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熱中症

2016年08月24日
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カテゴリ:熱中症



キャディさん、ゴルファー必見!
これで万全 ゴルフの脱水症・熱中症対策!
日本のゴルフ人口は800万人を超えるといわれます。レジャースポーツとして愛され続けるゴルフですが、朝が早く、ハーフ2時間半、1日に屋外を平均5時間歩くというハードな一面も。暑い日には、多くのゴルファーたちが脱水症・熱中症のリスクにさらされ、プレー中の熱中症による搬送者も毎年でています。

この度、ゴルフの最前線で終日、日射しにさらされながらゴルファーをフォローするキャディさんに注目し、教えて!「かくれ脱水」委員会の雪の聖母会聖マリア病院 臨床・教育・研究本部長、つる(※) 知光(つる・ともみつ)委員と、茨城県の名門カントリー倶楽部支配人斉藤博光(さいとう・ひろみつ)氏とで、キャディの脱水リスクと、その予防や対策について、語り合っていただきました。 キャディだけでなく、ゴルフをプレーするすべての人たちの安全のために知っていて欲しい内容となっています。

◆キャディさんにはゴルファー以上の熱中症のリスクがある
つる先生は、「年々厳しくなっている暑さの中で夏のゴルフでのリスクは非常に高くなっている」と言います。「ゴルファーの方々は、日陰がないグリーンを午前と午後で4時間以上歩いているので大量に汗を流し、脱水状態になりやすい。そのままだとぼーっとしたり、軽い吐き気がするなど、脱水症の初期になり、進行すると熱中症になる可能性があります。日陰がないグリーンでは、どうしても集中してパッティングをしますから、脱水状態が進行したままだと、持病のある方や高齢者では、心筋梗塞とか脳梗塞を発症して搬送される例もあります。キャディさんの仕事は早朝から勤務し、乗用カートのないコースだと、一日数時間もゴルファーをフォローしながら、重いゴルフバックをカートに積んで歩き続ける重労働です。日射しよけのキャディハットをかぶっていますが、危険防止のためにプラスティックのヘルメット仕様になっています。これも熱を放散させないというリスクがありますね。しかも、接客業という一面も持っているので気疲れする。水分補給に関してもお客さまを気づかいながらということになりますので、自由に摂りにくい。キャディさんはゴルファー以上に熱中症リスクがあると思います」

龍ヶ崎カントリー倶楽部の脱水症・熱中症への対策について斉藤さんは、「特に労働条件が厳しい夏場はキャディへの熱中症に対する注意指導は、さまざまおこなっています」と語ります。「昨夏、急激に気温が上昇した日に、数名のキャディがラウンドの途中で少し気分が悪くなり、交代させて病院に行かせたことがありました。そのときからちょうど経口補水液をマスター室の控え場に置いて、いつでも摂れるようにしました。暑くなりそうな日は、朝コースに出る前にすべてのキャディに摂ってもらうようにしています」と話します。これに対しつる先生は「それはいいですね。本来、経口補水液は脱水状態への対処として摂るものですが、大量の汗をかくことが分かっている場合は、早めに対応していた方がいいと思います」とアドバイスしました。

 斉藤さんは「あとは暑さ指数を参考にするようにしております」と続けます。「WBGT指数計をパッテインググリーン付近に設置し、常に確認し、暑さ指数が31℃を超えたらラウンドの規制をします。超えなくても少し危険だなと感じたら止めるようにしております。去年の例だと、夏だと3分の2は午前のワンラウンドで止めました」つる先生も「それは素晴らしい。ここは勇気を持ってお客さまにも理解していただくほうがいい。結局は人もゴルフ場もリスクが低くなる」と話しました。

