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キャンプ

2014年09月24日
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カテゴリ:キャンプ



9月18日(木)放送の『カンブリア宮殿』(テレビ東京系列)は、欧米の有名ブランドがひしめくアウトドア業界で、熱烈なファンを生み、急成長を遂げている新潟県三条の「スノーピーク」に密着。客を感動させる独自の戦略とは?

新潟県三条市にあるキャンプ用品メーカー・スノーピークは、“スノーピーカー”と呼ばれる熱烈なファンも生んでいるほど急成長しているアウトドアブランド。スノーピークの人気の秘密は、地元・燕三条の金属加工技術を取り入れるなどの徹底した品質へのこだわりと、世界最小・最軽量のガスバーナーや、布団のような形状をした寝袋、地べたに置かず簡単に折りたためる焚き火台など、徹底的にユーザー目線になって、ユーザーが必要だと思っている商品を開発する部分にあるという。「こんなの欲しかった!」とユーザーに言わしめる、スノーピーク流“客感動”戦略に迫る。

■『カンブリア宮殿』 2014年9月18日(木)22:00~22:54(テレビ東京系列)

【ゲスト】スノーピーク社長 山井太 【メインインタビュアー】村上龍 【サブインタビュアー】小池栄子


























最終更新日  2014年09月24日 08時32分43秒
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2014年09月17日
カテゴリ:キャンプ



火を使わず安全で、かつ省電力なLEDランタンはキャンプなどで使うのに便利だが、筒状のデザインにものが多く、持ち運ぶときに意外とかさばってしまう。今回紹介する「ポップアップランタンプロ」は、そんな悩みを解決する製品だ。このランタンは簡単な操作で折りたたみ状態からポップアップして提灯型になる一方、持ち運ぶときはコンパクトに折りたためる。

LEDは白色と暖色の切り替えが可能で、大人数でのキャンプのメインライトとしては使えないながらも、サブとして買い足すのにも最適だし、コンパクトに収納できるので防災用途にもぴったりだ。

 しかもランタンとしてだけではなく、ハンディライトとしても使える。価格はAmazon.co.jpで2498円(筆者購入時)。折りたたみ機構を備えているのに加えて、光色も暖色と白色を切り替え可能ということで、個人的にはまあ納得できる価格だと思う。

USB経由でニッケル水素充電池を充電

 サイズは、折りたたんだ状態で85(直径)×50(高さ)ミリ。これをポップアップさせると高さが132ミリとなる。本体は上下2つのパーツがバネで連結された状態になっており、ポップアップ時はバネが延びた部分が布で保護されてホヤとなり、ランタンとして使える仕組みだ。

折りたたむには、上下の円形パーツを合わせてねじ込むだけで簡単に収納することが可能で、ポップアップも実に簡単。ただし、ねじ込む部分がゆるめで、持ったときに誤ってポップアップしてしまうことがあった。もう少ししっかりとロックをかけられるような機構にしてほしかったと思う。

 電源は単三形乾電池を3本使用する。また、この製品には USB充電ケーブルも付属しており、単三形のニッケル水素充電池を使用する場合、USB経由で充電できる。ただし過充電防止機能が非搭載なので、満充電になったら自分でケーブルを抜くように気をつけなければならない。充電時間は約5時間と説明書には記載されている。

さらに、電池を入れずに充電ケーブルだけで点灯させることも可能だった。この使い方は説明書を見てもとくに禁止されてはいないが、あくまでも自己責任での使用となるだろう。

 底面には収納式のフックも設けられており、吊り下げられるようになっている。全体的にチープな印象ではあるものの、実用に徹した作りだ。
















最終更新日  2014年09月17日 08時46分33秒
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2014年09月16日
カテゴリ:キャンプ




アウトドア用品メーカー「コールマンジャパン(株)」(東京都港区)は、4日に市民ホールで開かれた黒岩祐治神奈川県知事と県民との「対話の広場」で、城ケ島でオートキャンプ場を開く計画を発表した。同社直営のオートキャンプ場開設は国内では初となる。来年春を予定。 

 開設予定地は、城ケ島ユースホステル跡地。全体の敷地は約4千平方メートル。キャンプ場の規模や具体的な運営方法に関しては、現在関係機関と調整中とのことで詳細は明らかにはされなかった。発表に際し黒岩知事は「城ケ島の魅力が民間企業を引き寄せた」と歓迎した。コールマンジャパン(株)マーケティング本部の根本昌幸さんは「当社の活動の趣旨は地球元気村のコンセプトアウトドア構想と一致することから協力企業として立候補した。来年春の開設に向けて、関係団体や地元の皆さんと協力して進めていきたい」と話した。

