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Terroir

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2020/10/30
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このブログも初めて15年以上経つが、初期の頃に年長の英友人の警句として、

WHAT YOU DRINK DOES NOT MATTER. WITH WHOM YOU DRINK MATTERS.

というような事を書いているが、その意がはっきりと判る歳になってきた。詰まるところ、歳をとるにつれ、人は身体的幸福よりも精神的幸福に重きを置くようになるのだろう。それと同時に絶対的な幸福を追い求めるより、程々で留め、相対的幸福で満足すれば良いように思う。頂点を求めて登攀し、素晴らしいワインに出会ったときの高揚感よりも一本のワインを友と分かち合う事の出来る僥倖の素晴らしさの価値が判るようになったということか。

さて、今日の1本。ご存知の通り2003年までFAIVELEYに貸し出されていて2004年に彼に戻ったが、よっぽど白を作りたかったのだろう、戻るや否や、白を始めるのだが、改植ではなく同年にPINOTの接木部を外して(若木ではなく樹齢30年程)CHARDONNAYを継ぐという変則的な作り方をしている。十分生育した根部を利用するためとのことだが、結果をみると成功であるように思える。このワインは接木からまだ5年しか経っておらず少しマチエールが足りない気もするが、良質のCDNに共通する硬質でスレンダー。芯が有り、透明感溢れる。それでいて奥行きも有る。CDBのように自己を主張せず控えめだが、素晴らしい仕上がりだ。ちょっと最近のVTを飲んでみたくなった。

NSGの白も下山のお供にはちょうど良いかもしれない。ただこれもそこそこの値段するようになってきてちょっと下山には難度が高過ぎる気もしている。






Last updated  2020/10/30 01:33:06 PM
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2020/08/19
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ワイン通ならば発泡酒の本家と言えばChampagneだという事は当たり前の常識以前の問題だろう。BourgogneではCremantという発泡酒があるがChampagneよりも格下、下位代替品と思われている事も間違いない。だが歴史的にはBourgogneで発泡酒(vin mousseux)を日常的に作っていた事が文献から伺える。

 

Dr. Morelot1831)には発泡酒を赤から作る事、そして銘醸畑(vignobles les plus distingués)からは素晴らしい発泡酒が出来、発泡酒の価格が高い事が書かれている。これらのことから特級格の畑からも発泡酒が作られていた事が伺われる。Danguy et Aubertin (1892)に掲載されているBeauneNegociantの広告の中にVolnayの単一畑から特別な(!)発泡酒を作っている旨が載っている。赤の発泡酒は現在も続くAppellation Bourgogne Mousseuxにその名残が見られる。(多分唯一赤の発泡酒の筈)。

 

ここからは憶測になるが、ブルゴーニュの畑が格付けされるようになり(CABの最初の格付けは1860年)、19世紀後半から20世紀初頭にかけブルゴーニュ、特にCote d’Orでは混ぜて作られる発泡酒よりも単一畑のvin tranquilleに特化していていき、需要を満たす為、Champagneでの発泡酒の生産が大きく増えたように思われる(勿論流通の進化等、他の要素もあるだろう)。メゾンでの発泡酒の生産に安いLoire産を使った事を発端とするAubeの一揆が起こったのが1911年で有るがこれは単なる符合では無い。

 

そういうブルゴーニュの発泡酒だが現在Champagneの劣位代替になっているのは偏にその種ワインの質だからだろう。端的に言うと、(1)GamayAligoteのような劣った品種の一定割合の混入許可、(2)ChalonaiseHCのようなCote d’Orより劣ったクリマからの葡萄、(3)高すぎる収量の3つだ。2009年からはCrementに使う畑を事前申請する事を義務付け、事後的に質の劣った葡萄を流用出来なくなった為、若干の質の向上は有ったかもしれないがやはりChampagneには遠く及ばないだろう。

 

さて、色々書いてみたがChampagneとブル赤の組み合わせは中々良い。最初に淡く、中は深遠さ、そしてフィニッシュに長いミネラルの切れが有る。素晴らしいとしか言いようがない。Dr. Morelot が叙述していた200年前もきっとこのように飲んでいたのだろうか。

 

個人の感想です。











Last updated  2020/08/19 01:24:45 PM
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2020/08/14
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今日はちょっと軽く。

 

