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てんてんCafe

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今日聴いた音楽

2009.02.14
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テーマ:洋楽(2796)
カテゴリ:今日聴いた音楽

ネタバレ注意:一部演奏曲目など書いています。これからライブを見に行かれる方で、曲順など知りたくない方は ご覧にならないことをお勧めします。

クラプトンのジャパンツアー2009in大阪城ホール2日目のライブに行ってきました。
前回97年に行って以来なので、何と12年ぶりのクラプトン様との再会(笑)です。

コンサート会場.jpgもうすぐ始まるよ~。

セットリストはこちらのブログ様に詳しく載っておりましたので、リンクさせていただきました。

The Offending Instruments -クラプトン日本公演2009 大阪2日目セットリスト


ライブは、「Hoochie Coochie Man」そして「Key To The Highway」とブルースむんむんな感じで始まりました。12年ぶりって事で、いったいどんな風になったんだろうとちょっと不安も感じていたんですが、(何せ最近の写真が結構おじいちゃんっぽくなってて愕然としたので)全くの杞憂でしたね。いや~、も~弾きまくってました。特に「I Shot The Sheriff」の後半あたりのギターソロはかっこよくて思わず溜め息が。。。

弾きまくりといえば、何だかやたらとキーボードの人は弾きまくってました。このクリス・スティントンって人は12年前見に行ったライブでも弾いてた人です。随分長いお付き合いなんだなあ。ベースの人は対照的で、何故か全くソロも無くて地味に職人に徹してました。ダンナによると、このウィリー・ウィークスって人はかなりすごい人なんだそうです。(その後にダンナの薀蓄は続くんですが、「へぇー。( ̄- ̄)」と私は聞き流し(爆)聞いてもわからないもん。)

途中、すっかり定番になってきたアコギコーナー(笑)がやはりあったのですが、ちょっとだけ期待していた「Change The World」はやってくれませんでしたわ。(ほほほ)立て続けに渋いブルースナンバーの演奏を聴いていると、何となく憂歌団のライブに来ているような錯覚に陥ってしまいました。大阪の観客ってのがまたそういうノリなんですよね。楽しいです。

あ、そういえば観客層は面白かったですね。
老若男女問わずというか。。。圧倒的に多いのは50代半ばくらいのスーツ姿のおじさんですが、それ以外にもまさかロックを聴くとは思えない感じのおばちゃん、制服姿の女子高生。ウチみたいに子連れのところ。若いカップル。ちょっと面白かったのは60代くらいの、ロビーで幕の内弁当食べてたご夫婦。思わず小さく「ワオ!」ってつぶやいちゃった。いろんな人が来てるなあ。。。クラプトンって、本当に日本人に受け入れられているんだなあとしみじみ思いましたねえ。

ひとつ、残念だったのはステージの演出について。
バックスクリーンに抽象的なイメージが映し出されてきれいなのは良かったんですが、観客席の方にまともにライトが当たるようになっていて(時々なら我慢も出来るんだけど)、ステージを直視できないという場面が何度もあり、ちょっと不愉快でした。生のアーティストを見に来てるのに、見えなくしてどうするのさ。って感じです。

さて、ライブの最後は「Wonderful Tonight」 「Layla」 「Cocaine」という鉄板の3曲と、アンコールは 「Crossroads」で締めとなりました。何だかあっという間の2時間でしたね~。あまりにも代表曲が多いので、取りこぼされた曲も多々あり、もっと聴きたいというのが本音でしたが、60歳を過ぎて益々元気で今まさに人生の旬を味わっているクラプトンを垣間見られて、とても楽しいライブでした。

 

 



P.S. ところで、セットリストをリンクさせていただいたブログ「The Offending Instruments 」ウインウッド・クラプトンのマジソンスクエアガーデンでのライブのDVDが春ごろ出るらしいという記事が載っていました。ほえ~~!!そりゃ~買わなくちゃ。

というか、お二人セットで来日してくれないですかねえ~~~。そんなことになったら絶対行くんだけど。(@ ̄¬ ̄@)いかん、ヨダレが。。。

 







