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2006/04/01
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カテゴリ:ボランティア
今日は月に一度の病院でのアロマボランティアの日でした。

そして今日も私はココでひとつの気づきをもらいました。

それは当たり前の生活ができていることを忘れてしまっていたという事です。

今日トリートメントをさせて頂きました患者さんから教えていただきました。会話の内容は詳しくは書けませんが私自身の昔の辛い経験を思い出させてくれたひとときでした。


実は私は9年前に椎間板ヘルニアの手術を受けたんです。
腰が痛くて歩くことができず入院下向き矢印色々な治療をしていただきましたが効果が出ずに最終手段である手術へ。。。

3ヶ月ほどの入院生活と1年以上のリハビリで何とか歩けるように。そして健常者としての生活ができるようになったのはここ数年なんですよねスマイル

入院しているときは痛くて歩けませんからベットに寝たきり。どんどん身体の筋肉が落ち体力の衰えをものすごく感じました。次第に食事もノドを通らない状態になって最終的には薬漬けで肝臓がボロボロにショック

手術の前日にドクターから「肝臓の数値が悪いので手術は延期します。また今使っている薬は全て使用禁止とします。」と告げられ鎮痛剤やら睡眠薬やら多々使っていた薬をカット!直後にものすごい激痛に襲われ丸3日間一睡もできない日々が私を襲いましたほえー

たった3日間でしたが痩せた身体に追い討ちをかける様に体重は激減。あまりの痛さと体調の変化で気持ちがどんどん落ち込みどん底へ「あ~人間ってこーやって死んでいくんだ。」とあの時は真面目に思ったんです雫

3日前まで「」ということは自分とは正反対のところにある言葉だと思っていたのに自分の心境の変化に驚いたことを覚えています。

その入院生活の時に一番願っていたことは「普通に歩けるようになりたい」でした。そして激痛の3日間は人間の生理的欲求の一番下だと思いますけど「息ができているだけでもありがたい」と思い涙しました。眠れない、食べられない、歩けないと人間としての普段は当たり前のように出来ていることを奪われてしまった後の究極の欲求が自然と湧いてきたんだと思います。

肝臓の数値も2週間ほどで戻り手術をして痛みから解放された今は元気百倍になっていますが、今日は当時のそんな心境を思い出させてもらいました。そして当たり前のことができる自分をとても嬉しく愛しく思えた日でした。

最近は自己実現ばかりに欲求が行き過ぎていたことに気づきました。
美味しくものが食べられる、眠くなる、歩ける、楽しい会話ができるとそんな当たり前のことに感謝せずにはいられません。

全てに感謝します。ありがとうございます。


最近ランキングが下がってきてしまいました涙ぽろり現在12.3位くらいをウロウロとしています。
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最終更新日  2006/04/01 08:26:32 PM
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