◆毎日の生活がいちばんの予防。休む勇気も必要
 つる先生は「熱中症予防の基本は、経口補水液よりもちゃんとした三度三度の食事です」と話します。朝が早いから朝食をあんまり取らないでプレーするゴルフのプレーヤーもいるが、食事の中に水分と塩分は含まれているので、朝早くとも朝食をきちんと摂ればある程度カラダに余裕が生まれる。いざコースを回り出すと大量の汗をかき、実際にかいた汗を早め早めに補給するのが経口補水液と考えて欲しい」と続けます。「若いキャディさんは朝食を抜く・前夜に仲間との付き合いで遅くなったりするなどして睡眠不足になることも多いと思うが、そんな時は無理にでも休息を取らせ、カラダの基本の基本はやっぱり三度三度の食事と睡眠であることをしつこく指導をしていただきたいと思います」とアドバイスしました。

◆その一杯が脱水を招く、ということも知っておく。
 「もう一つは、昼間、ハーフで上がるとよく生ビールを飲みますね。最近は少し減ったかもしれませんけども、なかなかあれもおいしくて止められない方が多い。でもここまで暑くなってくると熱中症リスクになる。利尿作用があるので脱水をますます助長するんです。できるだけあれは控えていただいたほうがいい。なかなかゴルフ場としては止めることもできないでしょうから、難しいとこですが・・・。」とつる先生。斉藤さんに龍ヶ崎カントリー倶楽部での対応について伺うと、「うちは昼の休憩時間が余り長くなくて、大体45分くらいで回します。それでビールは1杯くらいで収まっていると思うんですけども、度が過ぎている方にはレストランのほうでちょっと注意するようにしています。午後のラウンドは無理だと」と話してくださいました。

◆熱中症が発症した場合の対処方法で知っておくべきこと
 熱中症が発症した場合の対処法について、つる先生は次のように話します。「キャディさんにも知っておいて欲しいのですが、お客さまが気分が悪くなったら、それは軽度の脱水症で熱中症だとⅠ度の状態。これはもう発症している。プレーを止めてクラブハウスへ戻り経口補水液で水分と塩分そして少量の糖分をバランスよく摂ることが第一です。吐き気などがでてしまう場合はもう熱中症Ⅱ度へ進行しています。まずは医務室へ連絡していただく。その場所でできることは、あらかじめ日陰を見つけておいて、早めに移動して寝かせ、常備している氷とか保冷剤で首とか脇を冷やす。そして少しずつ経口補水液を摂らせていただきたいですね。これはキャディさんである場合も同様。具合が悪い時はすぐに交代をお願いして欲しいと思います。勇気を持って途中でリタイヤしていただくこともリスク管理としては重要です」

つる先生は、「とにかく暑くて熱中症のリスクが年々高くなっているのは分かっているわけですから、賢く楽しくゴルフをするためには自分のカラダを守る必要がある。熱中症の症状が出てからでは遅いのです。いわばキャディがゴルフの楽しさを支えている。朝食をしっかり摂り、暑い日はラウンドする前に経口補水液を摂るということもいいと思います。ゴルファーにも、常に特に経口補水液のような水分、塩分をバランスよく補給しながら脱水に十分注意して、やっぱり楽しくラウンドしていただきたい。ゴルフ場には経口補水液の常備をお願いしたいし、理想的には途中の茶屋にも置いておいていただきたいとも思います」と話しました。







最終更新日  2016年08月24日 08時12分09秒
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2016年08月18日
カテゴリ:熱中症



日焼け防止や熱中症予防のためにも、外出するときには帽子がマスト。デザイン性はもちろん、コンパクトに折り畳めて、使わないときはバッグの中にしまっておける、かさばらないものが支持を集めている。さらにサイズ調節ができたり、風に飛びにくい、紫外線カットができるなど、プラスとなる機能を兼ね備えたものが充実。夏はもちろん秋まで使える3商品をピックアップ!

