さよなら恋吹雪2007 ~きみのとなりで~
はいっ!どうもみなさんこんばんは。昨日は予定通り福岡と東京を日帰りで往復し、予定通り家に到着後ばたんきゅ~でございました。予定がスーパー順調に終わってしまったため、原宿から渋谷まで代々木公園経由でお散歩したら・・・・っと今回はそんな事関係ありませんでした。詳しくは気が向いたら書くことにします。さてさて金曜日よりのばしのばしにしておりましたが、そろそろ年貢の納め時と心得まして、毎年恒例のさよなら恋吹雪2007を書かせていただきます。2006年度の卒業戦士は10人。改めて考えるまでもなく多い。。。だって先日も調査発表したように史上2位タイ記録ですもん。え~うだうだ言ってないでさっさと始めます。まず最初は勇気。勇気は登場当初からRG(HGの相方ではありません)→スチームナイツ→スチームナイツとレッドチームを一貫。2004年度登場当時将来の夢はバックダンサーなんてなこと言っていて、あまり前に出たがる様子もなかったですけど、MTKでの活躍などを通して徐々に前に出てくるようになってきてたと思います。そういえば2004年のアテネオリンピックで活躍した体操の富田選手が勇気に似ていると僕が勝手に騒いでた記憶が。2006年度の夏の公開イベントでは主役を立派に務め、教育フェアでもバーンズではなくバ一ンズ(バイチンズ)勇気としてユウキスイッチを披露。天てれでの3年間を通して立派なお兄さんになったと思います。続いて洸太。洸太は勇気とは逆で2004年度~2006年までUWF→ジョーキマホーンズ→ジョーキマホーンズとゴルゴチームをずっと貫いてましたね。2004年度登場当時科学者を目指していると聞いてとても感動した覚えがあります。いかにも理系らしく(?)論詰めをしていくのですけど、どこかしら穴があり、そこを突かれてしまうって言うのがとても洸太らしい気もしました。勇気と十分に張れるほどのイケメンながら自分の道を突き進み三枚目に徹した洸太の姿にはかっこよさすらも感じるのであります。男子を先に書いてしまおう!ってことで次は郁哉。郁哉といえばやはり紙フト。燃える紙フトアスリートとしてもはや業界では超~~有名で今日の紙フトの繁栄があったのもこの郁哉の紙フトアスリートとしての熱血ぶりが一役買っているのかもしれません。まだ僕の頭の中では黒いだんご3兄弟として愛美や里穂とドラマに出ていた頃が激しく回ってたりもします。(^_^;)郁哉には天てれ卒業後も紙フトで見せていた情熱を失うことなくこれからも頑張って欲しいと思います。男子最後は謙二郎。謙二郎と言えば新人紹介で自分が電車マニアだと公表し、同じく電車マニアでもある僕はてれび戦士に仲間がいる!!ってことがわかってすごくうれしかった覚えがあります。最後の木曜生放送での車掌さんコントはツボでした。またしっかりと自分の意見をもっているところなんかは素晴らしいなぁ~と思っていました。でも一方で時々あたりが見えなくなっている時もあったかなぁ~と思います。間髪入れずに女子に入ります。まずは愛実。愛実はテレヴィアやユゲデール物語シリーズと3年を通してメインのドラマではずっと気の強い姉さんキャラを演じてきていましたが、実際は天然ののほほんとしたキャラと言うギャップがとてもほほえましかったです。天てれに登場するなりピュアピュアなんかでも大活躍し、お兄さんファンが急増!DVDも出ちゃうなんて話もあったみたいですけど、事務所移籍に伴って立ち消えになったのが残念でした。。。続きましててんかりん。自分大スキてんかりん~♪なんてオリジナルソングも飛び出したり、絵描きうたを歌ったり、天才メークアップアーティストになったりとまさに天真爛漫に天てれ3年間を駆け抜けたてんかりん。そんなゴーイングマイウェーを貫いてきたように見えるてんかりんも2004年登場当時と比べて見ると確実にステキなお姉さんへと近づいています。これからは先ほどの愛実同様ピチレモンで活躍が見れるみたいですのでそれを楽しみにしたいですね。続いて江莉。漬物をこよなく愛すると言ったなかなか渋~い趣味を持っていた江莉。鏡の向こう側に莉江という大親友がいる、私の本当の名前は江莉じゃなくえいなんです!などとフシギちゃんなところを見せてくれたのも印象深かったです。一方で一輪車部ではリーダーを任されるなどしっかりした一面もあってまだ個人的には謎が残っていたりもします。続いては梓彩。僕が新人特集で“お母さんの風貌を感じる”的なことを言ってましたが、年度末の放送ではTIMのお2人も同じようなこと言ってたような気がします。一輪車部ではセンターでスピンをしたり、冒険部では素晴らしい運動神経を発揮したりと活躍しましたけど、2006年度に登場し、2006年度に卒業と天てれ中学新人戦士の法則のままに1年で卒業してしまったのは大変残念です。ラスト2は愛美。かつてひとりでできるもんのまいちゃんをやってたということもあって、新人の2004年度では頻繁にそのネタをやらされていたのがすごく懐かしく感じます。そういう長い芸歴を持つおかげか愛実が実は愛美のファンだった!なんてカミングアウトもありましたっけ。2004年度夏イベ・ドラマでのなすびさんの健気な娘役は萌えの世界に入っていたかもしれません。(笑)そんな健気な娘役は2005年度ドラマでも。そして2006年度も。そのキャラが何となくは待っている気がしてもしかすると普段から愛美はそんなキャラやってんじゃないかとふと思ったりもしました。僕はそのキュートさを愛美には末永く持っていて欲しいなぁ~とも思います。ラストは七海はん。てれび戦士になる前はリカちゃんのモデルとなり、ピュアピュアなどのグラビア雑誌にも頻繁に登場。さらに最近では頻繁に映画にも出演しているみたいで。これは何気にかつての七世や里穂などに並ぶかそれ以上の活躍ぶりじゃないでしょうか?正直天てれに縛られているような柄じゃなかったのかもしれないとすら思います。七海はこれからそれ以上に活躍してくれるだろうと期待を込めて僕は天てれから送り出したいと思います。と言う具合で駆け足ではございますが今年度のさよなら恋吹雪とします。最後に今年度の15周年記念企画があると信じてその時にまた会えることをメチャクチャ期待しています。