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キャンプ

2022年08月02日
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カテゴリ:キャンプ



飯盒は超万能! 上ぶたはフライパン、中ぶたは蒸し料理に! 煮込み料理にも

このように、飯盒は深さがあるので煮込み料理に最適です。吊り手があるので、沸騰させた後は、あえて焚き火から離して、遠火でじっくり火を通すこともできるからです。

もっとも、上ぶたはハンドルがついていることからフライパン代わりとしても活用できます。例えばニンニクと赤唐辛子、オリーブオイルを回し入れ、エビやマッシュルームのアヒージョを作ることもできます。

中ぶたは、シュウマイなどの蒸し料理のほか、スイートポテトといったスイーツ作りにも。ご飯を炊きながら、同時におかずも作れて効率がアップします。

「3密回避」が追い風に もっと気軽にふだんの暮らしに“特別感”を ファミリーキャンプからソロキャンプ、グランピングといった本格的なアウトドアブームが巻き起こっているさなかのコロナ禍ですが、「3密回避」が追い風となって、もっと気軽にサクッと楽しみたい!といった新たな層を広げています。

遠出をしなくとも、自宅のベランダや庭、近所の公園でBBQ をしたり、家庭でアウトドア向けの調理器具をふだん使いにして、“キャンプ飯”を“おうちごはん”として楽しむ傾向が顕著になっています。

多少、ムリしてでもたまに出かけて非日常を味わうのがアウトドアの醍醐味であるのに対し、肩の力を抜き、日常の延長としてふだんの生活の中に特別感を演出する――そんな大人の嗜(たしな)みが、毎日に彩(いろどり)を与えてくれることでしょう。

◆『クッキングパパ』とは?

福岡市博多を舞台に、商社の営業課に所属するサラリーマン、荒岩一味が家族や同僚、友人らに得意な料理の腕前を披露、食を通じて周囲の人々に笑顔とパワーを与える物語。作中ある料理のレシピは、定番料理からオリジナルメニュー、地元九州の郷土料理まで多岐にわたり、詳細なイラストとポイントを押さえた簡潔な説明はいま、すぐ作りたくなると好評を博している。

週刊漫画誌「モーニング」(講談社発行)で1985年から連載している人気シリーズで、2022年4月現在、単行本は161巻。

※「おとなの週末Web」の記事では本稿紹介の漫画、クッキングパパ 「COOK.122 はんごうごはんを炊こう!!」を一話丸ごと読むことができます。









 







最終更新日  2022年08月02日 09時48分27秒
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2022年07月29日
カテゴリ:キャンプ



ビジネスパーソンにとって、出張先でも身だしなみはピシッと整えておきたいもの。髭剃りや爪切りなどはコンビニや宿泊先でほぼ確実に入手できますが、やはり自分なりの「ちょっといいアイテム」を携帯して、スムーズなお手入れからの最高のコンディションで仕事相手と接したいところですよね。

貝印より発売中の「5351POUR LES HOMMES×AUGER ロール型ケース付き限定セット」(1万3200円)は、自身のグルーミングツールブランド・AUGER(オーガー)とファッションブランド・5351POUR LES HOMMES(5351プール・オム)のコラボアイテム。カミソリやハサミなど6種類の身だしなみツールと専用ケースがセットになっています。これひとつで、口周りと指先はいつでもどこでもキレイに整えられそう!

セット内容はAUGERブランドのグルーミングツール6種類(システムカミソリ、ツメキリM Revolver、ネイルファイル(爪とぎ)、オシャレハサミ、セーフティハサミ、毛抜き)と、それらを全て収納できる5351POUR LES HOMMESのロール型ケースを加えた全7アイテムで構成。

なお、ケースにはカミソリ、ツメキリ、ネイルファイル、ハサミ、毛抜きを各1種ずつ入れられて、ハサミはお好みで1種類のみ収納できる仕様です。

ブラックを基調とした統一感のあるカラーは魅力たっぷり。もちろん、各ツールのクオリティの高さは国内屈指の刃物メーカー「貝印」のお墨付き! 旅先や出張先はもちろん、毎日のお手入れ用としても使いたくなるコラボツールです。









