000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

tguyipのブログ

PR

全30件 (30件中 1-10件目)

1 2 3 >

2015年02月27日
XML
カテゴリ:闘病日記ー腎臓病

腎臓病でクレアチニン値2.18に悪化してからの体験記 その29

入院してステロイド治療をはじめてから、20日目以降のクレアチニン値は3.00前後をキープしている。

「今月末での退院」を許可され、その準備をしていた。

しかし、退院予定日の2日前に咳がかなり激しくなり、肺に陰が認められた。

その結果、予定していた退院は取り消された。

その翌日には、咳も少し軽くなり、咳の際に背中にまで痛みを感ずることはなった。

ステロイド量は変わらず、毎日40mg服用を継続している。

再度、退院が1日も早く許可されるよう切望している。

検査データ

F01
F02






最終更新日  2015年02月27日 19時19分16秒
コメント(0) | コメントを書く


2015年02月17日
カテゴリ:闘病日記ー腎臓病
腎臓病でクレアチニン値2.18に悪化してからの体験記 その28

入院してステロイド治療を開始し、プレドニンを毎日40mg服用しはじめてから、20日目で、ようやくクレアチニン値が3.00を切った。

この傾向が維持されるなら、今月末頃の退院もありうる、とのこと。

依然、体調も安定していて、ステロイドの副作用はなく、順調に推移している。

検査データ
Fig1
Fig2






最終更新日  2015年02月17日 22時01分11秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年02月11日
カテゴリ:闘病日記ー腎臓病
腎臓病でクレアチニン値2.18に悪化してからの体験記 その27

2月22日緊急入院して諸検査を経て、ステロイド治療を強化することになり、プレドニン毎日40mg投入し始めた。

その薬効が表れるまで、クレアチニン値は3.84、3.94と一時悪化が進んだが、その後は3.12~3.26とやや回復状態にある。

これまでのところ、体調は安定していて、以前のような副作用はなく、睡眠も十分とれているのが有難い。

検査データ
画像1
画像2






最終更新日  2015年02月11日 16時40分21秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年01月28日
カテゴリ:闘病日記ー腎臓病

腎臓病でクレアチニン値2.18に悪化してからの体験記 その26

入院しての諸検査の結果から、今後の治療方針がきまった。

1年数か月前に入院治療のときと同様に、ステロイド量を毎日40mg投入し始めることから再出発した。

前回同様に、また副作用がでて1ヶ月ほどの入院治療になることを覚悟しなければならない。

ここ数日は体調が安定しているのが有難い。

検査データ
図01A

ヅ図01






最終更新日  2015年01月28日 16時42分19秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年01月23日
カテゴリ:闘病日記ー腎臓病
腎臓病でクレアチニン値2.18に悪化してからの体験記 その25

クレアチニン値3.50を記録した昨日の検査結果の診断で、「即日入院できればいいが、支度の時間も必要ですので、入院は次の月曜にしましょう。ただ、それまでの間に体調が急変したら、いつでもしらせて下さい。」と言われていた。

翌日の早朝から、吐き気と頭痛がかなり激しく、体温も通常より1度ほど上昇したので、医師に相談してすぐ入院することになった。

当日の血液・尿検査の結果、クレアチニン値は昨日とほゞ同じの3.20であった。

本日から入院治療がはじまる。


昨年11月の治療は、クレアチニン値2.79で入院し1ヶ月でかなりの改善があり、退院後の更なる改善につながった。

今回の入院治療は、クレアチニン値3.20と、前回の入院治療より、さらに厳しいところからはじまることになった。

その治療の中には、1次的な透析処理も考えられるとのこと。

今日は家族で入院に立ち会ったが、家族として只1日も早い回復と退院を祈るのみである。

検査データ
図01






最終更新日  2015年01月23日 17時23分21秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年01月22日
カテゴリ:闘病日記ー腎臓病
腎臓病でクレアチニン値2.18に悪化してからの体験記 その24

