあっても、付き合う人数は限られています。

ところが、マイナスの人は自分と向き合わず、他人に答えを求め、やたらと動こうとします。
しかも良くないことに、「寂しさ」を抱えているのが特徴です。
動き回った結果どうするかというと、自分の求める答えが得られる場所に依存して落ち着きます。
その方が、何かあっても自ら責任を取らずに済みますし、簡単に安心感が得られるからです。

問題はその後です。
ずっと問題を放置してきた者同士、長時間接点を持ち続けていると、自然とマイナスの絆が出来上がります。
するとその絆を通して、それぞれが抱えていた似たような問題が双方を行き来するようになり、知らないうちに癒着。
自他を切り離せないまま全てを抱え込む羽目になり、重みに耐えかねて心身を病んでしまうのです。

なぜ自分の弱点(問題)を克服しておく必要があるのか?
それは、自分を見失わずにしっかりと自己を確立するためです。
自己が確立出来ていれば、「自」「他」の区別がハッキリし、癒着も依存もせずにすみます。
「自」「他」を切り離せれば、「他」の様子がクリアに見え、問題の解決策も的確にアドバイスできます。
マイナスに邪魔されない強い自分を創り上げておけば、人を助けられるのです。

国も人もエネルギーもお互いに依存せず、独立した者同士が平和のために互いを認め合い、力を合わせて共存できるといいですね。

Seraphim





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Last updated  2022.03.18 21:05:12