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ご当地グルメ

2022年08月08日
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カテゴリ:ご当地グルメ



 日本各地にある絶品グルメの数々。特産品・名産品を使用したメニューや調味料、その土地伝統の調理方法など、その地域以外では味わえないグルメを求めて、旅をする方も少なくないでしょう。

 全国の街の中で、あなたが「この場所にはおいしいお店がある!」と思う政令指定都市はどこですか? この記事では3つの政令指定都市をビックアップして紹介します。

●大阪市
 大阪府の中部にある「大阪市」。全国的にも名高い大阪名物「たこ焼き」「お好み焼き」をはじめ、「イカ焼き」「ねぎ焼き」「モダン焼き」と、さまざまな粉ものグルメが充実しています。また「ホルモン焼き」「どて焼き」といった大阪ならではのグルメも多く、食べ歩き目当てに旅行に行く人も多いでしょう。

 まただしをきかせた「かすうどん」「きつねうどん」なども有名。しょうゆの色が強い東京のうどんと比べ、大阪では昆布をはじめ鰹節やウルメ節などを使用した、だしの風味を強く感じられるものが一般的です。

●横浜市
 「横浜市」は日本最大かつ東アジア最大の中華街「横浜中華街」がある都市です。お店選びに迷うほど、中華料理を楽しめる店が軒を連ねます。「肉まん」「小籠包」「シュウマイ」などはもちろん、本格的な「北京ダック」もぜひ食べたい一品です。

 また横浜には名物となっているラーメンがあり、なかでも「横浜家系ラーメン」はその代表格でしょう。ほかにも神奈川のご当地ラーメン「サンマーメン」も味わえます。

●札幌市
 「札幌市」は、北海道グルメが味わえる都市。中央卸売市場の場外市場では、茹でたてのカニや、採れたての魚などをその場で購入可能。近辺には鮮度抜群な魚介類を堪能できるお店も数多くあります。

 札幌のご当地グルメ「札幌ラーメン」や「スープカレー」もぜひ食べたい一品です。また魚介類だけでなく、北海道の大地で採れた新鮮な野菜も魅力。

●「おいしいお店が多い」と思う政令指定都市はどこ?  ここまで政令指定都市を3つ紹介しました。あなたが最も「おいしいお店」が多いと思う政令指定都市はどこでしょうか?

ねとらぼ調査隊









 










 










 










 







最終更新日  2022年08月08日 10時03分26秒
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2022年08月04日
カテゴリ:ご当地グルメ



バナナマンの早起きせっかくグルメ!!

【焼肉のたれ もみだれ/つけだれ】2本セット 1,160円(税込)

▶︎松山ハーブ農園
住所:⻘森県⻘森市浜館科30-13
★お店のHPにて購入可能

【出汁たれ】324円(税込)

▶︎ソラチ
住所:北海道芦別市北7条西4-4-18
★お店のHPにて購入可能

【紫峰蔵元秘伝ノンオイル焼肉のたれ】464円(税込)

▶︎柴沼醤油醸造
住所:茨城県土浦市虫掛374
★お店のHPにて購入可能









 










 










 







最終更新日  2022年08月04日 09時53分05秒
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2022年08月03日
カテゴリ:ご当地グルメ



流行に乗じて、沖縄の味に思いを馳せる  NHKの朝ドラの影響もあり、沖縄のグルメが注目されています。とあるショッピングコーナーで沖縄限定のカップ麺「沖縄そば」を見つけたので、食べてみることにしました。

 これまでツーリング先で見つけたご当地カップ麺を紹介してきましたが、今回は沖縄現地で購入したものではありません。NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』の影響で、いろいろなところで沖縄フェアを見かけることがあり、ツーリングの途中で立ち寄ったPA(パーキングエリア)の沖縄フェアコーナーで購入したものです。