 







最終更新日  2022年07月29日 10時20分13秒
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2022年07月26日
カテゴリ:キャンプ



楽しいアウトドアライフのスタートのはずが、キャンプビギナーはキャンプ場でそもそも何が必要で、どんなギアが良いのかわからない……そんなお悩みにベテランキャンパーが回答しながら、初心者でも扱いやすいギアをピックアップ。お悩み1問目は、テントやタープに関するものから。

<Q1> テントやタープを立てられるか不安……。

<A1>
「購入したギアの説明書を読み込んだり、設営動画を見たりすること。または、ワンタッチ式や1人でも組み立てられる簡単なタイプを選ぶのが良いでしょう。説明書は風で飛ばないよう、ファイルに入れて近くのモノに付けるのが◎」(澄田さん)

これ1つで居住空間が出来上がるタープ不要の2ルームテント

ハイランダー

アルミフレーム2ルームテント スタートパッケージ 500270

3万9980円

丈夫なアルミフレームを採用した2ルームテント。寝室用インナーテントのほか、リビング用のスペースがテント内部にあるためタープが不要だ。人数や天気などに合わせて、サイドパネルを3パターン変更できる。

[ベテランの視点]一体型テントだから配置に頭を悩ますストレスがゼロ! 「初心者にとってハードルが高いのがタープの設営。ピンと張れなかったり、位置が決まらなかったり……。一体型なら設営の時間がグッと短縮できます。シートやポールなどすべて揃ってこの価格は買い!」(澄田さん)

もっと簡単なタイプも!

【その1】T/C生地を採用したワンポールテント

フィールドア

ワンポールテントTC 400

2万3300円

フライシートに遮光性・難燃性・耐久性に優れたT/C生地を採用。インナーテントを取り外し、フライシートのみでリビングのようにも使える。フィールドで映えながら、ポール1本で簡単に組み立てられるのが魅力。

【その2】わずか1分で完成する初心者の心強い味方

ニューテックジャパン

カンタンタープ240 【本体・天幕セット】 KTNJ240

1万2155円

傘を開くように組み立てられるタープ。2人ならわずか1分で設営できる。UVカット90%の天幕は、耐水圧1000mmを誇り、晴天でも雨でも安心だ。キャンプやBBQ、庭作業、屋外でのイベント時などに重宝する。

これもマスト!

【その1】

ロゴス

パワーペグハンマー

5480円

ペグを地面に打ち込みやすいハンマー。握りやすいグリップと固定ベルトにより、安全にしっかりと振り下ろせる。ハンマーの反対側はペグ抜きになっており、深く差し込んだペグも軽い力で抜くことができる。

【その2】

エリッゼ

鍛造ペグ エリッゼステーク 28cm 8本セット

3608円

風で飛ばされないように、テントやタープに搭載するロープを地面に固定させるアイテム。砂利や石が混ざった固い地面でも入り込みが良く、抜けにくい。ロープで強く引っ張られる部分は、厚めに設計された強靭な仕様だ。

私が教えます!

キャンプ好きライター

澄田直子さん
キャンプ歴16年のライター。3歳の子どもを連れて、ファミリーキャンプをエンジョイ中。









 










 










 










 










 







最終更新日  2022年07月26日 09時08分08秒
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2014年09月24日
カテゴリ:キャンプ



9月18日(木)放送の『カンブリア宮殿』(テレビ東京系列)は、欧米の有名ブランドがひしめくアウトドア業界で、熱烈なファンを生み、急成長を遂げている新潟県三条の「スノーピーク」に密着。客を感動させる独自の戦略とは?

