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Terroir

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2020/11/17
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カテゴリ:Degustation


最近注目されている作り手。まだ3ヘクタールと超が付く小規模ドメーヌだがラインアップはMorey, Gevrey, Vosne, MarsannyCote de Nuit Villageと多岐に亘る(Ouillageは何を入れているのだろうと気になるが)。色々と試す機会が有ったが若い作り手だけあってエレガントに作ろうという意気込みは分かるのだが力が入りすぎで自然体にならず果実が少し重すぎる感じだ。還元的であるのも気になる。今のところ彼は白の方が良いように思う。

 

と言う訳で今日のワインだが、まずまずの合格点だろう。淡いがフローラルな香り、白果実もまあ、普通に感じられる。ただ構造が単純で口に含んだ瞬間に全てが解ってしまうので価格を考えるとちょっと複雑だ。Marsannayでは色々な作り手が白を作っていて彼のワインの相対的な位置を考えると決して上位に来るとは思えない。レジョナルも考えるとこれよりも安くて良質の白は幾つか思い浮かぶ。普段飲みには高すぎ、ワイン会ではちょっと役不足か。

手元に他のクリマが有るのでもう少し飲んでみて、良ければまた上げる。上げなければ、まあ、見切ったと言う事だ。







Last updated  2020/11/17 12:02:32 PM
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2020/11/09
カテゴリ:Degustation


ブルゴーニュでは新星の赤の作り手というのは往々にして現れるが白の新星というのは中々現れない。私の経験から言うとここ30年以上飲んでいるが多分5人も居ないだろう。結局のところ、その頃から評価が高かったLafon, Coche-DuryRamonetに敵う新しい作り手はいないと言うことだ。一時的に1、2のVTで素晴らしい作りをする新しい人は時折出るが、毎VTで上から下まできちんと作れる作り手は殆どいないと言っても過言ではないだろう。私も現地を含めて何人もの作り手を飲んだが、大抵は落胆する事になる。更に都合の悪いことに白は赤と違い、飲んだ瞬間にその事が判ってしまう。単純にして深淵。それだけ作りが難しいのだろう。

 

このところ日本でも少し話題になっているこの作り手。米ではMeursaultRising Startとして結構老舗の酒店が取り扱い始め、次世代のCoche Dury(何人居るのだろうか?)と評判も高くなっている。まあ、このドメーヌの詳細はネットで拾えるのでここでは自分の感想だけを書いてみる。

 

端的に言うと、凡庸とまではいかないが普通のドメーヌだ。果実の複雑さ、奥行き等、決して悪くはないが素晴らしい白ワインに必須の縦切れがない。酸の綺麗さ、クリーンさも今一つ。そのため横に拡がってしまい、フィニッシュがだれ、最後に雑味を感じてしまい、杯が進まない。別格のCoche-Duryには遠く及ばないし、個人的にはLafonRoulotEnte等のsuper Second Tierの作り手のレベルにも達せず、多分Jobard、Mikluski, Matrot等の mid Second Tierのレベルだろう。

 

下山は続けているが、感動する白の新しい作り手をまだ探し続けている。







Last updated  2020/11/09 02:57:40 PM
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2020/11/04
カテゴリ:Degustation


シャンパーニュに於けるセパージュは主に三種類、PMPNChと言う事はワイン通なら誰でも知っているが、一見ブルゴーニュと同じセパージュであるPNChがブルゴーニュと違うクローンである事は余り知られていない。

 

シャンパーニュのアペラシオンの規定(20101122日発布)の元でヘクタールあたりの最大収量が規定されているが10.4tから15.5tと葡萄の重さで規定され、ワインの量(hectoliter)ではない。これはブルゴーニュとは違う事に留意すべきだろう。因みにWikiによるとこの重さはワイン換算では65-97 hectolitersとブルゴーニュよりも遥かに多い。必然的にクローン選定もブルゴーニュと違い質よりも大粒で多産を重視し、更に寒冷や貴腐菌への耐性、淡い色、タンニンの弱さ、酸の強さ、比較的低い糖度(二次発酵の際に補糖をするのでそれ程糖度が上がらなくても良い)を考えて行われる。Dijon ClonePommard Cloneとして知られる小粒でタンニンが強く、色が濃いclone( 例えばClone 777)ではなくClone 386388とかが選ばれる訳だ。PNは突然変異が多い種で有り、逆に長い歴史の間にCote dOrMarnesに於いて突然変異が起き、それぞれに適した亜種が残り、そういう亜種を植えるのが栽培上のリスクを最小化出来るという面も有るのだろう。

 