 沖縄そばと言えば、かつおと豚の出汁をブレンドしたスープが特徴です。20年以上前に、沖縄で初めて食べた時の感動を思い起こしながらいただくことにします。

 パッケージに「沖縄限定商品」と書かれたマルちゃん(東洋水産)の「沖縄そば」は、かつおとソーキ(豚のスペアリブ)の味わいを持つ和風スープに、歯ごたえのある幅広の麺が使われています。他にも沖縄そばのカップ麺を調べてみると、明星からも販売されているようです。

 パッケージの蓋を開けてみると、中には別添の小袋で紅生姜、粉末スープと七味唐辛子が入っていました。小袋を取り出して350mlの熱湯を注ぎ、蓋をして待つこと5分。粉末スープを入れてよくかき混ぜ、七味唐辛子と紅生姜を入れたら完成です。

麺はよくあるタイプの平麺ですが、あっさりとしながらもコクのあるスープにマッチしています。豚肉、卵、紅生姜と、どれも少量ですが、ラーメンや日本そば、うどんとも違う独特な食べ物として成立しています。懐かしい味を思い起こすには十分な味わいでした。









 







最終更新日  2022年08月03日 10時18分50秒
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カテゴリ:ご当地グルメ



“離島”は絶品特産品の宝庫!佐渡や屋久島など有名観光地となっている島はもちろんのこと、全国的にはあまり知られていない小さな離島も含め、日本には人が住んでいる島が400以上あるのだとか。7月30日(土)放送の「所さんお届けモノです!」では、そんな離島ならではの美味がそろう“離島アンテナショップ”に注目!

■全国の離島から絶品グルメが大集結!

調査に向かったのは、動物の食べ方モノマネでおなじみの前田亜美ちゃん。東京・日本橋にある「離島百貨店」ではなんと、50島近くの離島から集めた特産品を販売しているそう。所さんも「離島のアンテナショップ!? 初めて聞いた!」と興味津々です。

まずは、ご本人も離島出身という店長さんに聞いたオススメ離島グルメをチェック。島根県・隠岐諸島を代表するソウルフード「寒シマメの肝醤油漬け」(630円)は、冬のスルメイカを使った隠岐諸島・海士(あま)町のご当地グルメ。寒シマメを卵黄に絡めて食べる名物"寒シマメ丼"が人気です。

ちなみに「離島百貨店」内レストランでは、ほかにも鹿児島県・屋久島の名物"トビウオの漬け丼"(1250円)や長崎県・小値賀(おぢか)島の"ヒラマサ漬け丼"(1250円)など、全国の離島ならではのさまざまな漬け丼が味わえます。食べ比べもできちゃうそうですよ!

鹿児島県・トカラ列島の名物、豚の名コツを黒糖で煮た「とんこつ」(720円)や島バナナのピューレ入り「島バナナカレー」(580円)、新潟県・粟島特産の枝豆"一人娘"で作った「づんだアイス」(400円、数量限定)も店長イチ押しの離島グルメ。

店内にひしめく離島グルメから前田リポーターが厳選したお届けモノは、大分県・保戸島の「マグロのひゅうが丼」(530円)と、島根県・隠岐諸島の「あごだし・みそだしの素」(980円)に東京都・神津島で採れた「島のり」(690円)を組み合わせたお味噌汁。デザートは、沖縄県石垣島産「パイナップルジャム」(790円)をたっぷりかけたヨーグルト。

逸品ぞろいの"離島定食"に所さんも「ウマいね!」とニッコニコ。中でもパイナップルジャムには「おいしいねぇ、おいしいねぇ」と目がない様子。あっという間に完食し「午前中ずっと食べてられるよ」と至福の表情を浮かべていました。

■淡路島の美味が都区内で手に入る「すもと館」

続いては、東京・日本橋にある淡路島専門アンテナショップ「日本橋室町すもと館」へ。淡路島といえば、明石海峡大橋を渡れば本州から車でわずか3分という気軽さながら数々のブランド食材を生み出す、いわば"島グルメの宝庫"です。

