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CLANNAD -クラナド-

2008.03.22
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カテゴリ:CLANNAD -クラナド-
CLANNAD -クラナド- 第22話 「影二つ」


番外編は、残っていますがとりあえずは、最終回(仮)ということで、感想を書きたいと思います。

全体的にさすがという感じはしました。

節目節目で感動する場面も沢山あり、シナリオ的に十分、理解できるものとなっていました。

しかし、残念な点がいくつかあります。

京アニだから、もっともっと上を求めてしまう所も正直あるのですが・・・。

話数が途中で短くなった????ような感じなのでどうしても、最後まで描ききれない部分が最終回にしわ寄せがきた様な感じがしました。

特に、最終回は主人公の存在が薄かったかな?

でも、渚のおやじの叫ぶシーンには、本当に感動しました。

アツかったです~。

おいしい所すべて持っていった感じです(笑)

でも、本当にあのシーンの言葉にはすごい重みがあり、考えさせられることも沢山ありました。

親の子供に対する、愛情をすごく感じ、渚って本当に幸せだな~と感じます。

私自身も親の愛情をもう一度真剣に考えなければいけないと、強く感じさせられたシーンでした。


最後に総合評価ですが、勿論とても良い作品でしたが、もうほんの少しインパクトがあれば・・・・などと思いましたが、求めすぎかも知れないですね。






Last updated  2008.03.22 14:00:08
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2008.03.16
カテゴリ:CLANNAD -クラナド-
CLANNAD -クラナド- 第21話 「学園祭にむけて」


来週の最終回に向けてやっと演劇部が本当の意味での活動開始となったわけですが・・・・渚は本当に頑張ってるな~。

もちろん、他の人達も積極的に協力してくれています。

だから、あとは渚しだいかな~と思いますが・・・・。

さすがに不安だと思います。

何と言っても、初舞台ですから。

しかも、彼女はどちらかと言うと、人前で何か行動するような積極的なタイプではないので・・・・・。

でも、みんなの力で、何とか、なりそうな所まで来ましたが・・・・。

最後の最後で・・・・。

渚は過去は知ってしまった。

しかも、父は演劇をしていたとは・・・・。

果たして、こんな状態で本番を迎えられるのでしょうか?

是非とも、この状況を乗り越えてほしいものです。

それが、両親への一番の恩返しになるはずですから・・・・。

ガンバレ、渚っ!!






Last updated  2008.03.16 19:44:58
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2008.03.08
カテゴリ:CLANNAD -クラナド-
CLANNAD -クラナド- 第20話 「秘められた過去」


いよいよ、ラストに向けて走り出したCLANNADですが、一体どのような結末を向かえるのか?

今回は、渚の父が大活躍(笑)

あの、ボケっぷりがおかしくて、おかしくて・・・・・・・。

マジでワザとか~と思う所、満載で大変、笑わせていただきました。

この様な、バランスがこの作品のいいところですね~。

そして本題は、渚の過去の話。

そんな、過去があったのか・・・・。

でも、幼かった渚はあまり覚えていない・・・・。

もしかしたら、無意識的に記憶が、無いのかもしれないです。

両親に迷惑掛けたので、その傷を隠すために・・・。

真相は、誰にも分からないです。

今回は、色々なことがありましたが、私がすごく興味があったシーンがあるのですが、意外とスルーされそうなので、書きたいと思います。

渚たち家族に気を使って、家族だけでピクニックに行かせようと考え、用で家を空ける・・・・朋也・・・。

朋也は春原の所に・・・。

春原が、毎度そっけなく、朋也を説得するシーンが今回のベストシーンだったと思います。

実は、春原って誰よりも朋也のことを分かっていて、気が付かない所で何度も何度も助けてくれてるんですよね~。

完全に3枚目的なキャラなんですが、彼の発言は、すごく的を得ていて、他人を動かす力があるんです。

今回でも、彼の言葉が無かったら、渚の所に勿論、戻らなかったでしょうし・・・・。

本当に、サブキャラ以上の活躍だと思います。

私は、とてもこの様なキャラが好きですね~。

これから、春原の視点でこの作品を観ても、とても楽しめると思います。






Last updated  2008.03.09 02:29:50
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2008.02.29
カテゴリ:CLANNAD -クラナド-
CLANNAD -クラナド- 第19話 「新しい生活」

演劇部も見事、復活して学園の話は、落ち着きました。
そして、話は朋也の方向へ・・・・・。

しかし、今回の渚はいつもの天然さんじゃなかったですね~。
すごくしっかりしていた。
まあ、朋也をほっておけないのでしょうけど・・・・・?
でも、それが恋愛感情かはまだ、わからない。
それよりも、朋也と父との問題。
本当に肩だけのこと???
他に色々、まだありそうです。

家族ってなんでしょうか?