ここ1年余り良化に向かっていたクレアチニン値が、先週の検査で急に最悪値2.83を記録しので、本日1月22日再検査が行われた。

その結果は、さらに悪化が進行し遂に3.50を記録した。

そして、4日後の1月26日から入院して治療を受けることになった。

医者の説明では「急に悪化した場合は、改善される可能性がある」とのことであった。

まだまた、今後たくさんの山を越えなくてはならないことを覚悟しなければならない。

検査データ

gazou1

gazou2






最終更新日  2015年01月22日 19時50分20秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年01月15日
カテゴリ:闘病日記ー腎臓病
腎臓病でクレアチニン値2.18に悪化してからの体験記 その23

クレアチニン値は順調に改善し、先月からステロイド投入量も軽減されて4週間たち、検査日の1月15日いつもの時間帯で検査が行われた。

結果は、クレアチニン値が悪化し2.83で、これはこれまでの最悪値になる。

過去の最悪値は、この病院に紹介されてきて、腎細胞の摘出検査などを行って病名確定し、入院した時点での2.83で、ステロイドを今の6倍も投入した。

その後はほゞ順調に改善され、ステロイド量は徐々に減量され、昨年9月からは最少の5mgになっていた。

直近の4週間も、これまで通りの食事と生活を維持してきたので、何が災いして急に悪化したのか、原因がつかめない。

医者からは「風邪などで体調不良がなかったか」など、生活上での変化を尋ねられたが、とくに心当たりはないと答えた。

結論として、1週後の1月22日に再検査して、その結果では処方の変更を含めて対応を決めることになった。

検査データ

inspection20150115






最終更新日  2015年01月15日 22時21分37秒
コメント(0) | コメントを書く
2014年12月18日
カテゴリ:闘病日記ー腎臓病
腎臓病でクレアチニン値2.18に悪化してからの体験記 その23

体調は良好で、買い物用に50ccバイクを購入し、腎臓病発覚以前のように乗り回すようになった。

ただ睡眠薬は毎晩欠かせない。

クレアチニン値は前回より微量ながら良化して2.11。

医師からは「順調ですので、スステロイド投薬量を減らしましょう。」と言われた。

前回より1mg減って、1日プレドニン4mg1錠となった。

次回の検査は1月15日と決った。

検査データ

20141218a
20141218b






最終更新日  2014年12月18日 16時51分44秒
コメント(0) | コメントを書く
2014年11月21日
カテゴリ:闘病日記ー腎臓病
腎臓病でクレアチニン値2.18に悪化してからの体験記 その22

体調はよく、「通常に戻ったと言っていい」と本人が言うほどの回復ぶりになっている。

年数回ほど地元の人たち40名ほどで行く小旅行でも、皆さんから「元気になったね」と、祝福して頂いた。

ただ睡眠薬は毎晩服用し続けている。

今回の検査では、クレアチニン値は前回より微量ながら悪化しているが、医師からは「とくに気にする数値変動ではないので、心配しないでよい」と言われた。

ステロイド投薬量は、前回同様1日プレドニン5mg1錠するが、これを早晩減らすことも考えている、とも言われた。

次回の検査は12月18日と決った。

検査データ

画像1
画像2






最終更新日  2014年11月21日 20時03分52秒
コメント(0) | コメントを書く
2014年10月25日
カテゴリ:闘病日記ー腎臓病
腎臓病でクレアチニン値2.18に悪化してからの体験記 その21
この4週間も体調は問題なかった。ただ睡眠薬は毎晩服用し続けている。

前回の検査では、クレアチニン値微量ながら良化し、現在の食事のとり方が悪くないと判断し、継続した。

4週間後の検査までの間に、1年ぶりの健康診断が昨年同様の病院で行われた。

結果クレアチニン値は1.92と、はじめて2.00を切った。

その診断結果表の隣の欄には、奇しくも昨年の数字2.18があった。

この2.18から、大病院での治療がはじまり、このブログも立ち上げた。

忘れられない数値だ。

そして10月23日の検査結果に期待した。

結果は2.11で、下がっていなかった。

担当医の見解は、「前回なみによく管理されている。とくに糖尿病関連の数値は良好で心配がないのは何より」とのこと。

ステロイド投薬量は、前回同様1日プレドニン5mg1錠となった。

次回の検査は11月20日と決った。

検査データ
gazou20141023a
gazou20141023b






最終更新日  2014年10月25日 14時06分50秒
コメント(0) | コメントを書く

全30件 (30件中 1-10件目)

1 2 3 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.