店内に入るとまず出迎えてくれるのが「玉ねぎ」。実は淡路島は日本有数の玉ねぎの産地。前田の顔ほどもある大きな淡路島玉ねぎは最大糖度15%以上というフルーツ並みの甘さが自慢で、「すもと館」では産地直送「完熟玉ねぎ ジャンボ」が1個250円という安さで手に入ります。

さらに「すもと館」では、玉ねぎ関連の商品だけでなんと100種類以上という品ぞろえ。一番人気の「淡路玉ねぎスープ」(10食・580円)はなんと累計6,000万食を達成した人気ぶりです。

このほか、そうめんを乾燥させる際に出る節(ふし)の部分を集めた「ふし麺」(350円)など、そうめんの名産地でもある淡路島ならではの珍しい逸品も。

数ある淡路島の特産品から前田リポーターがお届けモノに選んだのは、1mを超える超特大ハモ。地元の漁師さんも「(ほかのとは)違う!」と胸を張る名物です。

地元ではこの時期、汗をかきながら食べる鍋料理"ハモすき"が定番のハモの味わい方なのだそう。こちらのアンテナショップでは、傷も少なく新鮮で肉厚な一級品が味わえる産地直送「ハモすきセット」(特製濃縮だれ付き3~4人前・8,000円※事前注文が必要です)を、夏の時期限定でお取り寄せできるんです。

淡路島玉ねぎやゴボウと一緒に煮込んだ"ハモすき"を堪能した所さんは「これはいいわ元気出るわ!」と大興奮! 「すげぇ汗かいた」と汗をふきふき淡路島の夏の美味を味わっていました。



「所さんお届けモノです!」はMBS/TBS系で毎週土曜日あさ7時30分放送。 TVerでも無料見逃し配信中!









 










 










 










 







最終更新日  2022年08月03日 09時48分55秒
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2022年08月02日
カテゴリ:ご当地グルメ



暑さが厳しい夏は、食欲も落ちてしまいがちですよね。そんなときでも、麺料理ならば食べやすいのでは? 日本全国で自慢のご当地メニューにも麺料理は豊富。その中でも、お取り寄せできる麺料理をご紹介。しっかり食べて夏バテを撃退しよう!

【岩手県】ぴょんぴょん舎の盛岡冷麺

盛岡の麺職人が朝鮮半島に伝わる咸興冷麺と平壌冷麺を融合させて作ったのが盛岡冷麺。表面はツルッとした喉ごしの良さが特徴のコシの強い麺は、牛骨と鶏ガラでだしをとり冷やした特製スープやキャベツと大根のキムチなどの具と合わせることで「他店では食べられない、やみつきになる味」になると大人気。麺、スープ、キムチ、酢ゴマの従来セットにプラスして冷麺に必要な具材(牛味付肉、きゅうりの甘酢漬け、ゆで卵)がすべて入ったスペシャルセットをお取り寄せして、お店の味をおうちで楽しんで!

【山形県】山形一寸亭の肉そば

山形県川北町発祥のご当地麺として有名な肉そばは、鶏ガラだしベースの醤油味に親鳥とネギがトッピングされた冷たいおそば。山形一寸亭は昭和33年の開業以来、そば打ちの技術と素材にこだわって作り上げている自慢の肉そばを提供しています。すべての味の基本となる水は、地下60mからくみ上げた蔵王山系の清らかなお水を使用。こだわりのおそばとつゆ、具の鶏肉(親鳥)が一つになったセットを味わってみて。

【宮崎県】元祖 辛麺屋 桝元の辛麺

宮崎県が誇るご当地グルメ・辛麺を味わえるのがこちら。醤油ベースのスープに、独自の比率で合わせたひき肉、にんにく、卵、ニラのうま味と唐辛子の辛さが一度食べたら「やみつき」になると人気です。麺は、そば粉と小麦粉が主原料の「こんにゃく麺」。食物繊維が豊富で、噛み応えがある麺と、脂肪の燃焼を助けてくれるカプサイシンも含まれている唐辛子をスープに使用していることから“ダイエットに最適”と若い女性から支持されています。まずは、オーソドックスな味にトライしてみよう。









 










 










 







最終更新日  2022年08月02日 09時04分15秒
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2022年08月01日
カテゴリ:ご当地グルメ



▽へぇ〜︕そうだったのか!? 県⺠熱愛グルメ 極
▽ケンミン トップシークレット
▽道の駅調査隊 パンのお供を探せ!!

