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2020年10月29日
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カテゴリ:ご当地グルメ



ふぐのトップブランドとして知られる「淡路島3年とらふぐ」を使った「美福鍋」が、淡路島の「ホテルアナガ」(兵庫県南あわじ市)で、11月1日より味わえる。

通常、養殖のとらふぐは生育期間2年で出荷されるところ、「3年とらふぐ」は1年延長しさらに大きくしてから出荷。ミネラル豊富な鳴門海峡の潮流が届く福良湾沖で、良質な給餌により身が締まった、旨みの濃いふぐに育つという。

鳴門海峡を臨む「ホテルアナガ」では、この「淡路島3年とらふぐ」が鍋で堪能できる2つのコースを用意。同ホテル内「日本料理 阿那賀」にて提供される。

このうちのひとつが「美福鍋コース」。美福鍋とは、南あわじ市が進める「淡路の食生み神話プロジェクト」で、第1弾として誕生したご当地グルメ。淡路島3年とらふぐを使うことはもちろん、コラーゲンたっぷりのふぐ皮を鍋の具材に入れる、淡路島産レタスを使用するなど、提供に必要な7カ条を厳守した鍋だけが、名乗ることを許される、新感覚のてっちりだ。

もうひとつは、旨みたっぷりの身を贅沢に使ったしゃぶしゃぶがメインの「阿那賀のふぐしゃぶ鍋コース」。刺身は、薄造りとぶつ切りで異なる食感が楽しめるなど、淡路島3年とらふぐを余すことなく堪能できる。

料金は「美福鍋コース」が1万5千円(税・サ込)、「阿那賀のふぐしゃぶ鍋コース」が1万8千円(税・サ込)で、どちらも3月下旬までの期間限定。それぞれGoToトラベルキャンペーン割引対象となる宿泊プランも用意されている。









 







最終更新日  2020年10月29日 08時39分36秒
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