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言志四録

2014年10月19日
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カテゴリ:言志四録

今日の言志四録 (PHP 岬龍一郎編訳より)

「心を霊と為す。其の条理の情識に動く。之を欲という。欲に公私有り。情識の条理に通ずるを公と為し、条理の情識に滞るを私と為す。自ら其の通滞を弁ずる者は、即便ち心の霊なり。

(人間の心というものは霊妙なものである。善悪を判断する理性がその時々の感情で動かされるのを欲という。欲には公欲と私欲がある。感情が理性に通じておれば、大公欲であり、理性が感情に抑えられれば、私欲となる。この公私の別を判断するのが、心の霊妙な働きなのである。)

[私の解釈]

人間は感情の生き物であるが、その感情が表に出過ぎてしまうと厄介なものです。私欲を押さえつけるの難しいが、とことん謙虚になっていきたいなぁ。

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最終更新日  2014年10月19日 12時00分14秒
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2014年10月18日
カテゴリ:言志四録

今日の言志四録 (PHP 岬龍一郎編訳より)

「過は不敬に生ず。能く敬すれば則ち過自らすくなくし、もし或は過たば則ち宜しく速に之を改むべし。速に之を改むるも亦敬なり。顔子の過をふたたびせざる、子路の過を聞くを喜ぶが如きは、敬に非ざる莫きなり。

(すべての過失は慎みがないことから起こる。よく慎んでいれば、過失は自然と減ってくるものだ。もし、過ちを犯したならば、速やかに改めるがよい。これも自分を慎むことである。孔子の高弟である顔淵が同じ過ちを犯さなかったのも、また子路が過ちを注意されるのを喜んだのも、いずれも自分を慎む心があったからである。)

[私の解釈]

自分を慎む。言葉を慎み、行動を慎む。失敗をしてもすぐに修正する。自分の習慣を改めるのは難しいですが、頑張ります。

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最終更新日  2014年10月18日 10時28分12秒
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2014年10月17日
カテゴリ:言志四録

今日の言志四録 (PHP 岬龍一郎編訳より)

「閑想客感は、志の立たざるに由る。一志既に立ちなれば、百邪退聴せん。之を清泉涌出すれば、旁水の混入するを得ざるにたとう。

(つまらないことを考えたり、他のことに心を動かされたりするのは、志がしっかり立っていないからだ。志が確立していれば、邪悪な考えなどすべて退散してしまう。これは清らかな水が湧き出ると、外からの水は混入できないとの同じである。)

[私の解釈]

目的をもち、必死にそれに向かって行動する。気が散ったり、つまらない事に煩わしい思いもしないようになりたい。

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最終更新日  2014年10月17日 09時15分42秒
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2014年10月16日
カテゴリ:言志四録

今日の言志四録 (PHP 岬龍一郎編訳より)

「自疆(じきょう)不息の時候、心地光光明明なり。何の妄念遊思有らん。何の嬰塁(えいるい)罣想有らむ。

(みずから進んで励み、さらに励んでいるときは、つまらない考えや遊び心など起きるわけがなく、充実感で心が輝くのを覚える。こんなときは煩わしいことや、気にかかる悩みも出て来ない。)

[私の解釈]

思い立ったらまっしぐら。脇目もふらさず、目的に邁進するのみだ。

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最終更新日  2014年10月16日 05時50分35秒
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2014年10月15日
カテゴリ:言志四録

今日の言志四録 (PHP 岬龍一郎編訳より)

「一物を多くすればここに一事を多くし、一事を多くすればここに一塁を多くす。

(ものが一つ増えると、やることが一つ増え、うやることが一つ増えると、わずららわしいことが一つ増える。)

[私の解釈]

一利を興すは、一害を除くにしかず。優先順位より、劣後順位を決めよ!

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最終更新日  2014年10月15日 05時23分19秒
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2014年10月14日
カテゴリ:言志四録

今日の言志四録 (PHP 岬龍一郎編訳より)

「人は最も当に口を慎むべし。口の職は二用を兼ぬ。言語を出し、飲食を納るる是なり。言語を慎しまざれば、以て禍を速くに足り、飲食を慎しまざれば、以て病を致すに足る。諺に云う、禍は口より出て、病は口より入ると。

(人はとくに口を慎まなければならない。口には二つの機能があり、一つは言葉を発すること、二つは食事をとることである。言葉を慎まないと禍を招くことがあるように、飲食を慎まないと病気になることがある。諺にも、「禍は口より出て、病は口より入る」といっている。)

[私の解釈]

暴飲暴食という言葉と同時に暴言冒涜という言葉があるのかな。おしゃべりは厳禁。でも、飲食店での外食はどんどんしよう!

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最終更新日  2014年10月14日 05時40分56秒
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2014年10月13日
カテゴリ:言志四録

今日の言志四録 (PHP 岬龍一郎編訳より)

「言を慎む処、則ち行いを慎む処なり。

(言葉を慎むことは、すなわち行動を慎むことである。)

[私の解釈]

私は皮肉をいったり、ブラックユーモアを言ったりする癖があります。その意を解釈してくれる人は良いですが、まったく理解してくれない人には、変なことを言う人だな、とか、嫌なことを言う人だな、と思われる傾向があります。この年齢になったら、少し、皮肉やブラックユーモアを控えて、行動を洗練させなければならないと思っています。

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最終更新日  2014年10月13日 06時07分19秒
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2014年10月12日
カテゴリ:言志四録
今日の言志四録 (PHP 岬龍一郎編訳より)
「処し難たき事に遇わば、妄動することを得ざれ。須らく機の至るを候いて之に応ずべす。」
(処理の難しいことに出会ったら、みだりに行動してはいけない。よい機会が来るのを待って、対応すべきである。)
[私の解釈]
「風車、風が吹くまで、昼寝かな。」(広田弘毅)。忙しい毎日、ストレスがたまり、解決しないままでの課題も多い。無理して解決しようとしないで、そっと帆をおろして、達観することもいいなぁ!
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最終更新日  2014年10月12日 13時32分51秒
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2014年10月11日
カテゴリ:言志四録
今日の言志四録 (PHP 岬龍一郎編訳より)
「人は明快灑落(しゃらく)の処無かる可からず。若し徒爾として畏縮しそするのみならば、只だ是れ死敬なり。甚事をか済し得む。」
(人には、さわやかで気持ちよく、きっぱりとした明るさがなくてはならない。縮こまったり、ぐずぐずするばかりでは、これは活きた敬ではなく死んだ敬であり、どんなことでも成就しない。)
[私の解釈]
颯爽溌剌。これは、自分の心がけで決まる。
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最終更新日  2014年10月11日 13時40分35秒
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2014年10月10日
カテゴリ:言志四録

今日の言志四録 (PHP 岬龍一郎編訳より)

「己れを修むるに敬を以てして、以て人を安んじ、以て百姓を安んず。壱に是れ天心の流注なり。

(自分を修めるのに、敬をもって実行すれば、周りの人々を安心させ、ひいては社会も安心させることができる。これは天の心が流れ込むからである。)

[私の解釈]

敬の心をもって会社でも店でも、スタッフにもお客様にも、取引業者様にも接していけば、安心して安定した雰囲気になるのだな!

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最終更新日  2014年10月10日 08時59分59秒
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