只、同じ家に暮らしていれば、家族?

違いますよね。

渚はそー思ったのだと思います。

だから、自分の家に呼んで、本当の家族のあり方を、見せたかったのかも知れないです。
もちろん、渚はあの性格ですから、そこまで計算しているわけではないでしょうが、感覚で感じたのでしょう。
今後の展開で、この作品の全体の評価に関わってきますので、期待して待ちたいと思います。






Last updated  2008.03.01 00:37:00
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2007.11.12
カテゴリ:CLANNAD -クラナド-
CLANNAD -クラナド- 第06話 「姉と妹の創立者祭」


さあ、やってきました、運命の創立者祭!!

果たして、作戦は成功するのでしょうか?

それにしても、今回は風子の健気さが何ともいえなかったですね~。

本当に一生懸命になって「ヒトデ」を配っていました。

最初は、敬遠していた人達も、どんどん彼女の純粋な気持に触れて、受け取ってくれる人も増えてきました。

継続は力なりとは、このことを言うのでしょう。

渚も風子に影響を受けて、演劇部の部員集めを、前向きに考え始めました。

本当に彼女の影響力はすごいです。

そして、最後のシーンに・・・・。

あれ・・・・?

どうなってるの・・・・。

風子が見えてない?

・・・・・・・・・・。

やっぱり、幽霊?

いや、そんな・・・・・。

渚達、同様、観ている私たちも、開いた口がふさがらないと感じです。

一体、どうなっているの・・・・?

謎を残したまま、今回終了!!

原作は途中までしか、やっていないので、理由が分かりません。

これが、最後まで続くのでしょうか?

それだとしたら、拷問です。

早く、謎を知りたいと・・・・。

まあ、そこが楽しみな所ではあるので、気長に待つことにします。

予告では、あまり進展はしてなさそうでしたので・・・・。






Last updated  2007.11.12 15:35:55
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2007.11.04
カテゴリ:CLANNAD -クラナド-
CLANNAD -クラナド- 第05話 「彫刻のある風景」


まず、最初に言わせてください。

「ヒトデ」かよ~!!

何故に・・・・?????

同レベルのも、どうでしょう?

類友というやつですか?

とりあえず、演劇部部員募集は、休止して「ヒトデ」配りを手伝うことに・・・。

風子の手伝いをしたいと言った時、朋也にこう言っていました。

「他人のことだと、やたらと一生懸命になる・・・」

と言っていましたが・・・・。

それは、朋也も同じなのでないでしょうか?

が演劇をやりたいと言って出来ないと知ったとき、部員集めを手伝ったりして・・・・。

本人は演劇をやるつもりは無いのに・・・・。

これも、やっぱり類友なのでしょうか?

どちらにしても、朋也も困っている人をほっとけない性格なんでしょうね~。

でも、何か話が不思議な感じで、風子は一体何者?

正直、あまり踏み込まない方が良いこともあるので今の段階では、二人の親切心がどうなるかわかりません。

場合によっては、誰かを傷つける結果になることもあるから・・・・。

でも、行動をしなければ何も始まりませんので、今は暖かく見守ることにしましょう。

来週で少し謎が分かるような感じでしたので・・・。

というわけで、来週も楽しみです。






Last updated  2007.11.04 21:17:25
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2007.10.27
カテゴリ:CLANNAD -クラナド-
CLANNAD -クラナド- 第04話 「仲間をさがそう」


演劇部の活動再開は今の所、許可されなかった。

しかし、足を使って部員を集めることを始める。

でも、朋也何だかすごく熱心ですね。

彼は、どちらかと言うと、その様なことは面倒なことは避けるような性格なのに本当に自分の事に様にのために頑張っている。

朋也って外見と内面はかなり性格の違いを感じますね。

本当は困った人をほっとけないタイプなんです。

しかし、今まではおそらく、内に隠していた様な気がします。

面倒ごとが嫌いだから・・・・。

しかし、に出会って、一気に変わったと思います。

というか、もともとの性格に行動できるようになった感じがします。


話は進み、部員集めも、苦労しながら、一歩一歩進んでいる時、問題発生!!

風子のことです。

ここで、恐ろしい真実が・・・・。

の口から朋也は思いがけないことを聞かされる。

風子は交通事故にあってずーと入院しているはずと・・・・。

どういうことでしょうか?

そこで学校に伝わる幽霊話が浮上。

まさか、本当に風子は幽霊なのか?

それにしても、姉の結婚式に出てくれる人を探すために星を掘っていたとは・・・・。

でも、あの必死さは、半端じゃない感じがします。

「交通事故=幽霊=姉の結婚」

このことの意味が分かった時、すべての謎が解けそうです。

とにかく今回は謎を残したまま、終了!!