まあ、結論から言うとTerroirCloneMethodと全ての面からChampagneBourgogneに敵わない訳で個人的には知れば知るほど混ぜるのが正解であるように思える。と言う訳で今日のアッサンブラージュ。先日のNSGMarnesのノンドゼを混ぜたもの。少し硬質でつっけんどんだったNSGを淡いノンドゼで割ると少し骨格、マチエールが出て、軽薄感が軽妙な味に変わる。これ程のものをシャンパーニュだけで作るのはまず無理だろう。

 

この後日にあるNMのフラッグシップを空けたのだが無理に凝縮させ重く作っていてシャンパーニュの楽しさ、軽快感がなく、余り杯も進まなかった。

 

所詮は飲み物、こういう遊びも下山には相応しいと思う。







Last updated  2020/11/04 01:18:46 PM
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2020/10/30
カテゴリ:カテゴリ未分類




このブログも初めて15年以上経つが、初期の頃に年長の英友人の警句として、

WHAT YOU DRINK DOES NOT MATTER. WITH WHOM YOU DRINK MATTERS.

というような事を書いているが、その意がはっきりと判る歳になってきた。詰まるところ、歳をとるにつれ、人は身体的幸福よりも精神的幸福に重きを置くようになるのだろう。それと同時に絶対的な幸福を追い求めるより、程々で留め、相対的幸福で満足すれば良いように思う。頂点を求めて登攀し、素晴らしいワインに出会ったときの高揚感よりも一本のワインを友と分かち合う事の出来る僥倖の素晴らしさの価値が判るようになったということか。

さて、今日の1本。ご存知の通り2003年までFAIVELEYに貸し出されていて2004年に彼に戻ったが、よっぽど白を作りたかったのだろう、戻るや否や、白を始めるのだが、改植ではなく同年にPINOTの接木部を外して(若木ではなく樹齢30年程)CHARDONNAYを継ぐという変則的な作り方をしている。十分生育した根部を利用するためとのことだが、結果をみると成功であるように思える。このワインは接木からまだ5年しか経っておらず少しマチエールが足りない気もするが、良質のCDNに共通する硬質でスレンダー。芯が有り、透明感溢れる。それでいて奥行きも有る。CDBのように自己を主張せず控えめだが、素晴らしい仕上がりだ。ちょっと最近のVTを飲んでみたくなった。

NSGの白も下山のお供にはちょうど良いかもしれない。ただこれもそこそこの値段するようになってきてちょっと下山には難度が高過ぎる気もしている。






Last updated  2020/10/30 01:33:06 PM
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2020/10/26
カテゴリ:Degustation


女性も男性も結婚すれば毎日一緒にいて、いわば運命共同体なわけで、お互いに影響を受けやすいそうである。中でもファッションや味覚は毎日のことでお互いに影響されることは多々あるらしい。ネットで見ていたら、カレーが嫌いだったが旦那がカレー好きでカレーをほぼ毎日作っていたらカレーが好きになったという事を書いている人がいた。

 

閑話休題、この作り手、2013年に颯爽とデビューした時には感動したものだ。Fixinから柔らかくフェミナンなワインを作り上げ、VosneEchezeauxなどは堅くスケールの大きさを感じさせるワインを作り、若いながらに素晴らしい感性を持ったスーパースターだと思ったものだ。だが、どうだろう、それから7年経ち、彼女のワインは今市場でそれ程評価されていないように思う。

 

この17を何本か飲んでみたが、どうも頂けない。村名とはいえ、苟もブルゴーニュ最上のVosne Romaneeの名を冠するワインだ。ある程度の薄さは許容できるが、これはあまりにも薄く、まるでHCNのようだ。酸が突出していて果実のスペクトラムも細い線。深淵なところが何もない。飲み心地はクリーンで良いがとにかく薄い。端的に言うと所謂自然派ワインだ。熟成はしないだろう。

 

この年にパートナー(敢えて名を秘すがまあ、読者諸兄はご存知だろう、そのあのなんとか、フォ何とかだ)と入籍したとかで今までよりも彼の影響を受けたのでと勘ぐってしまう。先のカレーではないが、愛する人が作る自然派ワインを飲んでいるうちに彼女の味覚が変わってしまったのだろうか?今のところこのワイン、彼のワインとは違いクリーンだが彼の路線を突き詰めていけばやがてランビック感のある雑味ワインになるのだろうか。

 

まあ、どうでも良い事だが。







Last updated  2020/10/26 06:38:04 PM
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2020/10/20
カテゴリ:Degustation


これを飲んで驚いた。この作り手、アペラシオンの呪縛から解き放されたと。

 

アペラシオンの呪縛は飲み手だけではなく作り手にも適用される。実際、多くの作り手はテロワールという名前の元でアペラシオンに呪縛を受けているように思える。具体的な名は挙げないが、上はきちんと作れるが下が疎かになったり、その逆に下はまずまずだが上は今ひとつとかいう作り手は多い。レジョナルから一級、特級に至るまできちんと作れる人は中々いないように思うが、この作り手は多分そういう数少ない作り手の一人であった事は間違いない。トップのRocheは元より(滑る時も有ったがそれはそれでご愛敬だ)、Volpatoから引き継いだパスグラまでどのキュベも素晴らしいと感じられた。