新潟県三条市にあるキャンプ用品メーカー・スノーピークは、“スノーピーカー”と呼ばれる熱烈なファンも生んでいるほど急成長しているアウトドアブランド。スノーピークの人気の秘密は、地元・燕三条の金属加工技術を取り入れるなどの徹底した品質へのこだわりと、世界最小・最軽量のガスバーナーや、布団のような形状をした寝袋、地べたに置かず簡単に折りたためる焚き火台など、徹底的にユーザー目線になって、ユーザーが必要だと思っている商品を開発する部分にあるという。「こんなの欲しかった!」とユーザーに言わしめる、スノーピーク流“客感動”戦略に迫る。

■『カンブリア宮殿』 2014年9月18日(木)22:00~22:54(テレビ東京系列)

【ゲスト】スノーピーク社長 山井太 【メインインタビュアー】村上龍 【サブインタビュアー】小池栄子


























最終更新日  2014年09月24日 08時32分43秒
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2014年09月17日
カテゴリ:キャンプ



火を使わず安全で、かつ省電力なLEDランタンはキャンプなどで使うのに便利だが、筒状のデザインにものが多く、持ち運ぶときに意外とかさばってしまう。今回紹介する「ポップアップランタンプロ」は、そんな悩みを解決する製品だ。このランタンは簡単な操作で折りたたみ状態からポップアップして提灯型になる一方、持ち運ぶときはコンパクトに折りたためる。

LEDは白色と暖色の切り替えが可能で、大人数でのキャンプのメインライトとしては使えないながらも、サブとして買い足すのにも最適だし、コンパクトに収納できるので防災用途にもぴったりだ。

 しかもランタンとしてだけではなく、ハンディライトとしても使える。価格はAmazon.co.jpで2498円(筆者購入時)。折りたたみ機構を備えているのに加えて、光色も暖色と白色を切り替え可能ということで、個人的にはまあ納得できる価格だと思う。

USB経由でニッケル水素充電池を充電

 サイズは、折りたたんだ状態で85(直径)×50(高さ)ミリ。これをポップアップさせると高さが132ミリとなる。本体は上下2つのパーツがバネで連結された状態になっており、ポップアップ時はバネが延びた部分が布で保護されてホヤとなり、ランタンとして使える仕組みだ。

折りたたむには、上下の円形パーツを合わせてねじ込むだけで簡単に収納することが可能で、ポップアップも実に簡単。ただし、ねじ込む部分がゆるめで、持ったときに誤ってポップアップしてしまうことがあった。もう少ししっかりとロックをかけられるような機構にしてほしかったと思う。

 電源は単三形乾電池を3本使用する。また、この製品には USB充電ケーブルも付属しており、単三形のニッケル水素充電池を使用する場合、USB経由で充電できる。ただし過充電防止機能が非搭載なので、満充電になったら自分でケーブルを抜くように気をつけなければならない。充電時間は約5時間と説明書には記載されている。

さらに、電池を入れずに充電ケーブルだけで点灯させることも可能だった。この使い方は説明書を見てもとくに禁止されてはいないが、あくまでも自己責任での使用となるだろう。

 底面には収納式のフックも設けられており、吊り下げられるようになっている。全体的にチープな印象ではあるものの、実用に徹した作りだ。
















最終更新日  2014年09月17日 08時46分33秒
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2014年09月16日
カテゴリ:キャンプ




アウトドア用品メーカー「コールマンジャパン(株)」(東京都港区)は、4日に市民ホールで開かれた黒岩祐治神奈川県知事と県民との「対話の広場」で、城ケ島でオートキャンプ場を開く計画を発表した。同社直営のオートキャンプ場開設は国内では初となる。来年春を予定。 

 開設予定地は、城ケ島ユースホステル跡地。全体の敷地は約4千平方メートル。キャンプ場の規模や具体的な運営方法に関しては、現在関係機関と調整中とのことで詳細は明らかにはされなかった。発表に際し黒岩知事は「城ケ島の魅力が民間企業を引き寄せた」と歓迎した。コールマンジャパン(株)マーケティング本部の根本昌幸さんは「当社の活動の趣旨は地球元気村のコンセプトアウトドア構想と一致することから協力企業として立候補した。来年春の開設に向けて、関係団体や地元の皆さんと協力して進めていきたい」と話した。

協力事業者第1号

 県の新たな観光の核づくり構想事業に、城ケ島・三崎をエリアとした「ホテルになった村構想と医療、グリーンツーリズムによる新たな観光の核づくり」(三浦市・三浦商工会議所・(社)三浦市観光協会・(株)三浦海業公社・京浜急行電鉄(株)・(株)プラネット社が共同提案)が認定されている。新たな観光の核づくり構想の一つアウトドア構想の推進の中でオートキャンプ場の整備計画がある。