最終更新日  2009.02.15 13:18:34
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2008.11.25
テーマ:洋楽(2796)
カテゴリ:今日聴いた音楽

久しぶりのライヴです。
それもクラプトン様の。

2月13日(金)大阪城ホール。。。随分先ですが、楽しみが出来てしまいました。
ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

 

が、それにしても高いよ(_TдT) 、最近のチケット料金。
S席がなんと¥11,000ですと。。。
私とダンナと、何とチコも連れて行くことになったので、しめて¥33,000。!Σ(◎ω◎;

チコの分はお年玉から搾取するかな。。。(爆

しかし、チコたんライヴ初体験がECだなんて、渋すぎる。。。
クラスメートに話しても「へ~」で終わるんじゃないだろうか。
むしろ先生に話したほうが食いついてくれるかもな~。(ハハハ)

EC公式サイト

ウドー音楽事務所―エリック・クラプトン先行予約

 







最終更新日  2008.11.25 22:28:35
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2007.12.18
テーマ:洋楽(2796)
カテゴリ:今日聴いた音楽

CROSSROADS ERIC CLAPTON GUITAR FESTIVAL

 

200707年7月28日、シカゴのトヨタパークで行われたエリック・クラプトンのギターフェスティバルを収録した2枚組DVD。

ダンナがまんまと買ったので、早速見せていただきました。スティーヴ・ウィンウッドとの競演が実現したというので、とりあえず他は飛ばして。。。

PRESENCE OF THE LOAD

CAN'T FIND MY WAY HOME

HAD TO CRYTODAY

DEAR MR. FANTASY

CROSSROADS

の5曲です。いや~、スティーヴも老けました。こめかみの辺りの髪が真っ白です。いかついおっちゃんになってしまったなあ。最近この人なにやってんでしょうね。CDとか、出てるんかな。。。
CAN'T FIND MY WAY HOMEではちょっと声の張りも無くて寂しかったです。やはり当時のブラインドフェイスが聞きたいなどと無理なことを思ってみたり。

しかし、スティーヴってギターも上手かったんですね。ちょっとクラプトンにリスペクトした感じがするけど、DEAR MR.FANTASYのソロは無茶苦茶カッコ良かったです。こんなに弾けたらクラプトンいらないじゃん。なんちゃって。

でもやっぱりその後のCROSSROADSのクラプトンのソロは、ほかのギタリストと一線を画す音色でした。

やっぱり老けててもいいから、二人で日本に来てくれないかな。見に行きたいです~。

 

 

 

ところで。。。

 

 

スティーヴの後、バディ・ガイが出てくるんですが、これがまた凄いんですよ。70のおじいさんなんですけど、かっっっっっっっっっっっこ良い~~~~~!!!
はっきり言いますが、この人に比べたら、ギターもヴォーカルもクラプトン以下皆さん児戯に等しいと言っても良いくらい。なんて楽しそうに弾くんでしょう。素晴らしいパフォーマンス、ヴォーカルの表現力、カッコ良くて、楽しくてゾクゾクしました。ブルースは奥深い。

なんか、最後にブラインドフェイスがぶっ飛んで行ってしまいました。ハハハ。

今日見たのはこれだけ。また暇な時にボチボチ見て行きたいなあと思っています。

 

 

 

いやしかし、喰いつきの悪そうな話題だなあ、これ。。。

 







最終更新日  2007.12.19 00:20:06
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2007.03.06
カテゴリ:今日聴いた音楽

この話題についてこられる人は私のブログ友達の中では多分1名だけでしょうが、(苦笑)興味が湧いたら是非試聴などしてみてください。盛り上がりますよ~。

アマゾンで試聴できます。頭にhを足してアドレス欄にコピペしてくださいね。
ttp://www.amazon.co.jp/Asia/dp/B000000OMB

ということで感想文↓どうぞ。


昨日、大阪の厚生年金会館へASIAのライブに行ってきました。
親父!熱いです!

