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新聞記事

2016年07月03日
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カテゴリ:新聞記事

ビール市場は苦戦を強いられているようです。


ビールそのもののマーケットは完全な縮小で1990年代中頃のピークの半分まで低下しています。

ビール会社は第三のビールなどでなんとかビール系飲料のマーケット規模を維持しています。


しかし、ビールに完全に取って代わるアルコールもなかなか見つかりません。

これからもビールは手にとりやすいお酒としての代表であることは間違いなさそうです。(グラフは日本経済新聞記事より)

 

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最終更新日  2016年07月03日 10時06分30秒
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2014年09月15日
カテゴリ:新聞記事

スコッチウイスキーの製造過程で出た廃棄物をエネルギーに生まれ変わらせたい――。エディンバラに本社を置くベンチャー企業、ケルティック・リニューアブルズは2011年、麦芽の搾りかすと廃液を発酵させ、ガソリンに代わるバイオ燃料を作り出す事業に乗り出した。
 原料はスコットランド北西部のハイランド地方にあるタリバーディン蒸留所から入荷し、現在、5リットル規模の実証プラントを稼働させる。初の商業プラントは15年に動く予定といい、マーク・シマーズ最高経営責任者(CEO、47)は「エネルギーの安定的な調達に一役買えれば」と話す。

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最終更新日  2014年09月15日 16時04分20秒
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2014年09月02日
カテゴリ:新聞記事
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最終更新日  2014年09月02日 08時08分10秒
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2014年08月29日
カテゴリ:新聞記事
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最終更新日  2014年08月29日 07時03分40秒
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カテゴリ:新聞記事

 野菜の高値が続いている。都内のスーパーなどではレタスやキュウリ、ナスで昨年より3~5割前後高くなっている店が目立つ。8月上旬の台風11号以降、関東や東北などの産地で雨が続いた。品質のよい野菜の入荷が減り卸値が上がっている。消費者の買い控えも広がってきた。

 レタスは5割程度高い1つ230~260円前後の店が目立つ。キュウリも4割、ナスも3割ほど高い。卸値は夏野菜を中心にほぼ全ての品目で前年を上回っている。東京・大田市場の取引価格はレタスが10キロあたり3千円強で前年の約2.6倍、キュウリも5割程度高い。

 大雨で水分を吸いすぎカビが生え腐りやすくなっていたりする。スーパーなどでは品質の維持が難しくなっており「本部が仕入れた野菜が返品されることが多くなってきた」(中堅スーパーのいなげや)。

 店頭では高値が敬遠され販売が伸び悩んでいる。需要を刺激するため年間を通じて価格の変わらないカット野菜や冷凍野菜の販売を強化するスーパーもある。価格が一定なのは長期の仕入れ契約を結んでいることが多いためだ。

 トマトのように出荷が回復し品薄感が解消され始めた品目もある。一方でオクラや大葉は当面、出荷が少ない状態が続く可能性がある。主産地の四国では栽培しているビニールハウスの一部が台風で壊れた。再建に取り組んでいるが人手不足などで工事が遅れ気味だ。

 

 また「タマネギなどでもしばらく品薄感が解消されないのでは」(大手輸入商社)との指摘が出ている。中国産などの輸入野菜を使っていた外食産業で国産に回帰する動きが出始めているためだ。上海の食品加工会社が使用期限切れの鶏肉を使っていた問題や、タマネギでも残留農薬問題が表面化し、輸入野菜の安全性に再び注目が集まっている。







最終更新日  2014年08月29日 07時02分33秒
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2014年08月23日
カテゴリ:新聞記事

家で手軽に楽しむワインの価格の幅が広がってきた。スーパーは1000円を切る商品が多かったが、大手が1500円を超える少し高めの価格帯を充実する。ライフコーポレーションは高級スーパーの成城石井(横浜市)が扱う商品の特設売り場を増やす。マルエツもワイン専門店エノテカ(東京・港)の専用売り場を拡大する。ビール離れが進む若い世代の需要が伸びており、ワイン消費量は2014年度も最高を更新する見通しだ。