●マルイ・ルージュヌール「中折れハット」 紫外線遮蔽率90%以上の、日焼け対策にぴったりの帽子。内側にアジャスターがついていて、かぶり方に合わせてサイズ調節が可能。ベージュ、ネイビー、アイボリーの全 3色。各¥3,889/マルイプレスルーム 03(3476)8000

●ベルメゾン「風に飛びにくいキャスケット」 後ろにゴムリブがあるので、頭にフィットしやすく風で飛びにくいのが特徴。ネットに入れて洗濯機で丸洗いできる。つばの大きいキャスケットなので、小顔効果もばっちり。各¥2,900/ベルメゾン http://www.bellemaison.jp/

●帽子屋カブロカムリエ「コットンハット」 つばにワイヤが入っており、形を整えやすい。衣類の紫外線防御指数であるUPF50+で日焼けも防止。ブラックとサンドベージュの全 2色。¥3,695/帽子屋カブロカムリエ http://www.rakuten.ne.jp/gold/cablocamurie/

紫外線が弱まるのはまだまだ先。今からでもお気に入りを見つけて美肌対策を!









 










 







最終更新日  2016年08月18日 08時07分46秒
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2016年08月17日
カテゴリ:熱中症



熱中症の対策としては、こまめに水分や塩分を摂(と)ったり、体を部分的に冷やしてくれたりする冷却グッズなどが知られている。しかし、飲料水はともかく、塩分を摂るための塩あめや冷却グッズなどは、夏場でなければ常備しておくものではないため、どれくらいの人がどんなものをストックしているのか気になるところだ。

そこで、マイナビニュース会員302名に、「熱中症の予防や対策として役立つアイテムのうち、自宅やオフィスで常備しているものを教えてください」という質問を複数回答で答えてもらい、常備している物がある人には、その理由やストック量も尋ねてみたので紹介しよう。

Q.これまで熱中症になった経験はありますか

はい(22.2%)

いいえ(77.8%)

Q.熱中症の予防や対策として役立つアイテムのうち、自宅やオフィスで常備しているものを教えてください(複数回答可)

1位 : 飲料水(58.6%)

2位 : スポーツドリンク(29.1%)

3位 : 塩あめ・レモンあめ(19.9%)

4位 : 保冷剤(17.5%)

5位 : 特にない(15.6%)

6位 : 首冷却タオル(10.9%)

7位 : 体温計(8.3%)

8位 : 経口補水液(6.6%)

8位 : 冷却スプレー(6.6%)

Q.常備している物がある方は、その理由と、どれぐらいストックしているかを教えてください

■飲料水やスポーツドリンクなど ・「500mlのスポーツドリンクを3~4本常備している。他の人にもあげられるように多めにストックしている」(33歳男性/専門店/事務・企画・経営関連)
・「飲料水やスポーツドリンクのペットボトル(500ml)をケース(24本)で購入して、2本程度を冷蔵庫に入れている」(53歳男性/IT関連技術職/会社員・公務員・団体職員)
・「飲料水のペットボトル1本程度。自動販売機で購入しているので、ストックはしていない」(31歳男性/建設・土木/営業関連)
・「スポーツドリンク1.5Lを2本自宅に常備している。熱中症以外の病気になった時も役に立つ」(34歳女性/医療・福祉・介護サービス/会社員・公務員・団体職員)
・「ペットボトルの水を家に50本くらいストックして、毎日出かけるときは携帯するようにしている」(34歳女性/繊維・アパレル/事務・企画・経営関連)
・「麦茶を切らさないように作っている」(48歳女性/その他/その他)

