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2007/09/01
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カテゴリ:タイ料理あれこれ
  
 『昔、生真面目な「カティ」という独りの青年がいた。親たちもいないし、親戚兄弟もいない。
 日々畑を終えても、夜遅くまでコツコツと近所の人たちを手伝って小銭を貰って溜める。 
 
 村の人々に感謝され愛されていたが、村長だけ。

 その最大な原因は村長の、ただ1人美人娘は、この「カティ」青年に惚れているからだ。

 村のもっとも美人「ペング」お嬢さんは、「ロイクラトング」(灯籠流し)祭りの夜に「カティ」青年と会ってひと目惚れになった。

 その晩遅くまで2人は「カティ」青年の牛に乗り合って、満月に「まことの愛」を誓い合った。どんな苦労でも乗り越して結婚する約束までしてしまった。

 翌日、カティ青年は一生懸命溜めてきた総べてのお金を持って、ぺングをお嫁にお父さんへ伺った。
 村長はその返事として、6人の大きな身体の人を使って、カティ青年を酷い負傷して還した。

 しかし、カティの気持ちは変わらない。どうであっても、何回でもお父さんが同情してくれるまでお願いにいくつもりだった。

 村長は、カティ青年の「恋い」を断切る方法を見つけた。

 強制的に娘を、バンコクから移動して来た市長さんに結婚させるなのだ。

 カティ青年はその情報を知って、結婚式の日前に、花嫁さんを奪って「道連れ」の計画をした。

 周到に考えて気が着いたので、家へ来る道に大きな穴を掘らせて、青年の夜に見えない「落とし穴」だと、村長は準備した。

 娘は、お父さんのやった事を知って、恋人を心配した。結婚式の前の晩に決心して逃げ出した。

 彼氏へ知らせるために道を走る途中、カティ青年が向こうから走って来るのを見え、もっと速く先へ行って知らせようと思うばっかりで、つい、深い穴に落ちた。。。。。

                *******3へ続く。↓*********

画像は「カノム・クロック」の型。一つ一つに蓋がある。。。







最終更新日  2007/09/02 01:33:12 AM
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