002645 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

theatsblog旅行記ブログ

PR

全24件 (24件中 1-10件目)

1 2 3 >

国内旅行記

2020/08/10
XML
カテゴリ:国内旅行記
お待たせしました。
池谷からキハ40に乗ります。

池谷を出るとすぐ、車窓にはだだっ広いレンコン畑が広がります。

車内はガラガラで、四国のキハ40では少ないボックス部に余裕で座れました。
なお四国のキハ40ではテーブルが撤去されており、そこが唯一残念なところです。

勝瑞に到着。ここで特急との交換待ちをします。

交換相手は、岡山行きのうずしお6号。うずしお6号もここで客扱いを行います。
高松で方向転換した後、宇多津で南風と併結した後さらに方向転換する、区間中2回も方向転換をする珍しい列車でもあります。

うずしおとキハ40を見送ってから一旦外へ。
ここは有人駅ですが、窓口の営業時間は短いため下車したときは無人でした。

鳴門行きが来る時間ということで、跨線橋を渡りホームへ降りてみたらなんと鳴門行きは駅舎側に入線。ダッシュで跨線橋を戻り無事乗り込みました。鉄道=左側通行と刷り込まれていたので乗り遅れそうになってしまいました。

列車は単行のワンマンで、車内は学生達でやや混んでいましたが無事座れました。
鳴門線は駅間距離が短く、少し進んで止まっての繰り返しです。

勝瑞から約20分で鳴門に到着。
このまま折り返し徳島行きになります。

折り返しまで10分強時間があるのでしばらく駅周辺を散策。

鳴門駅は有人で、駅舎にはワーププラザや観光案内所もあります。
駅前ロータリーには木組みの建物があり、バス停となんと足湯が入っていました。
バス停には渦潮方面に行くであろう観光客が多く並んでいました。

駅前を散策してから、9:11発の徳島行きに乗車します。
改札で駅員さんがスタンプを押してくれました。

この後は佐古へ行き徳島線に乗り換える予定ですが、早速時刻表とにらめっこする事態に。
その10に続きます。しばらくお待ちください。






Last updated  2020/08/10 06:16:30 PM
コメント(1) | コメントを書く


カテゴリ:国内旅行記
お待たせしました。2日目スタートです。
計画では2日目・3日目は、四国の鉄道を寄り道したり後戻りしながらも一周することになっています。

6時半ごろに朝食を取り、食後すぐホテルを出発。


ホテルはかなり年季が入っており、案内表示もどこか懐かしいものばかりでした。
またホテルからは瀬戸内海方面へのフェリー乗り場がよく見えました。

駅から歩いて5分ほどで高松駅。
早速改札に入り、列車のもとへ向かいます。

2日目一番最初に乗る列車は、徳島行きのうずしお3号。時計回りで四国一周を目指します。
車両は最新型の2700系。旅行の直前にN2000系が撤退し、ほとんどの列車がこの2700系と2600系で運用されるようになりました。

座席は青を基調としたもの。全席にコンセントが設けられ、Wi-Fiサービスもあります。

7:05、定刻に高松を発車。
私が乗った先頭車は改札から最も遠いためか、10人も乗っていませんでした。

列車は高松市内を南に大きく迂回し、高松市内を見渡しながら栗林へ。
栗林の手前でことでん琴平線を跨ぎました。

栗林を出ると検札がありました。私の乗った号車はほぼすべての乗客が「四国満喫きっぷスペシャル」ユーザーでした。

志度を過ぎると、所々で遠目にではありますが瀬戸内海を見ることができました。

高松から約40分で引田に到着。ここから板野までの区間は普通列車の本数が大幅に減ります。

引田を出ると列車は山間部に入りました。車窓から見える集落も減り、トンネルもこの区間に多くが固まっています。

引田から約10分、徳島県に入りまた土地が開けてくると板野に到着。
ここで板野始発徳島行きのキハ40を見ることができました。

8:04、池谷に到着。
ここで下車しました。

池谷は鳴門線との分岐駅であり、扇状に線路が広がっています。扇の内角に駅舎があります。

ホームから駅舎へは少し長めの跨線橋で結ばれています。
ホームは2面4線で、高徳線・鳴門線ともに交換可能な構造になっています。

駅から出てみました。
無人駅ですが、駅舎は清潔さが保たれていました。

ここからは7:42発の徳島発の鳴門線に乗る予定で、時間があるので散歩をしていました。
ところが時刻表を見ると板野で見た徳島行きで一つ先の勝瑞まで迎えに行っても十分間に合うというのこと。年々減っていくキハ40、乗れるならと乗ることにしました。

