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bflat

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2005年08月08日
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テーマ:ニュース(99554)
カテゴリ:カテゴリ未分類
東海地方への出張の折りに古い中日新聞をぱらぱらと見た。気になった記事があったのだが、今、その新聞は手元にない。中日新聞のサイトで探したが見あたらなかった。でも、8/4付けの社説に以下のようなものがあった。そのうちにサイトから消えるので、コピペしておきます。

--------------------------------------------------------------
【中日新聞2005/08/04社説】但し、赤字はbflatのコメントです。

取材拒否は本質ぼかし
 政党や政治家は常に国民の目にさらされなければならない。NHKの番組改変報道に関して自民党役員が特定の新聞の取材を拒否するのは、問題の本質をぼかして国民の知る権利を侵害する。

番組改変問題
 NHKの番組改変報道に関する朝日新聞の取材記録とみられる資料が月刊誌に掲載された問題で、自民党は役員に対する同新聞の取材を公式記者会見を除き拒否するという。

 記録は、圧力をかけたとされる安倍晋三・自民党幹事長代理と中川昭一・経産相、圧力を受けたとされる松尾武・NHK放送総局長(当時)のインタビュー録音反訳らしい。

 文面は安倍、中川両氏とも番組内容に注文をつけたことを認めたように読める。朝日報道の「圧力」が必ずしも誤りとはいえない内容だ。事実経過に松尾発言を重ねると、NHK側が安倍氏らの意向に合わせ改変したことも否定できまい。

月刊誌に掲載されたインタビュー録音反訳に都合の良い取捨選択があるのかないのか、中日新聞は把握しているのかな(笑)。「必ずしも誤りとはいえない」って極めて不明瞭な日本語(爆笑)、「阿部氏らの意向に合わせ改変したことも否定できまい」ってそこまで言っていいんかい。中日も朝日と一緒に沈没する覚悟か(笑)。

 問題の本質は政治と放送の関係である。朝日によいしょのすり替え してどうする。真摯(しんし)に反省すべきなのに、取材記録の流出にかこつけた取材拒否は公党としての責務に反する。だから、真摯に反省すべきかどうかは何も検証されてないんだけど・・・

 政党も政治家も常に国民の監視、チェックを受けるのが民主主義の大原則だが、国民は報道なしには監視できない。取材拒否は、メディア差別というだけでなく、そのメディアを通じて情報を知ろうとする人々の知る権利を侵害する。

 報道一般への威嚇ともいえ、ほかのメディアも看過すべきではない。

 一九八四年、当時の愛媛県知事は日刊新愛媛新聞の取材を一切拒否した。国政レベルでも自民党は折に触れ報道にクレームをつけてきたが、これだけ極端な対応は異例だ。

 圧力を否定しきれなくなって苦し紛れに的外れの反撃に出た、と批判されても仕方ないのではないか。。だから、圧力を否定しきれなくなって ないじゃじゃんか。頭狂ってるのか。この社説を書いた奴は。

 むろん資料が朝日新聞内部から漏れたとすれば重大なジャーナリズム倫理違反である。不当な攻撃から自分を守るためであっても、他者に情報を流してメディアを使い分け相手を牽制(けんせい)するような行為は、読者の信頼を裏切る。「不当な」攻撃に対抗するためには何をしてもいいということを中日新聞風に書くとこうなるのか。

 将来、情報提供者になるかもしれない人も報道機関を信用できなくなり、結果的に知る権利を損なう。朝日新聞は徹底的に事実を調査して、公表すべきだ。

 記録からうかがわれる記者のやや強引な取材、取材相手の同意を得ていない録音なども疑問だ。

 しかし、それらは報道倫理の問題であり、それに乗じて放送への政治的圧力をうやむやにしたり、政治家が被害者と称して取材拒否するのは許されない。ここで最も重大なのは録音された発言内容である。朝日は録音を公式に認めたんでしたっけ??

【社説終わり】





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Last updated  2005年08月09日 01時54分24秒
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