協力事業者第1号

 県の新たな観光の核づくり構想事業に、城ケ島・三崎をエリアとした「ホテルになった村構想と医療、グリーンツーリズムによる新たな観光の核づくり」(三浦市・三浦商工会議所・(社)三浦市観光協会・(株)三浦海業公社・京浜急行電鉄(株)・(株)プラネット社が共同提案)が認定されている。新たな観光の核づくり構想の一つアウトドア構想の推進の中でオートキャンプ場の整備計画がある。

 共同提案者のひとつ総合プロデュースを担当する(株)プラネット社からコールマンジャパン(株)を紹介。アウトドア構想の総合プロデュースを担当するNPO法人地球元気村が軸となり調整を進め、地元の推進協議会での協議を経てコールマンジャパン(株)が協力事業者第1号となった。

 城ケ島ユースホステルは観光促進などを目的に1962年に営業を開始。主に、学校などのクラブの合宿先として利用された。しかし、年々利用者数は減少し2003年に閉館。昨年建物は取り壊され、現在は更地になっている。






最終更新日  2014年09月16日 08時10分15秒
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2014年09月11日
カテゴリ:キャンプ



コールマンジャパン株式会社 ~売り上げの一部を公益財団法人そらぷちキッズキャンプの活動に寄付~

コールマン ジャパン株式会社は、ガソリンランタンのコンセプトモデル「シーズンズランタン2015」を、2014年12月上旬より発売開始します。

1960年代にモータリゼーションが活発になり、休日は家族で車に乗って大自然にくり出すアメリカをイメージした、自動車のエンブレムとレトロな雰囲気のターコイズブルーが特徴です。今年は、本製品の売り上げの一部を、北海道滝川市にある難病の子どもたちのための医療ケア付キャンプ場を運営している公益財団法人そらぷちキッズキャンプに寄付します。

<「週末は家族で車に乗って大自然へ」 - キャンプの原型ができた1960年代アメリカ> デザインコンセプトとなった「アメリカン・ヴィンテージ」は、1960年代の古き良きアメリカを表現しています。当時のアメリカでは、多くの家族が週末になると、車に荷物を積み込んで、家族で大自然にくり出していました。時を同じく、コールマンは1965年にテントやスリーピングバッグ等、時代にあったアウトドアレジャーに楽しさを添える製品を次々と発表。1960年代はコールマンにとって、新しい歴史の1ページをめくることになった時代と言えます。

現在につながる「キャンプの原型」ができた時代。その時代を象徴する「アメリカン・ヴィンテージ」のデザインで、レトロ感を演出しながらも今の時代にもフィットするターコイズブルーを、「シーズンズランタン2015」のカラーとして採用しました。

『シーズンズランタン』は、コールマン ジャパンが独自に企画し、毎年12月に発売する季節限定販売のリミテッドエディションのランタンです。2004年の販売開始以来、毎回異なるコンセプトに基づいたユニークなデザインとその実用性から、コレクションアイテムとしても愛好家の注目を集める人気シリーズです。ホワイトガソリンを燃料とした「シュコォー」という独特な燃焼音、赤みの帯びた大光量の明かりが特徴のシーズンズランタンは、自然の中での安らかなひと時を提供します。
















最終更新日  2014年09月11日 08時37分10秒
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2014年08月26日
カテゴリ:キャンプ



最近、SUV(スポーツ・ユーティリティー・ヴィークル=スポーツ用多目的車)流行はやってますよね!

 いちばんの魅力は、「頼もしさ」ではないでしょうか。ラフロード(悪路)でもガンガン走れちゃいそうな安心感は、SUVならではの魅力です。

 今回は、究極のラフロードと言ってもいい、過酷なオフロードコースで試乗をしてきました。しかし、普段の運転で、こういう場面に出くわすのは稀まれなことですよね。だとしたら、こんなにオーバースペックな性能は必要ないのでは?…と言うなかれ。

 実は、普段の生活でも安心を体感できるシーンはあるんです。最近よくニュースになっている豪雨。街中での局地豪雨が、ここ数年増えてきました。そういったシーンでの安心感が違うんですよ。

 SUVは、最低地上高(路面から車体床下までの距離)が乗用車に比べ大きいので、水たまりもなんのその。また四輪駆動によって高速道路などでの安定性も抜群にいいので、突然の悪天候でも安心して走行できます。雪山などへ出かけるスノーリゾートは、言うまでもなく安心ですよね。

 過酷なオフロードコースで走れるなら、日常的に遭遇する悪天候や路面の悪い状況でも、余裕を持ってクリアできるハズ。こういったオフロード試乗会は、その性能のスゴサが体感できるっていうわけなんです。

 SUVの魅力の二つ目は、オシャレさです。いまやファミリーカーといえばミニバンの時代になりましたが、そのいかにもといったファミリーっぽさに抵抗がある方も多いのではないでしょうか?

