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2013.01.07
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カテゴリ:カテゴリ未分類
第2回 ピンクシャツデー 朗読会

鉄腕アマノ塾・アリスねっと・中園直樹:共催

【ピンクシャツデーとは?】
カナダの学生2人から瞬く間に75ヵ国に広まったいじめ反対運動。
カナダでは政府も動いて、毎年2月最終水曜に開催されています。
日本ではまだ知られておらず、世界から取り残されています。
そのため、その痛みを知る小説家で詩人の中園直樹さんが、
インターネットと活字の両輪で、日本に広め続けています。
ピンクシャツデーのこの日に、いじめについて考えましょう。
1 日 時 2013年2月27日(水) 午後5時半開場、6時~8時
2 場 所 和室すたじお天野家・鉄腕アマノ塾
3 住 所 東京都世田谷区等々力6-21-22
4 内 容 いじめ、学校をテーマとした詩の朗読や体験談など
5 参加費 1000円
*申込希望者は、必ず「世田谷会場」希望と天野までご連絡ください。
*申込 Mail:amano@mui.biglobe.ne.jpTEL: 03-3704-7026

詳細はチラシをご覧ください。
また、推進者の中園直樹さんのHPをご覧ください。
http://ameblo.jp/nakazono-naoki/
・2007年のカナダでは新学期にピンクの服で登校し
た9年生(中学3年生)男子がいじめられます。
・それを知った12年生(高校3年生)の男子2人が
その日の内に50枚のピンクのシャツ等を購入。
・メールや掲示板で友人知人等に呼びかけました。
・翌朝、2人は呼びかけた人に配り着てもらいます。
・この日、呼びかけ以上の学生がピンクの服で登校、
学校がピンクに染まりいじめがなくなりました。
・彼らは、このような形によって誰もが陥るジレンマ
「直接止めたら今度は自分がいじめられる」もクリア、
「多数での意思表明だけ」ですべてを解決したのです。
・以降、毎年2月最終水曜が学校や職場にピンクを
身につけて行くピンクシャツデーとして定着。
・英語版フェイスブックで賛同者続出、2010年には
75ヵ国が参加と、世界へ広まっています。
・英語圏の人々は、人類共通のこの問題から被害者の「命」を守ろうと立ち上がっています。
・被害者の「命」を守るためにピンクシャツデーを
日本でも広めましょう。        中園直樹





中園直樹とは
 1974年2月、大阪に生まれ、宮崎に育つ。詩人会議常任運営委員。
自らの過酷ないじめ体験をもとにした小説や詩集などを発表。
2002年2月に自費出版した小説『オルゴール』が学生など若者に支持され
小説家となる。2011年2月にカナダ留学経験のある読者から連絡を受け、
ピンクシャツデーを日本に広め始め、現在に至っている。
【中園直樹の著書(是非お近くの図書館で。手元に必用な際はご購入を)】
・小説『オルゴール』(文芸社/幻冬舎文庫)、
『星空マウス』、『ピエロで行こう』、『チョコレイトの夜』(文芸社)
・メッセージ本『たった一人でがんばっている君へ』(大和出版)
・詩集『しんかい動物園』(視点社)
【中園直樹が紹介されている書籍(是非お近くの図書館で)】
・図書館本『感動ストーリーズ(2)「くじけぬ心」』(学研)
【公式HP:詩と小説の小箱】URL:http://nakazono.nanzo.net/



2013.2psd表



2013.2psd裏






Last updated  2013.01.07 20:25:45

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