 スーパーのワイン売り場は家飲み用のテーブルワインが中心で、1000円を切る低価格帯が売れ筋だった。スーパーでは1500円を超す商品を中価格帯と位置付ける例が多く、5000円を超す商品は高価格帯として販売している。

 ライフはワインに強い高級スーパーの成城石井と連携する。同社が仕入れた1000~3000円のワインを特設売り場で販売する。10~20品目集めた売り場を既に15店で始めており、今後も都心部で毎年5~10店のペースで増やしていく。

 マルエツは高級ワインを扱う専門店と組む。7月に都内の店でエノテカの専用コーナーを開いた。2000~3000円台の売れ筋を扱う。需要の多い都心の既存店で導入していく計画だ。

 消費者のワインへの支出は増えている。家計調査によると14年4~6月の酒類の支出は消費増税の影響もあり6.3%減ったが、ワインの支出は3.5%増えた。

 国税庁によると国内のワイン消費量は12年度に32万キロリットルと初めて30万キロリットルの大台を超えた。業界の推計では13年度に続き、14年度も過去最高を更新する見通しだ。

 ワインの消費が増えるなか、若い世代の需要が目立つ。調査会社リスキーブランド(東京・渋谷)のアンケートによると20~34歳が「日常的に飲む酒」としてワインの比率が高まっている。14年は「ワイン」と答えた人の割合が12.1%と4年前から2ポイント上昇した。4年間で7ポイント落ち込んだ「ビール」とは対照的だ。

 同社によると「コンビニエンスストアで売られている低価格なワインが若い世代にも浸透」。発泡性ワインで乾杯する消費者が増えていることもワイン人気の追い風になっているという。

 ワイン販売で国内最大手のイオンも1500円を超す商品の品ぞろえを2倍近くに広げる。現在は全体で4000品目を扱っている。このうち2500品目だった1500円を超すワインを4500品目に増やす。新たにフランスやイタリアのワイナリーと直接取引を始め、商社経由より2割ほど割安に仕入れる。

 イオンは数百円のプライベートブランド(PB=自主企画)商品で市場を広げてきたが、中価格帯で新たな需要の開拓を狙う。グループ約1800店のスーパーで数百億円になるワイン売上高をさらに引き上げる。

 ワイン大手も主力の1000円以下の低価格ワインと並び、中価格帯も売れ筋になりつつある。メルシャンはチリ産の「カッシェロ・デル・ディアブロ」(750ミリリットル、店頭想定1600円前後)が6%増と好調だ。

 サントリーワインインターナショナルも日本ワイン「ジャパンプレミアム」シリーズ(同1600~3000円程度)が1~7月に前年同期比で約2割増えている。

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最終更新日  2014年08月23日 12時29分21秒
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2014年08月21日
カテゴリ:新聞記事
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最終更新日  2014年08月21日 09時30分10秒
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2014年08月20日
カテゴリ:新聞記事

小売り・外食、客単価上昇で利益率改善 高めの商品好調 来店数の低迷補う 日経 H26.08.20 朝刊

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 1人の顧客が支払った金額を示す「客単価」が上昇し、小売り・外食企業の業績改善要因となっている。景気回復に伴い、品質の良い商品やサービスへの需要が高まっていることが背景。客単価の上昇は利益率の改善につながりやすく、消費増税に伴う駆け込み需要の反動の影響を補い、収益を押し上げる要因になっている。

 客単価は顧客1人当たりの平均支払額で、販売価格が上がったり、まとめ買いなどで購入点数が増えたりすることによって上昇する。消費税は売り上げに含まれないため、増税は客単価に影響しない。

 ロイヤルホールディングスは2014年1~6月期の連結経常利益が前年同期比13%増の15億円となった。傘下のレストラン「ロイヤルホスト」で季節商品を強化したことが寄与し、既存店の客単価が5%上昇。客数が2%強減少したのを吸収し増益を確保した。2000円台のステーキ、1000円前後の女性向けランチなどが好調で、14年12月期通期も増益を見込んでいる。