 そんな要求にSUVは応えてくれるんですよね。

 室内は広々、人も荷物も乗れて、オシャレに見える。都会はもちろん、アウトドアシーンにも似合う。そういった性能も大切だと思います。

 さて、オフロードコースで運転したのは、デリカD:5、アウトランダーPHEV、そしてパジェロです。

*デリカD:5

SUVっていったって、デリカD:5はミニバンなのでは?…その通りです。

 でも、デリカD:5は単なるミニバンではなく、7、8人乗りのSUVと考えた方がいいくらいの走破性を持っています。デリカD:5のベースは、アウトランダーなのです。そのアウトランダーには、ラリー競技で活躍しているランサーエボリューションに採用された技術などがたくさん盛り込まれているので、その血統を受け継ぐデリカD:5は、走破性がとても高いんですよね。

 本格的四輪駆動車並みのラフロード性能を持つデリカD:5なら、パジェロが行くような悪路もなんのその。フロントノーズが短いから取りまわしもラクラク、木立に囲まれたオートキャンプ場、意外とアップダウンの多い川場のキャンプ場など、どこへ行くにも安心です。

 さて、キャンプといえば、とかく荷物が増えるもの。その点デリカD:5はミニバンですから荷室も広い、シートアレンジ次第では驚くほどの積載量ですし、バックドアの開口部も低いので、荷物の積み降ろしもラクラクと、利便性が高いんですよね。

 発売以来、ずっとコンスタントに人気が高いのもうなずけます。

*アウトランダーPHEV

環境性と走破性を両立した世界で唯一のPHEVが、アウトランダーPHEVです。

 外部充電できる上に、ガソリンエンジンを使って自己発電し、電気モーターで走るシーンが多いので、圧倒的に燃費がいいんですよね。もちろん、減速エネルギーも蓄電し、その電気を走行に使うことができます。

 ガソリンエンジンで走行した方が効率のいい場面では、ガソリンエンジンを直接駆動力としても使うんです。また場面によっては、ガソリンエンジンを駆動力としながら、電気モーターでのアシストも行います。

 ひとつのガソリンエンジンで、発電と直接駆動を効率よくまかなうのは、世界広しといえどもアウトランダーPHEVだけ。これってスゴイことです。

 そんな最先端なクルマにもかかわらず、さすがは三菱のSUV。凹凸段差の大きなオフロードもなんなく走破できちゃいました。

 とくにスタートは、モーターならではの力強く滑らかな加速があるので、ラクに発進できるのは高ポイント。しかも普通のSUVと同じように、いやそれ以上に走れちゃうのは、ガソリン車のアウトランダーを含めて、三菱4WD(四輪駆動)の基本性能の高さがうかがい知れるところですね。

*パジェロ

言わずと知れた砂漠の王者パジェロ。

 パリ・ダカールラリーをはじめとするアドベンチャーラリーでの活躍ぶりは、誰もが知るところですよね。世界屈指の走破性を誇るパジェロですから、悪路なんてなんのその。これは越えられそうにないかも…というくらいのところや、片輪が浮いてしまうようなシーンでも、副変速機を4LLC(大きな駆動力を路面に伝える4WDのシフトポジション)へ、そしてデファレンシャル(差動装置)をロックすれば、どんな岩場でもヘッチャラ。

 車両重量が重いので、勾配がキツく、車体がナナメになる傾斜路や、急坂の下りは心配になるという方もいらっしゃるかもしれませんが、車体が40度以上傾かない限り転覆もしないし、外から見るほど室内は傾く感じがなくてビックリ。ブレーキも、制動性能が高い上に、細かく調節できるようになっているので、下り坂もゆっくり安心してクリアすることができます。

 やはり本物のSUVは違うなということを納得できること間違いナシでしょう。






最終更新日  2014年08月26日 08時55分34秒
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2014年08月25日
カテゴリ:キャンプ