■塩分が補給できる塩あめなど
・「塩分とミネラル入りのタブレットは自宅にストックしてあり、カバンの中にも常に入れている」(54歳女性/その他/その他)
・「来客にも手渡せるようにあめは常備してある。何種類か種類を揃えておいてある」(27歳女性/専門店/販売・サービス関連)
・「塩あめは手軽に塩分がとれるのでいつも2袋は常備しています」(35歳女性/その他/その他)
・「塩分補給のため、梅干しを1袋は常備している」(54歳男性/その他/その他)
・「塩昆布を水分をとるタイミングで合わせてとるようにしている」(42歳男性/ゴム/技能工・運輸・設備関連) ■保冷剤や首冷却タオルなどの冷却グッズ
・「会社や自宅の冷凍室に保冷剤を入れてある。タオルに巻いて使う」(29歳男性/日用品・雑貨/営業関連)
・「保冷剤は小さめの物を使っています。溶けたら冷凍を繰り返しやすい」(60歳女性/その他/その他)
・「首冷却タオルが意外と効き目ある。水にぬらすだけなので低コストだし」(42歳女性/その他/その他)
・「安上がりが一番なので、冷えピタ類は常にストックしている」(43歳男性/その他/その他)
・「柔らかいアイス枕は必需品」(37歳女性/その他/その他)

■その他 ・「フルーツやキュウリも、いつでも食べられるようにカットしております」(44歳男性/農林・水産/技能工・運輸・設備関連)
・「USB扇風機を1台。USBなので、どこにも一緒に持ち運んでいます」(47歳男性/輸送用機器/事務・企画・経営関連)
・「スポーツドリンクの粉末を一箱」(40歳男性/通信販売・ネット販売/販売・サービス関連)

■総評

今回のアンケートで、最も多くの人が常備していたのは「飲料水」で、6割近くの人が常備しているようだ。500mlのペットボトルを数本という人が多く、中には防災グッズも兼ねて数十本単位で常備していた人も見受けられた。2位の「スポーツドリンク」も3割近くの人が常備しており、こちらは500mlのペットボトル数本という人がほとんどで、粉末の製品をストックしている人もいた。

3位以下のアイテムを常備している人は2割を切っていた。「特にない」との回答が5位にランクインしていることもあり、熱中症の予防や対策のアイテムとして常備されているのは、「飲料水」と「スポーツドリンク」が一般的なようだ。「(飲料水を)その日の朝に購入し1日もたせる」(58歳男性/専門店/営業関連)という意見もあり、コンビニや自販機が多い地域では、欲しいときに冷えている飲料水などを手に入れている人が多いのかもしれない。

調査時期: 2016年8月5日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 男性179名 女性123名 合計302名
調査方法: インターネットログイン式アンケート









 







最終更新日  2016年08月17日 08時18分57秒
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2016年08月10日
カテゴリ:熱中症



 全国的に猛烈な暑さが続いている。9日の気温は午前中から各地で35度を超え、気象庁は各地に高温注意情報を出して、熱中症への厳重な注意を呼びかけている。熱中症は子供や高齢者、スポーツをする人が要注意と言われるが、同様にリスクが高いのが建設、警備など空調のない環境で長時間働く人たちだ。職場での熱中症死傷者数もこれらの業種が上位を占める。そんな中、大阪の建設会社が休憩時間に「水で頭を洗う」ユニークな対策を社員に推奨し、注目を集めている。当面「危険な暑さ」が続くと予想される夏、過酷な環境で働く人たちの熱中症対策を紹介する。

過酷な暑熱環境で働く人たち

 東京都板橋区内のマンション建設現場。気温が31度まで上がった蒸し暑い7月末、24人の作業員が働いていた。暑さがピークに達する午後3時の休憩時、施工する建設会社、三和建設(大阪市、森本尚孝社長)の社員で現場担当の財津敢生さん(22)がシャワーで頭を洗い始めた。「頭が冷えて気持ちいいですよ!」と笑顔で話す。

 総務省消防庁は8月9日、1〜7日の1週間に全国で6588人が熱中症のため救急搬送され、12人が死亡したとの速報値を発表した。1週間の搬送数では今年最多だ。そして、建設業は業務中の熱中症死傷者数が業界別でもっとも多い。厚生労働省の「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」調査によると、2010〜14年の死者は全国で50人、4日以上の休業が必要だった人は710人に上り、2位の製造業(死者21人、休業した人480人)を大きく上回る。