昔はChassagneの白と言うと大抵は野暮ったくて、スレンダーなPulignyやちょっとエスプリの効いたMeursaultと違いお尻の重い女性(失礼!)に例えられるワインが多いように思っていたのだが、年を経て下山ワインとしては中々悪く無い。ミネラルが余り感じられない分だけ、果実味を濃く感じ、若いうちからそれなりに飲めるように思う。この村は基本的に地層が重い粘土質で歴史的にも赤が中心だった。Lavalleの著述でもMontrachet以外に白はRuchotteしか記述されておらず(しかもPinot Gris)、フィロキセラ後も赤が植えられ、白に改植されたのはブル白が売れるようになったここ50年程の事で有る。実際この村の白で個人的に特記するべきものはRamonetRuchottesのみでそれ以外は誰が作っても大抵鈍重な出来だ。逆に言うと作り手や畑に拘る事なくさっくりと飲める。

 

さて、このワインだが、作り手は中堅どころ。畑は村名格だが一応Champ Gainの向かい。Lavalleでは現在一級のVergersChenevotteと同格の二級なので村名格。勿論赤の畑でワインも予想通り重めだが、果実がストレートで変な樽も無く、非常にピュア。熟成も今がちょうど良い頃合いだろう。

 

特段素晴らしいワインでも無く、特段オチもないが、コロナ禍の今、まあこうやって飲めるだけでも十分幸せなのだろう。







Last updated  2020/08/14 03:53:19 PM
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2020/08/06
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ブルゴーニュのクリマが楽曲に例えられるならば作り手はその演奏家だと言う事は何回も書いた。非常に面白い事だが全くの同一畑なのに別の作り手がその畑を継いだ途端にそのワインのスタイルががらっと変わる事はブルゴーニュにとって当たり前で有る。最近の一番顕著な例は翁の畑を継いだDavid Dubandだろうが、Rene Engelを2005年から継いだこの作り手にも当てはまる。  

Rene Engelと言えば緩いが高いトーンの官能的なフェミナンな果実味が特徴で個人的にはH.Jayerに非常に似通っているように思う(確かH.Jayerの師がRene Engelで有った事を考えると当たり前だが)。ところがこの蔵はそれとは全く正反対で確固に仕上げられている。最初の05はVTのせいもあるのだがり手の出自のボルドー、しかもLatour的とも言えるマスキュランなワインで余りにも凝縮感が有り過ぎて違和感すら覚えた。このワインは06で完全徐梗され少し柔らかさも有るが、やはりマスキュラン。しっかりとしたタンニン、少し黒目で奥行きのある果実、まろやかな酸、と隙が無い。相当にお金、人手が掛かった作りで有る事は容易に想像できる。  

だがどうなのだろう。余りにも完璧すぎて個人的にはどうも「感心はするが感動はしない」範疇に入っているように思う。リヒテルの演奏のように精巧正確だがEchezeauxの緩さ、楽しさ(しかも畑は上部!)が感じられない。タンニンの結び目が解けるにはまだ軽く10年はかかるだろう。生きている間に飲めないCh. Latourを私が買う事がないように、きっとこのドメーヌも買う事はないだろう。  

ところでこのエチケット、まずドメーヌを大きく書いて、その下にクリマが小さく書いてある。クリマの前にシャトー有りきというボルドー気質が抜けないのだろう。






Last updated  2020/08/06 09:32:17 AM
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2020/07/13
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シャンパーニュとブルゴーニュのassemblageについて書いたのだがちょっと過激に過ぎたかかなりの反響が有った。まあ、こういうお遊びに眉を顰める人が居る事は重々承知であるし、特に業界に関係している人には言語道断、僭越無謀の極み、ワインを侮蔑する行為だと捉えられるかもしれない。だが多分ワインを何周も回ってエチケットの呪縛から逃れた人なら腑に落ちる所も有る筈だ。
 
assemblage (英:blending) falsification (英:adulteration)とは混ぜ合わせだが、主目的は真逆だ。後者が劣等な物を混ぜ合わせ正規品と詐称する目的で有るのに対し後者は混ぜ合わせで、それぞれの良い所を引き出し、より高みを目指す事だ。RK氏もassemblageの天才で有ったが彼の失敗は本物を超えた本物を作ろうとして結果犯罪になる一線を越えた事に有る。
 
今回は先に書いたVogueの03をこのシャンパーニュで割ってみたのだが、自画自賛で申し訳ないが自身でassemblageの真髄を見たように思う。即ち両者の弱点と思われた事がassemblageで長所に変わり、バランスが良くなると言う事だ。このシャンパーニュ、まずまずの作りで酸は綺麗なのだが、軽質で厚みが無い。ドザが殆どないBdBのためなのだろう。単体だと最初の乾杯には良いが食中酒には役不足。ワイン会の最初に一杯で後は放置のパターンだろう。Vogueは前にも書いたが凝縮しているが酸が少なく鈍重に感じる。VT特有の焦げも感じる。ところがassemblageするとシャンパーニュの軽薄感が消え、厚みが出て華やかさがぐっと増す。焦げや樽成分もシャンパーニュの綺麗な酸に溶け込み適度なトースト感が出る。Vogue本体、シャンパーニュ本体よりも格段に良かった。有る意味で究極のBdBだろう。
 
