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2005.03.02
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カテゴリ:ニュース
 黒人差別を助長するとの抗議を受け、1988年に絶版となった岩波書店発行のロングセラー絵本「ちびくろ・さんぼ」(フランク・ドビアス絵、光吉夏弥訳)が別の出版社から4月上旬に復刊されることが3日、分かった。新しい版元となる「瑞雲舎」(東京都港区、井上富雄社長)には書店からの注文が相次いでいるという。
 「ちびくろ・さんぼ」は、英国人女性ヘレン・バンナーマンさんがインド滞在中に執筆し、19世紀末に英国で出版。黒人の子どもが散歩中にトラに遭遇し、衣服を奪われるが、機転を利かせて取り戻す話。岩波版は53年初版、100万部以上売れた。ほかにも20社以上の版元から翻訳本が出版されていた。
 しかし「米国では『さんぼ』は黒人への蔑称(べっしょう)」などと市民団体などからの指摘を受け、岩波書店は同書を絶版に。90年代にかけ、同書を出版していた日本のすべての出版社も絶版にした。


ちびくろ・さんぼが復刊されるそうで メデタイことです。
差別問題ですが、あまりにもメディアが過激に反応した為
関係ないものまで封印される始末。ジャングル黒べいまで
封印されてしまった。←この作品もぜひ封印をといてもらいたいです。
アニメは物凄く面白いのですから。





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Last updated  2005.03.03 20:07:19



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