三和建設では深刻な事例は経験していないが、気分が悪くなった、軽いけいれんが起きたなどの報告は全国で年に1、2例あるという。板橋区の現場の責任者、谷口勝主事は「ほこりや騒音防止のため建物全体をシートで覆うので、内部は通気性が乏しい蒸し風呂状態。汗も引きにくい」と話す。そんな屋内での内装業務や、炎天下の照り返しの下で屋根をふく作業など、現場は熱中症リスクの高い環境が多い。

枕にあめ、ファン付き作業着まで多様な対策

同社ではこれまでも「熱中症全社統一対策」を制定し、さまざまな対策を進めてきた。現場には体温計、冷却枕、冷タオル、スポーツ飲料などを常備し、大型の扇風機も設置▽毎日の朝礼、昼休みに20項目の「熱中症予防チェック」(写真)を全員で確認する▽塩分を補充するあめや錠剤を必ず食べる▽朝8時から午後5時までの勤務中、全員が午前10時、正午、午後3時と最低でも3度の休憩を取り、必要に応じてさらにこまめに休む▽チームで動く作業員は「具合が悪い」と告げることを遠慮しがちなため、監督役の社員に頻繁な声かけを義務づける▽黒い作業服の禁止▽人目につかない場所での1人作業の禁止▽服の中に風を送り込むファン付き作業着の導入−−など、その内容は設備から組織マネジメントまで多岐にわたる。

シャンプーも支給し、水浴びを奨励

 そして今夏、新たに試験導入したのが水シャンプーだ。日用品メーカー、ユニリーバ・ジャパン(東京都)が、帽子、ヘルメットなどをかぶって働く人を支援する取り組みとして始めた「着帽手当」制度を導入し、希望する社員にシャンプーを支給。現場の水道にはシャワーヘッドも取り付けた。水浴びは体温が下げる効果が実証されており、長時間のヘルメット着用で蒸れた頭を洗うことでリフレッシュ効果も期待しているという。

 同社東京本店の竹中三男次長は「現場の職人さん、社員は一人も欠かせない貴重な人材。夏の過酷の暑さは避けられないが、全員が万全な体調で働けるよう、今後もさまざまな方策を試していきたい」と話している。







最終更新日  2016年08月10日 08時11分29秒
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2016年08月09日
カテゴリ:熱中症



毎日暑くて「もうぐったり~」という人が多いと思いますが、ぐったりするのはなにも人間だけではありませんっ。「スマホ」だって熱中症にかかってフリーズしてしまうことがあるんです。そんなときのための便利グッズが登場しました。

それは「スマホ用冷却クーラー」。スマホを冷やす冷却ファン付きのスマホクーラーで、いつもどこでもスマホを快適な状態にしてくれる優れものなんです。

【こわ~いスマホの熱中症】
スマホは、電話やメールだけでなく、ネットを見たり、ゲームをしたり、音楽を聞いたり、写真を撮ったりととっても便利。長時間使い続けて、スマホが熱くなったことがある人も多いのではないでしょうか。さらに、バッテリーの劣化などでも本体が熱くなるそうです。

スマホが熱くなると、シャットダウンや再起動が起こったり、急に使えなくなる可能性があるだけでなく、バッテリーの寿命を縮めてしまうこともあるらしく……。

【スマホをクールダウン】
そんなときに有効なのがスマホを冷やすこと。保冷剤なんかで冷やすのも有効ですが、冷却ファンでスマホに風を当てて冷やして「スマホ用冷却クーラー」は、すぐに使えて便利そうです。風で熱を逃がしてスマホの温度を下げてくれるんですって。

【スマホの充電もできちゃう】
使い方はカンタン。スマホ本体を挟んで固定するだけ! 手で持ったり、付属のスタンドに立てかけたりして使います。バッテリーが内蔵されていて、満充電で約5時間ファンが回転するそう。バッテリーでスマホの充電もできるんですって!

