実家の停電
実家(母一人暮らし)から「電気がつかない」と連絡があった(7月29日)。ブレーカーの漏電遮断器が落ちていた。全ての安全ブレーカー(配線用遮断器)をオフにして漏電遮断器をオンにしても落ちる。これは素人には無理と判断して、夜間で時間も午後8時を過ぎていたけど、馴染みの電気工事屋さんに連絡した。実は、この業者さんは宇土市。今回の地震で会社はぐちゃぐちゃ、自宅の電気も水道もまだというのに、翌日(30日)には駆けつけてくれた。原因はアンペアブレーカーの故障だった。業者さんも「珍しいです。めったにありません。ただ、ブレーカーも機械ですからね」と言っていた。いずれにせよ翌日には復旧して、本当にありがたかった。死ぬまで電気関係はこの業者さんにお世話になると決めた。電気と水回りは、馴染みの業者さんを確保しておくことが大切で、たまに広告で入ってくるマグネットの業者さんは避けた方が無難。代金の問題ではないんだよね。(画像は借りもの)