 共同提案者のひとつ総合プロデュースを担当する(株)プラネット社からコールマンジャパン(株)を紹介。アウトドア構想の総合プロデュースを担当するNPO法人地球元気村が軸となり調整を進め、地元の推進協議会での協議を経てコールマンジャパン(株)が協力事業者第1号となった。

 城ケ島ユースホステルは観光促進などを目的に1962年に営業を開始。主に、学校などのクラブの合宿先として利用された。しかし、年々利用者数は減少し2003年に閉館。昨年建物は取り壊され、現在は更地になっている。






最終更新日  2014年09月16日 08時10分15秒
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2014年09月11日
カテゴリ:キャンプ



コールマンジャパン株式会社 ~売り上げの一部を公益財団法人そらぷちキッズキャンプの活動に寄付~

コールマン ジャパン株式会社は、ガソリンランタンのコンセプトモデル「シーズンズランタン2015」を、2014年12月上旬より発売開始します。

1960年代にモータリゼーションが活発になり、休日は家族で車に乗って大自然にくり出すアメリカをイメージした、自動車のエンブレムとレトロな雰囲気のターコイズブルーが特徴です。今年は、本製品の売り上げの一部を、北海道滝川市にある難病の子どもたちのための医療ケア付キャンプ場を運営している公益財団法人そらぷちキッズキャンプに寄付します。

<「週末は家族で車に乗って大自然へ」 - キャンプの原型ができた1960年代アメリカ> デザインコンセプトとなった「アメリカン・ヴィンテージ」は、1960年代の古き良きアメリカを表現しています。当時のアメリカでは、多くの家族が週末になると、車に荷物を積み込んで、家族で大自然にくり出していました。時を同じく、コールマンは1965年にテントやスリーピングバッグ等、時代にあったアウトドアレジャーに楽しさを添える製品を次々と発表。1960年代はコールマンにとって、新しい歴史の1ページをめくることになった時代と言えます。

現在につながる「キャンプの原型」ができた時代。その時代を象徴する「アメリカン・ヴィンテージ」のデザインで、レトロ感を演出しながらも今の時代にもフィットするターコイズブルーを、「シーズンズランタン2015」のカラーとして採用しました。

『シーズンズランタン』は、コールマン ジャパンが独自に企画し、毎年12月に発売する季節限定販売のリミテッドエディションのランタンです。2004年の販売開始以来、毎回異なるコンセプトに基づいたユニークなデザインとその実用性から、コレクションアイテムとしても愛好家の注目を集める人気シリーズです。ホワイトガソリンを燃料とした「シュコォー」という独特な燃焼音、赤みの帯びた大光量の明かりが特徴のシーズンズランタンは、自然の中での安らかなひと時を提供します。
















最終更新日  2014年09月11日 08時37分10秒
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2014年08月26日
カテゴリ:キャンプ



最近、SUV(スポーツ・ユーティリティー・ヴィークル=スポーツ用多目的車)流行はやってますよね!

 いちばんの魅力は、「頼もしさ」ではないでしょうか。ラフロード(悪路)でもガンガン走れちゃいそうな安心感は、SUVならではの魅力です。

 今回は、究極のラフロードと言ってもいい、過酷なオフロードコースで試乗をしてきました。しかし、普段の運転で、こういう場面に出くわすのは稀まれなことですよね。だとしたら、こんなにオーバースペックな性能は必要ないのでは?…と言うなかれ。

 実は、普段の生活でも安心を体感できるシーンはあるんです。最近よくニュースになっている豪雨。街中での局地豪雨が、ここ数年増えてきました。そういったシーンでの安心感が違うんですよ。

 SUVは、最低地上高(路面から車体床下までの距離)が乗用車に比べ大きいので、水たまりもなんのその。また四輪駆動によって高速道路などでの安定性も抜群にいいので、突然の悪天候でも安心して走行できます。雪山などへ出かけるスノーリゾートは、言うまでもなく安心ですよね。

 過酷なオフロードコースで走れるなら、日常的に遭遇する悪天候や路面の悪い状況でも、余裕を持ってクリアできるハズ。こういったオフロード試乗会は、その性能のスゴサが体感できるっていうわけなんです。

 SUVの魅力の二つ目は、オシャレさです。いまやファミリーカーといえばミニバンの時代になりましたが、そのいかにもといったファミリーっぽさに抵抗がある方も多いのではないでしょうか?

