人は見た目が○○割??「人は見た目が9割」ってゆう本もありましたね、少し読んだけど、途中で飽きちゃった。 確かに、人は見た目で判断します。 仕事でも、友達の友達でも、合コンでもしかり。 仕事だったら、やっぱりチャラチャラしたカッコの子は不利ですよね、 「こんなのに任していいのか」という上司の判断もあるし、 クライアントからすれば普段の付き合いがナイ分、余計にそう思う。(と思う) 派手すぎても「なんだ、コイツは・・・!ぜってー真面目に仕事しねー!」って感じだし、地味すぎても「話とかできるのかな?人と会う仕事ならせめて化粧くらいはしないかい?」という不思議系に対する疑問も。 合コンなんてかなり見た目勝負なとこあるしね! ギャルだったら、「軽そう」とついつい思われがちだし、地味すぎたらまず興味わかないし、やっぱカワイイ子はかなり得してる気がする・・・ 顔だけじゃないです、仕草とか、服装とか含めてです。 米国でもそうって言うし。 すっごい歯にお金かけたり、体型のコントロールとかは特にそうみたいです。 接する人に不快感を与えない、という気遣いはクライアントを安心させる。 また、体型コントロールにしても自分のコントロールをできない人が人の仕事をできるわけがない、という思想のもと。(耳が痛い・・・) 「見た目」それがすべてではないし、当然長く付き合えば色々なギャップも垣間見ることもありますが(しかも嬉しいギャップだったり) それは長く付き合うからであって、やっぱ初対面では損するんだよねー・・・ 特に女の子の場合、ファッションと顔(これにはメイクやヘアスタイルも含む)、それだけで判断されがち。 いや、でもそれが結構当たってたり。9割とはいえないけど。 だってそれって 「自分の好きな格好をしてること」 それは素直に自分の思想や、意思を反映してることなんじゃないかな? だから見た目ってその人の個性、憧れの人や、好きな音楽、話し方や、考え方の根本にまで至るのではないかと分析。 ついついカッコイイ顔や、すらっとしたスタイル、フェミニストな話し方にほだされちゃいそうにはなるけど、 じっとその人の持つものや、顔つき(表情の意。顔そのものじゃなくてね)を十分に観察するのもいいかも。 あ、もうほだされた人はもう一回「見た目」をゆっくり見直してみることも重要! (あたしは自分の中のギャップアベレージで、自分の考えてた人通りっていうパーセンテージ80%以上だと目利き度アリと自負します。逆に60%以下も当たってなかったりすると自分の観察力の低さに反省します) |