そしてこれを飲んで今のシャンパーニュの本質を見切ってしまったような気がする。少しおいてもう少し書く事にする。
(この項続く)






Last updated  2020/07/13 07:14:36 PM
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2020/07/11
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ブルゴーニュを飲み込んでいくと赤も白もCdNCdBの間に味に関してdistinctな差が有る事を学習するが、ピノやChだけで無くAligoteA)に関しても言えると思う。端的に言うとCdBChと同様、綺麗な酸が有り軽快なワインが多い反面、CdNAは堅く、鈍重とまで行かなくとも太い感じがするものが多いように感じる。まあ、CdNAの多くは低地や時には国道の反対側にあるという理由にも依るのだが。ただ質は一様に劣るとは限らず、優れた赤の作り手の中にはCdBの優れたワインに匹敵するワインを作る人がいる。

 

この作り手、日本ではさほど人気が無いが米では絶大な人気を誇っている(が故に価格はかなり高い)。赤は米人好みで個人的には濃すぎるように感じるのだがこのAligoteは中々素晴らしい。果実は控えめな白果実だが、香りに品があり、ミネラルも十分でフィニッシュがきちんと縦切れするので飲み疲れはしない。15年近くも経っているが全くヘタれた所が無いのは立派だ。酒質は少し軽めなのも愛嬌で十分許容範囲。優れたCdBのものには敵わないがCdNAligoteではトップクラスであるように感じる。インポーターサイトによると何とAligote如き(!)に新樽30%も使ってるらしい。前代未聞の太っ腹である。良く見るとブッションも中々良いのを使っている。

 

そして、このワイン、製造本数は3樽程と、実はかなりのレア物。ここ2−3年で遂に米でもコスパを考えてAligoteがブレークしつつある事を鑑みるとこれからこのドメーヌのAligoteも日本では手に入らない時が来るだろう。

 

一度市場で見かけたらお試しあれ。ま、過度な期待は禁物ですが。







Last updated  2020/07/11 10:37:51 PM
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2020/07/07
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獅子搏兎という諺が有るが、ブルゴーニュの一流の作り手にも当てはまるように思える。即ち、裾物から一級、特級まできちんと仕上げる事が出来て初めて一流の作り手と言える。赤は裾物でもそれなりに纏められるが、白に関して言えばこの裾物から上までconsistentに作るというのは中々難しく、それが出来ているのはCocheRamonetLafon等超一流とされる作り手に限られるように思う。残念ながらLeflaiveRoulotは裾物は今一つだし、A. Enteは逆に一級が冴えない。

 

先日久々に感動したこの作り手の裾物。このワインに関しては確かに10年近く保てると言う事で一応合格だがCdBAligoteに特有の綺麗な酸やミネラルが余り感じられない。果実も薄く、マチエール不足、平板なのは否めない。凡庸なワインで、時期柄Spritzerにした。このワインの前に赤のAuxeyも試してみたのだがチャーミングさに欠けやはり凡庸で飲んだ瞬間に落胆してしまった。この点に関して、結論を言うとやはりまだ一流半に留まるようだ。

 

通算一勝二敗と言う訳で、負け越してしまったが、あの勝利が忘れられず結局2ケース程買ってしまった。やはり何年経っても学習能力がつかない。ま、皆同病だと思うが。ee







Last updated  2020/07/08 10:52:05 PM
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2020/06/04
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偏見かもしれないが、ロワールのワインと言うのはどうもブルゴーニュに対しての徒花で有るように思える。勿論、自然派として情熱的にワインを作るヴィニュロンも多いし、そういうワインを愛している熱狂的なファンがいるのも承知している。ただどうだろう、ロワールのワインの一番の魅力であり、そして残念ながら一番の弱点はセパージュに有るように思う。白に関して言うとSBは野趣に富むが洗練味に欠け、CBはどうも平板で淡白な味になりがちだし、赤は粗忽なCFだ。ブルゴーニュのセパージュ、ChPNのように高貴な香り、ふくよかな果実味が有る故の樽との相性の良さ、そして熟成のポテンシャル。まあ、私も色々と飲んでみたが、ごく一部の例外的な作り手を除けば、残念ながらロワールの素晴らしいとされる大抵の作り手でもせいぜいブルゴーニュ中堅どころの作り手レベルのような気がする。

 