代表的なアウトドアと言えば、キャンプですよね。家族揃っての初めてのキャンプとなると、準備をすることも楽しみなのではないでしょうか。教えて!gooには、そんな方からの質問が寄せられています。

「これからキャンプを始めたい」

相談者は、家族揃ってのキャンプを計画しようとしているとのこと。4人家族で軽自動車を所有。キャンプの荷物を積み込むには、難しいのではないかと考えています。また、キャンプ用品を揃えるにも、金銭面で不安がありつつも、子どもたちにキャンプの楽しさを体験させたいと願う相談者。そこで、キャンプを始めるにあたってのアドバイスを求めています。

■思い切って出かけてみる

「オートキャンプ場であれもこれも揃った大名キャンプのようなことをしたいのなら、軽じゃしんどいです」と指摘しているkingyo_tyuuihouさん。「ただ、昔ながらのあれもないこれもないシンプルなキャンプなら可能ですし、実はそのほうが楽しいです」とコメント。

その上で、キャンプに必要な準備品やキャンプ場について、詳しく紹介してくれています。「まず思い切って出かけてみる。そういう気持ちが大切です」と最後に結ばれています。

この回答に対して相談者は、「とても参考になりました。最初からお金をかけてやるようなキャンプはしません。とりあえず、雰囲気だけでも味わえればいいんです」と返答。「最初にやってみて、足りなかったら次から付け加えて行くって感じですかね」とも。

さらにkingyo_tyuuihouさんは、「最初に買うのはテントとテントシート、マットレスくらいでいい」とアドバイス。「お財布と相談しながら、家族みんなであれこれ考える。これもアウトドアの楽しみの一つです」と結んでいます。

■最初から揃える必要はない

「子どもが喜ぶかどうかもまだ分からないのに、最初から全て買う必要もないでしょう。取り敢えずはレンタルして(特に大物)、購入は子どもがまた行きたいと思うかどうかを見極めてからでも遅くないかと。その上でリピートするなら購入すれば良いのですが、この時に何度かキャンプした経験が役に立つかもしれません」(86tarouさん)

確かに、お子さんがどう反応するかわからないですし、最初からキャンプ用品を全て揃える必要はないかもしれませんね。

「キャンプなどは工夫するものですから、環境に合わせてどうにでもなります、するのです。それがアウトドア」(sebleさん)

「軽でも十分にキャンプ道具は積めますよ。コンパクトで収納性の高いグッズもありますから」(kogubenさん)

キャンプのために必要な道具は、最低限でも大丈夫なようです。まずは、家族揃ってチャレンジしてみることが大切と言えそうですね。家族の楽しい思い出作りにお役立てください。







最終更新日  2014年08月25日 08時42分13秒
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2014年08月13日
カテゴリ:キャンプ




自在に役割を追加できるスマホは、驚異的な進化を遂げていた。多様な機器と連携する、スマホのスゴ技を披露する!

◆料理をしながらスマホの充電もできるアウトドアバーナー

 あらゆる場所で活躍するスマホだが、その弱点はバッテリーの持続時間の短さ。電源確保がほぼ不可能なアウトドアシーンで使いたいのが「バイオライト」。枯れ葉や木片を入れて火をつけると、たちまち燃え始めるアウトドア用ストーブだ。

 火をおこせるだけでなく、ストーブ内と外気温の温度差を活用して発電し、スマホの充電が可能なのだ。災害時にも活躍するはずなので、常備したいアイテムだ。

<BioLite キャンプストーブPOTアダプター/実勢価格 1万4200円>

 発電機能付きのキャンプストーブなら、電源が確保できないアウトドアシーンでもスマホを充電可能だ

★他にもある!注目のスマホ・パワーアップアイテム

<Parrot Ar.Drone 2.0/実勢価格 3万6000円前後>

3軸の磁気センサーなどを搭載し、安定した飛行を実現したクアッドヘリ。搭載するカメラからハイビジョン映像がリアルタイムで送られてくるため、実際にヘリに乗っている感覚で操縦できる


























最終更新日  2014年08月13日 16時10分59秒
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2014年08月11日
カテゴリ:キャンプ




 アウトドアブランド「DOPPELGANGER OUTDOOR」から、折りたたんでコンパクトに収納できるアウトドアシーンで重宝する大容量キャリーワゴンが登場した。

 最大積載重量100kg、最大容量150Lという大型ワゴンに4輪のタイヤを装備しているので、テントや寝袋など、多くのアウトドア用品を一度に持ち運ぶことが可能。素材には水やほこりに強い強化メッシュを採用しており、キャンプやマリンスポーツで大活躍してくれるハズだ!

