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ジャン's ☆ Family

誘発分娩-陣痛促進剤

10月18日。

午前6時30分。バルーンを外しNSTを装着するも陣痛らしきものは全くなくなっている。

午前7時30分。院長先生の奥様(80歳超)が様子を見に来られるが、やはり私の産道の硬さが気になるとのこと。
『自然は無理かもね。。』とポツリ。
もう腹は据わった。Jr.(現シン)が元気に生まれてくるならどんな形でもいい!と思えるようになる。

その後の内診で子宮口は4センチ開いているとのこと。

午前9時55分。陣痛誘発剤の点滴が始まる。
4本の誘発剤の点滴量を段階的にスピードアップし、陣痛を徐々に強くするらしい。
が、徐々にじゃないよー!1本目の終わりには本陣痛がやってきた。

この間も先の奥様と婦長さんが付き添い、二人で世間話をしている。
これが幸か不幸か。かなり気晴らしになった。
陣痛の最中に返事を求められるのは辛かったけど、
ソフロロジーの呼吸をすると『あら!今陣痛来てたわね!!』とNSTを見て察してくれる。(ソフロロジーの呼吸法はかなり役に立った。お勧め!)

陣痛のピーク時には、婦長さんが的確に腰のマッサージと肛門の指圧をしてくれる。
しかしこれほど陣痛が来ても、いきみたい感じはなくただただ痛いばかり。

この点滴が午後2時まで続いた。


このとき子宮口は7センチ。
しかし産道は相変わらず硬く、肝心のJr.も下りてこない。

Jr.の心拍はしっかりしてるので、このまま陣痛を続けてもいいが、やはり産道の硬さが気になる。
この段階でこれほど硬いとベビーの頭を締めつけ脳性麻痺になることも。。という話をされ、帝王切開と陣痛継続の選択を迫られた。


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