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不良中年のSo What

阪神淡路大震災とTキャスター

神戸震災日記

田中康夫ちゃん(現長野県知事であり、我が愛する中島史恵嬢との知事室での振る舞いが物議をかもした羨望の人)が阪神淡路大震災時の活動を記した本です。

震災日記

阪神淡路大震災とNEWS23のキャスター氏

T氏がヘリコプター上から震災現場を俯瞰し長田あたりの火災・煙を「(さながら)温泉のようです」と発言したことは有名ですが、私はあまり気にしてません。思ったことを口をすべらして発言してしまうことは誰でもあるから。だから、それはいいとして、キャスター氏の本質をうかがえる文書が「神戸震災日記」の中にあります。震災絡みでNEWS23は掃いて捨てるほどの特集報道を行いましたが、私はすべて全く信用していません。 その後、康夫ちゃんとキャスター氏の関係が修復されたどうか知りません。知事はNEWS23に出演したことってありますかね。私はよくわかりません。彼の本質はここにある通りだと思います。彼のいうジャーナリズムってこんなものです。 News Stationの久米氏のことを誰かがニュースキャスターを演じるテレビタレントと書いてましたが、NEWS23のT氏はさしずめジャーナリストの仮面を被った偽○者でしょうか。なお、康夫ちゃんの著書の文章をこのような形で掲示することが著作権法上、問題があるようでしたら識者の方、御指摘・御指導ください。

震災報道1

震災報道2

50KB以上の画像が楽天の制限でアップできないので、康夫ちゃんの文章が見にくいですが、ご了解下さい。 最後に少しだけ、私は阪神淡路大震災を高層マンションで就寝中体験し、震度7~8の恐怖を身体で知っています。震災直後から、激震地あたりを必死で走り回っている他府県から駆けつけてくれた救急車(震災翌日夜に静岡県下消防署の救急車を見た記憶があります。確か山陰地方の救急車も。)を何度も見て、思わず、落涙した記憶があります。助けにきてくれて有り難う ってね。


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