へぇ〜︕そうだったのか!? 県⺠熱愛グルメ 極
全国の数あるご当地ラーメンの中から、岐⾩県⾼⼭市で誕⽣した「⾼⼭ラーメン」を深掘り︕ 醤油スープ&平打ち細麺のラーメンで、岐⾩県⺠は「⼟⽇の昼に⾷べる」「⾼⼭の年越しそば」として親しまれている。
地元で不動の⼈気を誇る⾼⼭ラーメン発祥店に潜⼊すると、ここのスープは時間帯によって味が変わり、その安定しない味が魅⼒らしい!?さらに酢をかけて味 変させるのが当たり前!?
⾼⼭市出⾝の清⽔ミチコも⼤好きなラーメンだといい、酢をかけるのも地元では定番だと話す。
スタジオの試⾷会では、ゲストたちも教えられた通りに酢をかけて⾷べてみると…想像以上のおいしさに⾼評価︕

ケンミン トップシークレット
世の中のあらゆるデータから、⽇本⼀のケンミン情報に注⽬。頂点を極めた秘密を探る。 今回は「沖縄県⺠とボウリング」。
沖縄はボウリング場の数(⼈⼝100万⼈あたり)と、1年間にボウリングをした⼈の割合が⽇本⼀。沖縄県⺠は⾷べ物とお酒を持ち込み、宴会状態でボウリングを楽しむという。
もちろんガチでボウリングを楽しむ⼈も多く、職場や友⼈たちと頻繁にリーグ戦を⾏い、⾼校のボウリング部も⽇本で⼀番多い県だという。
他県では信じられないような、沖縄県⺠のボウリング愛を伝える。

道の駅調査隊 パンのお供を探せ!!
全国に約1200カ所もある「道の駅」。
その県のすべてが⼀堂に揃う道の駅の中から、「パンのお供」を徹底探索︕

今回は静岡県伊東市の「伊東マリンタウン」を訪問。
「地中海の港町」をコンセプトにし、有名情報誌の「中部エリアの道の駅ランキン グ」第1位に輝いたここで、静岡名産のしらすを使⽤した「しらすのジェノベーゼ」を発⾒。

しらす、バジルソース、イタリア産チーズ、⻄伊⾖の伝統⾷材「潮かつお」(塩漬けして天⽇⼲しした鰹)などを使い、パンに最適な味に仕上げた逸品を紹介する。 試⾷会ではトーストにのせて⾷べたゲストみんなが絶賛︕









 










 







最終更新日  2022年08月01日 11時11分21秒
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カテゴリ:ご当地グルメ



ずり鍋

 江戸期などの肉食が禁制だった頃から、津山市には薬として牛肉を食べる「養生 喰ぐ い(食い)」の習慣があったとされ、近年は「牛肉の聖地」として全国にPRしている。長らく育まれてきた独特の牛肉食文化の中でも、特に珍しいのが「そずり鍋」だ。

 「そずり」とは地元の方言で「 削そ ぐ」という意味で、骨についた肉をそいで使うことからこの名がついたとされる。食べやすいサイズにスライスされた肉を、お好みの豆腐やゴボウなどの食材と一緒にしょうゆベースのだし汁で煮て食べる。

 市内の各提供店は、野菜やだし汁にそれぞれの特徴があり、利用客は甘い味、濃い味など、その日の気分で店選びができる。津山城跡近くに店を構える「 桃花ももか 」は、約30年前から看板料理としてそずり鍋を提供している。

 具材はそずり肉、豆腐、ゴボウ、モヤシ、ニラとシンプル。だしは北海道産昆布と鹿児島県産のカツオ節でとり、薄口しょうゆで調える。優しい口当たりは年齢や男女を問わずに人気だ。代表の桃崎正枝さん(73)は「あっさりしていて、そずり肉の脂が甘いんです。普通の肉ではこの味が出ません」。冬場になると東京や大阪からも、鍋を求めて訪れる客がいるという。