 

2000年代後半からドメーヌと並行して自分の名前でミクロネゴシアンを始め、Montrachetを始め、Clos Vougeotなどトップアペラシオンでワインを作り出していた。ドメーヌの畑だけではなくブルゴーニュの超優良アペラシオンでワインを作ってみたいという夢を追い求めているのだろうと思っていたが、何とドメーヌを出て自分のミクロネゴスに注力することになったと聞いた時には驚いたものだ。仄聞した事情はここには書けないが、長年積もっていたものが突然爆発したのだろう。

 

さて話は本題のワインに戻るが、最初は還元的で赤の果実味が前面に出て、軽快で溌剌。自然派ワインファンが好きそうな味筋だと感じる。ただ適度な深みも有り、自然派ワインにありがちな雑味や軽薄さは全くない。なによりもピュア。ワイン通が通常知っている典型的なジュブレの片鱗はなく、これをジュブレと呼ぶのに抵抗は有る向きもいるだろうが、30分後時間が経つにつれより深みが増してくるように感じられ、徐々にテロワールの片鱗が見えてくる。下山中の身だから判る素晴らしさだ。同時に飲んだブル白もかなり良かった。

 

珠玉のGCを擁する家族ドメーヌを捨てて自らの名で裾物で自分の信念に基づいたスタイルでワインを作る。ある意味で彼もまた下山をしているのだろう。

 

値段も下山に相応しく、下山の伴に最適な1本となるだろう。

 

上がらないと良いけど。







Last updated  2020/10/20 08:35:09 PM
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2020/10/08
カテゴリ:Degustation


まあ、今や押しも押されぬスーパースターになってしまったこの作り手のレジョナル。先日書いたようにこれもBourgogne Blanc 1er Cru Classeとして認定。先日書いたBBVと同じレベルなのだがスタイルはかなり違う。端的にいうとBBVが還元的、禁欲的でスレンダーで硬質であるのに比べ、これは抜栓直後から暖かく豊満な果実がはちきれて圧倒される感だ。BBVの方は繊細な白果実が支配的なのに対し、こちらは花梨、パイナップルのような南方系の果実。前にBBVCoche-Duryに似ていると書いたがこちらは昔のLafonを思わせる。しかもPerrierではなく少し拡がるCharmesだろうか。いや、もう少し明るくLouis LatourCCh位かもしれない。特にこれは05というVTも有り、特に膨らみを感じピークを少し超えた感は有るが、レジョナルで05でここまで持たせるのは立派だ。

 

この作り手、レジョナルと村名は抜群なのだが、90年代後半から00年代始めにかけて1級はちょっと熟成させるとシャバシャバで落胆する事が多く、熟成のポテンシャルに疑問を感じていた。理由は不明だが、テクニカルノートをみているとレジョナル、村名は大樽(600リットル入り)で一級畑は通常のピエスと作りが分かれているのでこの辺に理由があるように感じる。まあ、少し敬遠していたら瞬く間に値段が暴騰してしまい、ちょっと冒険といって買える値段になってしまったが。

 

そしてこのワインもそこそこの値段になり、今や下山界の最高峰の一つだ。中々登れなくなってしまった。







Last updated  2020/10/08 06:36:33 PM
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2020/10/04
カテゴリ:Degustation


ブルゴーニュの畑々は珠玉のクラシックの曲のようで有る。雄大な大曲も有れば小品だが類稀なる美しさを持つ曲も有る。そして我々聴者は演奏家を通してクラシックの曲を楽しむように我々飲み手はヴィニュロンを通してその畑を堪能する訳だ。

 

さて今日の百名山はこのChaignot。この村にはSt. GeorgeというCote dOrの至宝と言える畑が有り、更にその次峰BoudotsCaillesMurgersという素晴らしいクリマが有る為か歴史的にも現在もその真価は余り評価されておらず、謂わば大曲の影に隠れた小品のように思える。だがこの小曲のようなこの畑も優れた作り手の手にかかれば素晴らしいワインを生み出す事が出来る。端的にいうと、Chopin-GroffierR. Chevillon、そしてMugnuret-Gibourgの三者だ。これらの作り手のワインは勿論VTの差は有るが、土のような温かみのあるNSGをベースに程よくVRのワインの持つスタイリッシュな要素が入り、濃すぎずバランスの良いワインに仕上がっている事が多い。近年では薄いと言われた後2者の04の素晴らしさは特記しておきたい。勿論この近くに有るBoudotMurgersは素晴らしい畑であるし、作り手も超一流どころが揃っているが、今日はあくまでも百名山として。

