コトバの面白語源!
ハイどうも皆さんこんばんは。昨日の日記に添える予定のイメージ画像2枚がなかなか思うように仕上がらなくて、いまだにUPできていないデプルです。時間がかかった分出来が期待できるのでは・・ってそんなわけありません。(笑)そんなことはど~でもいいので(え?よくない??)さっさと今日の日記の本編に移りましょう。Kosei: Do you know Eri's favorite food, Nozomi?Nozomi: Yeah, she likes a pickle and satsuma isn't she?Kosei: Oh, really? I heard it for the first time!上の文章は文法が中学生レベルで書いたつもりですが、そうでないかもしれません。まあそれはいいのです。見ての通りこの文章はなぜか幸生と望が江莉の好物について話しているって設定のものです。コレによると江莉の好物は漬物と・・satsuma??この怪しいsatsumaって何よ??もしかしてサツマイモ??と思ったらこれはみかん、そう!日本でよく冬場に食べられているコタツのお供のみかんの事なんだそうです。(ちなみに発音もそのままローマ字読みで“サツマ”、Satsumaって大文字で書くと民芸品の薩摩焼きになるんだそう。)あのコタツのお供のみかん(温州みかん)って日本原産のみかんなのですけど、今ではアメリカやスペインでも栽培されているんですってね。(え?違う??)と言うことはこのsatsumaってのはある日本人が誤って伝えたものなのか??よし!では逆に日本に間違って伝えられた言葉を探してみよう!ってまた変な事始めるとあら意外と出てきますわ。まずは長崎ちゃんぽんとかのちゃんぽん!これって中国語の意味では「飯食ってんの!」って意味なんだそう。ストーリーとしては江戸時代中国人がラーメンを食べているのを見て、ある人が「何食べてるの?」って聞いたところその中国人が「何してるの?」って聞き間違えて「チャンポン(飯食ってんの)」って答えたのが始めなんですって。長崎つながりでカステラってのはカステラが伝わった当時のスペインの国名「キャステリア」が元なんですと。このストーリーはスペイン人が殿様にカステラを献上しに参上し、殿様が通訳を通して「これは何と言うものじゃ?」と聞いたところ、通訳が全然スペイン語を話せないやつで、適当に通訳したのを相手のスペイン人が一生懸命解釈して「あっ!どこから来たのかって聞かれている!」と思ってその当時のスペインの国名「キャステリア」って答えた事が由来なんですって。あとは今や和食として定着してしまってますが、天ぷらってのも「temper(テンパー)」って決して天然パーマの事じゃなくて、「熱い!」って意味が由来なのですってよ。これもポルトガルの料理としてポルトガル商人があつあつの天ぷらを殿様に献上したところ「熱いですよ!」って注意する意味で「テンパー」って言ったのを、殿様が通訳に「この者は何と申したのじゃ」ってな感じで聞いたところ「これは天ぷらという料理だと申しております」って答えたのが始まりだと。こうやって昔の素晴らしい通訳さんのおかげで日本語の食べ物の名前は外国語ではすごく面白い意味になっているんですねぇ~wちなみにチャンポンは個人的にツボでした。