ダッシュで池谷駅まで戻り、高徳線ホームへ。

ホームに降りるとすぐに徳島行きのキハ40が到着。
ラッシュ時ということもあり2両編成でした。

勝瑞までの一駅、キハ40を楽しみます。
その9に続きます。しばらくお待ちください。






Last updated  2020/08/10 05:43:11 PM
コメント(0) | コメントを書く
2020/08/05
カテゴリ:国内旅行記
お待たせしました。
清輝橋からは岡電バスで岡山駅に戻ります。

車両はツーステのエアロスター。
清輝橋から乗車したのは私だけでした。

バスは概ね清輝橋線と同じルートを走りますが、途中天満屋バスセンターを経由します。
ずらっと斜めに入線するタイプの乗り場が並ぶ大規模なバスターミナルです。ここではそれぞれ3人ほどの乗降がありました。

清輝橋から約20分で岡山駅に到着。運賃は電車と同額で、全国相互利用対象ICカードも電車と同様に使えます。

岡山駅では、次に乗車する列車まで時間があるので列車を見て回りました。

117系の快速サンライナー。いわゆる「末期色」に出会うのも約5年ぶりで、懐かしく感じます。
やはり117系には優等種別の全面幕がよく似合います。

出雲市行きのやくも。
いつの間にか伝統的な国鉄型電車特急のスタイルである高運転台車が走るのもここだけになってしまいました。今でも残るヘッドマークのL特急マークが誇らしげです。

岡山駅では今も古レールを用いたホーム屋根の骨組みが多く残っています。
やはり国鉄型車両が一番似合いますね。

そろそろ本日最後の乗車列車の発車時刻ということで乗り場へ。

乗車する列車は、快速マリンライナー61号。
終点の高松まで乗り通します。

夜のマリンライナーはかなり混雑すると聞いていたので、今回は5100形の1階の普通車指定席を取ってみました。偶然にも、1日の18きっぷ移動が「2階建てで始まり2階建てで終わる」旅となりました。

指定されたのは最前列。ちょうど電光掲示板が目の前にありました。

座席は青と赤が隣同士に並んでいます。車両中ほどで青と赤の配列が逆になります。

2階建て車両である5100形はE217系をベースに製造されたこともあり、随所にJR東日本らしさが見て取れます。

座席には座面スライドが。これはJR東日本の普通列車グリーン車にはありませんね。
料金を考えるとかなりお得なのではないでしょうか。

注意書きのステッカーも、JR東日本のものと同じデザインです。

20:13、定刻で岡山を発車。指定席は4割程度の着席率でした。
岡山を出ると妹尾、茶屋町と停車していきますが、指定席ではほとんど乗降がありませんでした。

岡山から20分ほどで児島に到着。ここからはJR四国に入ります。

児島を出るとすぐにトンネルに入り、トンネルが明けるとそこは瀬戸大橋!ですが、暗くてあまり風景を見られませんでした(当然)

瀬戸大橋を渡りきる直前、眼下には坂出の街並みが見えましたが、まるで夜間の飛行機から着陸する空港周辺を見るのと同じような気分になりました。

21:07、定刻で高松に到着。
四国の土を踏むのも約5年ぶりです。改札を出てから、みどりの窓口で翌日から使う四国満喫きっぷスペシャルを購入し、外へ。

駅舎を出ると、潮の匂いが迎えてくれました。高松駅はかつて連絡船があったこともあり、ターミナル駅としては海にとても近い駅です。

高松駅から歩いて5分ほどのホテルにチェックインし、ホテルの1階にある讃岐うどん…ではなく徳島ラーメンで夕食を取り、11時頃には就寝しました。

さて1日目はここまでとなります。久々の18きっぷでの長距離移動でしたが、ワープや指定席等を利用したこともあってかあまり疲れませんでした。

2日目からは、いよいよ四国を乗り倒します。
その8に続きます。しばらくお待ちください。






Last updated  2020/08/06 06:42:24 AM
コメント(0) | コメントを書く
2020/08/04
カテゴリ:国内旅行記
お待たせしました。
相生から乗車するのは、博多行きのこだま865号。