まず、お客が熱い!3階席までびっしり満席でした。しかも親父ばっかり。7割の親父と、同伴のおばさん(私も含む)で占められていました。中に、ちょっと遅れてきたプログレ小僧風の子もちらほらいましたが。。。親父層の半分くらいが仕事帰りのサラリーマン風ってのも特徴的ですね。でも、皆さんライブが始まると、懐かしきあの頃へとタイムスリップしていたみたいで、素晴らしい盛り上がりでした。

 

Asia_w440.jpg

 

さて、もう一方の演じ手の親父たち。写真を見ると往時の面影は全く残っていませんね。(笑)ちょっとギターのスティーブ・ハウは流石にショックでしたYO。。。(右から2番目の人ね。)おつむが、ライトを浴びてピカ~っと光っててね。老眼鏡でね。おじさんスラックスなの。思わず、「死神博士だ。。。」ってつぶやいてしまいました。演奏もちょっとヨタリ気味。でも、それでもエイジアのギターはスティーブ・ハウしかいないなって思いました。入って欲しい時にギターが来るんですよ。ライブ前にだんなに聞かせてもらったライブ盤の、名前忘れたナントカさんのギターがもっさりしてて全然良くなかったので、すっごく嬉しかったです。

ジェフ・ダウンズ(左から2番目)は、あんまり良く知らないんです。でも「ラジオスターの悲劇」はもしかしてこの4人の中では1番ヒットした曲かなあ?歓声もひときわ大きくて、ちょっと微妙でしたが。(笑)こちらもよくお肉がついて。。。でも、パンフの写真よりは痩せてらっしゃった気がします。

ジョン・ウェットン(一番右端)は、見事に肥えましたな。肉好きそうな親父になっちゃって。でも、声は昔のアルバムより出てました。肥えた分、声量が豊かになったということなんでしょうか。こちらは流石ベテランだと感動しました。

一番凄かったのはカール・パーマー(左端)ですね。実はELPのライブは見たこと無くて、パーマーさんは初見なんですが。。。何ですか?あの動きは。人間じゃないです。パーマーさんのあたりだけ時間が早く流れているのか???手の動きが速すぎて見えません。びっくり人間ですか?イリュージョンですか?凄いわ~。そしてあの肩から胸にかけての筋肉がまた凄い!!腹は。。。腹は見んとこう。(笑)

演奏曲は、凄いですよ。新曲は1曲も無し!(爆)演奏曲、ちゃんと覚えてませんけど1枚目と2枚目のアルバムを聞いておけばだいたい網羅されてたと思います。(すいません、コアなファンの方、あんまり突っ込まないで下さいね。私は門前の小僧なんで。。。)エイジア以外の曲では、さっきも書きましたが、バグルスの「ラジオスターの悲劇」、YESの「Round About」、ELPの「庶民のファンファーレ」、キングクリムゾンの「クリムゾンキングの宮殿」が演奏されました。こうして並べると、やっぱり錚々たるメンバーだなと思わざるを得ませんね。プログレファン(くれぐれも私じゃないから)にとっては一粒で2度美味しいライブだったんじゃないでしょうか。(良かったねダンナ君。)

見る前は、こんなおじちゃんたち大丈夫なのかと一抹の不安を抱いていたのですが、全くの杞憂でした。そこら辺の若造なんかと比べ物にならないほど、元気でパワフルで燃えていました。

親父による親父のための熱き祭典。
なかなか楽しかったです。


あ、そうそう、会場出掛けに吉本芸人のおかけんたさんを見かけました。(関西オンリーかなあ)ライブ好きみたいですね、この人。







最終更新日  2007.03.07 00:19:14
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2006.04.19
テーマ:洋楽(2796)
カテゴリ:今日聴いた音楽

今日は仕事がお休みで、洗濯したりブログを覗いたりと、1日ぼ~っとしていました。

ウチのダンナはCDオタクです。LPもすごいです。考えるとぞっとするけど、高級車が軽く買える位あります。
その上、ジャンルは「プ・ロ・グ・レ」。クス。
もうね。素人には理解できないですよ、奥さん。