 1人鍋(税込み1320円)もあり、シメは、肉のうま味がしっかりと出た汁に、うどんやラーメン、雑炊で楽しむ。中には麺類を先に入れて、後で雑炊を食べる強者もいるという。コロナ禍に対応し、2年前からは肉、野菜、スープの材料が入った鍋セットをテイクアウトとインターネットで販売。最近のキャンプブームもあり、「鍋を1個持って行けば楽しめる」と人気を集める。

     ◇

 市内で牛を一頭買いし、「道の駅久米の里」などでそずり肉を扱う食肉加工販売「五大」は、脂のあるあばらと、あっさりとした赤身のモモの部分に分けて提供している。2代目の後藤達弥社長(37)は「そずり肉は1頭から60キロほどしか取れない。歯ごたえのある部分もあるが、それもうま味。モモは煮込みすぎないのがポイント」と解説する。

 かつて、そずり肉はホルモンと同様、商品として売るものではなく、近所の人から求められれば譲るような部位だったという。後藤社長の父・俊介さん(73)は「30年ほど前からお店で『そずり』という名で提供が始まった」と振り返る。それが今では市内のスーパーでパック販売もされるようになり、各家庭で愛されるソウルフードとなっている。

 市内では2000年冬から「作州津山 なべまつり」(実行委員会主催)を開催。居酒屋や焼き肉店、すし店、喫茶店など20店以上でそずり鍋が提供される。

     ◇

 津山地域は古くから、山陰と山陽を結ぶ交通の要所で、8世紀には農耕や輸送に用いるための牛馬の市が開かれていた。日本では仏教の影響で古来、家畜の肉食が禁じられていたが、江戸期に津山藩は、滋賀県の彦根藩とともに幕府から「養生喰い」として肉食が認められていたという。

 牛肉食文化は深く津山の庶民に根付き、ご当地グルメの祭典「B―1グランプリ」で名をはせた「津山ホルモンうどん」や、ブロック肉を干した「干し肉」、煮込んだすじ肉を冷やして固めた「煮こごり」、牛の大動脈を食べやすく短く切った「ヨメナカセ」などバラエティーに富む。

 桃崎さんは「そずり鍋は津山の大切な牛肉食文化の一つ。お客さんが笑顔で鍋を頬ばる姿を楽しみに、いつまでも伝えていきたい」と話している。(黒川武士)

▽ そずり鍋「桃花」  津山市山下20の5(電)0868・24・1135

▽ 食肉加工販売「五大」  津山市神代1329の2(電)0868・57・9132

▽ 「道の駅久米の里」  津山市宮尾563の1(電)0868・57・7234









 







最終更新日  2022年08月01日 09時55分23秒
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2022年07月29日
カテゴリ:ご当地グルメ



 「ホテイフーズコーポレーション」(静岡県静岡市)が8月1日、缶詰「富士宮焼きそば」の販売を始める。

 1933(昭和8)年創業の同社は、缶詰商品を中心とする食品製造会社。1970(昭和45)年から販売している、国産鶏肉を炭火で焼き上げた「やきとり缶詰」シリーズは、年間約2000万個を販売し、2020年1月現在、累計販売数9億個を超える。

 缶詰「富士宮焼きそば」は、富士宮市のご当地グルメ「富士宮やきそば」を再現した商品。富士宮やきそばの特徴である太めでコシのある麺に、キャベツ、肉かす、イワシの削り粉「だし粉」を使う。

 同社商品企画課スタッフの中村安希さんは「焼きそばの缶詰商品は日本初では」と話す。

 同商品は缶詰にために開発したという小麦粉麺を使う。中村さんによると、富士宮やきそばの食感を缶詰で再現するため、麺の水分量や卵白の量などを調整し、試行錯誤を重ね、商品化までに約1年半を費やしたという。