車両は500系。
そう、500系に乗車することこそがこの旅の目的の一つです。

平成生まれの私にとって、500系というのは新幹線の中でも特別なスター的存在。2010年の東京口撤退時も、撤退直前に東京駅まで見に行きました。
500系が東京まで来ていた頃はまだ幼く乗ることも考えられませんでしたが、東京口撤退から10年が経ちやっと乗れる機会に恵まれました。

気分が高まりつつ車内へ。
1号車に乗車しました。

乗った瞬間、飛行機のような車内に圧倒されました。やはり他の新幹線とは一味違います。

18:28、定刻に相生を発車。
さすが山陽新幹線、すぐにトンネルに入り出たらまたトンネル…を繰り返します。

列車は兵庫-岡山県境の小高い山間を走ります。

トンネルの波を過ぎ、相生発車から10分強で岡山の住宅街に入りました。

18:44、岡山に到着。
こだま865号はここで20分ほど停車します。
しばらくホームに留まることにしました。

まずは車体を見て回ります。運転台はまるで戦闘機のような作り。
見た目もまた「スピード」を感じさせるデザインは、全く古さを感じさせません。

500系を見ていると、幼い頃からの500系に対する熱い思いがどこかからこみ上げてきました。

東京方面のホームを見ると、ちょうど新大阪行きのこだまが発車していきました。

車両は700系「ひかりレールスター」。
こちらは貴重な700系の生き残りとなってしまいました。

こだま865号は長い停車時間のうちにのぞみ・みずほに抜かれます。
まるで先輩が次々と出かけていく後輩達を見守っているかのようです。

新幹線ホームに10分ほど滞在し、後ろ髪を引かれる思いで改札を出ました。

岡山駅の改札を出るのは8年ぶり。
ちょうど帰宅時間帯ということで駅前はにぎわっていました。

岡山駅からは、駅前の電停に移動し岡電に乗車します。

今回は清輝橋線に乗ります。
車両は7600型。

Kitacaをリーダーにタッチして乗車。岡電では全国相互利用対象のICカードも利用できます。

車両は窓が大きく夕暮れ時でも明るく感じました。

19時を過ぎたころ岡山駅を発車。
東山線とは柳川で分岐します。
柳川までは駅前の大通りを走ります。道路は混んでいましたが、軌道内への侵入もなくスイスイ進みました。

途中岡電バスの回送車と並走。
バスが謝ってくるのは岡山名物ですね。

岡山駅前から15分弱で終点清輝橋に到着。

清輝橋電停は歩道橋からも出入りできる形になっています。
電車はすぐに折り返し準備を終え、岡山駅前行きとして発車していきました。

清輝橋からは岡山駅に戻りますが、せっかくなので岡電バスに乗ることにしました。

この後はこの旅初のバス乗車を楽しみます。
その7に続きます。しばらくお待ちください。






Last updated  2020/08/04 10:45:44 PM
コメント(0) | コメントを書く
2020/08/03
カテゴリ:国内旅行記
お待たせしました。
米原からは、新快速播州赤穂行きに乗車します。列車は223系の12両で、前8両が播州赤穂行き、後ろ4両が姫路止まり。

15:17、定刻で米原を発車。
ホーム上の駅員さんの放送が訛りが強く、遠くに来たことを感じさせてくれました。

1分乗り換えでしたが、無事窓側に着席できました。
米原を発車してすぐ、鉄道総研の施設に保存されている新幹線の試験車両が見られました。

草津では、草津線の113系電車が見られました。
真緑に塗られたとはいえ、いつの間にか全国でも113系は貴重な存在になってしまいました。

京都府に入り、山科を出ると次は京都。
東海道本線は山科付近ではやや高い所を走るため、街並みが一望できます。

京都を出ると、新快速は複々線をフルに飛ばし西を目指します。
普通や快速を抜いていく爽快感を感じるのも久しぶりです。

淀川を渡るとまもなく大阪。
途中ワープしたとはいえ、淀川を渡ったとたん強い達成感がありました。

神戸を出ると山陽本線に入ります。
須磨付近では、砂浜のすぐ脇を通過していきました。沿岸部がどこも開発されている関東では車窓からは見られない光景です。

舞子を通過すると、明石海峡大橋をくぐります。
いつかはこの橋を経由して四国にも行ってみたいものです。

西明石を出ると、車窓は郊外の風景となり、所々で田園風景も広がります。

米原から約2時間半で姫路に到着。ここで後ろ4両を切り離します。
停車時間があったので、ここで乗車列車の撮影といきました。姫路は駅そばが有名ですが、今回は残念ながら見送ります。