そして、来週に続く・・・・。

果たして、謎は解けるのか楽しみです。



DVD CLANNAD 1 【初回限定版】 (12/19 発売予定)






Last updated  2007.10.28 05:24:52
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2007.10.25
カテゴリ:CLANNAD -クラナド-
CLANNAD -クラナド- 第03話 「涙のあとにもう一度」


本当にって素直で真っすぐで、すごく暖かさを感じますね。

社会に上手く、適応していける性格じゃない感じがしますが、それが全てではないですし、何と言うか、今の社会に欠けているというか、忘れてしまった物をだけじゃなく朋也からも感じ、それを持っていると思います。


人を信じる心や、人を思いやる心・・・・・。


まだまだ、ストーリー的にはドタバタしてる所ですが、その様な描写を感じられる所が色々、あってその辺りの制作のバランスがとても良いですね。


シナリオ的には、意外と難しい作りにはなっていますが、その辺りのバランスで他の作品に比べると、話の重たさより軽く観られる感じがします。

この辺りが原作がしっかりしているのと制作テクニックと言った所でしょうか。

まあ、その様な所は手馴れてるな~と感心します。


さあ、最後にチラシの件で生徒会から呼び出されましたが、今後どのような展開になるか非常に楽しみな所です。



DVD CLANNAD 1 【初回限定版】 (12/19 発売予定)






Last updated  2007.10.25 10:00:09
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2007.10.13
カテゴリ:CLANNAD -クラナド-
CLANNAD -クラナド- 第02話 「最初の一歩」


さあ、今回は何を書きましょうか?

今回、一番気になった場面は、渚が一人寂しそうにホウキを持って掃除をしていた場面。

普段から静かでおとなしい娘なので、あまり気が付きませんが、あの時の寂しい顔は忘れられません。

何か、悲しい、寂しいとかその様な次元を遥かに超えた心を締め付けられるような切ない顔をしていました。

私は、今回この場面が、本当に気になってあまりその後の話に身が入らなかったです。

そのため、もう一度見直しました。

そこでようやくその理由はわかりました。

そして、朋也のことも・・・・。

あの2人を見てると理由は違うが、何かすごく似ている感じがします。

辛い気持ちを隠して、なるべく明るく振舞おうとしてる気持ち・・・・。

もしかしたら、その辺りが無意識にあの2人が共鳴して出会ったのかもしれないです。

これからの未来を変えるために・・・・。






Last updated  2007.10.14 02:35:58
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2007.10.11
カテゴリ:CLANNAD -クラナド-
CLANNAD -クラナド- 第01話 「桜舞い散る坂道で」


今回は、第一話ということもあり、本編等の話はあまり触れずそれ以外の所の感想を書きたいと思います。

その辺の所は皆さん、ブログで書かれていると思いますので・・・・。



まずは相変らずのハイクオリティーに驚かせれます。

さすがは京都アニメーションといった所でしょうか。

しかし、京アニさんもこのハイクオリティーを続けると、もうレベルを落とすことが出来ないので、ものすごく大変だと思います。

やっぱりユーザーというか人間は更に上を望みますから。

まあ、製作する側も同じことが言えますが・・・・。

本当に大変だと思いますが頑張ってほしいものです。

オープニングも最高の出来でケチを付ける所がありません。

雪のシーンも、もう定番化していてとても綺麗です。

あとはタイトル前の花の中を走らせる所などは、感動物でした。

花の綺麗さは勿論ですが、走るスピード感も素晴らしいです。

このシーンで感じたことがあって普通は横に走らせることが多いんですが、製作上、楽というのもあるんですが、そこをあえて奥に走らせる手法をとっているんです。

そのためレースゲームの様なスピード感を出すことが出来たのだと思います。

この辺りの演出は流石だと思いました。

その後の、オープニングもとてもリズムよく音楽と合っていて素晴らしいですが、一つ言わせて貰うと、アニメのオープニングというよりゲームもオープニングという感じがしました。

これは、原作がゲームだからあえてそーしているのか分かりませんが、その様に感じました。

まあ、だからと言ってクオリティーが下がっているわけではないので問題はないですが・・・。

とにかくこの作品は、本当にシナリオが良いので、その辺りを何処まで表現できるか今後の課題というか、試練ですね。

それと、AIR、Kanonとの比較にもなっていきますのでそこの所も注目です。

とういことで、まったく本編に触れることなく今回はブログを書いてみました。

ブログを読んで頂いている方は、ほとんどが放送を見ているから話を知っているのでブログでわざわざまた、本編の流れを観ても面白くないかな~と少し思いましたので、こんな感じにしてみました。

もし、意見があれば色々聞かせて頂けると、とても参考になりますし皆さんが望んでいるブログに少しでも良いものに出来ると思いますのでよろしくお願いします。






Last updated  2007.10.12 03:34:25
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