 味付けには、ウスター、中濃、粉末3種のソースを組み合わせたオリジナルソースを使う。具材は定番のキャベツと肉かすで、本格的な富士宮やきそばを再現した。

 中村さんは「2020年の新型コロナウイルス感染症の影響で、巣ごもり需要・家庭での飲酒が台頭し、当社の業績もアップした。一方で地域の観光や産業は後退していく中、静岡の企業として地元の味を全国の愛好者にも楽しんでもらいたいという思いから、地元コラボ商品を開発するに至った」と明かす。

 初年度の目標販売個数は7万2000個を予定する。中村さんは「地元静岡のご当地グルメとして観光客だけでなく、地元の人にも味わってほしい」と呼びかける。

 価格は110グラム入り=540円。静岡県内のサービスエリアや道の駅、土産店、ECサイトなどで販売する。









 







最終更新日  2022年07月29日 09時21分13秒
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2022年07月27日
カテゴリ:ご当地グルメ



夏休みに、手軽に旅行気分が味わえる!グルメから工芸品まで展開

 小田急百貨店新宿店の本館11階催物場では、7月27日(水)~8月1日(月)の期間、「九州ものづくり~味と技めぐり~」を開催します。九州各県を代表するご当地グルメのほか郷土色豊かな工芸品を揃え、30店舗以上が出店。また、各県の銘菓・名産品を揃えたアンテナショップも登場します。

【本館】での最後の物産イベント!涼みながら、九州旅気分
 小田急百貨店新宿店は本館での営業を10月2日(日)に終了し、その後は新宿西口ハルクにて営業を継続します。今回は本館で実施する最後の物産イベントとなり、“本館で過ごしていただく最後の夏休み”に、ご家族で手軽に旅行気分も味わえる企画として、グルメの宝庫とも言われる九州のご当地の味と、職人の技が光る工芸品を一堂に展開します。  とくに暑さが厳しさを増すこの夏、新宿駅直結の会場で涼みながら九州めぐりを楽しんでみてはいかがでしょうか。

■30店舗以上が出店!九州各県を代表するグルメや工芸品が登場

地元で愛されるご当地グルメ
(展開品一例)

【福岡県】
●福岡県『かさの家』梅ヶ枝餅(5個入)650円

【佐賀県】
●佐賀県『佐が家』佐賀牛赤身 ステーキ弁当(1折)2,268円

【長崎県】
●長崎県『岩崎本舗』長崎角煮まんじゅう(5個入)2,250円

【熊本県】
●熊本県『ふくとく』からし蓮根(100g)581円

【大分県】
●大分県『なつま屋』とり天(350g)1,458円

【宮崎県】
●宮崎県『日向利久庵』栗利久~雅~(1本)3,800円

【鹿児島県】
●鹿児島県『種子島 安納屋』桜島溶岩焼甘蜜焼芋 まんまスイートポテト(100g)499円

【沖縄県】
沖縄県『具志堅商店』黒糖アガラサー(1個)251円

くまモングッズも!郷土色豊かな工芸品
(展開品一例) 【熊本県】
●熊本県 くまモン (左)帆布がま口 1,430円、(右)ワンタッチ栓マグボトル 1,950円

●熊本県『メルドレス』型染白刺し子ジャケット(綿100%)418,000円
【鹿児島県】
●鹿児島県『ガラス工房弟子丸』丸タンブラー 瑠璃(クリスタルガラス)63,800円
【長崎県】
●長崎県『長崎工芸』本べっ甲ネックレス(白甲・黒甲)55,000円
九州アンテナショップめぐりも実施
 会場には、九州各県の銘菓・名産品を揃えたアンテナショップも登場。熊本県のデコポンゼリーや沖縄県の紅芋タルトなど、約300種のご当地アイテムを展開します。
<開催概要>
名称:「九州ものづくり~味と技めぐり~」
期間:7月27日(水)~8月1日(月)10時~20時 ※最終日は17時閉場
場所:小田急百貨店新宿店本館11階催物場
所在地:東京都新宿区西新宿1―1―3
アクセス:新宿駅西口すぐ
TEL:0570-025-888(ナビダイヤル)
URL:https://www.odakyu-dept.co.jp/ <お知らせ>
 小田急百貨店新宿店本館は、2022年10月2日(日)を最終営業日とし、新宿店は、新宿西口ハルクにて営業を継続します。
 これまで長きにわたりご愛顧いただいているお客さまへの感謝の気持ちを込めて、『新宿店[本館➡ハルク]お引っ越し前の売りつくし!』と題した売り出しや特別企画を開催し、お客さまとの絆を深める施策を展開してまいります。