姫路からは各駅に停車して相生へ。
約3時間は乗車していたのに、新快速に乗るとそこまで乗車時間が長く感じないのですから不思議です。

相生からは再び新幹線で岡山へ。
こちらはワープというよりは今回の旅行の目的の一つであります。

乗車券と特急券を購入して新幹線改札内へ。
あと10分ほどで新幹線が来るというのに人気がほとんどなく静まり返っていました。

ホームもかなり静かで、通過列車の轟音が際立って聞こえました。

ひかりチャイムがなり、接近放送がかかりました。
いよいよお目当ての列車が到着します。

この後はその6に続きます。しばらくお待ちください。






Last updated  2020/08/03 10:47:08 PM
コメント(0) | コメントを書く
2020/08/02
カテゴリ:国内旅行記
お待たせしました。
豊橋13:02発の快速に乗り大垣を目指します。

豊橋を出ると、早速ほぼ同時に発車した名鉄の快速特急をすぐに追い抜きました。
ただ、名鉄は飯田線との共用区間を出たところで追い上げ、金山では逆に6分差をつけて先着しています。

豊橋を出て最初の停車駅は三河三谷。
一部の快速が停車しますが、私が乗車した快速も停車列車でした。

車内は岡崎あたりから乗客が目に見えて増え始め、武豊線と接続する大府では大量乗車があり立ち客が出ました。

豊橋から1時間弱、名古屋に到着。
ちょうどあおなみ線の車両が停車していました。

名古屋を出たところで、関西本線からのDD51牽引の貨物列車を追い抜きました。
DD51といえば北海道というイメージがありますが、今や北海道にはDD51牽引の貨物列車は走っていないようです。
またJR貨物としてもDD51は引退が近づいているようで、見られたのはいい機会でした。

木曽川を渡り岐阜県へ。遠くに岐阜市内の街中が見えています。

長良川・揖斐川を渡り、豊橋から約1時間半で終点大垣に到着。
大垣からは米原行きに乗り換えます。
大垣といえば18きっぷシーズンには乗り換えダッシュが繰り広げられることで有名ですが、乗客数自体が少ないからか今回はそこまで慌ただしいものではありませんでした。

車両は311系の4両編成。18きっぷ旅行では初めてとなる311系です。
案の定4両編成でしたが、各席共に窓側が埋まる程度の乗車率でした。

14:41、大垣を発車。

車窓はこれまでの開けていて住宅地や店舗中心の車窓から打って変わり、山里の静かそうな車窓となります。
残念ながら伊吹山は雲がかかっていて見られませんでした。

山里を出て、開けてくるともうすぐ米原。大阪方面への新快速は1分乗り換えということで、ドア付近に乗客が集まってきました。

米原到着直前には、留置されている221系が見られました。
「関西」を象徴する車両を見て、ついにここまで来たかと感慨深くなりました。

15:16、定刻で米原に到着。
ここからは新快速で一気に西へ移動します。

この後はその5に続きます。しばらくお待ちください。






Last updated  2020/08/02 01:01:22 PM
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:国内旅行記
お待たせしました。
静岡-浜松の新幹線ワープを終え、ここから再び在来線の旅となります。

浜松からは豊橋行きに乗車します。
ホームに上がると、ちょうど豊橋行きに接続する浜松止まりの列車が到着。僅差で列の先頭部につくことができました。

発車5分ほど前に豊橋行きが入線。車両はまたしても211系でした。

12:03、8割ほどの座席が埋まったところで発車。
軽快に飛ばしていきます。

弁天島を発車すると毎度恒例の浜名湖を渡ります。

乗車率も大して変わらないまま新所原を発車し、愛知県へ。

二川までは車窓に田園風景が広がります。

二川を過ぎ車窓に住宅街が広がると、定刻で豊橋に到着。


乗り換え列車まで30分弱あるので、駅舎の外に出てみました。
ちょうど豊鉄の市内線を、大通りを走る構図で撮影できました。

12次も過ぎているので、乗り換え時間を利用して昼食をとることに。
せっかく中京圏に来たということで、駅の立ち食い蕎麦店できしめんを食べました。独特ののど越しは病みつきになります。

さて、30分弱の待ち時間もあっという間に過ぎ、今度乗る列車が発車する6番線に移動します。

豊橋からは、大垣行きの快速に乗車します。
久々に中京圏の快速で高速走行を楽しみます!