海にキャンプに大活躍! DOPPELGANGER OUTDOOR フォールディングキャリーワゴンウォッシャブル

フレームを左右に開き、ワゴン底面を下方向に押し込むだけのワンタッチ組み立てだから、誰でも簡単に扱うことができる。

ワゴンを前後左右に動かせるキャリーハンドルを装備しているので、重い荷物を持ち運ぶ際でも思い通りの方向に動かせる。

付属のキャリーバッグに収納することで、折りたたんだ状態でも転がして持ち運べる。また、折りたたみ式だから、スペースをとらずに保管しておける点も魅力だ。
















最終更新日  2014年08月11日 08時35分41秒
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2014年08月08日
カテゴリ:キャンプ





キャンプでのアウトドアクッキングは楽しみの一つです。しかし、1日3度の食事、初めてのキャンプではメニューに悩むこともあります。教えて!gooではキャンプに関するこんな質問が寄せられていました。

「キャンプで簡単な朝食を作りたいのですが」

質問者はこれまでキャンプ未経験で、初めてバンガローを借りてキャンプをする予定があります。夕食はBBQにしようと考えているものの、朝食が浮かばず、簡単にアウトドアクッキングが楽しめるメニューを教えて欲しいと質問しています。

■サンドイッチやトースト

ronerone7さんは、「朝食はサンドイッチが楽だと思いますよ。ハムやチーズにトマトやレタスがあれば充分でしょう」と回答し、「サンドイッチだとあまりゴミも出ないので、後片付けを考えてもオススメです」とメリットも添えています。

「我が家では、まだ暖かい時期だと、サンドイッチかトーストかな」(pipmamaさん)

「普通にパンはいかがですか?外で食べるトーストおいしいです。オーブントースターでなくてもフライパンでも焼けます」(kanoraさん)

トーストやサンドイッチは気軽に作れますし、外で味わったら、普段よりもおいしく感じられそうです。コーヒーかカップスープを添えるだけで、立派な朝食になりますね。

■レトルトカレー

「インスタントカレー(温めるだけのやつ)がいいと思います。ごはんはお米を持っていって飯ごうで炊きます。家で食べるのと全然ちがいますよ」とlele00さんは提案しています。

レトルトカレーを温めるだけでも、飯ごうで炊いたあつあつのごはんにかけたら、最高の朝食ではないでしょうか。

■うどん

「朝うどん!お勧めです。味付けはだし醤油1本、具材はネギ・鶏肉(モモ)・油揚げ。ネギと油揚げはざく切り、鶏肉は切ってビニール袋に入れ冷凍して持って行きます。調理時間も短く、しかも鍋一つでできます」とtitetsuさんはうどんを提案。

前述のpipmamaさんも、「寒くなってくると、うどんが定番です。BBQの残った野菜も入れ、コンソメ仕立てにして、ソーセージを入れたりするので、翌朝まで生肉を持ち越さなくて済みます。これ、全てカセットコンロで作っているので、朝から火を起こす必要もありません」とうどんも勧めています。

うどんは、ごはんと味噌汁、おかずを用意するのに比べて、鍋一つでできる手軽さがあるようです。残り物も使えれば、一石二鳥ですね。

キャンプでの朝食メニュー、起きてから時間をかけていたらお腹が空いてしまいますし、朝は簡単に済ませて、充実した1日を過ごしたいですね。キャンプに出掛けたときの朝食のお手軽メニューとして、参考にしてみてくださいね。







最終更新日  2014年08月08日 16時12分02秒
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2014年07月18日
カテゴリ:キャンプ




大船渡市末崎町の碁石海岸インフォメーションセンターとキャンプ場のオープン記念式典は17日現地で開かれ、関係者約20人が神事で安全な利用を祈願した。

 管理運営を担う市観光物産協会の斉藤俊明会長は「このキャンプ場を拠点に、県内外の方に碁石海岸や大船渡の素晴らしさを十分に堪能してもらいたい」とあいさつした。

 同センターとキャンプ場は、環境省が乱曝谷(らんぼうや)展望台とともに整備を進め、今春完成。キャンプ場は乗用車で乗り付けられるオートキャンプサイト16区画などを整備。利用料金は、オートサイトは1区画4千円(日帰り2千円)で、小学生以上1人につき管理費500円が別途必要となる。4~10月末まで利用できる。

 申し込み、問い合わせは同センター(0192・29・2359)へ。


























最終更新日  2014年07月18日 08時40分13秒
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