 しまむらは3~5月期に客単価が3%上昇した。マットレスが要らない「極厚敷布団」の売れ行きが好調。5900円と従来品の2倍程度の価格だったが、快適を求める消費者の需要が強かった。15年2月期の純利益は前期比18%増の314億円を見込む。品質にこだわったプライベートブランド(PB=自主企画)商品を拡充しており、売上高営業利益率は1ポイント強改善する見通しだ。

 家電量販店も単価上昇が消費増税の影響を吸収。ヤマダ電機やケーズホールディングスでは、高価格のエアコン、冷蔵庫などの販売が伸び、4~6月期の最終損益が改善した。

 ファーストリテイリングの「ユニクロ」は7月の国内既存店の客単価が前年同月比8%上昇し、12年1月以来の高い上昇率となった。機能性の高い素材を使った肌着「エアリズム」が好調で、1人当たりの購入点数が増えた。14年の客単価は5%前後のプラス圏で推移し、人件費などコスト増の影響を緩和した。秋冬商品から平均5%の値上げを予定しており、単価上昇が業績を支える構図が続く可能性が大きい。

 

 小売り・外食業界は客単価が上昇する一方で、客数は低迷が続いており、顧客回帰への取り組みが課題だ。メリルリンチ日本証券の青木英彦氏は「増税後は消費者の選別眼が厳しくなっている。値上げにたえられる商品力の有無で業績の明暗が分かれそうだ」と話している。







最終更新日  2014年08月20日 12時41分02秒
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2014年08月19日
カテゴリ:新聞記事
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最終更新日  2014年08月19日 22時51分19秒
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カテゴリ:新聞記事

ケンタッキー・テネシーから ウイスキーの里、行楽地に変貌

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米国で、ケンタッキー州とテネシー州をまたぎ、ウイスキー蒸留所を巡る「米国版ウイスキー街道」が観光先として人気を集めている。近年の国産ウイスキー人気復活で蒸留所への関心が高まり、来訪者が急増。周辺の牧場に囲まれた風光明媚(めいび)な田舎の風景も魅力となっている。

 音楽の都、テネシー州ナッシュビルから車で幹線道路を1時間。さらに田舎道を30分いった谷あいに英飲料大手ディアジオ傘下の米ウイスキー蒸留所「ジョージ・ディッケル」がある。

 同蒸留所では昨年、観光客の増加を受けて試飲施設を開館した。同じく「ウイスキー街道」に名を連ねる大手蒸留所「ジャックダニエル」は車で30分ほどの距離で2カ所をまとめて訪れる観光客が多い。

 ジョージア州から妻とナッシュビルを訪れたジョー・コバックさん(73)。旅の目的の一つは「ジャックダニエル」を訪ねることだ。「50年以上愛飲してきたウイスキーがどうやって造られているのか、実際に見るのが楽しみ」と話す。

 「ウイスキー街道」には決まった道順はなく、ケンタッキー州とテネシー州に主に集まる蒸留所8カ所を好みに応じて回るもの。ケンタッキー州内でバーボン蒸留所約20カ所を含む「バーボン街道」もあり、2013年には63万人が訪れた。来訪者数は10年比で6割増と「ここ5年で急速に増えている」(ケンタッキー州業界団体ディレクターのアダム・ジャクソン氏)。

 蒸留所の多くは水源の近くに立ち、周辺を緑が囲む。広い敷地に昔風の建物が点在する美しい光景は「ウイスキー好きに限らず楽しめる」(ジャクソン氏)。今年、サントリー傘下に入った「ジムビーム」や「ワイルドターキー」など大手蒸留所はここ数年、数百万~数千万ドルを投じた大型のビジターセンターを相次ぎ開館。コアなファン向けからカップルや家族で楽しめるレジャー先へと変貌しつつある。

 車社会の米国だけあり、「街道」を訪れる人は多くが自家用車。飲酒運転を避けるため、州や自治体は蒸留所が試飲に提供する量や蒸留所での販売量規制で対応している。団体で街道めぐりのバスをチャーターする人も増えているといい、周辺地域にも貴重な観光資源となりつつあるようだ。

(ニューヨーク=西邨紘子)







最終更新日  2014年08月19日 22時52分23秒
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