 

さて、D. Chopin-Groffierを継いだこの作り手のワイン、少し抽出が濃く、過熟でコンポートが出ていて果実が潰れている。樽も強く感じる。VTのせいもあるだろうだが、中盤にかけて伸びが有り、それ程厚ぼったさは感じられない。やはりNSGというよりはVRに近くテロワールの力なのだろうと思う。樽の成分も溶け込み始めていて、これから10年位、更に熟成しこなれるポテンシャルはあるだろう。まずまず合格だ。

 

この作り手だが、何故か可哀想なくらい人気がない。人によってはしょーもないショパンと呼んだりして毀誉褒貶の多い作り手だが、そこまでは悪くはない。不人気な理由は濃い今風の作りで、薄うまでニュアンス溢れ、癒し系の先代とは全くスタイルが真逆になってしまった事に尽きると思う。ある意味で翁の畑を継いだDavid Duband、或いはRene Engelを継いだドメーヌの例と同じだろうか。そしてこの作り手、唯一のGCであるCdVが詰まらないワインだからだろう。これについてはまた後日書く事にする。

 

でもやっぱりこの畑はR. Chevillonで紹介した方が良かったかなとちょっと後悔している。







Last updated  2020/10/04 11:35:31 AM
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2020/10/01
カテゴリ:Degustation


前にこの蔵を激賞したが、その後この蔵の別エチケットを試してかなり落胆したので更なる論評は控えていた。だがこのワインを飲んでこの蔵のこの名義のエチケットに限って言えばかなり良いのではと思っている。他の2つの名義についてはまだ感心も感動もした事が無く、保留状態としておく。

 

さてこの所謂裾物だが、かなり良いと思う。この名義のChevalierGrands Charrons(白状するとGeneveriereは未飲)のような峻烈ではないが明らかにな還元的作りのスタイル。抜栓直後は禁欲的なのだが硬い殻の中にしっかりと果実が凝縮しているのが判り、しばらくするとその殻がほぐれ、果実が感じられる。「口中で果実が爆発する」と評されるCoche-Duryと共通するスタイル。裾物と在って全体的にスレンダーだがその分ミネラルをしっかり感じる。

 

さてこのワイン、単なるレジョナルなのだが、個人的には並の作り手の村名、いや一級を遥かに上回る質が有るように思える。他のレジョナル白でこのレベルに達していると思えるのはCoche DuryArnaud Enteだろう。という訳で個人的にボルドーに倣って新しいclassementとしてBourgogne Blanc AC premier cru classeという格を賞したいと思う。

 

読者諸兄はではVogueのブルブランはどうなるのだろうかと思うだろうが、これにはd’Yquem同様、別格という事でpremier cru superieurを与えたいと思う。まあ、値段もd’Yquemより遥かに高いが。







Last updated  2020/10/01 05:13:05 PM
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2020/09/27
カテゴリ:Degustation


今日は少し軽く。

 

新興ドメーヌの最初の作品。3.4ヘクタールとかなりの小規模、殆どが村名格、一級はCraipillotだけという非常に地味な陣容だが当主はDugat Pyの甥に当たり、Olivier Bernsteinで醸造長を務めたという血統、経験は中々だ。2018が最初のリリースとの事でこれがその最初のワインだ。

 

これが予想外(!)に中々良かった。最初は少し黒く重さが有り、Olivier Bernsteinに似たスタイルだがOlivier Bernsteinよりも若干軽めでトーンも高め。果実も強くなくまあ、普通のワインだと思ったのだが、翌日ボトル半分程残ったワインをテースティングしてビックリ。初日には閉じていたのだが、果実味が滲み出し、シナモン、ヴァニラのエピスが溶け込んでいる。舌触りはヴェルヴェットで弾けるような伸びやかで豊満なボディ、艶を感じる。村名にも拘らず新樽100%との事。その樽に負けないように収量を落として果実の凝縮を出しているのだろう。かと言って他の蔵の村名に見られるように抽出を強くしてタンニンと果実のバランスを崩しているかというとその逆できちんと果実が感じられる。惜しむらくは果実がちょっとシンプルすぎることであるが、これは村名、樽熟期間が14ヶ月ということを考えればまあ、しょうがないだろう。もう数ヶ月少し樽熟を長くしても良いように思うが、まあ、中々の出来だと思う。

 

スタイル的にはJayerのように享楽的でも無く、女史のように深淵でも無く、翁のように癒しを感じさせることもないが強いて言えば少し品を良くしたPerrot-Minotだろうか。確かにPerrot-Minotのように力でぐいぐい押してくる感じもするので数年寝かして落ち着いたところを見てみたい。

 

勿論、数年経ってまだ飲めればであるが。







Last updated  2020/09/27 10:31:14 PM
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