時間月日は百代のくゎかくにして行きかう年もまた旅人なり。(あと忘れた) 年々、時の流れは短くなっていきます。 高校の三年間と、就職してからの三年間なんて全然違うもんね!(そりゃそーか) 気が付いたらもう2月です、2月の勤務表配られてびびったもんね! 「もー2月かよ!」みたいな。 少し寒くなったかなーとか考えてるうちに早いものでいつの間にか年越して、それだけでもかなりびびってんのにもう2月? あぁ、何もできてない。なんて後悔できるのも今のうちなので、あとから後悔しないように今から後悔しようかしら?とかそんな訳のわからない思想まで飛び出す始末です。 3月なんて来なけりゃいいのに!!! 人間はきっと0歳から1歳までが一番長い1年で、それからどんどん短くなっていくのだと誰かが言ってたような気がします。 (丸投げですみません) いくつの時でも1秒の長さは変わらないし、1日もやっぱり24時間なのに。 でも感じ方に置き換えればれば、1歳の子にとっては1年は人生のすべて(1)だけど、 24歳のあたしにとって1年は24分の1(1/24)ってことだからやっぱり短くなってくのか!と抗えない自分の年齢を意識して改めて落ち込む。 いかんせん、どんなに時間が早く感じても、何回春が来ても、同じ時間は二度と来ないから、後悔はするなってことなんだろーけど、 毎日意識して「この時間にありがとーーー!」なんて思ってちゃただの変な人です。(それに近いですが) だからってなんか時間もったいない気がして寝るの惜しんで毎晩3時くらいまで起きてたりもしてみましたが、眠くて日中仕事にならなかったのでやめました。(そんなことやるな) なんでこんなに時間にこだわっちゃうか、というのもきっと2月だからね。(行く1月、逃げる2月に去る3月ってゆうし。) だって夏とかあんまり思わないもんね。(開放的過ぎて?) 春は出会いの季節です。 でも「出会う」前にみんな何かしら「別れ」を経験しますよね、3月は。卒業シーズンだし。いや、卒業に限らずクラス替えとか、退職とか、引越しとか、新生活とか。3月スキップして4月になれば出会いばかりなのに!! でもまぁ、それできっと寂しくなっちゃって、そんで少し焦ったり考えすぎたりもして、後悔しないようにって頭の整理を始めて、そのときに備えるんだろうなァ。と思ったり。 同期入職した友達が退職するので少し寂しくなっただけなのです。 いつもに増してわけわかんなくて、ごめんなさい(≧▽≦)ノ テヘッ いくつの「出会い」を「さよなら」で塗り替えるのだろう。 遠くへ飛び立つ 新しく開いた扉へ 別れの痛みを輝く宝石へと変えて あなたは消えてく まばゆい光の中へ 軌跡を描くために |