車内はもちろん転換クロスシート。
この座席を見るとかなり遠くまで来たと実感します。

座席が3割程度埋まったところで、そろそろ発車時刻。
この後はその4に続きます。しばらくお待ちください。









Last updated  2020/08/02 11:32:05 AM
コメント(0) | コメントを書く
2020/07/30
カテゴリ:国内旅行記
お待たせしました。
熱海からは静岡行きに終点まで乗り通します。

静岡行きの車両は211系の3+3。
6両であり混雑は緩和されますが、どちらも211系の為トイレがなく、慎重に水分補給をしなければなりません(爆)

10:00、定刻に熱海を発車。私が乗った号車は階段から一番遠いこともあり、半数強の座席が埋まる程度でした。

トンネルを一つ抜け、伊東線の来宮を通過。
来宮の電留線にはE231系が留置されていました。JR東日本の車両を次に見るのは3日後です。

列車は沼津や富士でまとまった乗車があり、乗っている号車にも立ち客も出てきました。

由比を過ぎ、さった峠を通過。海が迫る中東海道線・国道1号・東名が所狭しと入り組んでいる風景はいつ見てもダイナミックです。

混んでいた車内も、清水や東静岡でまとまった下車があり静岡到着前にはまたゆとりがありました。

11:15、定刻で静岡に到着。
ここから東海道新幹線で浜松までワープします。静岡-浜松間はロングシートかつ18きっぷシーズンは特に混雑する区間ということ、またこの先どうしても乗りたい列車があることから今回初めてワープをもとから予定に組み込みました。

乗り換え時間は短めなので、やや早歩きで新幹線ホームへと向かいます。

乗車するのは新大阪行きのこだま715号。
こだまの宿命である通過待ちを行ってから11:21に発車しました。

車内は4連休初日の午前中の列車でありながらガラガラ。
やはり元からこだまに乗る人は少ないのでしょうか。

静岡を出ると、列車は一気にスピードを上げて掛川まで逃げ切り、通過待ちをしてから発車後また一気にスピードを上げて浜松を目指します。
他の新幹線ではあまり見られないスピード感でした。

静岡から約25分で浜松に到着。
ここから再び在来線の旅となります。

浜松は楽器の街として有名です。
新幹線改札内には河合とヤマハの楽器が多く展示されていました。

新幹線改札を出て、在来線改札に入りなおします。

浜松駅の新幹線のピクトグラムは、未だ700系が「現役」です。

この後は豊橋行きに乗り、静岡県を脱出します。
その3に続きます。しばらくお待ちください。


新幹線改札を出てから、青春18きっぷで在来線改札に入りなおします。






Last updated  2020/08/02 11:31:40 AM
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:国内旅行記
7月23-26日の4連休、今年は感染症等の影響により海外に行くことができないため、約5年ぶりの国内遠征を行うことにしました。
ある日ふとネットサーフィンをしていると、JR四国がこの夏限定でJR四国・阿佐海岸鉄道・土佐くろしお鉄道の特急自由席が3日間全線乗り放題という「​​四国満喫きっぷスペシャル​​」を売り出すと知りました。値段は何と3日間で8000円!同様のきっぷはJR九州も発売するとも知りましたが、距離的なことも考えて4連休は四国旅行をするとあっという間に決定!したのでした。
四国までの往復はこれまた夏としては久しぶりの青春18きっぷを使うことにし往復2日+四国2日で旅することにしました。四国でのきっぷは有効期間が3日間ですが、2日でも十分に元が取れるということでいいでしょう。