 










 










 










 







最終更新日  2022年07月27日 14時08分31秒
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2022年07月26日
カテゴリ:ご当地グルメ



東西南北に国土が広がる日本では、西日本と東日本とでその「食文化に違いがある」こともよく注目されますよね。それぞれの地域で違う常識を味わうのも、旅の醍醐味と感じている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、「味噌」について研究してみました。

味噌の起源は中国にあり?

白いご飯と味噌汁の組み合わせは、どんな手の込んだ料理にもかなわない滋味あふれる味わいです。あたたかい味噌汁を一口すすれば、不思議とほっと心が休まります。味噌汁は日本人の食卓になくてはならない、まさにソウルフードといえるでしょう。

味噌の起源は中国にあるとされ、日本では平安時代に贅沢品として扱われていました。そして鎌倉時代に入り、僧侶が味噌をすりつぶして汁物として食したことが味噌汁の始まりといわれています。

その後、味噌は保存食として庶民の間に浸透。栄養価の高さに目をつけた戦国武将たちが各地域で味噌づくりを進め、「米味噌」「豆味噌」「麦味噌」など、さまざまなバリエーションの味噌が各地でつくられるようになりました。

全国的にはどんな味噌がある?

石狩鍋

日本全国の味噌の分布を大分類すると、北海道・本州・四国では「米味噌」、東海地方(愛知、三重、岐阜)では「豆味噌」、九州では「麦味噌」が主流となっています。

日本でもっとも分布が広い米味噌ですが、細かく見ると実に個性豊か。赤色・中辛口の「北海道味噌」、淡色・辛口の「信州味噌」、赤色・甘口の「江戸甘味噌」、白色・甘口の「関西白味噌」など、色も味わいも異なりますが、これらはすべて「米味噌」の仲間です。

西京漬け

地域で発展した味噌は郷土料理の味のベースにもなっており、北海道なら「石狩鍋」「ちゃんちゃん焼き」「味噌ラーメン」、信州なら「五平餅」「おやき」、関西なら「白味噌雑煮」「西京漬け」などがあります。

味噌煮込みうどん

そして、全国的にも珍しいのが、東海地方で製造されている豆味噌。特に愛知県岡崎市の八帖町(旧八丁村)で作られているものは「八丁味噌」と呼ばれ、濃厚な旨味と渋みが特徴です。名古屋を代表するご当地グルメ「味噌煮込みうどん」に欠かせない調味料です。

冷や汁

また、九州で食される麦味噌は、強い甘味と麦独特の香りが魅力。麦味噌を使った郷土料理では、福岡の「味噌もつ鍋」、大分の「だご(団子)汁」、宮崎の「冷や汁」が代表的です。

味噌汁のおいしい作り方

醤油と比較しても、味噌ほど、地域で味の違いが大きく異なる調味料はほかにないでしょう。

旅先でスーパーに行くと、その地域で食されている味噌がメインで並べられているので、お土産に購入してみるのもおすすめです。全国の味噌を集めて、日替わりでご当地味噌汁を楽しむというのも乙なものですね。

ちなみに味噌汁は、沸騰させないように気を付け、出汁に味噌を入れたら煮立ち始めるかどうかの“煮えばな”で火を止めるようにすると、風味豊かにおいしく作れますよ!









 










 










 







最終更新日  2022年07月26日 08時33分24秒
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