「スマホ用冷却クーラー」は税別3685円で、パソコン周辺機器の通販サイト「サンワダイレクト」で販売中です。「ポケモンGO」をやっていたらスマホが熱暴走しちゃったという声も聞こえてきますが、そんな皆さんにもオススメですよ。暑い夏、大切なスマホの熱中症対策も忘れずに!









 







最終更新日  2016年08月09日 08時11分49秒
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2016年08月08日
カテゴリ:熱中症



夏の釣りのお供に!カレント[CURRENT]からミストを発生させる装置「misty mate CURRENT Ver.」が登場した。手動式のポンプレバーのため電池も必要なく、夏の熱中症対策にもってこいのアイテムだ。

「misty mate CURRENT Ver.」の特徴

同社がフィッシングで使えそうな商品をセレクトし、福祉作業所でプリント加工した(許可取得済み)CURRENT SELECTION SERIESのひとつ。細かい霧を発生させ、その気化熱により冷涼感を得ることができる。水滴を気化することにより3~6℃気温を下げるので、熱中症などの暑さ対策としても最適だ。

暑い湖上や陸っぱりで大活躍

手軽にミストを噴射出来るポンプ式のミスト発生器「misty mate CURRENT Ver.」。 中に水を入れて、ポンプレバーを数回ポンピングし、上部のボタンを押せだけで、ミストが吹き出す。 炎天下での釣行時に風上や頭上に向かって吹き付けることで、その水滴の気化熱によって簡単に冷涼感を得ることができる。デザインがクールなのに加えコンパクトでかさばらないので、夏の釣りでひとつは持っておきたいアイテムだ







最終更新日  2016年08月08日 08時22分58秒
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2016年08月06日
カテゴリ:熱中症



こんにちは。心理食育インストラクターのSAYURIです。

2016年夏は観測史上最も暑くなるとも言われるほど厳しい暑さが続きそうですね。

特に小さなお子さんをもっていると、熱中症が心配。中でも抱くと暑いからとベビーカーでの移動をよく見かけます。

しかし、ベビーカーの中の子どもはママよりも地面に近いため少なくとも3度、日中のアスファルトの上では5度近く高い温度にさらされています。

そこで今回は、子どもを含めた日々の食事においての熱中症対策をご紹介したいと思います。

●朝のお味噌汁でミネラル補給

朝は忙しいからとパン食になっている人が年齢問わず増えています。

保育士歴20年のベテラン保育士さんによると、パン食の中でも、子どもが食べてくれるからと菓子パンのみの朝食も多いのだとか。

しかし、パン食では汗とともに失われてしまうミネラルの補給 がなかなか難しいのが現実。そこでおすすめしたいのが、味噌汁です。

夜、寝る前に鍋にいりこと水を入れておくだけで、あとは味噌と乾燥わかめでも入れれば、コーヒーを立てる程度の手間でミネラルたっぷりのお味噌汁を作ることができます。

それも面倒であれば、味噌に粉かつおと乾燥わかめを混ぜて味噌玉 を作っておけば、お湯を注ぐだけでお味噌汁が完成。

味噌とかつお節の組み合わせはミネラルだけでなく、アミノ酸まで豊富に摂れます。夏の朝食にはぜひお味噌汁を摂りましょう。

●きゅうりの糠漬け、梅干しも熱中症対策に効果があった!

きゅうりは水分やカリウムが多く、体の中にたまった熱を出してくれます。

そのきゅうりを糠漬けにすることで、糠に含まれる豊富なビタミンB群や、糠床にする際に加えられる適度な塩分の補給ができます。

そして梅干しには、疲労回復に良いとされる『クエン酸 』も含まれています。

クエン酸の強い酸味で唾液の分泌が促され、胃腸の調子が整えられます。それにより、食欲不振も解消。

またクエン酸には鉄分やカルシウムといったミネラルの吸収率を上げる働きもあるのです。強い殺菌効果もあるので、食中毒の予防にもなります。

さらに、梅干しに含まれる『バリニン 』には脂肪燃焼という嬉しい効果まであるんです!