「ママ、これ聞いてみ。このイタリアンプログレ。これが泣けるねん。」
うっかり聞くと死ぬます。(日本語もおかしくなるほどです。)
「うぅ~っ。。。なんじゃこりゃ。イエスとピンクフロイドとクリムゾンの切り貼りかいな。」(あんた、相当毒されてるよ。)

でもまあ、そんなんばかりじゃなく私的ツボにはまるものもいっぱいあるので、そんなCDを時々紹介しちゃおうかな、と思います。まあ、棚から一掴みって感じなんで、全体的に古いです。
「ナニを今頃。。。」と仰る方は、生ぬる~い目で生あったかく見守ってやってくださいな。

で、今回は。。。「グレッグ・レイク キング・ビスケット・ライブ」いきなり濃いな~。

これは風船頭グレグレ君と、アイルランドの人間国宝ギタリストのゲイリー・ムーアじゃが芋おじさんの81年のソロコンサートということです。はい。 これねえ。洗濯物畳みながら何気なく聞いてたんですよ。

そしたら、出た~!泣き笑い

「またか~!(=_=)

21ST CENTURY SCHIZOID MAN

しかし、しかしです。
これが、
すご~~~~~~!!!!

もう完全に洗濯どころじゃなくなってしまったわ。

鳥肌が立ちまくり。この曲ってこんなにかっこいい楽曲だったっけ?
流石人間国宝様!きらきらゲイリー様!ダブルハートまた惚れ直しました。目がハート







最終更新日  2006.04.19 17:30:14
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2006.04.02
テーマ:洋楽(2796)
カテゴリ:今日聴いた音楽
ケルティック・ウーマン / ケルティック・ウーマンCELTIC WOMAN / CELTIC WOMAN(輸入盤)

ケルティックウーマン。ちょっとミーハーっぽくって恥ずかしかったんですが。。。
「You Raise Me Up」がずーっと気になって、今日までぐずぐず迷いつつ、やっぱり買ってしまいました。

全曲通して聴くと、
エンヤクラナドアルタンを足してみました、みたいな感じ。足しただけで工夫が無いというか。
エンヤをカバーするのも良いんだけど、歌い方とか完コピしてどうするんだっていう。アレンジもちょっと大仰過ぎてこっちが恥ずかしいくらい。楽曲選びもちょっとオーソドックスすぎるきらいがあるかも。

でも、とにかく歌はすごく上手くて、ところどころ鳥肌がたちました。出来れば次回は全曲オリジナルで、自分たちの世界を作り上げて欲しいと思います。特にクロエちゃんは弱冠16歳ということなので、ケルトミュージック界を担う次世代の歌姫として是非がんばって欲しいですね。

ところで、やはり特筆すべきは「You Raise Me Up」という曲です。この曲は彼女らのオリジナル曲なんでしょうか。イマイチ分からないんですが、詩を見て驚きました。まさに荒川静香選手の気持ちをそのまま表したような曲なんですね。
訳詩を一部引用します。

  落ち込んで心底うんざりした時
  困難に見まわれ 心に重荷を抱えた時
  私はここで ただ静かに待つの
  あなたが来て そっと寄り添ってくれるまで

  あなたが励ましてくれるから 山の頂にも立てる
  あなたが励ましてくれるから 荒ぶる海も渡ってゆける
  私は強くなれるのよ あなたの支えがあれば
  あなたが励ましてくれるから 私以上の私になれる
   
        (Celtic Woman ライナーノーツより 対訳:藤野治美氏)

歌の意味を知って聞くと余計に心揺さぶられる気がしますね~。何だか涙が出ました。
歌を聴いて涙が出るのは何年ぶりのことでしょう。

アルバム自体は平凡な出来でしたが、この1曲が他を補って余りあるものになっているので、私は買って満足いたしました。

ところで、ジャケットの大写しの女性は実在の女性ではなく、5人の顔のパーツを合成して出来た理想のケルト女性なのだそうな。。。いや、別にいいんだけど、なんか引くなあ。そういうの。






最終更新日  2006.04.03 00:58:19
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