このロワールワイン。自根でロモランタンというマイナーなセパージュ、作り手は自然派の旗手の一人で、かなり拘って作られているこのワインは彼のトップキュベだろう。15年経っているが、酸化の要素が全く無いのは見事だと思う。ただやはりロモランタンというセパージュの故だろう、香り、味わい全てに淡い。軽やかと言えるが私にはどうもマチエール不足のように思えた。個人的にはこの値段ならPMの中堅どころの一級辺りの方に惹かれる。

 

これも偏見で有るがロワール好きと公言するワイン通はどうも天邪鬼で有るようにも思う。勿論、好みで有るから別段何の問題も無いのだが、彼らの発言を見ていると、確立され、高騰してしまったブルゴーニュに対して敢えて背を向けることで、自己を主張している、anti-establishmentとなっている。別段そこまでブルゴーニュを異端視しなくても良いのにと思う事も有る。そしてそういう彼らの発言を聞いていると実はブルゴーニュが好きなのではとも思えてくる事が多い。そしてこの事は日本ワイン好きとされる人たちにも共通するように思う。

 

やっぱりブルゴーニュは美味しい。ブルゴーニュの森を出て彷徨うとその事がよく判る。彼らも早くブルゴーニュに戻って来れば良いのにと思う。

素直になりなよ。







Last updated  2020/06/04 11:43:05 PM
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2020/02/20
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穿った見方と言えばそれまでなのだが、Loireワインはやはりフランスワインの中でサブカルでは無いかと思う。主流で有り、アペラシオンや格付けと言う絶対的なヒエラルキーに縛られるボルドーやブルゴーニュに敢えて反抗する個人の集団だ。そう言い切って鑑みてみるとボルドーやブルゴーニュは飲み手側にある程度の素養、教養を要求するのに対してロワールは必ずしもそういう素養や教養は必要無いように思える。歴史やクリマを知らなくても、無農薬、SO2無添加、古樹というbuzzwordが訴求対象になる。勿論LoireにもAppellationは有るが特殊な造りのためAppellationが取れずVdPになったという事が却って付加価値になり高値が付いている事も多い。そしてLoireファンはAlsaceRhoneファンとは違い、BourgogneBordeauxファンを敵視し、馬鹿にする事が多い。正にサブカルファンのハイカルチャーに対するinferior and superior complexから来る敵視に通じる所が有る。Loireが正にサブカルで有る所以で有る。

 

さてそのサブカルならぬLoireのワインだが玉石混淆だ。mediocreなワインには事書かない一方で勿論 FoucaultVatanなどのように孤高のワインも存在する。そしてサブカルファンが喜ぶ多くの「特別な」ワインは大抵普通の美味しいワインの範疇に留まる。今日のワインもそういう普通に美味しい1本。アペラシオンが取れないcepage、自根、レア物という事でカルト扱いになっているのだが。確かに普通のロモランタンよりは濃いし、少し高めのアルコールのせいだろうか、それともSO2添加か、このcepage15年保っているのはまあ、立派だろう。全体的には有る程度評価するが、やはりこのcepage自体の淡く、力の無さを反映していて自根とは言えそれ程力は感じない。こういう普通のワインもきっとサブカルファンはエッセンス、エキスと言って珍重するのだろうとは容易に想像できる。

 

「幽霊の正体見たり枯れ尾花」では無いが、基本的に唯一無二と思っていたLoireワインをよく飲んでみるとその正体は普通に美味しいワインだという事だ。突き詰めて言えばLoireワインには平凡な唯一無二が多すぎるように思える。







Last updated  2020/02/20 11:35:22 AM
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2019/07/19
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老舗、中堅のドメーヌの作りで同じビオだが前日のシャンパーニュとは全く違うスタイル。前日のが花梨、リンゴのように少し重心が低く、噛みしめれるような厚みが有り、最初の一口からインパクトを感じる「今風のビオ」に対し、こちらは淡く軽やかな白果実が中心。BdBVTも新しいという事も有り、繊細、エレガントでまあ、「クラシック」と言えるのでは無いだろうか。鮮烈な印象は残さないが、外連味無く安心して飲める。まあ、Extra Brut表示ならもう少しドザを減らして欲しい(4g/l)ような気もするが、この廉価版なら及第だ。

 

シャンパーニュは色々と飲んできたが、スタイル的には「今風ビオ」か「クラシック」のx軸、質的には「美味しい」か「それ程美味しくない」のy軸で作られる4つの象限で分けられるように思う。そうするとこのワインは多分x=10、y=0辺りだろう。特に感動もなく、特に落胆もない。まあ、結局のところシャンパーニュはそんなもので良いという気がする。(異論は認める)







Last updated  2019/07/19 01:51:51 AM
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