ご飯と簡単味噌汁、そして梅干しや糠漬け。あとはミネラル豊富な麦茶をこまめに飲むことで熱中症対策になるとしたら、糖質の心配をしながらスポーツドリンクを飲む必要もなさそうですね。









 







最終更新日  2016年08月06日 08時10分00秒
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2016年08月04日
カテゴリ:熱中症



熱中症対策グッズ「ドリンクミスト」を紹介している
水分補給とミスト冷却が同時にできる2WAYボトルで、電源も不要
外気温の影響を受けにくい2重構造になっている
ヒルナンデスでも紹介!熱中症対策に最適な水分補給とミスト冷却が同時にできる2WAYボトル

ジメジメした梅雨も終わり、いよいよ本格的な夏の暑さの到来です。
海や山、街中でも、夏を感じ、休日には、スポーツで爽やかな汗を流したり、行楽地で自由を満喫したりできる最高の季節です。

しかし、暑い夏には危険もたくさんあります。
熱中症もそのひとつです。
熱中症の予防には、のどが渇いてから水分を補給するのではなく、のどが乾く前の水分補給をすることがとても大事になります。

しかし、それ以上に大事なのが、汗をかかないよう適度に体を冷やすことです。

でも、屋内ならエアコンで室温をさげることができますが、屋外で体を冷やすには、どうしたらいいのでしょうか?

●ミストの出るボトルが登場!
最近は、埼玉県の熊谷駅など、暑さが厳しいスポットでは、「ミスト」を出すことで涼しくする場所が増えてきました。

ミストは、体に付着すると、蒸発時に熱を奪う(気化熱効果)ため、とっても涼しくなりますよね。

それをいつでもどこでも実現できるボトルが登場しました!

名前は「ドリンクミスト」。2600円前後で販売されています。

しかも、電源不要です。
・約100回までのミスト噴射が可能

・ミスト以外にもボトル部に500mlのドリンクを入れられる ・外気温の影響を受けにくい2重構造
・ドリンク部分に氷を入れることができる となっています。

●見た目は細長いスポーツボトル
この画期的なボトルは、見た目はまるで細長いスポーツボトルです。
よくジョギングやサイクリングに利用されるものですね。

しかし、ミスト専用タンクがあり、ドリンクとミストが混ざることもありません。
したがって、「ミストしたらスポーツドリンクでベタベタになっちゃった」という悲しいことにはなりません、ミストで体を冷やして、なおかつ水分も補給できます。









 







最終更新日  2016年08月04日 08時16分50秒
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2016年08月03日
カテゴリ:熱中症


海水浴や花火、BBQなど、夏は野外でのイベントがいっぱい。

楽しくてつい夢中になってしまいがちですが、油断していると、熱中症を引き起こす危険性があります。

そこで、熱中症を予防する便利グッズを見つけました。

服をひんやり冷やしてくれるスプレー

見た目がかわいい「ひんやりシャツシャワー」。朝出かける前に服にシューッと吹きかけるだけで、30分~1時間ほどひんやり感が続きます。

さらにうれしいのは、消臭効果。茶エキスと柿タンニンといった天然由来の消臭成分によって、衣類に付いた汗のニオイを95%以上カットしてくれるとのこと。ミントとグレープフルーツの清涼感あふれる香りで、暑さを和らげてくれます。

これを吹きかけておけば、通勤電車で汗だくになることも、汗のニオイが気になることもなくなりそう。

マイナス30度の冷気で、頭皮の熱を吹き飛ばす

直接日差しをうける頭皮は、髪や頭皮は熱がこもりやすくなっています。おかげでむわっと嫌なニオイがしたり、汗をかいて脂っぽくなってしまったり。

そんなときは「熱中対策 頭髪用アイスドライ 」。吹きかけると、マイナス30度の冷気が、こもった熱気をいっきに吹き飛ばしてくれます。ベタついていた髪もサラサラな状態に。

