899240 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

プロセスを変える

PR

Profile


しゅう206

Category

Recent Posts

Comments

しゅう206@ かずめさんさん あけましておめでとうございます。 …
かずめさん@ Re:タケモトピアノ(12/25) ピアノの大量販売ビジネスモデルはヤマハ…
しゅう206@ かずめさんさん こんばんは。コメントありがとうござい…
かずめさん@ Re:記憶の境界線(12/24) もう6歳なんですね。早いなー。メリークリ…
しゅう206@ かずめさんさん こんばんは。コメントありがとうござい…

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

May 14, 2008
XML

モデルチェンジのサイクルが日本車ほどには短くないこともあり、欧州車の多くは毎年毎年ブラッシュアップされる。フルモデルチェンジ(FMC)直後から カタログに表れないような小改善がなされ、マイナーチェンジ(MC)のタイミングで 比較的大きな改善がなされる。フランス車は 日本車やドイツ車に比べると信頼性に少し疑問点が残るので、どのタイミングでクルマを購入するのかを考慮することは あながちムダではない。

クルマの設計・製造品質の問題以外に、不具合情報や対策ノウハウの蓄積やサービスメカニックのスキルなども、FMC直後よりも年数が経過した時点の方が充実している。大トラブルの解決方法は比較的早く水平展開されるが、異音・体感不具合などの小トラブルは お店ごとのノウハウに依存する度合いが大きい。

私の場合、207CCはFMCの直後、ルーテシア2とメガーヌ2はMCの直前、206CCはM/C後しばらく経ったタイミングで購入した。駆動や操縦系統の致命的な不具合で言うならば、206CCは比較的安定したクルマだった。メガーヌ2とルーテシア2は、ともに自走不能になったことがある。そして207CCはステアリングがギーギー鳴る不具合が早くも現れ始めているし、何かとサービス入庫が長引く傾向がある。

次の時には、一度 FMC直前の最終モデルに手を出してみてもいいかもしれない。今なら、307シリーズなどは狙い目かも。







Last updated  May 14, 2008 06:34:46 PM
コメント(10) | コメントを書く
[フランス車・オープンカー] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.