 そんな要求にSUVは応えてくれるんですよね。

 室内は広々、人も荷物も乗れて、オシャレに見える。都会はもちろん、アウトドアシーンにも似合う。そういった性能も大切だと思います。

 さて、オフロードコースで運転したのは、デリカD:5、アウトランダーPHEV、そしてパジェロです。

*デリカD:5

SUVっていったって、デリカD:5はミニバンなのでは?…その通りです。

 でも、デリカD:5は単なるミニバンではなく、7、8人乗りのSUVと考えた方がいいくらいの走破性を持っています。デリカD:5のベースは、アウトランダーなのです。そのアウトランダーには、ラリー競技で活躍しているランサーエボリューションに採用された技術などがたくさん盛り込まれているので、その血統を受け継ぐデリカD:5は、走破性がとても高いんですよね。

 本格的四輪駆動車並みのラフロード性能を持つデリカD:5なら、パジェロが行くような悪路もなんのその。フロントノーズが短いから取りまわしもラクラク、木立に囲まれたオートキャンプ場、意外とアップダウンの多い川場のキャンプ場など、どこへ行くにも安心です。

 さて、キャンプといえば、とかく荷物が増えるもの。その点デリカD:5はミニバンですから荷室も広い、シートアレンジ次第では驚くほどの積載量ですし、バックドアの開口部も低いので、荷物の積み降ろしもラクラクと、利便性が高いんですよね。

 発売以来、ずっとコンスタントに人気が高いのもうなずけます。

*アウトランダーPHEV

環境性と走破性を両立した世界で唯一のPHEVが、アウトランダーPHEVです。

 外部充電できる上に、ガソリンエンジンを使って自己発電し、電気モーターで走るシーンが多いので、圧倒的に燃費がいいんですよね。もちろん、減速エネルギーも蓄電し、その電気を走行に使うことができます。

 ガソリンエンジンで走行した方が効率のいい場面では、ガソリンエンジンを直接駆動力としても使うんです。また場面によっては、ガソリンエンジンを駆動力としながら、電気モーターでのアシストも行います。

 ひとつのガソリンエンジンで、発電と直接駆動を効率よくまかなうのは、世界広しといえどもアウトランダーPHEVだけ。これってスゴイことです。

 そんな最先端なクルマにもかかわらず、さすがは三菱のSUV。凹凸段差の大きなオフロードもなんなく走破できちゃいました。

 とくにスタートは、モーターならではの力強く滑らかな加速があるので、ラクに発進できるのは高ポイント。しかも普通のSUVと同じように、いやそれ以上に走れちゃうのは、ガソリン車のアウトランダーを含めて、三菱4WD(四輪駆動)の基本性能の高さがうかがい知れるところですね。

*パジェロ

言わずと知れた砂漠の王者パジェロ。

 パリ・ダカールラリーをはじめとするアドベンチャーラリーでの活躍ぶりは、誰もが知るところですよね。世界屈指の走破性を誇るパジェロですから、悪路なんてなんのその。これは越えられそうにないかも…というくらいのところや、片輪が浮いてしまうようなシーンでも、副変速機を4LLC(大きな駆動力を路面に伝える4WDのシフトポジション)へ、そしてデファレンシャル(差動装置)をロックすれば、どんな岩場でもヘッチャラ。

 車両重量が重いので、勾配がキツく、車体がナナメになる傾斜路や、急坂の下りは心配になるという方もいらっしゃるかもしれませんが、車体が40度以上傾かない限り転覆もしないし、外から見るほど室内は傾く感じがなくてビックリ。ブレーキも、制動性能が高い上に、細かく調節できるようになっているので、下り坂もゆっくり安心してクリアすることができます。

 やはり本物のSUVは違うなということを納得できること間違いナシでしょう。






最終更新日  2014年08月26日 08時55分34秒
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2014年08月25日
カテゴリ:キャンプ