まずは1日目。
5時ごろ起き、地元から秩父鉄道の急行で熊谷へ。秩父鉄道はまだ臨時ダイヤを続けており、一時期急行も運休になっていました。

車内はガラガラ。普段は相席になるからと急行では避けがちのボックスシートでゆったりくつろげました。

途中石原で各駅停車を追い抜き、熊谷に到着。
指定席券売機で青春18きっぷを購入し、早速入鋏してもらいました。

普段は朝6時から開いているみどりの窓口も、時節柄営業開始前でした。シャッターを見る機会もなかなかないものです。

青春18きっぷとしてはまず一発目、普通熱海行きに乗車。
車両はE231系。長距離かつ混雑を避けるため、グリーン車に乗車しました。

籠原始発ということもあってか、熊谷発車時点ではグリーン車もガラガラでした。

グリーン車の着席率が5割程度となったところでさいたま新都心に到着。
ここで後続列車に乗り換えます。

宇都宮線からの東海道線内快速アクティー熱海行きに乗り換え。
こちらでももちろんグリーン車に乗車。着席率は普通熱海行きと同程度でした。

荒川を渡り東京都へ。
埼玉県民、しかも北部民としてはやっぱり荒川を渡るときは気にします。

秋葉原を通過すると、列車は高架線を駆け上がり、すぐに下って東京へ。
東京で一気に乗客が増えました。見た感じ行楽客がほとんどで、観光需要も戻ってきたと考えると嬉しくなりました。

大船にて、熊谷からさいたま新都心まで乗車した熱海行きを追い抜きました。
東京-藤沢間は普通もアクティーも列車線上の各駅に停車しますが、ここで普通熱海行きは5分ほど停車しアクティーに道を譲るわけです。

藤沢を出ると、アクティーは快速運転を行います。
また同時に私も相席となりました。車内は藤沢発車時点で9割ほどの着席率になりました。

根府川を過ぎたところで、トイレに行くついでに席を山側に移りました。
写真は湯河原付近。このあたりで山側に座ることはほとんどないので新鮮な車窓でした。

熊谷から乗り換え時間を含めて約3時間弱、終点熱海に到着。
ここから静岡行きに乗り換えます。

静岡行きが発車する3番線ホームに移ると、ちょうど2番線に踊り子が入ってきました。
E257系の踊り子をまともに見るのはこれが初めてでした。

さて、ここからは首都圏を離れるのと同時に、ついにJR東海区間に入ります。
いよいよ旅らしくなってきました。

この後はその2に続きます。しばらくお待ちください。










Last updated  2020/08/02 11:31:07 AM
コメント(0) | コメントを書く
2020/07/29
カテゴリ:国内旅行記
お待たせしました。東海地方の旅ラストとなります。

沼津で御殿場線の国府津行きに乗り換え。いよいよ関東圏内の地名が行先となってきました。

御殿場までは上り勾配が続きます。
特に岩波駅のホームでは傾斜を身をもって体験できました。

沼津から40分弱で御殿場に到着。ここで多くの乗客の入れ替わりがありました。
御殿場から先は、下り勾配になります。


御殿場を過ぎると、列車は酒匂川に沿って走ります。
御殿場線はかつては東海道線の一部であり、戦前までは複線でもありました。現在でも橋脚の跡など大幹線であった時代の遺構も多くみられました。

駿河小山を出ると、次の谷峨は神奈川県。ついに関東に戻ってきてしまいました。

山北に到着。
かつては機関区があり、ここで峠越えをする補機の連結・切り離しが行われており、その為に構内もかなり広かったようです。

沼津を出てから約1時間20分で松田に到着。
ここでJR東海の旅も終わり、小田急線に乗り換えます。私を含め多くの下車客が小田急線方面の改札である南口へ向かっていました。

南口を出ると、すぐ目の前が小田急線の新松田駅です。

新松田からは始発の急行に乗車。

新松田を出ると、しばらくは自然豊かな風景の中を走ります。
この区間を日中に乗ったことはないので、新鮮さから車窓にずっと釘付けでした。

新百合ヶ丘で快速急行に乗り換えて新宿へ。

新宿からは、埼京線と東上線で地元まで帰りました。

時節柄非常に閉塞感のあった時期を経ての旅行であり、本当に良い気分転換を行うことができました。また、近鉄特急・ナローゲージ・岳南鉄道など、初めて乗る路線・列車・車両などが多く、新鮮さを多く感じられる旅行となりました。

これにて、東海地方の旅を終わります。ご覧頂きましてありがとうございました。








Last updated  2020/07/29 09:11:53 PM
コメント(0) | コメントを書く

全24件 (24件中 1-10件目)

1 2 3 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.