電脳蕎麦屋@信州

アート福マスの作家から

ちょっと長いんですが、福マスの作家から届いたインフォメーションをおくります。

面白いですよ。
「長野国際アート福ますプロジェクト02」出品アーティスト
氏名、国籍、生年月日、略歴、題名、コンセプト、市民へのコメント

問合せ;090-1652-9127 E-mail:nipaf@avis.ne.jp 霜田誠二

1ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
氏名: ソンバティ・バレント
国籍・出生地:ユーゴスラビア、Pacir
生年月日: 1950年10月17日
略歴:マルチメディア・アーティスト (視覚詩、エレクトログラフィック、エターナ
ル・ネットワーク、インスタレーション、パフォーマンス)、アートライター/エディ
ター。ヨーロッパ、北米、南米、アジア、オーストラリアで開催された数百にも及ぶ
展覧会、芸術祭に参加。2000年まではハンガリーのブダペストに在住。
題名:"Fame(名声)"
コンセプト:
市民へのコメント:ハンガリーが旧共産主義体制だったころのメダルを使用しまし た。この勲章の上に"Excellent Worker(素晴らしい労働者)"のテクストが見えま す。これは全体主義国家時代の盲目的崇拝を主題化する私の作品シリーズの一部で す。

2ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
氏名:エンゾー・ミナレリ
国籍・出生地:イタリア、Cento Italy
生年月日:1951年8月10日
略歴:1970年半ばより実験的な詩作活動で活躍している。彼はlinear poet, 視覚詩 人、パフォーマー、ビデオ詩人として活躍する一方で、これらの分野での学者として の一面も持ち合わせている。最近の活動では、彼の「ポリポエトリー」理論について 米国の「Visible Language」誌が特別版として編集したCD-Rom作品がある。また、 イタリアの著名な出版社より発行された20世紀の詩的実験に関する「The Use of Voice」 がある。詳しくは彼のホームページをごらん下さい(1997開設)
:http://www.iii.it/3ViTre.
題名:LANGUAGE IDENTITY CUT THE SURPLUS AND LOVE!(言葉のアイデンティティに より余分なものは切り捨て、そして愛を!)
コンセプト:人間のコミュニケーション手段として言葉というものは無くてはならな いものです。また魂を開放し思いを伝えるために選ばれたその手段をきちんと認識し ておかなくてはなりません。ですから余分なものは切り捨て、世界にとっての最良の ことをなしましょう!それはつまり愛です!
市民へのコメント:
この作品をご覧の皆さん、考えてみて下さい。どこにでもある普通の物体が、互いに 離れた二人の人間を(この場合はイタリアの私と日本にいる皆さん)どう結びつける ことができるのかを。皆さんの顔を今映している鏡は、この箱の製作に2002年1月7日 の丸一晩を費やした、私の顔の一部を映してもいたのです。お分かりになるでしょう か?

3ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
氏名:アルチュール・タイバー
国籍・出生地:ポーランド
生年月日:1953年1月5日
NAME: Artur Tajber
NATIONALITY: Polish & Nomad
DATE AND PLACE OF BIRTH: 05-01-1953
SHORT C.V.:
education: Art College in Krakow, College for Psychiatric Nursery, State
Polytechnic for Visual Arts in Wroclaw and Academy of Fine Arts in Krakow.
Diploma in 1978 at the Faculty of Painting. Self educated too. Practicize
art without boundaries and formal divisions since 1974, active in
performance art since 1976. 1983-1990 member of performance movement
KONGER, instigator of gt gallery and Pryzmat Gallery in Krakow (1986-1999;
1990-1993), free lance curator, co-founder of Fort Sztuki (Fortress of Art)
Association and its president from the beginning for today, still alive.
TITLE of your work: FUKU-MASU-ground level
CONCEPT of your work:
General credo: I measure the world with legs - I walk. All other measures are derived. As I walk I mark out roads and give measure to them. Measure is rhythm. All roads, measures and rhythms pulsate, harmonise and get in dissonance. It is the music of geometry. For geometry is measuring the earth.
COMMENT for local people:
Dear friends. I visited Nagano once, a few years ago. I was walking by the streets of your town, and I have still some drawings I made there - mostly street-plans of your city. Maybe because that I have a part of your town inside my had. For me walking down the streets we do several things at the same time. I will mention just a few of those which seemed important... So firstly, we walk on the surface of the flat picture that can be seen from above, from a greater height, a bird’s-eye view. We walk in a labirynth ofthe strret-plan in the one to one scale, similiar to watching a fly walking on a newspaper. Secondly, we move in relation to the rows of buildings which limit the horizon, make it narrower, lead us. We look at them a bit like you look at an irradiated photographic plate, from left to right, from right to left and turn, another section. Thirdly, we are thrusts into an unfamiliar space. Each street which has been leading us so far is a corridor in space, a partly familiar but potentially unrecognisable and endless continuity in space. Each subsequent cross-street is an adit we can choose and by the fact of choosing, clear the way and create. Fourthly, we roll, the streets are soleley a frame which - like rhythm - measures the possibility of taking a turn, they are a measure which controls and stymies the natural need of movement. Fifthly... Well, to much numbers, the capacity of FUKU MASU exhausted.
Artur Tajber, 5th of January (my birthday) - 8th of January 2002

4ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
氏名:リチャード・トーマス
国籍と出生地:オーストラリア、Nhill
生年月日:1961年5月28日
コンセプト:私の作品は、私のスタジオの炉火から集めた煤と、オーストラリア南部 の沿岸に建てられた私のスタジオの敷地内で採れる白墨石で作られています。ですか ら、その作品は、家-アート-火-土などの特定性を持つものです。しかしまた、私 のこれまで続けてきている炭素の循環に関する作品にも結びつくもので、この炭素 は、黒/白-有形/無形などのその在りようにおいて、多くのより一般的なレベルでの 意味を持ち合わせています。 
市民へのコメント:私の作品を見てもらえることをとても光栄に思います。アートを 通じて、私たちが互いにより理解し合い、私たちが皆“自然”と呼ばれるこの、やさ しく尊い奇跡の事象の一部であることを知ることができたら、と思います。私の作品 についてもっと知りたいという人は、どうぞ ricardo@alphalink.com.auまでコンタ クトしてください。

5ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
氏名:バルトローメ・フェランド
国籍と出生地:スペイン、ヴァレンシア
生年月日:1951年3月1日
略歴:パフォーマー、視覚詩人。ヴァレンシア大学でインターメディアとパフォーマ ンス・アートを教える。過去に、スペイン、フランス、イタリアで展覧会を、ヨーロ ッパ、カナダ、メキシコ、日本、韓国でパフォーマンスを行った。
題名:PROPOSAL (提案)
コンセプト:いくつかの取るに足らない要素を別のものに付与するというアイデア。市民へのコメント:私たちはしばしば、ある状況に、またはある場所に、気づかない ほどの細かなものごとを取り入れて暮らしています。私はそれらの要素に意識的であ ろうとつとめています。

6ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
氏名:ネナド・ボグダノビッツ
国籍・出生地:セルビア共和国
生年月日:1955年12月24日
NAME: NENAD BOGDANOVIC (MAN GALLERY)
NATIONALITY: SERBIAN
DATE AND PLACE OF BIRTH: 24.12.1955.
SHORT C.V.(5 lines): Born in 1955. in Odzaci (Yugoslavia). Freelance
artist. Since 1975. participated in more than 500 exhibitions in more than 40 countries worldwide. Member of art societies of Vojvodina, Serbia and Yugoslavia. From 1984. to 1988. founded and published international art magazines メTotalモ and メSecond Manifestoモ. Author of various international art projects and exhibitions. Realised art tours with メNENAD BOGDANOVIC -
MAN GALLERYモ project in France 1994, Italy 1995, Germany 1996 and Japan
1997.Founded Multimedial Art Studio and Festival IMAF.
TITLE of your work: REMINISCENCE OF THE PERFORMANCE - MAN GALLERY:
COMMUNICATION WITH BLOOD
CONCEPT of your work: This is a reminiscence of 9 years of my artwork in communication with people and artists all over the world within MAN GALLERY project, where I condensed my earlier works in one performance made during last year. This performance was titled: MAN GALLERY - COMMUNICATION WITH BLOOD and it was performed in the Museum of modern art in Novi Sad
(Yugoslavia).
COMMENT for local people: I AM A GALLERY. MY BODY IS A PLACE FOR EXHIBITING
ART WORKS. MASU BOX IS A MEASURE FOR FOOD. MAN GALLERY IS A MEASURE FOR
ART. BLOOD IS A MEASURE FOR MAN.

7ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
氏名;仁科 茂
生年月日、出生地;1955年2月21日 長野県生
略歴   
1988  <樹の影>から<重い水>へ コバヤシ画廊/銀座/東京
1988   スパイラルガ-デン/青山/東京
1989 第3回 アジア美術展 福岡市美術館/福岡. 横浜美術館/横浜.
1992 ENCOUNTERING THE OTHERS カッセル/ドイツ 
2001  INTERNATIONAL NATURE ART SYMPOSIUM & EXHIBITION 公州/韓国
作品タイトル;metaphorー世界内世界に向けて
作品コンセプト;
私達にとって「美術」は今だ定義されていない知の技法です。そこで、私はその方法 を用いて「新しい言葉」が生み出るような「場所」を作ってみたいと願っています。
市民へのコメント;同上

8ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
氏名; 宮 尾 雄 二
生年月日、出生地; 1958年8月8日、長野市
略歴;
98年、バルセロナでの個展から、ピグメント、樹脂、紙、制作場付近にて採集した物 などを混合する仕事を始める。
99年、SANT FELIU 市(バルセロナ)の企画展。
00年、マヨルカにて ARTIST IN RESIDENCE、個展。
01年、いわき市にて Drawing Drawing展、個展、田人の森に遊ぶアートミーティン
グ。 Art Exhibitions(東京、千葉、札幌)。
作品タイトル; FOR THE SPIRIT
作品コンセプト; 様々な風景の中に見え隠れする-THE SPIRIT-それを感じ得たい。
市民へのコメント; 「日本の四季は美しい」と言われるように、「長野には自然が多 くあってきれいだね」とよく耳にします。しかし自然があればきれいと言うのは何処 も同じ。信濃の国の自然を、そしてその風景の中に信濃の街、この街に住み、この街 を訪れ、初めて感じられるものが沢山あるような街になれば素晴らしいと思っていま す。

9 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
氏名:サンディ・マクファデン
国籍・出生地:カナダ
生年月日:1957年4月12日
NAME: Sandy McFadden
NATIONALITY: Canada
DATE AND PLACE OF BIRTH: Canada 12/4/57
SHORT C.V.(5 lines challenge):
1969-70 made and sold crafts on the street
1976-80 studied art
1980 solo exhibition of drawings
1983 started to organize and promote artists
1984 started to make performance art
1993 moved to Toronto
TITLE of your work:
1) stones inside box the title is: "Make a wish take a stone. Make a wish give a stone.
2) green stone the title is: "Perfect Teeth"
CONCEPT of your work: fun
COMMENT for local people: Hello!

Instructions:
The box goes on its side with 7 stones inside, the green stone goes on top. You can leave it outside with snow and cold things and other stones. If the green stone dries out put cooking oil on it, like corn oil is ok.

10ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
氏名;山本伸樹
生年月日、出生地;1956 福島県
略歴; 
1988大谷地下美術展(栃木)
1989現場’89~’90(桑折町)
1991日本ベルギー現代美術交流展(日本/ベルギー)
1995光州国際美術展(光州市立美術館/韓国)
1999境界を越えて(いわき市立美術館)
2000C.R.A.N.E (FRANCE),INNERSPACE(POLAND)
2001INNERSPACE(POLAND)        
作品タイトル;メッセージイン長野
作品コンセプト;様々な人々とのコミュニケーション
市民へのコメント;私達の身の周りの新たな日常との出会いの旅いかがでか。