代表的なアウトドアと言えば、キャンプですよね。家族揃っての初めてのキャンプとなると、準備をすることも楽しみなのではないでしょうか。教えて!gooには、そんな方からの質問が寄せられています。

「これからキャンプを始めたい」

相談者は、家族揃ってのキャンプを計画しようとしているとのこと。4人家族で軽自動車を所有。キャンプの荷物を積み込むには、難しいのではないかと考えています。また、キャンプ用品を揃えるにも、金銭面で不安がありつつも、子どもたちにキャンプの楽しさを体験させたいと願う相談者。そこで、キャンプを始めるにあたってのアドバイスを求めています。

■思い切って出かけてみる

「オートキャンプ場であれもこれも揃った大名キャンプのようなことをしたいのなら、軽じゃしんどいです」と指摘しているkingyo_tyuuihouさん。「ただ、昔ながらのあれもないこれもないシンプルなキャンプなら可能ですし、実はそのほうが楽しいです」とコメント。

その上で、キャンプに必要な準備品やキャンプ場について、詳しく紹介してくれています。「まず思い切って出かけてみる。そういう気持ちが大切です」と最後に結ばれています。

この回答に対して相談者は、「とても参考になりました。最初からお金をかけてやるようなキャンプはしません。とりあえず、雰囲気だけでも味わえればいいんです」と返答。「最初にやってみて、足りなかったら次から付け加えて行くって感じですかね」とも。

さらにkingyo_tyuuihouさんは、「最初に買うのはテントとテントシート、マットレスくらいでいい」とアドバイス。「お財布と相談しながら、家族みんなであれこれ考える。これもアウトドアの楽しみの一つです」と結んでいます。

■最初から揃える必要はない

「子どもが喜ぶかどうかもまだ分からないのに、最初から全て買う必要もないでしょう。取り敢えずはレンタルして(特に大物)、購入は子どもがまた行きたいと思うかどうかを見極めてからでも遅くないかと。その上でリピートするなら購入すれば良いのですが、この時に何度かキャンプした経験が役に立つかもしれません」(86tarouさん)

確かに、お子さんがどう反応するかわからないですし、最初からキャンプ用品を全て揃える必要はないかもしれませんね。

「キャンプなどは工夫するものですから、環境に合わせてどうにでもなります、するのです。それがアウトドア」(sebleさん)

「軽でも十分にキャンプ道具は積めますよ。コンパクトで収納性の高いグッズもありますから」(kogubenさん)

キャンプのために必要な道具は、最低限でも大丈夫なようです。まずは、家族揃ってチャレンジしてみることが大切と言えそうですね。家族の楽しい思い出作りにお役立てください。







最終更新日  2014年08月25日 08時42分13秒
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2014年08月13日
カテゴリ:キャンプ




自在に役割を追加できるスマホは、驚異的な進化を遂げていた。多様な機器と連携する、スマホのスゴ技を披露する!

◆料理をしながらスマホの充電もできるアウトドアバーナー

 あらゆる場所で活躍するスマホだが、その弱点はバッテリーの持続時間の短さ。電源確保がほぼ不可能なアウトドアシーンで使いたいのが「バイオライト」。枯れ葉や木片を入れて火をつけると、たちまち燃え始めるアウトドア用ストーブだ。

 火をおこせるだけでなく、ストーブ内と外気温の温度差を活用して発電し、スマホの充電が可能なのだ。災害時にも活躍するはずなので、常備したいアイテムだ。

<BioLite キャンプストーブPOTアダプター/実勢価格 1万4200円>

 発電機能付きのキャンプストーブなら、電源が確保できないアウトドアシーンでもスマホを充電可能だ

★他にもある!注目のスマホ・パワーアップアイテム

<Parrot Ar.Drone 2.0/実勢価格 3万6000円前後>

3軸の磁気センサーなどを搭載し、安定した飛行を実現したクアッドヘリ。搭載するカメラからハイビジョン映像がリアルタイムで送られてくるため、実際にヘリに乗っている感覚で操縦できる


























最終更新日  2014年08月13日 16時10分59秒
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