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俳句 de フォト  

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2018.05.17
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カテゴリ:写真&俳句 夏
我が故郷には一戸一戸畑の片隅に桐の木が植えてある。
五月中旬~下旬には青空に桐の花が似合う。
そして、雪も消え農家の仕事も本格的になる。

煙りたつ峡の暮らしや桐の花   保
(けむりたつかいのくらしやきりのはな)






Last updated  2018.05.17 19:20:06
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2018.05.13
カテゴリ:写真&俳句 夏
最近我が家の向かいのアパートに子供が生まれ、
久方ぶりに、赤ん坊の泣き声を聞いた気がする!!

柿若葉路地に久かたややの声   保







Last updated  2018.05.13 16:33:58
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2018.05.08
カテゴリ:写真&俳句 夏
我が家の狭庭にも、真紅、黄色、淡いピンクの薔薇が艶やかに甘い香りを放っている。
普段何気なく目にしているが、薔薇に限らず、花の色はなぜあの様に美しいのだろうか!!

薔薇の香の誘惑小指刺されたり   保








Last updated  2018.05.08 16:13:22
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2018.05.03
カテゴリ:写真 & 俳句 春
今回も、足利フラワーパークの藤の花で一句!

妖精のごとく白藤ゆれやまず   保






Last updated  2018.05.03 16:53:13
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2018.04.29
カテゴリ:写真 & 俳句 春
藤の花が見頃を迎えている!
写真は数年前に行った、足利フラワーパーク。

紫の風の中なる藤の花   保








Last updated  2018.04.29 17:55:36
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2018.04.24
カテゴリ:写真 & 俳句 春
今日は、やや肌寒い陽気になったが、二日ほど前は初夏の陽気、
夜も気持ち良く寝れる。

春の夢獏に喰はれて目覚めたり   保
(はるのゆめばくにくわれてめざめたり)







Last updated  2018.04.24 18:07:40
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2018.04.21
カテゴリ:写真 & 俳句 春
こちらは吹く風も初夏の若葉の匂い!
妹から、ラインで生家跡地の桜の写真が送られてきた、まだ咲き始め。
私が記憶にある小学低学年の頃から綺麗に咲いていたので、もう70~80年以上の古木、
雪のため、折れて小枝が残るのみ、畑にはまだ雪が残っていた。

郷愁の風過ぐ忘れな草かな   保








Last updated  2018.04.21 14:46:57
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2018.04.10
カテゴリ:写真 & 俳句 春
関東地方の桜はすっかり散って、葉桜となってしまった。
下の孫が生まれた、15年前の4月6日は、まさしく満開だったのに。
その時の句 ”男の子生る時しも天下桜季” を思い出した。
   (おのこあるときしもてんかさくらどき)
そして今は、八重桜が満開!

花衣脱ぎてしばしの火照りかな   保








Last updated  2018.04.10 17:23:53
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2018.03.24
カテゴリ:写真 & 俳句 春
当地は梅がほとんど終り、桜が三分咲きほど、
今月初旬のこと、小学低学年の男の子が、梅が香る中を口笛吹きながら
通って行ったのが妙に印象に残った!!

梅東風や口笛吹いて男の子   保








Last updated  2018.03.24 20:38:13
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2018.03.17
カテゴリ:カテゴリ未分類
卒業シーズンを迎え、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学でそれぞれ、
卒業式の光景が見られる。
私も、ちょうど半世紀前の三月末、高校を卒業し上京、折しも名残雪が静かに舞っていた。

上京を見送る母に春の雪   保

 この千曲川沿いに飯山線が長野まで、当時は蒸気機関車だった。   写真はネットより






Last updated  2018.03.17 11:57:04
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