11ーーーーーーーーーーーーー
氏名; 椿原章代
生年月日、出生地; 1966年2月13日 滋賀
作品タイトル; ハカルヲハカル「量るを測る」
作品コンセプト;  
量るという用途を持つ升を、手という身体尺度において測る。その行為をマスの表面 に記載していく。
略歴;
主な展覧会等
87-2001 個展16回(愛知・東京)
1990- オストオルガン演劇メンバー、公演15回(愛知・東京他)
2001 日本パフォーマンス・アート・フェスティバル(ミャンマー・インドネシア・ 国内)
1999 メカスとその仲間たちの小さな国際展 Gallery canolfan(愛知)
1997  眼差しのゆくえー現代美術のポジション1997 名古屋市美術館(愛知)
市民へのコメント; 
人は昔から、自分達の身体を1つの基準として物を量って・測って・計って、きまし た。現在では共通の基準値がありますが、その枠組みを少し忘れて自分の手でいろい ろなモノをいろいろな角度から触ってみてください。普段と違う触感を発見できるこ とでしょう。

12ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
氏名;深沢 綾乃
生年月日、出生地;1980年4月10日 静岡県富士市
略歴;平成11年富士東高校卒業
        名古屋芸術大学進学 
   平成14年在学中         
作品タイトル;肉
作品コンセプト;細胞の美しさと、赤色の美しさを知る。
市民へのコメント;人間も、動物もすべての生き物に、血が流れ生きている。人間だ けが特別な事なんて一つも無い。人間どうしの間も同じだ。みんなに、血が流れ生き ている。命の大きさは、みんな変わらない。大切にして欲しい。

13ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
氏名;サエグサユキオ
生年月日、出生地;1960年2月20日 横浜生まれ
略歴;パフォーマンス・アーテイスト、音響作家。
作品タイトル;non-titled
作品コンセプト;混沌たる世界は苦痛だが、喜びもある。
市民へのコメント;すべてはあなたの好奇心次第です。

14ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
氏名;木暮伸也 Shinya Kigure
生年月日、出生地;
1970年12月25日 群馬県Gunma前橋市Maebashi生れ、在住
略歴;5行程度
  1993年 東京芸術専門学校(TSA)卒業
  1997年 群馬県芸術文化振興基金をうけ、フランス、ニーム市立美術学校に て研修
  1997年 ICPA現代アート研究所修了
個展1997年北関東造形美術館/群馬
  1999年秋山画廊/東京(アートイング東京1999.21×21展、企画セゾンアー トプログラム)
  2001年モリスギャラリー/東京グループ展
  1994年~2001年 「場所・群馬」展
  1995年 デュシャンからデュシャンへ展/臨江閣本館/群馬
  1999年 PACAEMBU/サンパウロ/ブラジル
その他個展、グループ展多数開催
作品タイトル;「木製枡の使用法について」
作品コンセプト;「木製枡の使用法について」   木暮伸也
12月11日(火曜日)
「アート福マス計画」用の木製の枡が家に届いた。
どのように使用すればよいのかすぐに思い当たらなかったので、家の中で枡を使用し ている場所を探した。
納屋の一番奥にある小さな部屋の精米機周辺に大小の枡が置かれていた。しばらくこ こで使ってみようと思い、もともとあった古い枡の横に今日届いた新しい枡を置いて おいた。
12月30日(日曜日)
餅つき用の米を持ってくるために精米部屋にいったら、ちゃっかり新しい枡が精米機 のぬかがでてくる場所に置いてあった。祖父か父親が、古くてぼろぼろの枡よりこち らのほうが使いやすいとおもい取り替えたしくすでに米ぬかをかぶっていた。せっか くだから枡が道具として機能している状態を記録しておこうとおもいデジカメで写真 を撮った。
1月10日(木曜日)
しばらくたったので次の記録を撮ろうとおもい精米部屋にいった。多少の状況変化を 期待していたのだが、木製の枡は数日前とほとんど同じ状態で精米機の下に置かれて いた。なんとか変化をつけたいという全くの衝動から、枡の一番大事な場所にドリル で穴をあけ写真を撮った。
1月12日(土曜日)
精米機の下には、もともとあった古い枡が置いてあり米ぬかをかぶっていた。穴のあ いた枡はその近くに置いてあった。この用を足さなくなった木製の枡にもう少し手を 施して作品として仕上げるか、それとも穴を塞いでまた使いはじめようか‥‥‥‥。
市民へのコメント;

15ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
氏名:アディーナ・バーオン
国籍・出生地:イスラエル
生年月日:
NAME : Adina Bar-On
NATIONALITY : Israeli
DATE and PLACE of BIRTH : Israel
SHORT C.V. :
I was born in 1951.
I live and work in Tel-Aviv.
I have been performing since 1973.
I have been creating video-works since 1991.
My works have been presented in all major museums and events (both art
and political)in Israel.In recent years I have performed and
exhibited abroad ; in Europe,the Far-East and America.
TITLE of WORK : GREETINGS FROM THE MIDDLE EAST.
CONCEPT of WORK :
A mere expression of despair -.
The flowers are wild flowers I picked myself in the field.The eyes are
believed to protect against Evil. I have placed all in the box I have
received and wrapped it thoroughly in plastic wrapping and sent it back to you as a "Greeting".
COMMENT for local people :-(leave the wrapping on the box). and send GOOD energy to the Middle-East. sincerely yours, Adina.

16ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
氏名;白川 昌生
生年月日、出生地;1948.1.27  戸畑
略歴;国内、海外で作家活動をしている
作品タイトル;大声のスロ-ガン
作品コンセプト;平和はどこにあるのか、を問いかける。
市民へのコメント;日常の中にある、戦争へ駆り立てる情報を注意しておきましょう。

17ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
氏名;季 勝利 (ジ・ションリ)
生年月日、出生地;1967年3月29日、中国青海省
略歴;1989年中国青海省師範大学美術学部卒業/1991年北京円明園芸術家村
にて芸術活動を始める/国内外の個展、グループ展で作品を発表/2001年来日、 神戸市在住
作品タイトル;牛舎ー123
作品コンセプト;私は牛肉が好きなので、早く安心して牛肉が食べれるようになる事 を願っている。そして同時に牛の生存環境が改善されるよう願っている。
市民へのコメント;加油!!123

18ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
氏名:ホン・オボン
国籍・出生地:韓国
生年月日:1956年10月11日
NAME; Hong,O-Bong
NATIONALITY; Korea
DATE AND PLACE OF BIRTH; 11. Oct. 1956
SHORT C.V.(5 lines);
-2001/ Asia performance art festival( N.Y.-Japan socierty art center, U.S.A.)
-2001/ International performance odense festival(Odense art center, Danmark)
-2000/ Inernational performance conference(Mannheim art center, Germany)
-1997/ Nippon international performance art festival(Totky, Hiroshima,
Nagano art center, Japan)
-1996/ Performance and multimedia(Quebec art center, Canada)
TITLE of your work; Money room
CONCEPT of your work;
I want money room in nagano street. This money room is good luck and hope and creation. And I think relation of money and art and people, and I think that is the meaning of money.
COMMENT for local people;

19ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
氏名;遠藤律子/クリストフ・シャルル
生年月日、出生地;1961年9月2日、山形(遠藤)1964年1月20日、フランス・マルセ
ーユ(シャルル)
略歴;5行程度
[遠藤律子]1996年、筑波大学大学院芸術研究科視覚伝達デザイン専攻修士課程修 了。受賞歴:1992年、第1回トーキョウアーバナートコンペティション,佳作賞;
1997年度日本デザイン学会年間作品賞など。「街の座標」、「ドゥードゥル」、「処 方箋」(清水博子著、集英社)、「おせっかい」(松尾由美著、幻冬舎)などのカバ ーイラストレーションを担当。
[クリストフ・シャルル]武蔵野美術大学助教授。現代芸術に於ける論理的な研究を
しながら、空間と音の作品を発表し、五感のバランスを追求している。CD :
「undirected」シリーズ(Mille Plateaux/Ritornell, CCI, ICC, Subrosa,
Cirque, Code, etc)。環境音を同時に聞かせるための音楽を制作している。
作品タイトル;音枡
作品コンセプト;枡という空間及び素材、と音との関係。
市民へのコメント;枡の香りが嫌いな人は、はたしているのでしょうか。この小さき 箱は日本の粋や食文化、あるいはハレの日を連想させます。木の香りと音空間を楽し んでくれればと思います。

20ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
氏名: 丸田恭子
生年月日: 1955年3月25日
出生地: 日本 長野
作品のタイトル:地球
略歴 :1978年薬科大学卒業後1982年に渡米。アートステューデントリーグ オブ ニューヨークにて学ぶ。アメリカ日本各地の美術館、ギャラリーにて展覧会に数 多く出品。主に、“ VOCA展’95”上野の森美術館、“線について”板橋区立美術 館、“丸田恭子の世界”駒ヶ根高原美術館、東京画廊SOKO など。津軽三味線との舞 台美術なども手掛ける。2000年に画集“波動の絵画”出版。
コンセプト:あらゆる多様性、矛盾性をも含めながら、超越的に統合され、しかもダ イナミックに結び付き、浸透し合っている危ういながらも成立している状態。
市民へのコメント:長野を楽しいユニークで平和な町にしたいものです。

21ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
氏名;大橋範子 
生年月日、出生地;1974年4月6日、〒631ー0804奈良市神功3ー5ー3
略歴;5行程度
1997年京都精華大学陶芸学科卒業/2001年第6回ニパフアジアパフォーマン
スアートツアー参加(京都)/2001年金泉国際パフォーマンス祭参加(韓国)
作品タイトル;いろいろ詰まった福マス
作品コンセプト;幸福はあちらこちらにいろいろあるんじゃないだろうか?
市民へのコメント;福、福、福、いろんな福が長野に集まればいい!

22ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
氏名: 北澤一伯(キタザワ カズノリ)
略歴: 
1949年長野県伊那市生れ。71年より発表。74年〈台座喪失以後の台座〉彫刻。80年よ り農村地形と〈場所〉論をテーマにした「囲繞地(いにょうち)」のインスタレーシ ョン。94年から廃屋や旧家を美術空間にする『「丘」をめぐって』シリーズ。彫刻手 法で建築物内部を解体する「脱構築」連作など。現在穂高町の農家を改造中。個展を 中心に韓国、スペイン、ドイツ、スウェーデン、ポーランド、アメリカ、などの企画に 参加。
作品タイトル: 眠る黄金の亀、希望のために闘う。
作品コンセプト:
私の表現を、美術における身体と精神と物質のかかわりがうみだす「詩」と考えてき た。身体を働かせ観念を「物の姿」に宿す。仮説は架設的構築で展開された。それ は、私が死の側に立つことを拒否し、「いのち」を守り、さらに勇気づけるもの。志 を持続させだけでなく、「こころ」の苦痛と闘わせ、魂をよみがえらせ、すべての傷 を快癒へ向かわせる何か。実践によってあらわれたのは美術の「術」。いわくいいが たいものに触れる術だった。美術。拡大された彫刻論。
市民へのコメント:
宮澤賢治の補遺詩篇「11月3日(雨ニモマケズ)」の中で『一日ニ玄米四合ト味噌ト 少シノ野菜ヲタベ』という箇所が十代のころから気になっていた。その詩には、病床 にある詩人の健康回復の祈願がこめられているとことと、彼の理想主義の敗北感も背 景にあるることを、詩の研究者が解説している。事実はそのようなことなのだろう。
私は日々の暮らしで詩の一行の内容にも即せなかった。しかし、不思議なことにその 詩を読む時、挫折感の中で書かれた詩だといわれるにもかかわらず、私の求道心の飢 餓感が満たされことは多い。詩人の「生命」が言葉に姿をかえて生きのびたのだ。福 枡を初めて見た時、前述の詩句が思いだされた。なぜだかわからない。清貧にして清 福な詩魂の輝きというものなのだろうか。福枡の「福」イメージが本当の幸せについ て考えさせてくれる。その感覚を希望的だと思う。福ますに入れた彫刻素材は、鉄 粉、塩、粉乳、タンポポの種子。そして11月3日は私の誕生日。

Seiji Shimoda/Nippon International Performance Art Festival (NIPAF),
Platform of Asian Performance Art (PAPA); 2-8-15, Nakagosyo, Nagano,
Nagano, 380-0935, JAPAN Tel & Fax +81-26-224-0748




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