暑いときだけでなく、仕事に行き詰ったときやモヤモヤするときに、気分転換ツールとしても活躍しそうです。

一枚で全身ゴシゴシふいて汗をオフ

かいた汗をしっかりとふき取りたいなら、「おしぼり感覚でゴシゴシふけるドデカシート」。

30×30cmの厚手のシートなので、一枚で全身をふくことができます。身体だけでなく顔にも使えるので、メイク直しするために軽くオフするときにも便利。

さらに、メントール配合率が通常のドデカシートの3倍になっているので、爽快感抜群。バッグに入れておけば、一日中快適に過ごせます。

夏のイベントを思う存分楽しむためにも、熱中症対策には気を抜けません。









 











 
商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

熱中対策 頭髪用アイスドライ 158g/ 桐灰化学
価格:484円(税込、送料別) (2016/8/3時点)










最終更新日  2016年08月03日 08時16分20秒
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2016年08月01日
カテゴリ:熱中症



2016年は例年にない猛暑が予想されていますが、屋内や車中でも油断は禁物。熱中症予防のためにも、しっかりと対策グッズをそろえておきましょう。100円ショップでコストをかけずに備えるのもおすすめです。今回は、100円ショップの「ダイソー」から猛暑対策グッズをご紹介。

「ひんやり エアマクラ」

蒸し暑くて寝苦しい夏の夜。夜はエアコンを切っているという人も多いのではないでしょうか。

「ひんやり エアマクラ」は、冷却ジェルが入った枕。冷凍庫でキンキンに凍らせたり、冷蔵庫でソフトに冷やしたりと使い分けのできるタイプ。熱帯夜に耐えられなくなったときの切り札に持っておくといいかもしれませんね。

「冷却スプレー スーパークール」

いつでも使える冷却スプレーを1つ持っておくのも有効です。帰宅時、エアコンが効き始めるまでにスプレーしたり、外出の直前にスプレーしたりと用途は多彩。

ダイソーの「冷却スプレー スーパークール(無香料)」は、服の上からスプレーできるタイプで使いどころを選びません。無香料なので香りも気にならず、いつでも使えます。

「ウォーターネックバンダナペン太くん」

屋外ではもちろん、屋内でくつろぐときにも使えるのが、「ウォーターネックバンダナペン太くん ライトブルー」。水でぬらして首にかければ、全身を冷やしてくれるクールネックバンダナです。

エアコンの設定温度を上げて節電したい時にも重宝しそうですね。

車用サンシェード

夏のレジャーで車を使用する機会も多くなりそうですが、車内の熱中症リスクにも十分な注意が必要。夏場の車内温度は50度を超えるとも言われているそうです。

サンシェードを使って、直射日光による車内温度の上昇を防ぎましょう。特に駐車中には有効です。「フロントガラス用サンシェード スタンダード モノトーンボーダ」(150円・税別)のほか、「横ガラス用サンシェード 無地黒2枚入り」「横ガラス用サンシェード 無地シルバー2枚入り」「後ガラス用サンシェード 無地ブラック 1P」と各部をカバーできるラインアップ。無理のない出費で全てそろえられるのは100円ショップの強みですね。

「SELECT塩レモン飴」

熱中症対策には、暑さだけでなく塩分の補給も必要。屋内だからと油断せず、水分と合わせて塩分もしっかり補給するようにしましょう。

「SELECT塩レモン飴」は、適度に塩分とクエン酸を補給できるキャンディーです。食欲がない時の夏バテ対策にも持っておきたい一品。

やみくもに部屋や体を冷やすのではなく、さまざまなアイテムを活用して体にも財布にも優しく猛暑に備えたいですね。暑さに参ったら、一度100円ショップをのぞいてみてはいかがでしょう。

※価格表記がない商品の価格は全て100円(税別)







最終更新日  2016年08月01日 08時17分16秒
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